2011年上半期に購入したCD31枚

  • 2011/07/01(金) 00:00:00

2011年上半期に購入したCDを一覧にまとめました。新譜と旧譜を合わせて合計31枚。このブログを開設した2008年以降、CD購入のペースは減少傾向にありますね。

タイトルをクリックすると、それぞれのCD購入録記事をご覧いただくことができます。
【新譜】15枚
AMARANTHE「AMARANTHE」(2011)
ARCH ENEMY「KHAOS LEGIONS」(2011)
BAD HABIT「ATMOSPHERE」(2011)
GOTTHARD「HEAVEN - BEST OF BALLADS PART 2」(2011)
HIBRIA「BLIND RIDE」(2011)
IMAGINARY FLYING MACHINES「PRINCESS GHIBLI」(2011)
JOURNEY「ECLIPSE」(2011)
LIV MOON「GOLDEN MOON」(2011)
PRIVATE LINE「DEAD DECADE」(2011)
SERENITY「DEATH AND LEGACY」(2011)
STRATOVARIUS「ELYSIUM」(2011)
SEVENTH WONDER「THE GREAT ESCAPE」(2011)
TEN「STORMWARNING」(2011)
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE FLYING OPERA:AROUND THE WORLD IN TWENTY DAYS-LIVE-」(2011)
VOLCANO「MYTHOLOGY」(2011)

【旧譜】16枚
ANDERSEN/LAINE/READMAN「Ⅲ」(2006)
BLIND GUARDIAN「AT THE EDGE OF TIME」(2010)
DESTRAGE「THE KING IS FAT'N'OLD」(2010)
DISARMONIA MUNDI「THE ISOLATION GAME」(2009)
GAMMA RAY「TO THE METAL」(2010)
KAMELOT「ETERNITY」(1995)
KAMELOT「DOMINION」(1996)
KAMELOT「SIEGE PERILOUS」(1998)

KAMELOT「POETRY FOR THE POISONED」(2010)
KISSIN' DYNAMITE「STEEL OF SWABIA」(2008)
NEGATIVE「SWEET & DECEITFUL」(2004)
RECKLESS LOVE「RECKLESS LOVE」(2010)
STEEL SEAL「BY THE POWER OF THUNDER」(2006)
SYU「CRYING STARS-STAND PROUD!-」(2010)
TREAT「WEAPONS OF CHOICE 1984-2006」(2006)
WUTHERING HEIGHTS「SALT」(2010)


このブログでは年間ベストアルバムとして毎年10枚の作品を選出していますが、2011年前半を振り返って特に印象に残っている5枚を現時点で選ぶとすれば以下の作品になりそうです。

AMARANTHE.jpg
AMARANTHE「AMARANTHE」(2011)
2011年のブライテストホープ候補!変幻自在のトリプルボーカルが表現する楽曲が素晴らしいです。

KHAOS LEGIONS
ARCH ENEMY「KHAOS LEGIONS」(2011)
バンド最大の武器であるAmott兄弟のギターを大フィーチュア。激烈な印象が強かった前作「RISE OF THE TYRANT」(2007)に比べてメロディアスなパートを練り込んだ作風だと感じました。

GOLDEN MOON LIMITED EDITION
LIV MOON「GOLDEN MOON」(2011)
「4オクターブの美神」Akane Liv(Vo)の歌唱と美貌にクラクラ。期待以上に僕好みの作品でした。

ELYSIUM.jpg
STRATOVARIUS「ELYSIUM」(2011)
2011年の初買いはこのアルバムでした。聴き始めの頃は地味かな?と思っていましたが、今では結構お気に入り盤となっています。

THE FLYING OPERA
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE FLYING OPERA:AROUND THE WORLD IN TWENTY DAYS-LIVE-」(2011)
AVANTASIA関連作品にハズレはないと思っていましたが、初のライブ盤である本作も期待を裏切らない出来栄え。DVDで楽しみたい逸品です。

次点
DEAD DECADE
PRIVATE LINE「DEAD DECADE」(2011)
前作「EVIL KNIEVEL FACTOR」(2006)で発揮した北欧バッドボーイズ系随一のメロディセンスは本作でも健在。楽曲の幅を広げつつ、散漫になっていないのも良いですね。

よく聴いている作品としてはAVANTASIAのライブ盤が一歩リードという感じですが、やはりオリジナルアルバムで「これ!」という1枚が欲しい気もします。とはいえ上半期に買ったCDの中には聴き込みが不十分なものもあるので年末に2011年を振り返る時には別のことを書いているかもしれませんが…(苦笑)。

また2011年下半期にはANTHEM、DREAM THEATER、EDGUY、SABER TIGER、陰陽座といった注目のバンド群が新譜をリリースしてくれそうなので楽しみです。2011年後半も素晴らしい音楽と出会えますように…。

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