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【気になるCDリスト】2018年9月

  • 2018/09/05(水) 00:00:00

YOU CANT KILL MY ROCK N ROLL
HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)9月19日発売予定

かつては安定感抜群のアルバムを量産、ここ最近は個人的には微妙な作品が続いているスウェーデンのバッドボーイズロックの重鎮バンドHARDCORE SUPERSTARの新作。かなり以前からニューアルバムが2018年秋にリリース予定と告知されていて、収録曲の約半数に当たる5曲のMVを事前に公開するという気合いの入りようもさることながら各曲がなかなか良さそうなので今回は期待できそうな気がしています。

Have Mercy On Me


AD/HD


TUNGUSKA.jpg
TREAT「TUNGUSKA」(2018)9月5日発売予定

一時、解散宣言をしていたのが嘘のように精力的な活動を続ける北欧メロディックロックのベテランTREATのニューアルバム。感触としては前作「GHOST OF GRACELAND」(2016)の延長線上にある作品となっていそうですね。このバンドについてはハズレはなさそうなので遅かれ早かれ購入すると思いますが、今すぐチェックするかどうかは様子見でしょうか。

Build The Love


Rose Of Jericho


【気になるCDリスト】
AMMUNITION「AMMUNITION」(2018)
Freedom Finder
Wrecking Crew

ARK STORM feat. MARK BOALS「VOYAGE OF THE RAGE」(2018)

BEYOND THE BLACK「HEART OF HURRICANE」(2018)
Heart Of The Hurricane
Million Lightyears

BONFIRE「TEMPLE OF LIES」(2018)
Crazy Over You
Stand Or Fall
Temple Of Lies

CROSS VEIN「GATE OF FANTASIA」(2018)
Graceful Gate
トレイラー

DYNAZTY「FIRESIGN」(2018)10月24日発売予定
Breathe With Me
The Grey

EARTHSTREAM「EARTH SCREAM」(2018)
トレイラー

FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)
Kings
The Shieldmaiden

GIOELI-CASTRONOVO「SET THE WORLD ON FIRE」(2018)
Through
Set The World On Fire

GROUNDBREAKER「GROUNDBREAKER」(2018)9月5日発売予定
Over My Shoulder
Something Worth Fighting For

HALESTORM「VICIOUS」(2018)
Uncomfortable
Black Vultures
Do Not Disturb

HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)9月19日発売予定
Have Mercy On Me
Bring The House Down
Electric Rider
Baboon
AD/HD

HIBRIA「MOVING GROUND」(2018)
Moving Ground

LIONE/CONTI 「LIONE/CONTI」(2018)
Ascension
You're Falling

LORDI「SEXORCISM」(2018)
Your Tongue's Got The Cat

MARDELAS「MARDELASⅢ」(2018)
World vs Honor –仁義なき世界-

MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)(輸入盤)
Black
Djinn

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「PAWN AND PROPHECY」(2018)
Avengers Of Eden
Hordes of Fire

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH」(2018)
This Time
Lovers In The Rain
Turn To Miami

ORPHANED LAND「UNSUNG PROPHETS & DEAD MESSIAHS」(2018)
Like Orpheus feat. Hansi Kursch
We Do Not Resist

OUTLOUD「VISUAL HERO SOCIETY」(2018)(輸入盤)9月14日発売予定
Virtual Heroes

PRAYING MANTIS「GRAVITY」(2018)
Gravity
Keep It Alive

PRIMAL FEAR「APOCALYPSE」(2018)
Hounds Of Justice
King Of Madness

REFUGE「SOLITARY MEN」(2018)
From The Ashes
Mind Over Matter
The Man In The Ivory Tower

RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)
Victory
Messiah
Angel's Thunder, Devil's Reign
Heart Of A Lion

SABER TIGER「OBSCURE DIVERSITY」(2018)10月10日発売予定NEW
The Worst Enemy

SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)10月3日発売予定
Victorious
Tiara's Song (Farewell Pt. 1)

SUNSTORM「ROAD TO HELL」(2018)
Only The Good Will Survive
The Road To Hell

TREAT「TUNGUSKA」(2018)9月5日発売予定
Build The Love
Rose Of Jericho

TWO OF A KIND「RISE」(2018)
Naked

VALENTINE「THE ALLIANCE」(2018)
Eleanor Robyn

VEGA「ONLY HUMAN」(2018)
Last Man Standing
Worth Dying For
All Over Now

VOLCANO「DARKER THAN BLACK」(2018)
トレイラー

W.E.T.「EARTHRAGE」(2018)
Watch The Fire
Urgent
Kings On Thunder Road

ZIGGY「ROCK SHOW」(2018)10月24日発売予定NEW

浜田 麻里「GRACIA」(2018)
Black Rain (Short Version)

【CD購入録】HER NAME IN BLOOD「POWER」(2018)

  • 2018/09/01(土) 00:00:00

【CD購入録】
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HER NAME IN BLOOD「POWER」(2018)

普段からよく聴くジャンルではないものの以前にMVを試聴したこともあり、その存在は知っていた国産メタルコアバンドHER NAME IN BLOODによる4枚目(?)のフルアルバムを買いました。オープニングを飾るタイトル曲①POWERのようなゴリゴリのハードサウンドで攻めてくるのかと思いきや、アルバム全体で見れば一緒に歌いたくなるパートが予想以上に多く、良い意味で予想を裏切られたという感じですね。メンバーによると本作は「パワフル!キャッチー!でもハード!」をテーマに制作されたようで、その方向性が聴きやすさに繋がっているように思います。マッチョなシンガーIKEPYがクリーンに歌うNICKELBACKタイプの⑪SIMPLE THINGSはその最たる例でしょう。その他にも「トゥ、マイ、カタァナァ、ブレィィ!」の歌詞が耳に残る③KATANA、パンキッシュな④SAVIOR、怒涛のアグレッションで押し寄せてくる⑤MASK、IKEPYの男前歌唱が映えるパワーバラード⑦IDENTICALなどバラエティに富んだ楽曲が並ぶ本作は思っていた以上のお気に入り盤となっています。

【CD購入録】GACHARIC SPIN「G-LITTER」(2018)

  • 2018/08/28(火) 00:00:00

【CD購入録】
G-LITTER_201804061410567b1.jpg
GACHARIC SPIN「G-LITTER」(2018)

リードシンガー不在で演奏陣の4人中3人がボーカルを兼任、パフォーマー(ダンサー)も正式メンバーに含むというユニークな編成で活動を続けるガールズロックバンドGACHARIC SPINの5作目を買いました。先行で公開されていたオープニングの①Redlineがこのバンドらしいロックチューンだったので期待していたのですが初めて聴いた時の印象は微妙でしたね。その要因となっているのが「年齢不詳の魔女になぁりたぁいなぁ…」というセリフから始まる⑧「年齢不詳の魔女になりたい」オレオレオナ(Key、Vo)のキャラが大炸裂する⑩「ズバリ発情期!」、うんち君(笑)のことを歌った⑪「うんうんうんちくん」という終盤の流れで、色モノ感が強く印象に残ったからです。ところが数回リピートするうちに、そんなことはあまり気にならなくなってきました。それどころか⑩のメロディとオレオレオナの絶叫が耳から離れなくなりました(笑)。またシリアスな楽曲についても①を筆頭に②Peacefully、⑨「アメフラレ」などで僕の期待にしっかり応えてくれています。インディーズ時代と比べると確実にポップ化が進行していて、初期の頃の方が僕好みなのは確かですが本作も十分楽しめそうな予感がしますね。

【CD購入録】Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」(2018)

  • 2018/08/23(木) 00:00:00

【CD購入録】
METAL SOULS
Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」(2018)

名盤「MISSION」(2016)で浜田 麻里の作曲パートナーを務めるなどして活躍中の若井 望(G)率いるNozomu Wakai's DESTINIAの2枚目となるフルアルバムを買いました。デビュー作「REQUIEM FOR A SCREAM」(2014)ではRob Rock(Vo/IMPELLITTERI)、小野 正利(Vo/GALNERYUS)、森川 之雄(Vo/ANTHEM)といった国内外のメタル界屈指のシンガーを、EP「ANECDOTE OF THE QUEENS」ではFuki(Vo/UNLUCKY MORPHEUS、LIGHT BRINGER)、榊原 ゆい(Vo)といったアニソン要素もある女性ボーカルを迎えていましたが本作はバンド体制によるアルバムとなっています。メンバーは復活RAINBOWのシンガーに抜擢されて以降、様々なプロジェクトに参加しているRonnie Romero(Vo/LORDS OF BLACK)、そしてMarco Mendoza(B)、Tommy Aldridge(Ds)という元BLUE MURDERのリズム隊でヨーロッパではかのFRONTIERS RECORDSからリリースされるなど、ワールドワイドな活動を視野に入れた意気込みが感じられますね。中身の方も文字通りメタル魂を鼓舞する熱さ迸るスピードチューン①Metal Soulsで聴き手の心をガッチリ掴むと、それ以降もフックに満ちた楽曲が満載。メジャー感溢れる⑤Take Me Home、拳を突き上げたくなる雄々しいコーラスが耳に残る⑥Raise Your Fist、中盤のハイライト⑦Be A Hero、パッと視界が明るくなるサビが秀逸な⑧Metamorphosisの流れがいいですね。過去作品は良くも悪くも優等生的なサウンドに感じられましたが今回は良い意味で吹っ切れたように思います。今後の更なる活躍に期待せずにはいられない充実盤ですね。

【CD購入録】MARY'S BLOOD「REVENANT」(2018)

  • 2018/08/19(日) 00:00:00

【CD購入録】
REVENANT.jpg
MARY'S BLOOD「REVENANT」(2018)

過去3作品全てが当ブログで年間ベスト入りするほどのお気に入り盤だったガールズメタルバンドMARY'S BLOODの4作目を買いました。このバンドといえばアルバム冒頭にガツンとくるメタリックチューンを配した掴みが毎回強力ですが本作でもやってくれましたね。オープニングの①World's Endは「これぞMARY'S BLOOD!」と言いたくなるキラーだし、その勢いを受け継いだ②「ツキヨミ」とノリのいいサビが気持ちいい③It's Alrightに至る怒涛の流れに圧倒されます。EYE(Vo)がアニキこと下山 武徳(Vo/SABER TIGER)ばり熱唱を披露するクラシックロック⑤On The Rocks、ポップで前向きなムードに溢れた⑥Rolling Start、MARY'S BLOOD流パンク⑨R.I.P.やバラードを交えつつ、ラストを爽快感漂う疾走曲⑪Take A Chanceで締めくくる構成もこのバンドらしいですね。これまでと比べるとゴリゴリのメタルサウンドは控えめなので物足りなさを感じなくもないですが相変わらず僕好みの楽曲が楽しめる1枚となっています。

CIRCUS MAXIMUS「NINE」(2012)

  • 2018/08/15(水) 00:00:00

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【No.520】
★★★★(2012)

2nd「ISOLATE」(2007)で日本デビューを果たし、プログレメタルシーン期待の若手として注目を集めるCIRCUS MAXIMUSの3rdアルバム。 前作リリース後、Michael Eriksen(Vo)はバンドを離脱したRoy Khan(Vo)の代役としてKAMELOTのステージに立ったり、Torsti Spoof(G/LEVERAGE)と結成したメロディックロック・プロジェクトTHE MAGNIFICENTでアルバムを発表したりと活動の幅を広げCIRCUS MAXIMUSの知名度も上がっていましたが5年とやや長いスパンでの新作となりました。リリース間隔が長くなった要因はMichaelの課外活動もさることながら、創設メンバーで作曲面の中心となっているMats Haugen(G)が腕を痛めるなど予期せぬトラブルに依るところが大きかったらしく、当初予定していた2010年頃の完成時期が後ろ倒しになってしまったようです。

本作でまず目を惹くのはジャケットですね。従来の絵画的な雰囲気とは別物の無機質でアーティスティックなアルバムカバーはデザイナーでもあるMatsの奥さんによるものだそうですが、本作を聴く前はこのような変化がサウンド面にも表れているのではないかと一抹の不安を感じていました。実際に聴いてみても過去2作品とは趣きが違っていて親しみやすいボーカルメロディが残っているとはいえ登場頻度は減少、いかにもプログレメタル風の展開が増えています。全体的な印象としては過去のアルバムがDREAM THEATERの「IMAGES & WORDS」(1992)に北欧らしい叙情メロディを加味した作風だとすれば今回は「OCTAVARIUM」(2005)期のDREAM THEATERに近いように思いますね。そんな変化は音作りにも表れていてボーカルのボリュームがやや小さいミックスとなっている一方で、Matsのギターソロはこれまで以上に目立っていて大きな聴きどころとなっています。

聴き始めの頃は今回の変化に違和感を覚えましたが不思議とリピートしたくなる魅力を持った作品でもあります。序曲①Forgingを経てスタートする②Architect Of Fortuneはいきなり10分越えの長編で本作で聴けるCIRCUS MAXIMUSらしさが凝縮されているし、③Namasteは一転してコンパクトかつ曲名から連想される通りオリエンタルな雰囲気を放つ中毒性の高いナンバーです。僕がイメージするCIRCUS MAXIMUSらしさに最も近いのは⑥I Am、それに次ぐのが⑩Last Goodbyeでしょうか。それ以外は即効性が高くないため地味な印象を持ちますが聴くほどに味わいが増す曲が多いスルメ盤ですね。中でも哀愁と清涼感が交錯する⑩のサビはこれまでにCIRCUS MAXIMUSが生み出してきたメロディの中でも一番のお気に入りとなっていてROYAL HUNT、AT VANCEがそうだったように「Last Goodbyeという曲名にハズレなし」という法則を再確認しました。過去のアルバムで見せてくれた歌モノプログレメタルという個性やインパクトはこれまでで最も希薄ながら、バンドとしては着実に成長していると感じさせてくれる1枚です。

【音源紹介】
Last Goodbye

【CD購入録】POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」(2018)

  • 2018/08/10(金) 00:00:00

【CD購入録】
THE SACRAMENT OF SIN
POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」(2018)

「METAL IS RELIGION=メタルは宗教」をスローガンに掲げる狼集団POWERWOLFの7作目を買いました。今回はパワフルでありつつも従来以上にキャッチーなパワーメタル作品となっていて、僕が好きだった頃のBLIND GUARDIANを思い起こさせるほどです。緊張感と気持ちを高揚させるメロディが一体となったオープニング①Fire & Forgive、「オーオーオー、オ、オーオォ♪」というコーラスが耳から離れない②Demons Are A Girl‘s Best Friend(サウンド、PVの世界観ともにLORDIっぽい?)の冒頭2曲はアルバム発表前から公開されていただけあって強力。「いかにも」なパワーメタルだけでなくバンド初(?)のバラード⑤Where The Wild Wolves Have Gone、ロシアっぽいメロディを取り入れたヘヴィチューン⑦Nightside Of Siberia、力強く荘厳な雰囲気を纏った⑩Nighttime Rebelなども聴きどころとなっていて第一印象はこれまでで最も良いかましれません。また僕が買った初回限定盤にはAMARANTHE、BATTLE BEAST、EPICA、KISSIN' DYNAMITEなどがPOWERWOLFの楽曲をカバーしたボーナスディスク(全10曲)が付いています。前作「BLESSED & POSSESSED」(2015)にはPOWERWOLFが有名メタルバンドをカバーするCDが付いていたので、今回はその逆ということになりますね。このカバー集にも「COMMUNIO LUPORUM」というタイトルがつけられジャケットも存在する力の入れようで、こちらも聴き応えがあります。ちなみにジャケットはPOWERWOLFのメンバーと、その曲をカバーしたバンドの主要メンバーがテーブルを囲む絵なのですがNoora Louhimo(Vo/BATTLE BEAST)姐さんの存在感が圧倒的すぎです(笑)。内容的にはAMARANTHEの⑧Army Of The Nightが素晴らしく、原曲の良さを活かしつつAMARANTHEらしさを存分に発揮していますね。気になるのは新加入のNils Molin(Vo/DYNAZTY)の存在感が希薄な点でしょうか…。

【気になるCDリスト】2018年8月

  • 2018/08/06(月) 00:00:00

GRACIA.jpg
浜田 麻里「GRACIA」(2018)8月1日発売

前作「MISSION」を2016年の年間ベストアルバムに選出させてもらった浜田 麻里の新作。今回も豪華なゲストを迎えつつ、彼女の歌声に焦点を当てた作品となっていそうなので楽しみです。ここ最近、ヤフーニュースでも彼女に関する記事を目にすることがあってなんだか嬉しいですね。

Black Rain (Short Version)


【気になるCDリスト】
AMMUNITION「AMMUNITION」(2018)
Freedom Finder
Wrecking Crew

ARK STORM feat. MARK BOALS「VOYAGE OF THE RAGE」(2018)

BEYOND THE BLACK「HEART OF HURRICANE」(2018)8月29日発売予定NEW
Heart Of The Hurricane
Million Lightyears

BONFIRE「TEMPLE OF LIES」(2018)
Crazy Over You
Stand Or Fall
Temple Of Lies

CROSS VEIN「GATE OF FANTASIA」(2018)
Graceful Gate
トレイラー

DYNAZTY「FIRESIGN」(2018)(輸入盤)9月28日発売予定NEW
Breathe With Me

EARTHSTREAM「EARTH SCREAM」(2018)
トレイラー

FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)
Kings
The Shieldmaiden

GACHARIC SPIN「G-LITTER」(2018)
Redline(Short Version)

GIOELI-CASTRONOVO「SET THE WORLD ON FIRE」(2018)
Through
Set The World On Fire

GROUNDBREAKER「GROUNDBREAKER」(2018)9月5日発売予定NEW
Over My Shoulder

HALESTORM「VICIOUS」(2018)
Uncomfortable
Black Vultures
Do Not Disturb

HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)9月19日発売予定
Have Mercy On Me
Bring The House Down
Electric Rider
Baboon

HIBRIA「MOVING GROUND」(2018)
Moving Ground

LIONE/CONTI 「LIONE/CONTI」(2018)
Ascension
You're Falling

LORDI「SEXORCISM」(2018)
Your Tongue's Got The Cat

MARDELAS「MARDELASⅢ」(2018)
World vs Honor –仁義なき世界-

MARY'S BLOOD「REVENANT」(2018)
トレイラー
World's End(Short Version)

MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)(輸入盤)NEW
Black
Djinn

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「PAWN AND PROPHECY」(2018)
Avengers Of Eden
Hordes of Fire

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH」(2018)
This Time
Lovers In The Rain
Turn To Miami

Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」(2018)
Metal Souls
Take Me Home
トレイラー

ORPHANED LAND「UNSUNG PROPHETS & DEAD MESSIAHS」(2018)
Like Orpheus feat. Hansi Kursch
We Do Not Resist

OUTLOUD「VISUAL HERO SOCIETY」(2018)(輸入盤)9月14日発売予定NEW

POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」(2018)
Demons Are A Girl's Best Friend
Fire & Forgive

PRAYING MANTIS「GRAVITY」(2018)
Gravity
Keep It Alive

PRIMAL FEAR「APOCALYPSE」(2018)8月8日発売予定
Hounds Of Justice
King Of Madness

REFUGE「SOLITARY MEN」(2018)
From The Ashes
Mind Over Matter
The Man In The Ivory Tower

RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)
Victory
Messiah
Angel's Thunder, Devil's Reign
Heart Of A Lion

SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)10月3日発売予定NEW
Victorious
Tiara's Song (Farewell Pt. 1)

SUNSTORM「ROAD TO HELL」(2018)
Only The Good Will Survive
The Road To Hell

TREAT「TUNGUSKA」(2018)9月5日発売予定
Build The Love

TWO OF A KIND「RISE」(2018)
Naked

VALENTINE「THE ALLIANCE」(2018)
Eleanor Robyn

VEGA「ONLY HUMAN」(2018)
Last Man Standing
Worth Dying For
All Over Now

VOLCANO「DARKER THAN BLACK」(2018)
トレイラー

W.E.T.「EARTHRAGE」(2018)
Watch The Fire
Urgent
Kings On Thunder Road

浜田 麻里「GRACIA」(2018)8月1日発売
Black Rain (Short Version)

【CD購入録】KISSIN' DYNAMITE「ECSTASY」(2018)

  • 2018/08/02(木) 00:00:00

【CD購入録】
ECSTASY.jpg
KISSIN' DYNAMITE「ECSTASY」(2018)

先日、CD購入録をアップしたBEYOND THE BLACKに楽曲を提供するなどソングライターとしても頭角を現しつつあるHannes Braun(Vo)率いるKISSIN' DYNAMITEの6作目を買いました。このバンドは毎回僕好みのアルバムを届けてくれているので期待値も高まっていたのですが「今回もやってくれた」というのが率直な感想です。今回は比較的ライトな作風で、やや掠れ気味なHannesの声質も相まって80年代のBON JOVIを連想させる場面もありますね。攻撃性とヘヴィネスが減退した代わりにメジャー感を増しているのも本作の特徴でメロディ展開やツボを押さえたアレンジなど、ここで盛り上がって欲しいというところでしっかりと山場を設けてくれています。過去作品にあった一度聴いただけで魅了されてしまうほどの決め曲が今回はないような気もしますが、ここまで充実した楽曲を前にしてそれは贅沢かな。そんな佳曲揃いの本作の中で現時点のお気に入りはバラード⑤Still Aroundでしょうか。こういう熱く歌い上げるボーカルに重なるギターソロの入り方が好きなんですよね。ちなみに日本盤ボーナストラックのひとつ⑭Let There Be Nightは同郷ドイツのメタルバンドPOWERWOLFのカバーで、同曲は彼等の最新作「THE SACRAMENT OF SIN」の初回限定盤ボーナスディスク「COMMUNIO LUPORUM」にも収録されています。

【CD購入録】BEYOND THE BLACK「LOST IN FOREVER」(2017)

  • 2018/07/29(日) 00:00:00

【CD購入録】
LOST IN FOREVER
BEYOND THE BLACK「LOST IN FOREVER」(2017)

KISSIN' DYNAMITE「GENERATION GOODBYE」(2016)KAMELOT「THE SHADOW THEORY」(2018)でリードボーカルJennifer Haben嬢が客演していることがきっかけでその存在を知ったBEYOND THE BLACKの2作目を買いました。音楽性としてはシンフォニック/ゴシック要素もあるメロディックメタルでJenniferの歌をメインに据えつつ、時折グロウルも織り交ぜていてWITHIN TEMPTATIONに近い印象も受けますね。母国ドイツでは当初から注目を集めていたようでバンドが結成された2014年にヴァッケン・オープン・エアに出演を果たすと2015年には欧州メタル界きっての名プロデューサーSascha Paethを迎えた1stフルレンス「SONGS OF LOVE AND DEATH」で華々しくデビュー、本作もSaschaプロデュースの下で制作されています。その後も2017年にはLOUD PARKで初来日を果たし、2018年8月には3rd「HEART OF THE HURRICANE」をリリース予定と、その勢いは衰える気配がありません。本作に関してはオープニングのタイトル曲①Lost In Foreverが掴みとして申し分ないし、それ以降もゴシックサウンドは味つけ程度に抑えてパワーメタルを基本としているのも好印象です。なお④Against The WorldKISSIN' DYNAMITEのカバー、それ以外のオリジナル曲についてもHannes Braun(Vo/KISSIN' DYNAMITE)、Sascha Paethが作曲に関わっているだけあってハイクオリティな楽曲が並んでいますね。