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2019年 新年のご挨拶

  • 2019/01/05(土) 00:00:00

あけましておめでとうございます。
年末は世間的にもヒットし、我が家の子ども達も大好きなDA PUMPU.S.A.目当てに家族で紅白歌合戦を見ていたら米津 玄師Lemonが思っていた以上に僕好みの曲で思わぬ収穫がありました。そして年が明けてからは僕と奥さんの実家に行ったり息子達が以前から観たいと言っていた映画「ドラゴンボール超ブロリー」を観に行ったりしながら過ごしていました。

長男は学校で流行っているカードゲーム「デュエルマスターズ(通称デュエマ)」にどハマりし、そのルールを説明してくれるのですが複雑すぎて僕はついていけません…(苦笑)。次男はというと長男からの「デュエマ勝負しよう」攻撃を受けまくって、うんざりしている時もありますが自分もデュエマが好きなようで一緒にカードを集めています。
そして長女は最近になって「おはよー」「ありがとー」「おかえりー」と聞こえる言葉を発するようになり、男子より女子の方が言葉を覚えるのが早いことに感心しています。保育園に通い始めた当初は大泣きしたり、毎月熱を出したりと大変でしたが去年の終わり頃には保育園にも慣れて体調も落ち着いてきた感がありますね。とはいえ今年の4月からは奥さんが時短勤務を止めて仕事に本格復帰するため、これまで以上に仕事と家庭のバランスをどう取っていくかを考えることが必要になってきそうです。

ブログに関しては肩肘張らずに自分なりのペースで更新していこうと思っていますので2019年もSILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-をよろしくお願いいたします。 まずは2018年の年間ベスト記事を近日中にアップする予定です。

2018年に購入したCD52枚

  • 2018/12/30(日) 00:00:00

2018年は以下52枚のCDを購入しました。現在、今年の新譜を聴き返しているところですが2018年も日本のバンドが僕好みの作品をリリースしてくれたイメージが強く、年間ベストの10枚を選ぶとなると半数近くが国産バンドになりそうですね。また旧譜に関しては例年以上にお気に入り盤が多かったですね。年末年始に時間を作って年間ベスト記事を書こうと思っています。

今年のブログ更新は今日が最後となります。このブログに訪問いただいた皆様、ありがとうございました。年々、ブログに使える時間が少なくなってきていますが2019年もSILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-をよろしくお願いいたします!

【新譜】30枚
AMARANTHE「HELIX」(2018)
ANGRA「ØMNI」(2018)
ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)
CLIF MAGNESS「LUCKY DOG」(2018)
DUKES OF THE ORIENT「DUKES OF THE ORIENT」(2018)
DYNAZTY「FIRESIGN」(2018)
FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)
GACHARIC SPIN「G-LITTER」(2018)
HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)
HER NAME IN BLOOD「POWER」(2018)
IN VAIN「CURRENTS」(2018)
KAMELOT「THE SHADOW THEORY」(2018)
KISSIN' DYNAMITE「ECSTASY」(2018)
LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)
MARY'S BLOOD「REVENANT」(2018)
MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)
Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」(2018)
OUTLOUD「VIRTUAL HERO SOCIETY」(2018)
POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」(2018)
RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)
ROYAL HUNT「CAST IN STONE」(2018)
SATIN「IT'S ABOUT TIME」(2018)
SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)
THOUSAND EYES「DAY OF SALVATION」(2018)
TREAT「TUNGUSKA」(2018)
UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」(2018)
ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)
ZIGGY「ROCK SHOW」(2018)
陰陽座「覇道明王」(2018)
浜田 麻里「GRACIA」(2018)

【旧譜】22枚
AFTER ETERNITY「THE LEAP OF PAIN」(2017)
ALHAMBRA「THE EARNEST TRILOGY」(2016)
ALMANAC「TSAR」(2016)
BEYOND THE BLACK「LOST IN FOREVER」(2017)
BLOODBOUND「WAR OF DRAGONS」(2017)
BONFIRE「BYTE THE BULLET」(2017)
CIVIL WAR「THE LAST FULL MEASURE」(2016)
THE DEAR HUNTER「ACT I: THE LAKE SOUTH, THE RIVER NORTH」(2006)
ECLIPSE「MONUMENTUM」(2017)
FREEDOM CALL「MASTER OF LIGHT」(2016)
HALESTORM「INTO THE WILD LIFE」(2015)
JOHN WETTON「VOICE MAIL」(1994)
KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH「OVERTURE OF DESTRUCTION」(2017)
KREATOR「GODS OF VIOLENCE」(2017)
LINGUA MORTIS ORCHESTRA feat. RAGE「LMO」(2013)
LOVEBITES「AWAKENING FROM ABYSS」(2017)
MASTERPLAN「PUMPKINGS」(2017)
SABATON「THE LAST STAND」(2016)
SONS OF APOLLO「PSYCHOTIC SYMPHONY」(2017)
VIENNA「STEP INTO…」(1988)
VOLCANO「LEVIATHAN」(2017)
地獄カルテット「月牙の地獄列伝」(2017)

【過去のCD購入録】
2008年に購入したCD86枚
2009年に購入したCD88枚
2010年に購入したCD76枚
2011年に購入したCD64枚
2012年に購入したCD69枚
2013年に購入したCD58枚
2014年に購入したCD60枚
2015年に購入したCD58枚
2016年に購入したCD53枚
2017年に購入したCD54枚

年間ベストについて

  • 2018/12/27(木) 00:00:00

「これまでに聴いた音楽の記録(データベース)」というコンセプトに則って、このブログでは僕が本格的に音楽を聴くようになった1995年以降の年間ベスト記事を書いています。
この記事では年間ベストの各部門についての説明と、それぞれの年のベストアルバムを紹介しています(当記事は2008年12月25日にアップしたものに追加情報を加えたものです)。

年間ベスト記事の各部門はこちら
【アルバム】
その年に発売された新作のベスト10選(1995年、1996年は5選)と、その年以前に発売された旧作のベストアルバムを選出しています(記憶が曖昧なため旧譜作品は選出していない年も多いです)。またそれぞれのアルバムから大好きな1曲をチョイス。

【楽曲】
上の新作ベスト10アルバムの収録曲以外からベスト10形式で選出し、そのうち1曲の音源を紹介します(2012年以降はベストアルバムに選出した作品の収録曲も対象としていることもあります)。

【他に印象に残った曲】
ベスト10入りはならなかったけれど、大好きな曲を紹介。

【期待の新人】
その年にデビュー(日本デビュー、メジャーデビューを含む)した期待の新バンドを選出。
過去のブライテストホープはこちら。バンド名をクリックするとCD紹介記事を見ることができます。

2017年 ZEMETH
2016年 THE UNCROWNED
2015年 SCRAMBLED SOUL CIRCUS
2014年 MAHATMA
2013年 ART OF GRADATION
2012年 BATTLE BEAST
2011年 AMARANTHE
2010年 KISSIN' DYNAMITE
2009年 DRAGON GUARDIAN
2008年 CRAZY LIXX
2007年 CIRCUS MAXIMUS
2006年 WIG WAM
2005年 USER of a common name
2004年 HIBRIA
2003年 GALNERYUS
2002年 DREAM EVIL
2001年 LOST HORIZON
2000年 SONATA ARCTICA
1999年 MAJESTIC
1998年 EDGUY
1997年 RHAPSODY
1996年 TERRA NOVA
1995年 MIKAEL ERLANDSSON

【アルバムジャケット】
お気に入りのジャケットを選びます。基本的に新譜作品からと考えてますが、旧譜作品でも好きなものがあればそちらから。
アルバムジャケットについてはこちらの記事もどうぞ。
【FC2トラックバックテーマ】第750回「お気に入りのCDジャケット!」

【1年を振り返って】
僕のミュージックライフはこんな感じでしたという総括。
その年のミュージックシーンがどうだったというマクロな視点ではなく、僕個人のミクロな視点で振り返ります。

1995年以降の年間ベストアルバムは以下の通りです。
それぞれの年をクリックすると該当年の年間ベスト記事へ、作品名をクリックするとCD紹介記事へとリンクしています。どれくらいの方に興味を持っていただけるのかは謎ですが、僕がこれまでどんな音楽を聴いて現在に至ったのかをまとめるとこんな感じになるかと思います。

ここ数年音沙汰のなかったバンドの復活が相次いだ2017年
【新作アルバム10選】
1.GALNERYUS「ULTIMATE SACRIFICE」
2.ADAGIO「LIFE」
3.BATTLE BEAST「BRINGER OF PAIN」
4.BEAST IN BLACK「BERSERKER」
5.THE DARK ELEMENT「THE DARK ELEMENT」
6.GYZE「NORTHERN HELL SONG」
7.HAREM SCAREM「UNITED」
8.THE NIGHTS「THE NIGHTS」
9.ZEMETH「ROUGE NOIR」
10.ZIGGY「2017」

【旧作アルバム5選】
1.レキシ「Vキシ」(2016)
2.ベッド・イン「RICH」(2016)
3.BRUNO MARS「UNORTHODOX JUKEBOX」(2012)
4.森重 樹一「GRACE」(2015)
5.MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS」(2014)

日本の歌姫たちの活躍が印象的だった2016年
【新作アルバム10選】
1.浜田 麻里「MISSION」
2.THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」
3.MYRATH「LEGACY」
4.陰陽座「迦陵頻伽」
5.FUKI COMMUNE「WELCOME!」
6.OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」
7.TRICK OR TREAT「RABBITS' HILL PT.2」
8.GACHARIC SPIN「確実変動 –KAKUHEN-」
9.MARY'S BLOOD「FATE」
10.KISSIN' DYNAMITE「GENERATION GOODBYE」

【旧作アルバム5選】
1.森重 樹一「obsession」(2014)
2.浜田 麻里「LEGENDA」(2012)
3.HEVISAURUS「JURAHEVIN KUNINKAAT」(2009)
4.ECLIPSE「ARMAGEDDONIZE」(2015)
5.RUSSKAJA「ENERGIA!」(2013)

海外のメロディックメタル勢と国産バンドをよく聴いていた2015年
【新作アルバム10選】
1.SCRAMBLED SOUL CIRCUS「SCRAMBLED COLORS」
2.GALNERYUS「UNDER THE FORCE OF COURAGE」
3.CAIN'S OFFERING「STORMCROW」
4.GLORYHAMMER「SPACE 1992 : RISE OF THE CHAOS WIZARDS」
5.STRATOVARIUS「ETERNAL」
6.RUSSKAJA「PEACE, LOVE & RUSSIAN ROLL」
7.HELLOWEEN「MY GOD-GIVEN RIGHT」
8.REVOLUTION SAINTS「REVOLUTION SAINTS」
9.MARY'S BLOOD「BLOODY PALACE」
10.BATTLE BEAST「UNHOLY SAVIOR」

【旧作アルバム5選】
1.森重 樹一「ELEVEN ARK」(2013)
2.CIVIL WAR「THE KILLER ANGELS」(2013)
3.POWERWOLF「BLOOD OF THE SAINTS」(2011)
4.PRIMAL FEAR「DELIVERING THE BLACK」(2014)
5.DEVIL'S HEAVEN「HEAVEN ON EARTH」(2014)

HR/HM歴20年目を迎えた2014年
【新作アルバム10選】
1.ARCH ENEMY「WAR ETERNAL」
2.CYNTIA「LIMIT BREAK」
3.DYNAZTY「RENATUS」
4.GACHARIC SPIN「WINNER」
5.KISSIN' DYNAMITE「MEGALOMANIA」
6.LIGHT BRINGER「MONUMENT」
7.MAHATMA「RE:GENERATION」
8.MARY'S BLOOD「COUNTDOWN TO EVOLUTION」
9.STEEL PANTHER「ALL YOU CAN EAT」
10.WITHIN TEMPTATION「HYDRA」

【旧作アルバム5選】
1.TEARS OF TRAGEDY「CONTINUATION OF THE DREAM」(2013)
2.TAKUI「SWANKY GOD POP」(2002)
3.TALISMAN「7」(2006)
4.POWERWOLF「PREACHERS OF THE NIGHT」(2013)
5.AVIARY「AVIARY」(1979)

ベテラン/若手、海外/国内バンドがバランスよく活躍してくれた2013年
【新作アルバム10選】
1.LIGHT BRINGER「SCENES OF INFINITY」
2.HELLOWEEN「STRAIGHT OUT OF HELL」
3.STRATOVARIUS「NEMESIS」
4.ART OF GRADATION「CONCENTRATION」
5.MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL「MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL」
6.GYZE「FASCINATING VIOLENCE」
7.GLORYHAMMER「TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE」
8.AMARANTHE「THE NEXUS」
9.BATTLE BEAST「BATTLE BEAST」
10.ROYAL HUNT「A LIFE TO DIE FOR」

【旧作アルバム5選】
1.DOLL$BOXX「DOLLS APARTMENT」(2012)
2.CRYING MACHINE「THE TIME HAS COME」(2012)
3.CYNTIA「ENDLESS WORLD」(2012)
4.ALHAMBRA「明日への約束」(2005)
5.CROSS VEIN「BIRTH OF ROMANCE」(2012)

嬢メタルの隆盛を肌で感じた2012年
【新作アルバム10選】
1.ALHAMBRA「SIEGFREID」
2.ANTHEM「BURNING OATH」
3.BATTLE BEAST「STEEL」
4.GALNERYUS「ANGEL OF SALVATION」
5.HALESTORM「THE STRANGE CASE OF...」
6.KAMELOT「SILVERTHORN」
7.KISSIN' DYNAMITE「MONEY, SEX AND POWER」
8.LIGHT BRINGER「GENESIS」
9.LIV MOON「THE END OF THE BEGINNING」
10.THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「INTERNAL AFFAIRS」

【旧作アルバム5選】
1.LINDA BENGTZING「INGENTING ATT FORLORA」(2006)
2.LIONVILLE「LIONVILLE」(2011)
3.NIVA「GOLD FROM THE FUTURE」(2011)
4.DAG FINN「THE WONDERFUL WORLD OF DAG FINN」(1991)
5.DRAGON GUARDIAN & KNIGHTS OF ROUND「桜牙」「新選組魔戦記」(2011)

日本勢がベストアルバム部門のTOP3を独占した2011年
【新作アルバム10選】
1.陰陽座「鬼子母神」
2.GALNERYUS「PHOENIX RISING」
3.LIV MOON「GOLDEN MOON」
4.ROYAL HUNT「SHOW ME HOW TO LIVE」
5.PRIVATE LINE「DEAD DECADE」
6.WITHIN TEMPTATION「THE UNFORGIVING」
7.STEEL PANTHER「BALLS OUT」
8.SHAKRA「BACK ON TRACK」
9.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE FLYING OPERA:AROUND THE WORLD IN TWENTY DAYS-LIVE-」
10.AMARANTHE「AMARANTHE」

【旧作アルバム5選】
1.STRATOVARIUS「POLARIS + POLARIS LIVE」(2010)
2.RECKLESS LOVE「RECKLESS LOVE」(2010)
3.KISSIN' DYNAMITE「STEEL OF SWABIA」(2008)
4.NELSON「LIGHTNING STRIKES TWICE」(2010)
5.STRATOSPHERE「FIRE FLIGHT」(2010)

欧州メロディックメタルのビッグネーム/中堅勢の新作リリースが相次いだ2010年
【新作アルバム10選】
1.TREAT「COUP DE GRACE」
2.GALNERYUS「RESURRECTION」
3.NEGATIVE「NEON」
4.KISSIN' DYNAMITE「ADDICTED TO METAL」
5.HELLOWEEN「7 SINNERS」
6.LAST AUTUMN'S DREAM「YES」
7.RAGE「STRINGS TO A WEB」
8.SOILWORK「THE PANIC BROADCAST」
9.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「THE WICKED SYMPHONY」
10.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「ANGEL OF BABYLON」

【旧作アルバム5選】
1.GOTTHARD「MADE IN SWITZERLAND -LIVE IN ZURICH」(2006)
2.MASQUERADE「MASQUERADE」(1992)
3.HOUSE OF LORDS「CARTESIAN DREAMS」(2009)
4.IT BITES「THE TALL SHIPS」(2008)
5.OUTRAGE「THE FINAL DAY」(1991)

【番外編】2000年~2009年の10年を振り返った00年代ベストはこちら

キャリアが長いバンドの原点回帰作が印象的だった2009年
【新作アルバム10選】
1.MEGADETH「ENDGAME」
2.DREAM THEATER「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」
3.DRAGON GUARDIAN「DRAGONVARIUS」
4.STEEL PANTHER「FEEL THE STEEL」
5.PRAYING MANTIS「SANCTUARY」
6.BAD HABIT「ABOVE AND BEYOND」
7.DANGER DANGER「REVOLVE」
8.OUTRAGE「OUTRAGE」
9.陰陽座「金剛九尾」
10.TRICK OR TREAT「TIN SOLDIERS」

【旧作アルバム5選】
1.NICKELBACK「DARK HORSE」(2008)
2.SHINEDOWN「THE SOUND OF MADNESS」(2008)
3.GOTTHARD「LIPSERVICE」(2005)
4.ECLIPSE「ARE YOU READY TO ROCK」(2008)
5.ANKOR「AL FIN DESCANSAR」(2007)

ブログを開設してミュージックライフが更に充実した2008年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「COLLISION COURSE : PARADOX Ⅱ」
2.DUST'N'BONEZ「COCKSUCKER BLUES」
3.CRAZY LIXX「LOUD MINORITY」
4.JOURNEY「REVELATION」
5.陰陽座「魑魅魍魎」
6.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE SCARECROW」
7.EMIR HOT「SEVDAH METAL」
8.STORMWARRIOR「HEADING NORTHE」
9.LAST AUTUMN'S DREAM「DREAM CATCHER」
10.SEVENTH WONDER「MERCY FALLS」

【旧作アルバム5選】
1.AXXIS「DOOM OF DESTINTY」(2007)
2.CRYSTAL VIPER「THE CURSE OF CRYSTAL VIPER」(2007)
3.ALHAMBRA「FADISTA」(2007)
4.ARI KOIVUNEN「FUEL FOR THE FIRE」(2007)
5.WINTERHAWK「REVIVAL」(1982)

バラエティ豊かなバンド群が僕好みの作品を届けてくれた2007年
【新作アルバム10選】
1.DOUBLE DEALER「DESERT OF LOST SOULS」
2.マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」
3.ARCH ENEMY「RISE OF THE TYRANT」
4.NOCTURNAL RITES「THE 8TH SIN」
5.PRIDE OF LIONS「THE ROARING OF DREAMS」
6.HELLOWEEN「GAMBLING WITH THE DEVIL」
7.SYMPHONY X「PARADISE LOST」
8.MEAT LOAF「THE BAT OUT OF HELL Ⅲ‐ THE MONSTER IS LOOSE」
9.MIKA「LIFE IN CARTOON MOTION」
10.BLOOD STAIN CHILD「MOZAIQ」

【旧作アルバム5選】
1.TRYBECCA「つばめの巣のスープ」(1997)
2.JANNE DA ARC「D・N・A」(2000)
3.SHA-BOOM「THE RACE IS ON」(2005)
4.SEVENTH WONDER「WAITING IN THE WINGS」(2006)
5.THUNDERSTONE「THE BURNING」(2004)

メロディックロック系の良作とフィンランド勢の活躍が印象的だった2006年
【新作アルバム10選】
1.MY CHEMICAL ROMANCE「THE BLACK PARADE」
2.GALNERYUS「BEYOND THE END OF DESPAIR…」
3.DUST'N'BONEZ「ROCK'N'ROLL CIRCUS」
4.ANTHEM「IMMORTAL」
5.STREET TALK「V」
6.LOSTPROPHETS「LIBERATION TRANSMISSION」
7.LAST AUTUMN'S DREAM「SATURN SKYLINE」
8.WIG WAM「HARD TO BE A ROCK'N'ROLLER IN TOKYO」
9.AGNES「WHEN THE NIGHT FALLS」
10.ZENO「RUNWAY TO THE GODS」

メロディックメタルから少し距離を置き、バッドボーイズロックをよく聴いていた2005年
【新作アルバム10選】
1.SYSTEM OF A DOWN「MEZMERIZE」
2.SYSTEM OF A DOWN「HYPNOTIZE」
3.SPIRITUAL BEGGARS「DEMONS」
4.NOCTURNAL RITES「GRAND ILLUSION」
5.SENTENCED「FUNERAL ALBUM」
6.HARDCORE SUPERSTAR「HARDCORE SUPERSTAR」
7.陰陽座「臥龍點睛」
8.DOUBLE DEALER「FATE & DESTINY」
9.ALLEN-LANDE「THE BATTLE」
10.THE RASMUS「HIDE FROM THE SUN」

世界にはまだ僕の知らない素晴らしいバンドがいるんだと実感した2004年
【新作アルバム10選】
1.EDGUY「HELLFIRE CLUB」
2.THE RASMUS「DEAD LETTERS」
3.ORPHANED LAND「MABOOL THE STORY OF THE THREE SONS OF SEVEN」
4.SIXRIDE「SIXRIDE」
5.RAGE「FROM THE CRADLE TO THE STAGE」
6.DREAM EVIL「THE BOOK OF HEAVY METAL」
7.PRIDE OF LIONS「THE DESTINY STONE」
8.HIBRIA「DEFYING THE RULES」
9.SILENT FORCE「WORLDS APART」
10.TIME REQUIEM「THE INNER CIRCLE OF REALITY」

日本のバンドが好盤を連発してくれた2003年
【新作アルバム10選】
1.DREAM THEATER「TRAIN OF THOUGHT」
2.SIXRIDE「TICKET TO RIDE」
3.陰陽座「鳳翼麟瞳」
4.GALNERYUS「THE FALG OF THE PUNISHMENT」
5.CHILDREN OF BODOM「HATE CREW DEATHROLL」
6.SOILWORK「FIGURE NUMBER FIVE」
7.ZIGGY「ROCK'N'ROLL FREEDOM!」
8.KAMELOT「EPICA」
9.LAST TRIBE「THE UNCROWNED」
10.PRIDE「SIGNS OF PURITY」

飛び抜けた作品は少なかったけれど良作の多かった2002年
【新作アルバム10選】
1.ZIGGY「HEAVEN AND HELL」
2.DREAM EVIL「DRAGONSLAYER」
3.NOCTURNAL RITES「SHADOWLAND」
4.SENTENCED「COLD WHITE LIGHT」
5.PAUL GILBERT「BURNING ORGAN」
6.LAST TRIBE「WITCH DANCE」
7.SOILWORK「NATURAL BORN CHAOS」
8.RAGE「UNITY」
9.陰陽座「煌神羅刹」
10.RICHARD ANDERSSON’S TIME REQUIEM「TIME REQUIEM」

お気に入りトップ10アルバムがメタル系で占められた2001年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「THE MISSION」
2.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「METAL OPERA PART 1」
3.SABER TIGER「SABER TIGER」
4.LOST HORIZON「AWAKENING THE WORLD」
5.LAST TRIBE「THE RITUAL」
6.ARCH ENEMY「WAGES OF SIN」
7.EDGUY「MANDRAKE」
8.ANGRA「REBIRTH」
9.SILENT FORCE「INFATUATOR」
10.DARK MOOR「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」

HR/HMを聴きながら就職活動に勤しみつつCDを買い漁った2000年
【新作アルバム10選】
1.DOUBLE DEALER「DOUBLE DEALER」
2.SPIRITUAL BEGGERS「AD ASTRA」
3.STRATOVARIUS「INFINITE」
4.SONATA ARCTICA「ECLIPTICA」
5.AT VANCE「HEART OF STEEL」
6.MILLENIUM「HOURGLASS」
7.FAIR WARNING「4」
8.VOLCANO「VIOLENT」
9.BBMAK「SOONER OR LATER (U.S.A VERSION)」
10.EDGUY「THE SAVAGE POETRY」

インターネットを使い始め、音楽情報の入手ルートが大きく拡大した1999年
【新作アルバム10選】
1.DREAM THEATER「METROPOLIS PT.2 : SCENES FROM A MEMORY」
2.ARCH ENEMY「BURNING BRIDGES」
3.CHILDREN OF BODOM「TOKYO WARHEARTS LIVE IN JAPAN 1999」
4.GOTTHARD「OPEN」
5.NOCTURNAL RITES「THE SACRED TALISMAN」
6.EDGUY「THEATER OF SALVATION」

7.TERRA NOVA「MAKE MY DAY」
8.KIM KYUNG HO「FOR 2000 AD」
9.ROYAL HUNT「FEAR」
10.MAJESTIC「ABSTRACT SYMPHONY」

BURRN!の藤木さんのお薦め作品をチェックしまくっていた1998年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「CLOSING THE CHAPTER」
2.BAD HABIT「ADULT ORIENTATION」
3.EDGUY「VAIN GLORY OPERA」
4.PINK CREAM 69「ELECTRIFIED」
5.ERIC CARMEN「WINTER DREAMS」
6.KIM KYUNG HO「00:00:1998」
7.FIORE「TODAY TILL TOMORROW」
8.PRAYING MANTIS「FOREVER IN TIME」
9.ARCH ENEMY「STIGMATA」
10.ANDRE ANDERSEN「CHANGING SKIN」

メロディックメタル勢の傑作ラッシュが印象的だった1997年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「PARADOX」
2.GOTTHARD「D FROSTED」
3.FAIR WARNING「GO!」
4.YNGWIE MALMSTEEN「FACING THE ANIMAL」
5.STRATOVARIUS「VISIONS」
6.VITALIJ KUPRIJ「HIGH DEFINITION」
7.RHAPSODY「LEGENDARY TALES」
8.VALENTINE「4-UNITED」
9.TERRA NOVA「BREAK AWAY」
10.CLOCKWISE「NOSTALGIA」

アメリカ、英国のバンドやインスト作品にも興味が出てきた1996年
【新作アルバム5選】
1.ROYAL HUNT「1996」
2.TEN「TEN」
3.TERRA NOVA「LIVIN' IT UP」
4.FIREHOUSE「GOOD ACOUSTICS」
5.HELLOWEEN「TIME OF THE OATH」

【旧作アルバム5選】
1.HAREM SCAREM「MOOD SWINGS」(1993)
2.DREAM THEATER「IMAGES & WORDS」(1992)
3.PRAYING MANTIS「CRY FOR THE NEW WORLD」(1993)
4.STEVEN ANDERSON「GYPSY POWER」(1994)
5.HEAVENS GATE「LIVIN' IN HYSTERIA」(1991)

YNGIWE MALMSTEEN「ECLIPSE」から全てが始まった1995年
【新作アルバム5選】
1.MIKAEL ERLANDSSON「THE 1」
2.ROYAL HUNT「MOVING TARGET」
3.VALENTINE「VALENTINE」
4.CLIF MAGNESS「SOLO」
5.JOEY TEMPEST「A PLACE TO CALL HOME」

【旧作アルバム5選】
1.HELLOWEEN「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART 2」(1988)
2.ROBBY VALENTINE「THE MAGIC INFINITY」(1994)
3.YNGWIE J. MALMSTEE'S RISING FORCE「ODYSSEY」(1988)
4.YNGWIE J. MALMSTEE'S RISING FORCE「RISING FORCE」(1984)
5.FAIR WARNING「FAIR WARNING」(1992)

ブログで紹介したCD一覧

  • 2018/12/22(土) 00:00:00

※この記事は2008年10月5日に作成したものをベースにして、CD音源紹介記事を更新する度に作品を追加しているものです。不定期でこの記事がトップに来るようにしています。

これまでに紹介したCDもそれなりの数になってきたので、お気に入り度別一覧にまとめてみました。CD紹介をする度に、この記事も更新していきたいと思っています。

なお、この記事内ではアーティスト、アルバム名はカタカナ表記、50音順で並べています。アーティスト、アルバム名をクリックすると、そのCDの紹介記事をご覧いただくことができます。

僕がお気に入り度をつける際に重要視している主なポイントは以下の5点です。
①楽曲のメロディ
②ボーカルの歌唱力
③ギター、キーボードやリズム隊などインストパートの魅力
④サウンドプロダクション
⑤作品(アルバム)単体としての構成や曲順
中でも①がお気に入り度判定基準の半分以上を占めます。僕の好きなメロディは泣き/哀愁系で、一聴して耳に残るキャッチーなメロディも大好物です。借用フレーズ(所謂パクリ?)に対しても許容する方です。歌詞は英語、日本語問わず聴きますし、それ以外の言語(スペイン語など)で歌うメタルバンドもメロディさえ気に入ればOKです。

★★★★★+α【お気に入り度95~100】
棺桶にまで持っていきたい神盤。

ゴットハード「ディー・フロステッド」(1997)
トリート「クーデ・グラー(邦題:最後の一撃)」(2010)
ドリーム・シアター「メトロポリス・パート2・シーンズ・フロム・ア・メモリー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ムード・スウィングス」(1993)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート2(邦題:守護神伝 第2章)」(1988)
ロイヤル・ハント「1996」(1996)
ロイヤル・ハント「パラドックス」(1997)
ロイヤル・ハント「パラドックス~クロージング・ザ・チャプター」(1998)
ロビー・ヴァレンタイン「ザ・マジック・インフィニティー」(1994)

★★★★★【お気に入り度90~94】
心底気に入っている生涯の友といえる超名盤。


アーク・エネミー「バーニング・ブリッジズ」(1999)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ」(2001)
アクシス「ドゥーム・オブ・デスティニー」(2007)
アンセム「イモータル」(2006)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライジング・フォース」(1984)
イングヴェイ・マルムスティーン「オデッセイ」(1988)
イングヴェイ・マルムスティーン「フェイシング・ジ・アニマル」(1997)
ヴィタリ・クープリ「ハイ・デフィニション」(1997)
エドガイ「ヘルファイア・クラブ」(2004)
エリカ「コールド・ウィンター・ナイト」(1990)
陰陽座「鬼子母神」(2011)
ガルネリウス「ビヨンド・ジ・エンド・オブ・ディスペアー…」(2006)
ガルネリウス「レザレクション」(2010)
ガルネリウス「フェニックス・ライジング」(2011)
サーベル・タイガー「サーベル・タイガー」(2001)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル」(2002)
ジャンヌ・ダルク「ディー・エヌ・エー」(2000)
システム・オブ・ア・ダウン「メズマライズ」(2005)
システム・オブ・ア・ダウン「ヒプノタイズ」(2005)
スティーヴン・アンダーソン「ジプシー・パワー」(1994)
ストラトヴァリウス「ヴィジョンズ」(1997)
ストラトヴァリウス「インフィニット」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ネヴァー・セイ・ダイ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「アド・アストラ」(2000)
ソナタ・アークティカ「エクリプティカ」(2000)
ダストゥン・ボーンズ「フレイム・スカル・バスターズ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「ロックンロール・サーカス」(2006)
ダブル・ディーラー「ダブル・ディーラー」(2000)
ダブル・ディーラー「デザート・オブ・ロスト・ソウルズ」(2007)
トライベッカ「つばめの巣のスープ」(1997)
ドリーム・シアター「イメージズ・アンド・ワーズ」(1992)
ドリーム・シアター「トレイン・オブ・ソート」(2003)
バッド・ハビット「アダルト・オリエンテーション」(1998)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート1(邦題:守護神伝 第1章)」(1987)
フェア・ウォーニング「フェア・ウォーニング」(1992)
フェア・ウォーニング「ゴー!」(1997)
プレイング・マンティス「クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールド」(1993)
ブレインズ・ビート・ビューティー「ファースト・ケイム・モーゼス、ナウ・ディス…」(1997)
マイ・ケミカル・ロマンス「ザ・ブラック・パレード」(2006)
マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ワン」(1995)
メガデス「エンドゲーム」(2009)
ローディ「ゲット・ヘヴィ」(2002)
ロイヤル・ハント「ザ・ミッション」(2001)
ロイヤル・ハント「コリジョン・コース:パラドックス2」(2008)

★★★★【お気に入り度85~89】
この作品との出会いに感謝したくなる名盤。


アーク「バーン・ザ・サン」(2001)
アーク・エネミー「ウェイジズ・オブ・シン」(2001)
アーク・エネミー「ライズ・オブ・ザ・タイラント」(2007)
アーク・エネミー「タイランツ・オブ・ライジング・サン・ライヴ・イン・ジャパン」(2008)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ・パート2」(2002)
アヴァンタジア「ザ・スケアクロウ」(2008)
アヴァンタジア「ザ・ウィキッド・シンフォニー」(2010)
アヴァンタジア「エンジェル・オブ・バビロン」(2010)
アヴァンタジア「ザ・フライング・オペラ」(2011)
アウトレイジ「アウトレイジ」(2009)
アグネス「ホェン・ザ・ナイト・フォールズ」(2006)
アゴニスト「ララバイズ・フォー・ザ・ドーマント・マインド」(2009)
アット・ヴァンス「ハート・オブ・スティール」(2000)
アット・ヴァンス「オンリー・ヒューマン」(2002)
アビングドン・ボーイズ・スクール「アビングドン・ボーイズ・スクール」(2007)
アマランス「アマランス」(2011)
アマランス「ザ・ネクサス」(2013)
アマランス「マッシヴ・アディクティヴ」(2014)
アリ・コイヴネン「フューエル・フォー・ザ・ファイア」(2007)
アルハンブラ「ファディスタ」(2007)
アングラ「リバース」(2001)
アンサー「ライズ」(2007)
アンセム「バーニング・オース」(2012)
アンドロメダ「エクステンション・オブ・ザ・ウィッシュ」(2001)
イングヴェイ・マルムスティーン「セブンス・サイン」(1994)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン」(1995)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン 4‐ユナイテッド」(1997)
ウィグ・ワム「ハード・トゥー・ビー・ア・ロックンローラー・イン・トウキョウ」(2006)
ウィグ・ワム「ウィグ・ワマニア」(2006)
ウィズイン・テンプテーション「ジ・アンフォーギヴィング」(2011)
ウィズイン・テンプテーション「ハイドラ」(2014)
ウィンターホーク「リバイバル」(1982)
ヴォルケイノ「ヴァイオレント」(2000)
エドガイ「ヴェイン・グローリー・オペラ」(1998)
エドガイ「シアター・オブ・サルヴェイション」(1999)
エドガイ「マンドレイク」(2001)
エドガイ「バーニング・ダウン・ジ・オペラ・ライヴ」(2003)
エミール・ホット「セヴダ・メタル」(2008)
エリック・カルメン「ウィンター・ドリームズ(邦題:夢の面影)」(1998)
オーファンド・ランド「マボール・ザ・ストーリー・オブ・ザ・スリー・サンズ・オブ・セヴン」(2004)
陰陽座「百鬼繚乱」(2000)
陰陽座「煌神羅刹」(2002)
陰陽座「鳳翼麟瞳」(2003)
陰陽座「臥龍點睛」(2005)
陰陽座「魑魅魍魎」(2008)
陰陽座「金剛九尾」(2009)
ガルネリウス「フラッグ・オブ・ザ・パニッシュメント」(2003)
ガルネリウス「エンジェル・オブ・サルヴェイション」(2012)
ガンマ・レイ「ランド・オブ・ザ・フリー」(1995)
キッシン・ダイナマイト「アディクテッド・トゥ・メタル」(2010)
キッシン・ダイナマイト「マネー、セックス・アンド・パワー」(2012)
キッシン・ダイナマイト「メガロマニア」(2014)
キッシン・ダイナマイト「ジェネレーション・グッバイ」(2016)
キム・ギョンホ「00:00:1998」(1998)
キャメロット「カーマ」(2001)
キャメロット「エピカ」(2003)
キャメロット「シルヴァーソーン」(2012)
クリスタル・ヴァイパー「ザ・カース・オブ・クリスタル・ヴァイパー」(2007)
クリフ・マグネス「ソロ」(1995)
クレイジー・リックス「ラウド・マイノリティー」(2008)
グローリーハンマー「テイルズ・フロム・ザ・キングダム・ファイフ」(2013)
グローリーハンマー「スペース1992:ライズ・オブ・ザ・カオス・ウィザーズ(邦題:栄光の宇宙大作戦1992)」(2015)
クロックワイズ「ノスタルジア(邦題:北欧のノスタルジア)」(1997)
グローリーハンマー「テイルズ・フロム・ザ・キングダム・ファイフ」(2013)
ゴットハード「G.」(1996)
ゴットハード「オープン」(1999)
ゴットハード「ワン・ライフ・ワン・ソウル・ベスト・オブ・バラッズ+1」(2002)
ゴットハード「リップサービス」(2005)
ゴットハード「ニード・トゥ・ビリーブ」(2009)
ゴットハード「ヘヴン・ベスト・オブ・バラッズ・パート2」(2011)
ゴットハード「ホームグロウン-アライヴ・イン・ルガーノ」(2011)
サーカス・マキシマス「ザ・ファースト・チャプター」(2005)
サーカス・マキシマス「アイソレイト」(2008)
サーカス・マキシマス「ナイン」(2012)
サイレント・フォース「インファチュエイター」(2001)
サイレント・フォース「ワールズ・アパート」(2004)
サンダーストーン「ザ・バーニング」(2004)
ジーノ「ランウェイ・トゥ・ザ・ゴッズ」(2006)
ジギー「ヴィシシチューズ・オブ・フォーチュン」(2004)
シックスライド「チケット・トゥ・ライド」(2003)
シックスライド「シックスライド」(2004)
シャクラ「バック・オン・トラック」(2011)
シャ・ブーム「ザ・レース・イズ・オン」(2005)
ジャーニー「レヴェレイション」(2008)
ジョーイ・テンペスト「ア・プレイス・トゥ・コール・ホーム」(1995)
シンフォニー・エックス「ザ・ディヴァイン・ウィングス・オブ・トラジディ」(1996)
シンフォニー・エックス「パラダイス・ロスト」(2007)
スティール・パンサー「フィール・ザ・スティール(邦題:鋼鉄の女豹)」(2009)
スティール・パンサー「ボールズ・アウト(邦題:鋼鉄の玉!)」(2011)
ストーム・ウォリアー「ヘディング・ノース」(2008)
ストラトヴァリウス「ポラリス+ポラリス・ライヴ」(2011)
ストリート・トーク「ファイヴ」(2006)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ヴィラーゴ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「オン・ファイア」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「ディーモンズ」(2005)
スレッショルド「デッド・レコニング」(2007)
セブンス・ワンダー「ウェイティング・イン・ザ・ウィングス」(2006)
セブンス・ワンダー「マーシー・フォールズ」(2008)
センテンスト「ザ・コールド・ホワイト・ライト」(2002)
センテンスト「フューネラル・アルバム」(2005)
ソイルワーク「ナチュラル・ボーン・ケイオス」(2002)
ソイルワーク「フィガー・ナンバー・ファイヴ」(2003)
ソイルワーク「ザ・パニック・ブロードキャスト」(2010)
ダーク・ムーア「ザ・ホール・オブ・ジ・オールデン・ドリームス」(2001)
タイム・レクイエム「タイム・レクイエム」(2002)
タイム・レクイエム「ジ・インナー・サークル・オブ・リアリティ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「コックサッカー・ブルース」(2008)
ダストゥン・ボーンズ「ダスト・アンド・ボーンズ」(2010)
ダ・ヴィンチ「バック・イン・ビジネス」(1989)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイトブリーダー」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「トーキョー・ウォーハート・ライヴ・イン・ジャパン1999(邦題:東京戦心)」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイト・クルー・デスロール」(2003)
テラ・ノヴァ「リヴィン・イット・アップ」(1996)
テラ・ノヴァ「ブレイク・アウェイ」(1997)
テラ・ノヴァ「メイク・マイ・デイ」(1999)
テン「テン」(1996)
デンジャー・デンジャー「リヴォルヴ」(2009)
ドラゴン・ガーディアン「ドランヴァリウス」(2009)
ドリーム・イーヴル「ドラゴンスレイヤー」(2002)
ドリーム・イーヴル「ザ・ブック・オブ・ヘヴィメタル」(2004)
ドリーム・シアター「ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ」(2009)
トリック・オア・トリート「ティン・ソルジャーズ」(2009)
ザ・ナイト・フライト・オーケストラ「インターナル・アフェアーズ」(2012)
ニヴァ「ゴールド・フロム・ザ・フューチャー」(2011)
ニッケルバック「ダーク・ホース」(2008)
ノクターナル・ライツ「ザ・セイクリッド・タリスマン」(1999)
ノクターナル・ライツ「シャドウランド」(2002)
ノクターナル・ライツ「ニュー・ワールド・メシア」(2004)
ノクターナル・ライツ「グランド・イリュージョン」(2005)
ノクターナル・ライツ「ザ・エイス・シン(邦題:第八の罪)」(2007)
ハードコア・スーパースター「ハードコア・スーパースター」(2005)
ハーレム・スキャーレム「ハーレム・スキャーレム」(1991)
ハーレム・スキャーレム「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」(2002)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・ゴッズ」(2002)
バーン「グローバル・ウォーニング」(2008)
バトル・ビースト「スティール」(2012)
バッド・ハビット「アバヴ・アンド・ビヨンド」(2009)
ハロウィン「ベスト・レスト・レア」(1991)
ハロウィン「ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル」(2007)
ハロウィン「7 シナーズ」(2010)
ハロウィン「ストレイト・アウト・オブ・ヘル」(2013)
ハロウィン「マイ・ゴッド・ギヴン・ライト」(2015)
ビー・ビー・マック「スーナー・オア・レイター(USAバージョン)」(2000)
ヒブリア「ディファイング・ザ・ルールズ」(2004)
ピンク・クリーム69「エレクトリファイド」(1998)
ファイアーハウス「グッド・アコースティックス」(1996)
フィオーレ「トゥデイ・ティル・トゥモロウ」(1998)
フェア・ウォーニング「ライヴ・アンド・モア」(1998)
フェア・ウォーニング「フォー」(2000)
プライド「サインズ・オブ・ピューリティー」(2003)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ディスティニー・ストーン」(2004)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ロアリング・オブ・ドリームス」(2007)
プライベート・ライン「イーブル・ニーブル・ファクター」(2006)
プライベート・ライン「デッド・ディケイド」(2011)
ブラインド・ガーディアン「テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド」(1990)
ブラインド・ガーディアン「サムホウェア・ファー・ビヨンド」(1992)
ブラインド・ガーディアン「トーキョー・テイルズ(邦題:東京物語)」(1993)
ブラックスター「ブラックスター」(2005)
ブラッド・ステイン・チャイルド「モザイク」(2007)
ブラッド・ステイン・チャイルド「イプシロン」(2011)
プラネット3「ア・ハート・フロム・ザ・ビッグ・マシーン(邦題:プラネット3)」(1991)
プレイング・マンティス「サンクチュアリ」(2009)
プレビュー「プレビュー」(1983)
ヘイルストーム「ストレンジ・ケイス」(2012)
ヘヴンズ・ゲイト「リヴィン・イン・ヒステリア」(1991)
ポール・ギルバート「バーニング・オルガン」(2002)
マーヴェラス3「ヘイ!」(1999)
マスカレード「マスカレード」(1992)
ミーカ「ライフ・イン・カートゥーン・モーション」(2007)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー)」(1977)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅡ~バック・イントゥ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー2~地獄への帰還)」(1993)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅢ~ザ・モンスター・イズ・ルース(邦題:地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ヴェリー・ベスト・オブ・ミカエル・アーランドソン」(2002)
ミレニアム「アワーグラス」(2000)
ライトニング「ファイヴ・リングス」(2010)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ウィンター・イン・パラダイス」(2005)
ラスト・オータムズ・ドリーム「サターン・スカイライン」(2006)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ライヴ・イン・ジャーマニー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ドリームキャッチャー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ア・タッチ・オブ・ヘブン」(2009)
ラスト・オータムズ・ドリーム「イエス」(2010)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ナイン・ライヴス」(2011)
ラスト・オータムズ・ドリーム「テン・タンジェリン・テイルズ」(2012)
ラスト・トライブ「ザ・リチュアル」(2001)
ラスト・トライブ「ウィッチ・ダンス」(2002)
ラスト・トライブ「ジ・アンクラウンド」(2003)
ラスマス「デッド・レターズ」(2004)
ラプソディ「レジェンダリィ・テイルズ」(1997)
リヴ・ムーン「ゴールデン・ムーン」(2011)
リヴ・ムーン「シンフォニック・ムーン」(2012)
リヴ・ムーン「ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング」(2012)
レイジ「ユニティ」(2002)
レイジ「フロム・ザ・クレイドル・トゥ・ザ・ステージ」(2004)
レイジ「ストリングス・トゥ・ア・ウェブ」(2010)
ロイヤル・ハント「クラウン・イン・ザ・ミラー」(1994)
ロイヤル・ハント「ムーヴィング・ターゲット」(1995)
ロイヤル・ハント「2006ライヴ」(2006)
ロイヤル・ハント「ショウ・ミー・ハウ・トゥ・リヴ」(2011)
ロスト・ホライズン「アウェイクニング・ザ・ワールド」(2001)
ロストプロフェッツ「リベレイション・トランスミッション」(2006)
ロビー・ヴァレンタイン「ロビー・ヴァレンタイン」(1992)
ワザリング・ハイツ「ファー・フロム・ザ・マッディング・クラウド(邦題:狂乱からの旅路)」(2003)
ワスプ「クリムゾン・アイドル」(1992)

★★★【お気に入り度80~84】
こういう作品好きです。買って良かったと思える好盤。


アーク・エネミー「スティグマータ」(1998)
アーク・エネミー「ドゥームズデイ・マシーン」(2005)
アーチ・エネミー「ケイオス・リージョンズ」(2011)
アクイラ「マン・ウィズ・ア・ミッション」(2004)
アストラル・ドアーズ「クラウドブレイカー」(2003)
アット・ヴァンス「ノー・エスケイプ」(1999)
アマランス「マキシマリズム」(2016)
アリーナ・スウェーデン「アリーナ・スウェーデン」(2004)
アルマー「フラジャイル・イクオリティ」(2008)
アルマゲドン「エンブレイス・ザ・ミステリー」(2000)
アレン・ランデ「ザ・バトル」(2005)
アレン・ランデ「ザ・リヴェンジ」(2007)
アレン・ランデ「ザ・ショウダウン」(2010)
アンサー「エヴリデイ・ディーモンズ」(2009)
アンセム「セヴン・ヒルズ」(2001)
アンセム「オーヴァーロード」(2002)
アンセム「エターナル・ウォリアー」(2004)
アンセム「ブラック・エンパイア」(2008)
アンセム「ヘラルディック・ディヴァイス」(2011)
アンセム「アブソリュート・ワールド」(2014)
アンドレ・アンダーセン「チェンジング・スキン」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「トリロジー」(1986)
イングヴェイ・マルムスティーン「トライアル・バイ・ファイヤー・ライヴ・イン・レニングラード」(1989)
イングヴェイ・マルムスティーン「エクリプス」(1990)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライヴ!!」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「アルケミー」(1999)
ウィグ・ワム「ライヴ・イン・トウキョウ」(2007)
ウィグ・ワム「ノン・ストップ・ロックンロール」(2010)
ウィズイン・テンプテーション「ザ・ハート・オブ・エブリシング」(2007)
ヴォルケイノ「ミソロジー」(2011)
エドガイ「ザ・サヴェッジ・ポエトリィ」(2000)
エドガイ「ロケット・ライド」(2006)
エドガイ「ティニタス・サンクタス」(2008)
エドガイ「エイジ・オブ・ザ・ジョーカー」(2011)
陰陽座「鬼哭転生」(1999)
陰陽座「赤熱演舞」(2003)
陰陽座「夢幻泡影」(2004)
陰陽座「陰陽雷舞」(2006)
陰陽座「魔王戴天」(2007)
ガルネリウス「アドバンス・トゥ・ザ・フォール」(2005)
ガルネリウス「ワン・フォー・オール-オール・フォー・ワン」(2007)
ガルネリウス「リインカーネイション」(2008)
キッシン・ダイナマイト「スティール・オヴ・スウェイビア」(2008)
キム・ギョンホ「フォー2000AD」(1999)
キム・ギョンホ「5th」(2000)
キム・ギョンホ「ザ・ライフ」(2001)
キャメロット「ザ・フォース・レガシー」(2000)
キャメロット「ザ・ブラック・ヘイロー」(2005)
キャメロット「ワン・コールド・ウィンターズ・ナイト」(2006)
キャメロット「ゴーストオペラ」(2007)
キャメロット「ポエトリー・フォー・ザ・ポイズンド」(2010)
グランド・メイガス「アイアン・ウィル」(2008)
クリスタル・ヴァイパー「メタル・ネイション」(2009)
クレイトン・ドーン「ラーニング・モア・アンド・モア・アバウト・レス・アンド・レス」(2004)
ケインズ・オファリング「ギャザー・ザ・フェイスフル」(2009)
ケリーサイモンズ・ブラインドフェイス「サイン・オブ・ザ・タイムズ」(1998)
ゴットハード「ゴットハード」(1992)
ゴットハード「ホームラン」(2001)
ゴットハード「ヒューマン・ズー」(2003)
ゴットハード「ワン・チーム・ワン・スピリット・ザ・ヴェリー・ベスト」(2004)
ゴットハード「ドミノ・エフェクト」(2007)
ゴットハード「ファイアバース」(2012)
サーカス・マキシマス「ハヴォック」(2016)
サーベル・タイガー「インヴェイジョン」(1992)
サヴェージ・サーカス「ドリームランド・マナー」(2005)
サンストーム・フィーチャリング・ジョー・リン・ターナー「サンストーム」(2006)
サンストーム「ハウス・オブ・ドリームス」(2009)
ジーノ「ジーノ」(1986)
ジーノ「リッスン・トゥ・ザ・ライト」(1998)
ジーノ「ジーノロジーⅡ」(2005)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル 2」(2002)
ジギー「ロックンロール・フリーダム!」(2003)
シャーマン「リチュアル」(2002)
シリル・エイチャード「イン・インコンスタンシア・コンスタンス」(2002)
シンフォニア「イン・パラディズム」(2011)
シンフォニー・エックス「ザ・ダムネイション・ゲーム」(1995)
シンフォニー・エックス「トワイライト・イン・オリンポス」(1998)
シンフォニー・エックス「アンダーワールド」(2015)
スーパーフライ「スーパーフライ」(2008)
ストラトヴァリウス「デスティニー」(1998)
ストラトヴァリウス「ライヴ!ヴィジョンズ・オブ・ヨーロッパ」(1998)
ストラトヴァリウス「ポラリス」(2009)
ストラトヴァリウス「エリジウム」(2011)
スネイク・ヒップ・シェイクス「スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ノー・ダウト・ジギー・ソングス・プレイド・バイ・スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スピリチュアル・ベガーズ「マントラⅢ」(1998)
スペース・オデッセイ「エンブレイス・ザ・ギャラクシー」(2003)
スペース・オデッセイ「ジ・アストラル・エピソード」(2005)
セブンス・ワンダー「ザ・グレイト・エスケイプ」(2010)
ソイルワーク「ザ・チェインハート・マシン」(2000)
ソイルワーク「ア・プレデターズ・ポートレイト」(2001)
ソイルワーク「スタッビング・ザ・ドラマ」(2005)
タリスマン「タリスマン」(1990)
タリスマン「ジェネシス」(1993)
ダブル・ディーラー「フェイト・アンド・ディスティニー」(2005)
チルドレン・オブ・ボドム「フォロー・ザ・リーパー」(2001)
テラ・ノヴァ「エスケイプ」(2005)
テラ・ノヴァ「ベスト・オブ・プラスファイブ」(2006)
テラ・ノヴァ「カム・アライヴ」(2010)
ドートリー「ドートリー」(2007)
ドリーム・イーヴル「イーヴライズド」(2003)
ドリーム・シアター「フォーリング・イントゥ・インフィニティ」(1997)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・リユナイト」(2004)
ドリーム・シアター「システマティック・ケイオス」(2007)
ドリーム・シアター「ア・ドラマティック・ターン・オブ・イヴェンツ」(2011)
ナイトウィッシュ「オーシャンボーン」(1999)
ノクターナル・ライツ「テイルズ・オブ・ミステリー・アンド・イマジネーション(邦題:エンド・オブ・ザ・ワールド)」(1997)
ノクターナル・ライツ「アフターライフ」(2000)
ハートマン「アウト・イン・ザ・コールド」(2005)
ハードコア・スーパースター「バッド・スニーカーズ・アンド・ア・ピナ・コラーダ」(2000)
ハードコア・スーパースター「ノー・リグレッツ」(2003)
ハードコア・スーパースター「ドリーミン・イン・ア・キャスケット」(2007)
ハードコア・スーパースター「ベッグ・フォー・イット」(2009)
ハードコア・スーパースター「スプリット・ユア・リップ」(2010)
ハーレム・スキャーレム「ビリーヴ」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・サイレン」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ビッグ・バン・セオリー」(1998)
ハーレム・スキャーレム「アーリー・イヤーズ」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ハイヤー」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ヒューマン・ネイチャー」(2006)
ハーレム・スキャーレム「ホープ」(2008)
バッド・ハビット「ヒア・セイ」(2005)
ハリー・ヘス「ジャスト・アナザー・デイ」(2003)
ハリー・ヘス・アンド・フレンズ「リヴィング・イン・イエスタデイ」(2012)
ハロウィン「ピンク・バブルス・ゴー・エイプ」(1992)
ハロウィン「マスター・オブ・ザ・リングス」(1994)
ハロウィン「タイム・オブ・ジ・オウス」(1996)
ハロウィン「ベター・ザン・ロウ」(1998)
ハロウィン「ラビット・ドント・カム・イージー」(2003)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・ザ・レガシー(邦題:守護神伝 新章)」(2005)
ハロウィン「アンアームド・ベスト・オブ・25th・アニバーサリー」(2009)
ハンマーフォール「グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ」(1997)
ヒート「ヒート」(2009)
ヒブリア「ザ・スカル・コレクターズ」(2008)
ファースト・シグナル「ファースト・シグナル」(2010)
ファントムズ・オペラ「ファントムズ・オペラ」(1995)
フェア・ウォーニング「ライヴ・イン・ジャパン」(1993)
フェア・ウォーニング「レインメイカー」(1995)
フェア・ウォーニング「オーラ」(2009)
フォーチュン「メイキング・ゴールド」(1992)
プライド「ファー・フロム・ジ・エッジ」(2002)
プライド・オブ・ライオンズ「プライド・オブ・ライオンズ」(2003)
ブラインド・ガーディアン「イマジネーションズ・フロム・ジ・アザー・サイド」(1995)
ブラインド・ガーディアン「ライヴ!」(2003)
プラス・ヴァンドーム「プラス・ヴァンドーム」(2005)
プラス・ヴァンドーム「ストリーツ・オブ・ファイア」(2009)
ブラッド・ステイン・チャイルド「サイレンス・オブ・ノーザン・ヘル」(2002)
ブラッド・ステイン・チャイルド「ミスティック・ユア・ハート」(2003)
ブラッド・ステイン・チャイルド「アイドレイター」(2005)
プロディガル・サンズ「夜が終わる頃に」(2006)
ヘイルストーム「ヘイルストーム」(2009)
ポイズンブラック「ア・デッド・ヘヴィ・デイ」(2008)
マジェスティック「アブストラクト・シンフォニー」(1999)
マジェスティック「トリニティー・オーヴァーチュア」(2000)
マスタープラン「マスタープラン」(2003)
マスタープラン「エアロノーティクス」(2005)
マスタープラン「マーク2(MKⅡ)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「アンダー・ザ・サン」(1996)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ギフト」(2002)
森重 樹一「ロックンロール・シンガー」(2004)
ユーザー「ユーザー」(2005)
ユーザー「フリーウェイ」(2006)
ライトニング「ブレイブ・ハート」(2007)
ライトニング「ジャスティス・ストライク」(2012)
ライト・ブリンガー「テイルズ・オブ・アルマナック」(2009)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ラスト・オータムズ・ドリーム」(2003)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ハンティング・シャドウズ」(2007)
ラスマス「イントゥ」(2001)
ラスマス「ハイド・フロム・ザ・サン」(2005)
ラスマス「ブラック・ローゼズ」(2008)
ラスマス「ザ・ラスマス」(2012)
ラバー「ウルトラ・フィール」(2001)
ラファエル「マインド・ソープ」(1999)
レイジ「サウンドチェイサー」(2003)
レヴォリューション・ルネッサンス「ニュー・エラ」(2008)
ロイヤル・ハント「ランド・オブ・ブロークン・ハーツ」(1993)
ロイヤル・ハント「フィア」(1999)
ロイヤル・ハント「アイウィットネス」(2003)
ロイヤル・ハント「テン」(2010)

★★【お気に入り度75~79】
物足りない点もあるけれど買っておいて正解かなと思える良盤。


アーク・エネミー「ブラック・アース」(1996)
アーク・エネミー「バーニング・ジャパン・ライヴ 1999」(2000)
アーク・エネミー「アンセムズ・オブ・リベリオン」(2003)
アーク・エネミー「ルート・オブ・オール・イーヴィル」(2009)
アクイラ「セイ・イェー」(2001)
アット・ヴァンス「ドラゴンチェイサー」(2001)
アルマゲドン「クロッシング・ザ・ルビコン」(1997)
アルマゲドン「スリー」(2002)
アンドレ・アンダーセン「ブラック・オン・ブラック」(2002)
イングヴェイ・マルムスティーン「マーチング・アウト」(1985)
イングヴェイ・マルムスティーン「ファイヤー・アンド・アイス」(1992)
ヴァレンタイン「ノー・シュガー・アデッド」(1998)
ヴォルケイノ「ダヴィ」(2001)
陰陽座「封印廻濫」(2002)
キャメロット「シージ・ペリロス」(1998)
キャメロット「ジ・エクスペディション」(2000)
ゴットハード「ダイアル・ハード」(1994)
コンチェルト・ムーン「フラグメンツ・オブ・ザ・ムーン」(1997)
サイレント・フォース「ウォーク・ジ・アース」(2007)
サヴェージ・サーカス「オブ・ドゥーム・アンド・デス」(2009)
ジーノ「ジーノロジー」(1995)
ジギー「ゴライアス・バードイーター」(1999)
ジギー「ジャスト・ア・ロッキン・ナイト」(2005)
ジギー「ナウ・アンド・フォーエバー」(2007)
シンフォニー・エックス「シンフォニー・エックス」(1994)
シンフォニー・エックス「ファイヴ-新・神話組曲-」(2000)
シンフォニー・エックス「ジ・オデッセイ」(2002)
シンフォニー・エックス「アイコノクラスト」(2011)
ストラトヴァリウス「トワイライト・タイム」(1992)
ストラトヴァリウス「ドリームスペース」(1994)
ストラトヴァリウス「フォース・ディメンション」(1995)
ストラトヴァリウス「エピソード」(1996)
ストラトヴァリウス「インターミッション」(2001)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート1」(2003)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート2」(2003)
ストラトヴァリウス「ストラトヴァリウス」(2005)
セブンス・ワンダー「ビカム」(2005)
タイム・レクイエム「オプティカル・イリュージョン」(2006)
ダブル・ディーラー「デライド・オン・ザ・トップ」(2001)
D.C.クーパー「D.C.クーパー」(1998)
ドリーム・イーヴル「ユナイテッド」(2006)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト」(1989)
ドリーム・シアター「アウェイク」(1994)
ドリーム・シアター「シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス」(2002)
ドリーム・シアター「オクタヴァリウム」(2005)
ノクターナル・ライツ「イン・ア・タイム・オブ・ブラッド・アンド・ファイア」(1995)
ハードコア・スーパースター「サンキュー(フォー・レッティング・アス・ビー・アワセルブス)」(2001)
ハーレム・スキャーレム「Bサイド・コレクション」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・ワンズ(邦題:カナダ技巧派集団来日記念盤)」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ラバー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ロウ・アンド・レア」(2006)
ハロウィン「ハロウィン/ウォールズ・オブ・ジェリコ/ジューダス」(1989)
ハロウィン「キーパーズ・ライヴ」(1989)
ハロウィン「ザ・ダーク・ライド」(2000)
ピート・レスペランス「ダウン・イン・イット」(2004)
フィオーレ「オール・アイ・フィール」(1998)
フェア・ウォーニング「ブラザーズ・キーパー」(2006)
ブラインド・ガーディアン「バタリアンズ・オブ・フィア」(1988)
ブラインド・ガーディアン「フォロー・ザ・ブラインド」(1989)
ブラインド・ガーディアン「ザ・フォゴットゥン・テイルズ」(1996)
ブラインド・ガーディアン「ア・トゥイスト・イン・ザ・ミス」(2006)
ブラインド・ガーディアン「アット・ジ・エッジ・オブ・タイム」(2010)
プレイング・マンティス「トゥ・ザ・パワー・オブ・テン」(1995)
マスタープラン「タイム・トゥ・ビー・キング」(2010)
ミカエル・アーランドソン「アンファミリアー」(1997)
ラスト・オータムズ・ドリーム「Ⅱ」(2004)
リチャード・アンダーソン「ジ・アルティメット・アンダーソン・コレクション」(2005)
レイジ「スピーク・オブ・ザ・デッド」(2006)
ロイヤル・ハント「ザ・ウォッチャーズ」(2001)
ロイヤル・ハント「ペーパー・ブラッド」(2005)
ローランド・グラポウ「カレイドスコープ」(1999)

★【お気に入り度74以下】
あんまり響いてこない。また何年か後に聴いてみよっと。


イングヴェイ・マルムスティーン「マグナム・オーパス」(1995)
エドガイ「キングダム・オブ・マッドネス」(1997)
キャメロット「エタニティ」(1995)
キャメロット「ドミニオン」(1996)
サイレント・フォース「ジ・エンパイア・オブ・フューチャー」(2000)
ストラトヴァリウス「フライト・ナイト」(1989)
スペース・オデッセイ「ティアーズ・オブ・ザ・サン」(2006)
ソイルワーク「スティールバス・スーサイド(スペシャルエディション)」(2003)
ソイルワーク「スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド」(2007)
ハーレム・スキャーレム「ヴォイス・オブ・リーズン」(1995)
ハーレム・スキャーレム「ラスト・ライヴ」(2000)
ハロウィン「カメレオン」(1992)
ブラインド・ヴェンジェンス「ブラインド・ヴェンジェンス」(1985)
ブラインド・ガーディアン「ア・ナイト・アット・ジ・オペラ」(2002)
ローランド・グラポウ「ザ・フォー・シーズンズ・オブ・ライフ」(1997)

【CD購入録】ALHAMBRA「THE EARNEST TRILOGY」(2016)

  • 2018/12/18(火) 00:00:00

【CD購入録】
THE EARNEST TRILOGY
ALHAMBRA「THE EARNEST TRILOGY」(2016)

GALNERYUSの鍵盤奏者としても名を馳せるYuhkiのメインバンドALHAMBRAの5作目を買いました。このアルバムは通算5枚目と言われていますが純然たる新作というわけではなく2010年リリースの「SOLITUDE」の再録が6曲、新曲が4曲という変則的な作品となっています。Yuhkiによると「SOLITUDE」は元々シングルとして発表したかったものの、レーベル側の意向で無理矢理アルバムにしたという背景があり出来にも満足していなかったそうです。たしかにリメイクした曲は良くなっていると思うし、新曲も違和感なく溶け込んでいるので「SOLITUDE」の完全版と言えるのかもしれません。気になる新曲については初めて英詞に挑戦した④Warning You!はサビが比較的キャッチーなメロパワ系、「⑨Das Rheingold ~ラインの黄金~」は曲調と歌詞世界観ともに大仰なALHAMBRAらしさに溢れたナンバーでどちらも満足度は高いですね。ちなみにあと2つの新曲①Appassionata、⑧Close Your Eyesはプレリュード的なインスト小品なので、僕のように「SOLITUDE」を持っているファンにとっては食い足りなさが残りますが、作品単体として見ればなかなかの力作だと思います。

【CD購入録】LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)

  • 2018/12/13(木) 00:00:00

【CD購入録】
CLOCKWORK IMMORTALITY
LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)

2017年にデビューして以降、Wacken Open Airを始めとする海外のフェスに出演するなど早くもワールドワイドな活動を展開している国産ガールズメタルバンドLOVEBITESの2ndアルバム。デビュー作「AWAKENING FROM ABYSS」(2017)が充実盤だったので期待をしていましたが、それを裏切らない出来栄えと言えそうです。アコギで始まる①Addictedのイントロを聴いて今回も序曲から疾走系ナンバーに繋がる流れかと思いきや、Asami(Vo)が「アァ!ディク!テェ♪」と伸びやかなサビを歌うこの曲自体がオープニングのスピードチューンで掴みはバッチリ。その後も②Pledge Of The SaviourやMVも制作された③Risingとメロパワ疾走曲が続いた後に、どこか懐かしい歌謡曲テイストもある④Empty Daydreamに至る流れもいいですね。またラストを飾る⑩Epilogueは感動を誘うバラードとなっています。総合的に見ると1stアルバムの方がインパクトがありましたが今回も充分楽しめる1枚だと思います。

【気になるCDリスト】2018年12月

  • 2018/12/08(土) 00:00:00

CLOCKWORK IMMORTALITY
LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)12月5日発売

2017年にデビューした本格派ガールズメタルバンドLOVEBITESが早くも完成させた新作。今回も1st「AWAKENING FROM ABYSS」(2017)と同じくオーソドックスなメロディックメタル路線となってそうですね。またガールズバンドにしては珍しくジャケットにメンバー写真を使わないというのも新鮮。2枚続けて描かれている狼がバンドのイメージキャラクターなのかもしれませんね。

Rising


RAISE YOUR VOICE
TERRA NOVA「RAISE YOUR VOICE」(2018)12月19日発売予定

オランダが誇るメロディアスハードの雄TERRA NOVAの7th。今年はFred Hendrix(Vo)を始めとするバンドメンバーが全面バックアップしている女性デュオTWO OF A KINDが新作を発表していたので、TERRA NOVAもニューアルバムを届けてくれるとは予想外でした。ここ最近の彼等はアルバム全体ではまずまずながら、キラリと輝く楽曲を収録してくれているのでチェックしておきたいバンドですね。

【気になるCDリスト】
AMMUNITION「AMMUNITION」(2018)
Freedom Finder
Wrecking Crew

ARK STORM feat. MARK BOALS「VOYAGE OF THE RAGE」(2018)

BEAST IN BLACK「FROM HELL WITH LOVE」(2019)(輸入盤)2月8日発売予定
Sweet True Lies

BEYOND THE BLACK「HEART OF HURRICANE」(2018)
Heart Of The Hurricane
Million Lightyears

BONFIRE「TEMPLE OF LIES」(2018)
Crazy Over You
Stand Or Fall
Temple Of Lies

CHILDREN OF BODOM「HEXED」(2019)3月8日発売予定NEW
Under Grass And Clover

CROSS VEIN「GATE OF FANTASIA」(2018)
Graceful Gate
トレイラー

DREAM THEATER「DISTANCE OVER TIME」(2019)(輸入盤)2月22日発売予定NEW
Untethered Angel

EARTHSTREAM「EARTH SCREAM」(2018)
トレイラー

ETERNITY'S END「UNYIELDING」(2018)12月26日発売予定
Blood Brothers (The Oath)

GIOELI-CASTRONOVO「SET THE WORLD ON FIRE」(2018)
Through
Set The World On Fire

GOTTHARD「DeFROSTED 2」(2018)
Feel What I Feel

GROUNDBREAKER「GROUNDBREAKER」(2018)
Over My Shoulder
Something Worth Fighting For
Will It Make You Love Me

HALESTORM「VICIOUS」(2018)
Uncomfortable
Black Vultures
Do Not Disturb

HIBRIA「MOVING GROUND」(2018)
Moving Ground

HOLTER「VLAD THE IMPALER」(2018)
I'll Die For You

LIONE/CONTI 「LIONE/CONTI」(2018)
Ascension
You're Falling

LORDI「SEXORCISM」(2018)
Your Tongue's Got The Cat

LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)12月5日発売
Rising

MARDELAS「MARDELASⅢ」(2018)
World vs Honor –仁義なき世界-

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「PAWN AND PROPHECY」(2018)
Avengers Of Eden
Hordes of Fire

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH」(2018)
This Time
Lovers In The Rain
Turn To Miami

NORTHWARD「NORTHWARD」(2018)(輸入盤)
While Love Died
Get What You Give
Storm In A Glass

ORPHANED LAND「UNSUNG PROPHETS & DEAD MESSIAHS」(2018)
Like Orpheus feat. Hansi Kursch
We Do Not Resist

PRAYING MANTIS「GRAVITY」(2018)
Gravity
Keep It Alive

PRIMAL FEAR「APOCALYPSE」(2018)
Hounds Of Justice
King Of Madness

REFUGE「SOLITARY MEN」(2018)
From The Ashes
Mind Over Matter
The Man In The Ivory Tower

RHAPSODY OF FIRE「THE EIGHTH MOUNTAIN」(2019) (輸入盤)2月22日発売予定NEW
The Legend Goes On

SABER TIGER「OBSCURE DIVERSITY」(2018)
The Worst Enemy
Permanent Rage

SOILWORK「VERKLIGHETEN」(2019)1月11日発売予定
Arrival
Full Moon Shoals

STARBREAKER「DYSPHORIA」(2019)1月9日発売予定
Pure Evil
How Many More Goodbyes

SUNSTORM「ROAD TO HELL」(2018)
Only The Good Will Survive
The Road To Hell

SYU「VORVADOS」(2019)1月23日発売予定NEW

TERRA NOVA「RAISE YOUR VOICE」(2018)12月19日発売予定

THOMAS SILVER「THE GOSPEL ACCORDING TO THOMAS」(2018)
D-Day
Public Eye
Caught Between Worlds

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「MOONGLOW」(2019)2月15日発売予定

TWO OF A KIND「RISE」(2018)
Naked

VALENTINE「THE ALLIANCE」(2018)
Eleanor Robyn

VEGA「ONLY HUMAN」(2018)
Last Man Standing
Worth Dying For
All Over Now

VOLCANO「DARKER THAN BLACK」(2018)
トレイラー

W.E.T.「EARTHRAGE」(2018)
Watch The Fire
Urgent
Kings On Thunder Road

WITHIN TEMPTATION「RESIST」(2018)(輸入盤)12月14日発売予定
The Reckoning
Raise Your Banner feat. Anders Friden
Firelight feat. Jasper Steverlinck

」(2019)2月27日発売予定

【CD購入録】ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)

  • 2018/12/03(月) 00:00:00

【CD購入録】
LIFE IS NOT BEAUTIFUL
ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)

1stアルバム「LAST OF US」をリリースした2014年にLOUD & METAL ATTACK、LOUD PARKで2度の来日を果たし、今年の11月にはHOKUO LOUD NIGHTにも出演したフィンランドのメロディックメタルバンドARIONの2作目を買いました。Elize Ryd(Vo/AMARANTHE)をゲストに迎えたキャッチーメタル③At The Break Of Dawn、曲調とLassi Vaaranen(Vo)の歌唱法どちらもがSTRATOVARIUSっぽい⑥Unforgivableという先行で公開されていた2曲を聴いて好感触だったのですが、やはりアルバムにおいてもこれらの曲が輝いていますね。またスケールの大きなメロパワ④The Last Sacrifice、前曲とは対照的にヘヴィなサウンドで攻めてくる⑦Punish You、アグレシッブに畳み掛ける前半とゆったりしたサビの対比が印象的なタイトル曲⑧Life Is Not Beautiful辺りも気に入っています。ちなみにTopias Kupiainen(Ds)Matias Kupiainen(G/STRATOVARIUS)の実弟で、Matiasが本作のソングライティングやミキシングに携わっていることもアルバムの安定感に貢献してそうですね。飛び抜けた強みこそないものの、安心して聴けるパワーメタル作品だと思います。

【CD購入録】ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)

  • 2018/11/29(木) 00:00:00

【CD購入録】
MONOCHROME BLOOD
ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)

ボーカル、ギター、作曲など全てを1人で手掛けるJUNYAによる個人プロジェクトZEMETHの2作目を買いました。泣きまくりのクサメロ満載だった衝撃のデビュー作「ROUGE NOIR」(2017)同様、今回もZEMETHらしい美旋律に溢れたメロデスサウンドが楽しめる1枚に仕上がっています。本作はネオクラシカルな雰囲気が強くなった感がありますね。全編デスボイスによるボーカルを取り入れているものの歌はあくまでバッキングで、主旋律を奏でるのは主にギターというスタイルを今回も貫いているためインスト作品に近い印象です。そのメインメロディの充実振りはかなりのもので、このパートをハイトーンボーカルが歌い上げればGALNERYUSっぽくなるのでは、という気すらしますね。曲毎の差別化がしにくいという点が気にはなるものの、本作も愛聴盤となることは間違いなさそうです。お気に入りを挙げるとすればイントロの時点でクサメロ満載なオープニング①MONOCHROME BLOOD、フォークメタル風のメロディが乱舞する④PURGATORY INFERNOですね。

GLORYHAMMER「SPACE 1992 : RISE OF THE CHAOS WIZARDS」 (2015)

  • 2018/11/25(日) 00:00:00

SPACE 1992 RISE PF THE CHAOS
【No.525】
★★★★(2015)
年間ベスト2015年第4位

2013年に「TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE」で衝撃のデビューを果たしたエピックメタル界のニューヒーローGLORYHAMMERの2ndアルバム。前作はファイフ王国で繰り広げられる中世RPG要素たっぷりのストーリーアルバムでしたが、今回はデビュー作から1,000年後という設定で舞台を宇宙に移して1stアルバムの主人公の末裔アンガス・マックファイフ13世の活躍を描いているようです。デビュー当時と同じく今回もメンバーが物語の登場人物に扮していてThomas Winkler(Vo)は物語の主人公マックファイフ13世、バンドのブレインChristopher Bowes(Vo、Key/ALESTORM)が悪の魔道士ザーゴスラクスのコスチュームに身を包んでいます。その中でも目を引くのはスキンヘッドのギタリストPaul Templingで、半透明の精霊と化した彼の姿はインパクトありすぎです(笑)。

そんな愛すべきメタルバカ(褒めてます)としての側面に注目が集まりがちな彼等ですが、音楽的な魅力もしっかり備えています。今回はデビュー作以上にメロパワ度が高くなっていて、ストーリーの導入部にあたる語りとオーケストレーションが期待を煽る①Infernus Ad Astraから疾走曲②Rise Of The Chaos Wizardsに至る流れはガッツポーズものです。続く③Legend Of The Astral Hammerは曲名を連呼する暑苦しいコーラスが胸熱の漢メタルだし、フォークメタルのような陽気さを持った④Goblin King Of The Darkstorm Galaxyもお見事。アルバム中盤もなかなかの佳曲揃いですがディスコサウンドを取り込んだ⑧Universe On Fire以降の終盤が実に強力です。この手のバンドとしては珍しくダンサブルな曲調に振り切れた⑧から再び壮大なエピック浪漫の世界観に引き戻してくれる⑨Heroes (Of Dundee)は哀愁を帯びたサビが絶品だし、本編ラストを飾る10分弱の⑩Apocalypse 1992は基本的に疾走系ながらスローダウンしたり、語りを入れたりとドラマティックな展開を見せつつラストは②のメロディで締める構成でクライマックス感を演出してくれます。

本作の国内盤はボーナスディスク付きの2枚組となっていてDISC-2はアルバム全曲をオーケストラバージョンで収録、しかも各曲に別タイトルを用意するという気合の入った仕様となっています。同系統バンドのトップランナーとして最初に思いつくのはイタリアのRHAPSODY(現RHAPSODY OF FIRE)ですが、作品を重ねるにつれてキャッチーさが薄くなり僕の好みからは外れていってしまいました。それに対してGLORYHAMMERは一度聴いただけで耳に残る楽曲が多く、前述のオーケストラバージョンを聴いても十分に楽しめるバンドなので今後も応援していきたいですね。歌詞カードを見ると本作はストーリー的には「別の世界へと消えていくザーゴスラクスを追ってマックファイフ13世もワームホール(時空のトンネル)に向かう」というところで終わっているので続編に期待しています。

【音源紹介】
Rise Of The Chaos Wizards