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【気になるCDリスト】2018年11月

  • 2018/11/08(木) 00:00:00

MONOCHROME BLOOD
ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)11月21日発売予定

このブログで2017年のブライテストホープに選出させてもらった北海道出身の哀愁歌謡ノスタルジック・メロディックデスメタル・プロジェクトZEMETHが早くも2作目を完成させました。今回も慟哭のメロディ満載のメロデスサウンドとなっていそうですね。トレイラーを聴いていて気になったのは相変わらずメロディは強力ながら、曲毎に区別がつきにくそうな点でしょうか…。

トレイラー


【気になるCDリスト】
AMARANTHE「HELIX」(2018)
365
Cotntdown
Inferno

AMMUNITION「AMMUNITION」(2018)
Freedom Finder
Wrecking Crew

ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)
Unforgivable
At The Break Of Dawn feat. Elize Ryd
Punish You

ARK STORM feat. MARK BOALS「VOYAGE OF THE RAGE」(2018)

BEAST IN BLACK「FROM HELL WITH LOVE」(2019)(輸入盤)2月8日発売予定NEW

BEYOND THE BLACK「HEART OF HURRICANE」(2018)
Heart Of The Hurricane
Million Lightyears

BONFIRE「TEMPLE OF LIES」(2018)
Crazy Over You
Stand Or Fall
Temple Of Lies

CROSS VEIN「GATE OF FANTASIA」(2018)
Graceful Gate
トレイラー

DYNAZTY「FIRESIGN」(2018)
Breathe With Me
The Grey
Firesign

EARTHSTREAM「EARTH SCREAM」(2018)
トレイラー

ETERNITY'S END「UNYIELDING」(2018)12月26日発売予定

GIOELI-CASTRONOVO「SET THE WORLD ON FIRE」(2018)
Through
Set The World On Fire

GOTTHARD「DeFROSTED 2」(2018)11月28日発売予定

GROUNDBREAKER「GROUNDBREAKER」(2018)
Over My Shoulder
Something Worth Fighting For
Will It Make You Love Me

HALESTORM「VICIOUS」(2018)
Uncomfortable
Black Vultures
Do Not Disturb

HIBRIA「MOVING GROUND」(2018)
Moving Ground

HOLTER「VLAD THE IMPALER」(2018)
I'll Die For You

LIONE/CONTI 「LIONE/CONTI」(2018)
Ascension
You're Falling

LORDI「SEXORCISM」(2018)
Your Tongue's Got The Cat

LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)12月5日発売予定

MARDELAS「MARDELASⅢ」(2018)
World vs Honor –仁義なき世界-

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「PAWN AND PROPHECY」(2018)
Avengers Of Eden
Hordes of Fire

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH」(2018)
This Time
Lovers In The Rain
Turn To Miami

NORTHWARD「NORTHWARD」(2018)(輸入盤)
While Love Died
Get What You Give
Storm In A Glass

ORPHANED LAND「UNSUNG PROPHETS & DEAD MESSIAHS」(2018)
Like Orpheus feat. Hansi Kursch
We Do Not Resist

OUTLOUD「VIRTUAL HERO SOCIETY」(2018)
Virtual Heroes
I Am The One
My Promise

PRAYING MANTIS「GRAVITY」(2018)
Gravity
Keep It Alive

PRIMAL FEAR「APOCALYPSE」(2018)
Hounds Of Justice
King Of Madness

REFUGE「SOLITARY MEN」(2018)
From The Ashes
Mind Over Matter
The Man In The Ivory Tower

SABER TIGER「OBSCURE DIVERSITY」(2018)
The Worst Enemy
Permanent Rage

SOILWORK「VERKLIGHETEN」(2019)(輸入盤)1月11日発売予定NEW
Arrival
Full Moon Shoals

STARBREAKER「DYSPHORIA」(2019)1月9日発売予定NEW
Pure Evil

SUNSTORM「ROAD TO HELL」(2018)
Only The Good Will Survive
The Road To Hell

TERRA NOVA「RAISE YOUR VOICE」(2018)12月19日発売予定

THOMAS SILVER「THE GOSPEL ACCORDING TO THOMAS」(2018)11月21日発売予定NEW
D-Day
Public Eye
Caught Between Worlds

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「MOONGLOW」(2019)(輸入盤)2月1日発売予定NEW

TWO OF A KIND「RISE」(2018)
Naked

VALENTINE「THE ALLIANCE」(2018)
Eleanor Robyn

VEGA「ONLY HUMAN」(2018)
Last Man Standing
Worth Dying For
All Over Now

VOLCANO「DARKER THAN BLACK」(2018)
トレイラー

W.E.T.「EARTHRAGE」(2018)
Watch The Fire
Urgent
Kings On Thunder Road

WITHIN TEMPTATION「RESIST」(2018)12月14日発売予定
The Reckoning

ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)11月21日発売予定
トレイラー

ZIGGY「ROCK SHOW」(2018)
「この夜の向こうへ」

摩天楼オペラ「HUMAN DIGNITY」(2019)2月27日発売予定NEW

【CD購入録】UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」(2018)

  • 2018/11/04(日) 00:00:00

【CD購入録】
CHANGE OF GENERATION
UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」(2018)

LIGHT BRINGERが無期限の活動休止状態となって以降、Fuki(Vo)の音楽活動のメインとなった感のあるUNLUCKY MORPHEUSが結成10周年の節目に発表したニューアルバムを買いました。彼等のことは以前から知っていて「アニソンをメタルアレンジして聴かせるプロジェクト」という認識だったのでスルーしていましたが、数年前からオリジナル曲を書くようになったと知り購入しました。本作で聴ける清々しいほどのメロディック・パワーメタルを基本にグロウルやラウドロック、メロウなバラードも取り入れたサウンドは僕好みですね。序曲①CAMBIO DI GENERAZIONEからメロパワ疾走曲②Knight of Swordに繋がる流れはお約束と分かっていても燃えます。この曲はYNGWIE MALMSTEENが名インストFar Beyond The Sunをライヴで演奏する際に導入部としてプレイするパガニーニのヴァイオリン協奏曲を彷彿とさせるフレーズを用いたクサい劇的チューンだし、③CADAVERの主旋律を逆再生すると④REVADACのメロディになるという驚愕の仕掛けが施された2曲も仕掛け抜きで聴いても十分楽しめるナンバーで一気に引き込まれました。また正式メンバーに名を連ねるヴァイオリン奏者Jillの演奏が活きる儚いバラード⑦「鎮昏歌」紫煉(G)FREEDOM CREATORSというプロジェクトに提供した曲をセルフカバーした⑫「囚われの僕ら (Unlucky Morpheus Ver.)」、⑬「願いの箱舟 (Unlucky Morpheus Ver.)」もメタリックな本編とは一線を画したボーナストラックのような役割を果たしていて好印象。既発曲がいくつか含まれているため従来からのファンにとっては食い足りなさが残るかもしれませんが、本作が入門盤となる僕にとっては充実した楽曲が並ぶ1枚です。

【CD購入録】MASTERPLAN「PUMPKINGS」(2017)

  • 2018/10/31(水) 00:00:00

【CD購入録】
PUMPKINGS.jpg
MASTERPLAN「PUMPKINGS」(2017)

1989年〜2001年までHELLOWEENに在籍していたRoland Grapow(G)がHELLOWEEN時代に生み出した楽曲をMASTERPLAN名義でリメイクした企画盤を買いました。正直なところHELLOWEEN時代からRolandが書く曲はヘヴィな印象が強く僕の好みとは言えないものが多かったのですが、こうしてひとつの作品として聴いてみても感想はあまり変わりませんでした(苦笑)。ただし冒頭に流れるギターメロディの時点で心を奪われる①The Chance、ドラマティックな展開を見せる⑩The Dark RideはRolandの傑作だと思いますね。それ以外にもHELLOWEENには珍しいタイプのメタルチューン②Someone's Crying、軽快なロックンロールテイストが気持ちいい⑪Take Me Home辺りは結構好きだったりします(特に前者はオリジナル以上かも)。本作でリードボーカルを務めるRick Altzi(AT VANCE、ex-THUNDERSTONE)の歌はMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLでゲスト参加しているのを聴いたくらいだったのでほぼ初体験です。その熱唱スタイルは力強さに溢れているものの前任のJorn Lande(Vo/JORN、ALLEN-LANDE)ほど器用ではないので本作をJornが歌っていたら…とつい思ってしまいますね。

GLORYHAMMER「TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE」(2013)

  • 2018/10/27(土) 00:00:00

TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE
【No.524】
★★★★(2013)
年間ベスト2013年第7位

僕は未聴ですが「パイレーツ・メタルバンド」として人気を博しているALESTORMの中心人物Christopher Bowes(Vo、Key)が新たに立ち上げたシンフォニック・パワーメタルバンドGLORYHAMMERの1stアルバム。鎧を身に纏った戦士が雷光迸るハンマーを手にしたジャケットから想像できる通り、ファンタジックなRPG的ストーリーに基づいたエピックメタルが展開されています。物語としては「若き王子が冒険の途中で伝説のアイテムを手に入れ、邪悪な魔導士を討つ」というベッタベタで非常にわかりやすい内容です。そしてGLORYHAMMERを語る上で欠かせないのがメンバーのルックス(というかコスチューム)で、それぞれが物語の登場人物に扮してポーズを決めている姿からは良くも悪くもB級感が溢れまくっています(笑)。

序曲の①Anstruther's Dark Prophecyに導かれて始まる疾走曲②The Unicorn Invasion Of Dundeeに続くというお約束の流れでがっちり心を掴まれました。MVも制作された③Angus McFifeは勇壮なクサメタルの名曲だし、行進曲のような④Quest For The Hammer Of Gloryを挟んで登場する⑤Magic Dragonは曲名とクラシカルな鍵盤によるイントロからしてファンタジックな世界観が全開です。本作唯一のバラード⑥Silent Tears Of Frozen Princessでクールダウンした後は熱く疾走するメロパワ⑦Amulet Of Justiceで大きな盛り上がりを見せ、「ヘイル!」と叫びながら拳を突き上げたくなる⑧Hail To Crailから短めのインスト曲⑨Beneath Cowdenbeathを経て10分越えのエピックチューン⑩The Epic Rage Of Furious Thunderで大団円を迎えるアルバム構成もお見事。それに加えてボーナストラック⑪Wizards!も「ウィィィイ、ザァァァ!」とタイトルを叫ぶシンプルなサビが耳から離れない佳曲です。

そんな粒揃いのパワーメタル群を歌い上げるThomas Winkler(Vo)の存在も見逃せません。細身の短髪青年Thomasが緑のビニールアーマー(?)を装備して熱唱する③のMVはインパクト抜群なので初めはネタバンドかと思いましたがそんなことはなく、確かな歌唱力の持ち主でもある彼がGLORYHAMMERをワンランク上に押し上げていることは間違いありませんね。RPG要素もあるパワーメタルという点ではRHAPSODY(現RHAPSODY OF FIRE)を連想させる作風でありつつ、あちらよりもシンプルで聴きやすいというのも好印象。2013年はART OF GRADATION、GYZEなど国内から素晴らしいニューアクトが登場し、年間ベストの期待の新人部門にART OF GRADATIONを選出させてもらいましたが海外のバンドから選ぶとすればGLORYHAMMER一択でしたね。

【音源紹介】
Angus McFife

【CD購入録】RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)

  • 2018/10/23(火) 00:00:00

【CD購入録】
ARMOR OF LIGHT
RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)

創設メンバーでメインソングライターでもあったMark Reale(G)が2012年に死去したため、解散するものと思っていましたが残されたメンバーが活動継続を決断したRIOT(海外ではRIOT Vに改名、日本で諸事情あってRIOTのまま)の通算16作目を買いました。このバンドについては代表作「THUNDERSTEEL」(1988)を始め、複数のアルバムを聴いて王道ヘヴィメタルど真ん中を行くサウンドに魅力を感じつつも夢中になるには至らずにいました。久し振りに聴いてみた本作でもRIOTらしさは健在でオープニングの①Victoryから⑦Armor Of Lightまで疾走系ナンバーで怒涛のたたみかけを見せてくれます。中でもサビのコーラスから始まる②End Of The Worldが一番のお気に入りですね。後半はやや失速するもののタイトルを連呼するキャッチーな⑨San Antonioもあって好印象。そんな楽曲群の魅力を最大限に引き出しているのがTodd Michael Hall(Vo)の歌唱で、50歳間近だとは思えないほど伸びやかなハイトーンを披露してくれています。創設メンバーを失った今もRIOTは現役バリバリのバンドであることを改めて感じさせてくれる1枚ですね。

【CD購入録】MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)

  • 2018/10/19(金) 00:00:00

【CD購入録】
WAR OF THE WORLDS PT 1
MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)

SYMPHONY Xを率いる凄腕ギタリストMichael Romeoのソロアルバムを買いました。彼のソロ作品といえば今は亡きゼロ・コーポレーションから1995年に「THE DARK CHAPTER」というインスト作品がリリースされていましたがMichael自身「あれはデモ作品」と語っていて公式には本作がMichael Romeoのソロ第1弾となるようで今回はRick Castellanoなるシンガーを迎えた歌モノ作品に仕上がっています。そのRickの歌いっぷりはというとガナリを抑えたRussell Allen(Vo/SYMPHONY X)という印象で、これまで無名だったのが不思議なくらいの実力者。サウンドについてもデジタルサウンドを大胆に取り入れた④F*cking Robotosのような曲もありますがメロディ自体は印象に残るし、基本的にはSYMPHONY Xとかけ離れた内容ではありません。本家との違いを挙げるとすれば無機質にも思えたゴリゴリのギターは控えめ、その一方で映画音楽風の壮大なオーケストレーションを導入している点でしょうか。お気に入りは聴き応えのあるギターソロが炸裂する③Blackですね。ここ最近のSYMPHONY Xよりも本作の方が好みかもしれません。タイトルにもある通り本作はコンセプトアルバムの第一部にあたり続編も既に制作が進んでいるようなので今から楽しみですね。

【CD購入録】FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)

  • 2018/10/15(月) 00:00:00

【CD購入録】
THE FALLEN KING
FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)

今月に3rd「EMPRESS」をリリース予定のイタリア産ハードロックバンドBE THE WOLFの中心人物Federico Mondelli(Vo、G)が立ち上げたニューアクトFROZEN CROWNの1stアルバムを買いました。FedericoはX JAPANや日本のアニメやゲームに影響を受けていたりCHILDREN OF BODOM、SONATA ARCTICA(初期)といったフィンランドのメタルバンドもお気に入りだったりするらしく本作では時折グロウルを交えたメロディックメタルが展開されています。オープニングを飾る①Fail No Moreはキラキラサウンドと哀メロは控えめながら曲調はSONATA ARCTICAっぽいし⑨EverwinterNIGHTWISH⑩NetherstormはCHILDREN OF BODOMを連想させますね。お気に入りはFedericoのメロディセンスが光る哀愁のミドル②To Infinity、⑧Across The Sea、MVも制作された③King辺りでしょうか。女性ボーカルGiada "Jade" Etroは強烈な個性こそないものの、聴きやすい声質なのでメロディがストレートに伝わってきますね。2018年ブライテストホープの有力候補が現れました。

【CD購入録】SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)

  • 2018/10/11(木) 00:00:00

【CD購入録】
TIARA.jpg
SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)

Tommy Karevik(Vo)KAMELOTに加入したことでバンドの知名度がグンと上がったスウェーデン産プログレメタルバンドSEVENTH WONDERの5作目を買いました。カリスマ的シンガーRoy Khanの後任という難しい役割を見事にこなしたTommyでしたがKAMELOTでの活動は多忙を極めたようで、2012年に加入して以降KAMELOTではコンスタントに3枚のフルアルバムを発表したのに対してSEVENTH WONDERとしては8年振りの新作となります。長いスパンが空いてしまったものの今回もSEVENTH WONDERらしいメロディを重視したプログレッシブメタルが展開されていて、中でも②The Everones、⑤Victorious辺りは初めて聴いた時から口ずさめそうなキャッチーなメロディが耳を捉えるし、⑩By The Light Of The Funeral Pyresはメロパワと呼んでも差し支えなさそうな疾走曲となっていて良い意味でこのバンドらしくないですね。また、コンセプトアルバムでもある本作の核となっていると思われる⑥Farewell (Part 1: Tiara's Song)、⑦Farewell (Part 2: Goodnight)、⑧Farewell (Part 3: Beyond Today)の3部作やエンディングの⑬Exhaleも聴き応えがあります。聴き込みを要する作品が多い彼等ですが今回はその中でもとっつきやすい部類に入るのではないでしょうか。

【気になるCDリスト】2018年10月

  • 2018/10/07(日) 00:00:00

HELIX.jpg
AMARANTHE「HELIX」(2018)10月19日発売予定

DYNAZTYのフロントマンNils Milonが電撃加入したAMARANTHEの5th。作品を重ねる毎にボーカルパートはElize Ryd嬢(Vo)が歌う箇所が多くなっている状況下でNilsがどのような活躍を見せてくれるのか注目しています。②365では存在感が希薄だったNilsも④Countdownではしっかり見せ場が設けられているようですね。DYNAZTYの新作「FIRESIGN」も10月24日にリリース予定ですが僕としてはAMARANTHEの方が気になっています。

365


Cotntdown


LIFE IS NOT BEAUTIFUL
ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)10月17日発売予定

フィンランドの若手メロディック・パワーメタルバンドARIONの2作目。2014年に「LAST OF US」でデビューした時から気になっていましたが、結局聴きそびれていました。本作はチェックしてみようか検討中です。ちなみに本作の国内盤はCDとデジタル配信の2種類が存在するようでデジタル版にはCDには未収録のボーナストラック3曲(いずれもデビュー作のリメイク)が追加されているそうです。

Unforgivable


At The Break Of Dawn feat. Elize Ryd


TIARA.jpg
SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)10月3日発売

すっかりKAMELOTのシンガーが板についてきたTommy Karevikが以前から在籍していたスウェディッシュ・プログレメタルバンドSEVENTH WONDERによる8年振りの新作。ここまでリリース間隔が空いてしまったのはTommyが忙しかったからであろうことは想像に難くありませんが、僕はKAMELOTもSEVENTH WONDERも好きなので2つのバンドが活動を継続、しかも同年に新作を完成させてくれたのが嬉しいですね。

Victorious


Tiara's Song (Farewell Pt. 1)


The Everones


ROCK SHOW
ZIGGY「ROCK SHOW」(2018)10月24日発売予定

ここ最近はバラエティー番組でもその姿を見かけるようになった森重 樹一(Vo)擁するZIGGYのニューアルバム。世間的にも注目度が高くなっているこのタイミングで強力な作品を届けてくれれば再ブレイクするのでは?と期待しています。

「この夜の向こうへ」


【気になるCDリスト】
AMARANTHE「HELIX」(2018)10月19日発売予定NEW
365
Cotntdown

AMMUNITION「AMMUNITION」(2018)
Freedom Finder
Wrecking Crew

ARION「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」(2018)10月17日発売予定NEW
Unforgivable
At The Break Of Dawn feat. Elize Ryd

ARK STORM feat. MARK BOALS「VOYAGE OF THE RAGE」(2018)

BEYOND THE BLACK「HEART OF HURRICANE」(2018)
Heart Of The Hurricane
Million Lightyears

BONFIRE「TEMPLE OF LIES」(2018)
Crazy Over You
Stand Or Fall
Temple Of Lies

CROSS VEIN「GATE OF FANTASIA」(2018)
Graceful Gate
トレイラー

DYNAZTY「FIRESIGN」(2018)10月24日発売予定
Breathe With Me
The Grey
Firesign

EARTHSTREAM「EARTH SCREAM」(2018)
トレイラー

ETERNITY'S END「UNYIELDING」(2018)11月21日発売予定NEW

FROZEN CROWN「THE FALLEN KING」(2018)
Kings
The Shieldmaiden

GIOELI-CASTRONOVO「SET THE WORLD ON FIRE」(2018)
Through
Set The World On Fire

GOTTHARD「DeFROSTED 2」(2018)11月21日発売予定NEW

GROUNDBREAKER「GROUNDBREAKER」(2018)
Over My Shoulder
Something Worth Fighting For
Will It Make You Love Me

HALESTORM「VICIOUS」(2018)
Uncomfortable
Black Vultures
Do Not Disturb

HIBRIA「MOVING GROUND」(2018)
Moving Ground

HOLTER「VLAD THE IMPALER」(2018)10月31日発売予定NEW
I'll Die For You

LIONE/CONTI 「LIONE/CONTI」(2018)
Ascension
You're Falling

LORDI「SEXORCISM」(2018)
Your Tongue's Got The Cat

LOVEBITES「CLOCKWORK IMMORTALITY」(2018)12月5日発売予定NEW

MARDELAS「MARDELASⅢ」(2018)
World vs Honor –仁義なき世界-

MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」(2018)(輸入盤)
Black
Djinn

MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「PAWN AND PROPHECY」(2018)
Avengers Of Eden
Hordes of Fire

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH」(2018)
This Time
Lovers In The Rain
Turn To Miami

NORTHWARD「NORTHWARD」(2018)(輸入盤)10月19日発売予定NEW
While Love Died
Get What You Give

ORPHANED LAND「UNSUNG PROPHETS & DEAD MESSIAHS」(2018)
Like Orpheus feat. Hansi Kursch
We Do Not Resist

OUTLOUD「VISUAL HERO SOCIETY」(2018)(輸入盤)
Virtual Heroes
I Am The One
My Promise

PRAYING MANTIS「GRAVITY」(2018)
Gravity
Keep It Alive

PRIMAL FEAR「APOCALYPSE」(2018)
Hounds Of Justice
King Of Madness

REFUGE「SOLITARY MEN」(2018)
From The Ashes
Mind Over Matter
The Man In The Ivory Tower

RIOT「ARMOR OF LIGHT」(2018)
Victory
Messiah
Angel's Thunder, Devil's Reign
Heart Of A Lion

SABER TIGER「OBSCURE DIVERSITY」(2018)10月10日発売予定
The Worst Enemy

SEVENTH WONDER「TIARA」(2018)10月3日発売
Victorious
Tiara's Song (Farewell Pt. 1)
The Everones

SUNSTORM「ROAD TO HELL」(2018)
Only The Good Will Survive
The Road To Hell

TERRA NOVA「RAISE YOUR VOICE」(2018)11月21日発売予定NEW

TWO OF A KIND「RISE」(2018)
Naked

UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」(2018)NEW
Knight of Sword

VALENTINE「THE ALLIANCE」(2018)
Eleanor Robyn

VEGA「ONLY HUMAN」(2018)
Last Man Standing
Worth Dying For
All Over Now

VOLCANO「DARKER THAN BLACK」(2018)
トレイラー

W.E.T.「EARTHRAGE」(2018)
Watch The Fire
Urgent
Kings On Thunder Road

WITHIN TEMPTATION「RESIST」(2018)12月14日発売予定NEW
The Reckoning

ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」(2018)11月21日発売予定NEW

ZIGGY「ROCK SHOW」(2018)10月24日発売予定
「この夜の向こうへ」

【CD購入録】HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)

  • 2018/10/03(水) 00:00:00

【CD購入録】
YOU CANT KILL MY ROCK N ROLL
HARDCORE SUPERSTAR「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」(2018)

今年の11月には約7年振りとなる来日公演も決定しているHARDCORE SUPERSTARの10作目を買いました。まずはアルバムタイトルがいいですね。これだけで聴きたくなります。本作については昨年の段階でタイトルと2018年秋にリリース予定というニュースが届いていて、それ以降バンドは収録曲の半数にあたる6曲ものMVをアルバム発売に先駆けて公開するなど力が入っていました。実際に公開された①AD/HD、②Electric Rider、⑤You Can’t Kill My Rock N’ Roll、⑦Have Mercy On Me、⑨Baboon、⑩Bring The House Downはいずれも好感触だったので期待していましたが、これらの楽曲にはMVを制作するだけの魅力があったんだなというのが率直な感想です。それ以外の曲については「なぜこれがシングルカットされなかったの?」と思うものはないように思いますね。全体的にメタリックな質感は減退、そのかわりバンド初期にあった軽快なノリの良さが戻ってきている感じでしょうか。個人的にはここ最近のアルバムに物足りなさがあったので、今回の変化は嬉しいですね。