【年間ベスト】2010年

  • 2011/01/06(木) 00:00:00

「舞い降りてきた音楽の記録」というブログタイトルに則って、僕が本格的に音楽を聴き始めた1995年以降の年間ベストランキング記事を更新していきます。選出基準等はこちら
僕が2010年に買ったCDはこちら
ちなみに2010年はこんな年になるのでは?と予想していました。

新譜
1.TREAT「COUP DE GRACE」
COUP DE GRACE
かつては「ポストEUROPE」と呼ばれ80年代北欧メタルを代表するバンドでありながら、何故かこれまで未聴だったTREATと本作で出会い衝撃を受けました。ここ10年間で聴いた全てのメロディックロック作品の中でも3本の指に入る大傑作。
大好きな1曲:⑤Roar

2.GALNERYUS「RESURRECTION」
RESURRECTION.jpg
ここ2作品の音楽性が個人的に馴染まなかったところにオリジナルシンガーYama-B脱退のニュースが続き、バンドの行く末を不安視していましたが小野 正利(Vo)を後任に迎えて文字通りの復活。めちゃくちゃテクニカルで、めちゃくちゃメロディアスな1枚。
大好きな1曲:⑩Destiny

3.NEGATIVE「NEON」
NEON.jpg
これまでNEGATIVEをルックス重視バンドと見なして聴かずにいたことを後悔しました。どれもがシングルカットできそうなメランコリック・ロックがギッシリ。
大好きな1曲:⑦Jealous Sky

4.KISSIN' DYNAMITE「ADDICTED TO METAL」
ADDICTED TO METAL
WIG WAMの登場から火のついた感のある80年代HR/HMを再評価する流れの中で僕が好きだったのはTHE POODLESやSTEEL PANTHERといった「実はベテラン組」が多かったのですが、このKISSIN' DYNAMITEは平均年齢18歳という正真正銘のニューアクト!
大好きな1曲:③Supersonic Killer

5.HELLOWEEN「7 SINNERS」
7SINNERS.jpg
バンドの特異性でもあったコミカルさを抑えてストイックなまでにメタル道を追求した1枚。HELLOWEENにしてはブルータルなまでのヘヴィサウンドに舵をきりながらもメロディが依然として輝いている辺りは流石です。
大好きな1曲:③Who Is Mr. Madman?

6.LAST AUTUMN'S DREAM「YES」
YES.jpg
毎年コンスタントに良作を届けてくれるこのバンドの作品群においても上位に位置するメロディックロックの充実盤。本作からMikael Erlandsson(Vo)以上の楽曲を手がけるようになったJamie Borger(Ds)が素晴らしい曲を多数書いてくれています。
大好きな1曲:③Another Night

7.RAGE「STRINGS TO A WEB」
STRINGS TO A WEB
「UNITY」(2002)からRAGEを聴いている僕はここ最近のアルバムに消化不良気味でしたが今回は久々の快作。特にオープニングから5部構成の組曲までの流れ(1曲目~9曲目)は圧巻の一言。また初回生産限定盤に付属しているライブDVDもHansi Kursch(Vo/BLIND GUARDIAN)、Jen Majura嬢(Vo/BLCK THUNDER LADIES)、Schmier(Vo/DESTRUCTION)がゲスト参加したWACKEN OPEN AIR 2009の模様を収録していて見応え十分です。
大好きな1曲:④The Beggar's Last Dime

8.SOILWORK「THE PANIC BROADCAST」
THE PANIC BROADCAST
GALNERYUSと同じく僕の中で2010年に復活を果たしたのがこのSOILWORKです。前作「SWORN TO A GREAT DIVIDE」(2007)に充満していた手詰まり感を見事に吹き飛ばしてくれたバンドの集大成的作品にしてバンドの創設者Peter Wichers(G)復帰アルバム。
大好きな1曲:②Two Lives Worth Of Reckoning

9.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「THE WICKED SYMPHONY」
THE WICKED SYMPHONY
3rd「THE SCARECROW」(2008)から始まった3部作の第2部にしてメロディックメタルの枠に納まりきらない楽曲群を豪華ゲストが歌う高品質ロックオペラ。冒頭の4曲にはTobias Sammet(Vo/EDGUY)の卓越した作曲能力と豪華シンガー陣が共演するAVANTASIAの魅力が凝縮されていると思います。
大好きな1曲:①The Wicked Symphony

10.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「ANGEL OF BABYLON」
ANGEL OF BABYLON
「THE SCARECROW」物語の完結編で、基本的には同時発売された「THE WICKED SYMPHONY」と同じ路線。AVANTASIAオールスターズ的な大作①Stargazersからエンディング⑪Journey To Arcadiaまで多彩な楽曲を収録しながらも一本の筋が通っているので「散漫」ではなく「バラエティがメチャクチャ豊富」という印象ですね。EP「LOST IN SPACE PART2」にのみ収録されていた名曲⑩Promised Landの再録(バージョン違い)も嬉しい。
大好きな1曲:⑩Promised Land

旧譜
1.GOTTHARD「MADE IN SWITZERLAND -LIVE IN ZURICH」(2006)
MADE IN SWITZERLAND LIVE IN ZURICH
2010年10月5日に天に召されてしまったSteve Lee(Vo)の極上パフォーマンス、GOTTHARDというバンドの楽曲の素晴らしさと母国スイスでの圧倒的な人気振りを余すことなく収録したライブDVD/CD。中でも当時の最新作7th「LIPSERVICE」からのシングル⑲Lift U Upでは大盛り上がりとなっています。
大好きな1曲:⑲Lift U Up

2.MASQUERADE「MASQUERADE」(1992)
MASQUERADE.jpg
ゼロ・コーポレーション時代のオムニバス作品「煌(CRYSTAL)」(1996)に収録されていた名曲①Gimme All Your Loveしか知りませんでしたが、このバンドにはそれ以外にも優れた楽曲があることを本作で証明しています。これぞ90年代北欧メタルの隠れた名盤!
大好きな1曲:①Gimme All Your Love

3.HOUSE OF LORDS「CARTESIAN DREAMS」(2009)
CARTESIAN DREAMS
ブルージーテイストを少し滲ませつつメロディアスハードの王道を行く作品。キーボードプレイヤーGregg Giuffria率いるバンドという印象があったのですが、彼が脱退した後にこんな優れた作品をリリースしていたんですね。
大好きな1曲:⑧The Bigger They Come

4.IT BITES「THE TALL SHIPS」(2008)
THE TALL SHIPS
僕がIT BITESを初体験したアルバム。プログレッシブ・ロックにカテゴライズされるバンドのようですが小難しいイメージはなく、ポップセンスに溢れたメロディが非常に心地よい1枚です。
大好きな1曲:⑤The Tall Ship

5.OUTRAGE「THE FINAL DAY」(1991)
THE FINAL DAY
2009年にリリースされた橋本 直樹(Vo)復帰後初のアルバム「OUTRAGE」でこのバンドの作品を初めて聴いて以来、2010年初頭はOUTRAGEの過去作品を探してはよく聴いていました。中でも本作は彼らの代表作と多くの方が太鼓判を押しているのにも納得の1枚。「マァイ!ファイ!ナァル!デェイ!」
大好きな1曲:①My Final Day

【楽曲】
1.Five Rings(LIGHTNING)from「FIVE RINGS」
涼しげな旋律と熱さほとばしる激メロという相反する要素をひとつのサピに盛り込んだこの曲こそが僕的2010年のベストチューン!


2.The Best Is Yet To Come(SCORPIONS)from「STING IN THE TAIL」
今なお全盛期にありながら「STING IN THE TAIL」で解散を発表したドイツのレジェンド。同作に収録されたLorelei、SLYも大好きですがアルバム本編ラストに「頂点はまだ先だ」と歌うこの曲に感動しました。

3.This City(FIRST SIGNAL)from「FIRST SIGNAL」
2008年のHAREM SCASEM解散後、第一線から身を引いていたHarry Hess(Vo)のシーン復帰を華々しく告げたメロディックロックの名曲。僕はこの曲を聴いて「FIRST SIGNAL」の購入を決めました。

4.「Trigger~黒く塗り潰せ~」(THE DUST'N'BONEZ)from「DUST & BONES」
「どこの誰が敷いたレールだ?逆走するぜ 悪いな~♪」という歌詞とその後のメロディ展開が見事にマッチ!アルバム全体としては過去作に一歩譲るものの「DUST & BONES」からは「深海」もベストチューンの有力候補でした。

5.Under Pressure(TERRA NOVA)from「COME ALIVE」
清らかなピアノの調べに導かれて始まる冒頭から中盤はダイナミックなロックソングへと展開していく逸品。「One More Chance!」のコーラスが堪りません。

6.DREAM!(LIGHT BRINGER)from「MIDNIGHT CIRCUS」
テクニカルな演奏の上にFuki(Vo)が伸びやかに歌うアニソン風の「躁」メロディが乗り、後半はナルシスト気味な男声ボーカルも絡ませつつ、パッヘルベルの「カノン」で大団円を迎えるこの1曲はかなりの満腹感をもたらしてくれますね。

7.Ascendead Master(VERSAILLES)from「JUBILEE -METHOD OF INHERITANCE-」
VERSAILLESはヴィジュアル系メタルバンドとしては個人的に今は亡きRAPHAEL以来のヒットでしたね。「あぁ、罪な首筋に噛み付いてあ~げるぅ♪」と歌うサビのクサメロがツボ。

8.Army Of Slaves(ROYAL HUNT)from「X」
従来作品とは一線を画す渋めのサウンドを提示したアルバム「X」の中で一際印象的なメロディアスナンバー。1月に初めて聴いて以来、ずっとベストチューン候補でした。

9.Blue Europa(MASTERPLAN)from「TIME TO BE KING」
メロディックメタルを歌うJorn Landeをもっと聴きたいと思っている僕がMASTERPLANに求めているのはこういう楽曲なんですよね。

10.One Love(W.E.T)from「W.E.T」
メロディアスHR/HMの名仕掛人でFRONTIERS RECORDSの社長でもあるSerafino Perginoは2010年も魅力的なプロジェクトを複数届けてくれました。その中で一番僕の好みに合ったのがこのW.E.T。特にこのリードトラックはかなりリピートしてましたね。

【他に印象に残った曲】
Chemical(CRASHDIET)from「GENERATION WILD」
21 Til I Die(CRAZY LIXX)from「NEW RELIGION」
「永遠の剣」(DRAGON GUARDIAN)from「真実の石碑」
「深海」(THE DUST'N'BONEZ)from「DUST & BONES」
We're Gonna Make It To The End(H.E.A.T)from「FREEDOM ROCK」
Moonshine(HARDCORE SUPERSTAR)from「SPLIT YOUR LIP」
Far From The End Of The World(MASTERPLAN)from「TIME TO BE KING」
「カクセイ」(NoGoD)from「欠片」
The Green And Black(OVERKILL)from「IRONBOUND」
Lorelei(SCORPIONS)from「STING IN THE TAIL」
SLY(SCORPIONS)from「STING IN THE TAIL」
Dust To Dust(SINBREED)「WHEN WORLDS COLLIDE」
Rocket Through My Heart(WIG WAM)from「NON STOP ROCK'N'ROLL」
Blind Patriot(Y&T)from「FACEMELTER」
Deadly Deceiver(Y&T)from「FACEMELTER」

【期待の新人】 KISSIN' DYNAMITE
80年代HR/HMへの愛に満ちた音楽の素晴らしさもさることながらバンドとして華がある点も見逃せないドイツからの大型新人。既に本国では2008年にデビュー済ですが2nd「ADDICTED TO METAL」で日本デビューを飾った彼らこそが2010年のブライテストホープ。

【アルバムジャケット】NEGATIVE「NEON」
NEGATIVE NEON
DREAM EVIL「IN THE NIGHT」やGALNERYUS「RESURRECTION」も良かったですが、Jonne Aaron(Vo)のルックスを強調したパターンから見事に脱却したNEGATIVEに決定。

【2010年を振り返って】
昨年の流れを引き継ぎ、2010年もキャリアの長いベテラン勢の力作が多かったように思いますね。年間ベストアルバムに選出させてもらったTREAT「COUP DE GRACE」が18年振りの作品であるほか、ACCEPTY&Tによるそれぞれ14年、13年振りとなる新作「BLOOD OF THE NATIONS」「FACEMELTER」が両バンドにとって暗黒時代でもあった(と言われる)90年代を忘れさせるほどの力作だったし、四半世紀に渡ってアメリカ東海岸を代表するスラッシャーとして活動しているOVERKILL「IRONBOUND」(僕は本作で初めてこのバンドを聴きました)、そして残念ながら解散を表明したSCORPIONS「STING IN THE TAIL」などがそれに当てはまりそうです(後に出てくるRAGEもそうですね)。また2010年はメロディックメタル界リリースラッシュの年でもありました。HELLOWEEN「7 SINNERS」、GAMMA RAY「TO THE METAL」、BLIND GUARDIAN「AT THE EDGE OF TIME」というジャーマンメタルの大御所3バンドが揃って同一年に新作を発表したのは今回が初めてだと思うし、同じくドイツからはベテランRAGE「STRINGS TO A WEB」、そして現代メロディックメタル界の最重要人物Tobias Sammet(Vo/EDGUY)主宰のAVANTASIA「THE WICKED SYMPHONY」「ANGEL OF BABYLON」という2枚のフルアルバムを発表するという活躍振り。それ以外にもANGRA「AQUA」、DREAM EVIL「IN THE NIGHT」、FIREWIND「DAYS OF DEFIANCE」、KAMELOT「POETRY FOR THE POISONED」MASTERPLAN「TIME TO BE KING」、RHAPSODY OF FIRE「THE FROZEN TEARS OF ANGELS」、ROYAL HUNT「X」、YNGWIE MALMSTEEN「RELENTLESS」など、このジャンルにおけるビッグネーム、期待の中堅どころが新作をリリースしてくれたのも印象的でした。ただ僕の場合は、この新作ラッシュの中には「かつては好きだったけれど今はそれほどでもないバンド」がいくつか含まれていることもあって、年内に購入したのはHELLOWEEN、RAGE、AVANTASIA、DREAM EVIL、MASTERPLAN、ROYAL HUNTくらいでした。一方、日本に目を向けてみるとライブDVDの発売こそあれ、ツアーに集中していたためニューアルバムの発表がなかった陰陽座の穴を埋めるかのように素晴らしい作品を届けてくれたGALNERYUS「RESURRECTION」が輝いていましたね。またDRAGON GUARDIAN「真実の石碑」、LIGHT BRINGER「MIDNIGHT CIRCUS」、LIGHTNING「FIVE RINGS」、NoGoD「欠片」、VERSAILLES「JUBILEE -METHOD OF INHERITANCE-」など、メロディックメタルにアニソン、ヴィジュアル系サウンドといった日本ならではの音楽的要素を融合させたバンドの活躍も2010年の特徴だったと思います。

年間ベストアルバム1位は迷うことなくTREATに決定、その次にGALNERYUSの「RESURRECTION」とNEGATIVE「NEON」がほぼ同率で並び、4位以下は混戦模様なので悩みつつ今の気分で決めました。後で見返してみると違うランキングになるかもしれません(笑)。AVANTASIAに関しては2枚とも優れたアルバムであることは間違いないのですが、どうにも馴染めない曲が両方のアルバムに若干あったのが歯痒いですね。2枚のアルバムを同時リリースした心意気は買いますが「2作品から楽曲を厳選して1枚にしてくれれば、とてつもない名盤になったのでは…」という気持ちを払拭するところまでは行かなかったという感じでしょうか。他にベスト10候補だったアルバムは前述したLIGHT BRINGER「MIDNIGHT CIRCUS」、LIGHTNING「FIVE RINGS」の2枚のほか、W.E.T「W.E.T」などです。特に「FIVE RINGS」はかなり気に入っていたものの、タイトル曲があまりにツボだったので年間ベストチューンに選出すべくアルバム部門からは外したと言ってもいいくらいです。期待の新人候補としてはメジャーデビューするなりB!誌の広瀬編集長から90点を献上されて注目集めた「欠片」が内容的にも充実していたNoGoD、熱きジャーマンメタルを提示してくれたSINBREED「WHEN WORLDS COLLIDE」も良かったですね。

2009年の年間ベスト記事を「2010年は明るい話題の多い1年になって欲しいものですね」と締めくくったのですが、本当に残念なことに僕の願いは叶わず訃報が多い1年だったと言わざるを得ません…。ヘヴィメタルシンガーの生きる伝説Ronnie James Dio(HEAVEN AND HELL、DIO、ex-BLACK SABBATH、RAINBOW)、現代のアメリカンメタルシーンきっての有名バンドのメンバーPaul Gray(B/SLIPKNOT)The Rev(Ds/AVENGED SEVENFOLD)そしてハードロック界の宝というべきボーカリストSteve Lee(Vo/GOTTHARD)がこの世を去ってしまいました。中でもSteve Leeの事故死は本当にショックでした。1996年から愛聴していたバンドGOTTHARDの実力派シンガーがキャリアの絶頂といってもいい時期に、自身の夢を叶えた旅先であまりに突然に亡くなってしまったのです。自分がリアルタイムで聴いて応援していたバンドメンバーの訃報に接したのが初めてということもあり落ち込んでいたのですが、Steveの哀悼記事にも書いたように、彼を偲んでGOTTHARDのアルバムを聴いていると逆に僕の方がSteveの歌に励ましてもらっているような気になってきましたし、Steve事故死の悲しみをこのブログを通して他のブロガーさんと語り合ったり、他のブロガーさんの記事を読んで悲しみを共有したりすることで自分の気持ちが整理できました。周りにHR/HMの話をする人がいない僕にとって、このブログが当初の目的である「僕がこれまでに聴いた音楽の記録を残す場」だけでなく「HR/HM界の嬉しい出来事について他のブロガーさんと盛り上がり、悲しみは共有することで和らげる場」にもなっているんだと実感し、このブログがきっかけで持つことが出来た繋がりのありがたみを改めて感じた1年でもありましたね。このブログに訪問して下さった皆様、交流させていただいているブロガーの皆様、本当にありがとうございます。2011年こそは明るい年になりますように…。

関連記事

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

年間ベスト<2010>

2010年に購入したCDの中からベスト・アルバムを5枚、ベスト・チューンを5曲選んでみました。 楽しんで頂ければ幸いでございます。 ★ベスト・アルバム★ アルバムタイトルをクリックするとレビュー記事へ飛びます。 上位3枚のベスト・チューンには、TOUTUBEのリンク...

  • From: ヘヴィメタル僕流レビュー |
  • 2011/01/12(水) 14:06:53

この記事に対するコメント

klinsyさん

こんばんは。ご報告もせずにトラックバックしてしまい失礼しました。記事の中にリンクを貼っていただきありがとうございます。自分の好きなCDについて自由気ままに語っているだけのブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/23(日) 23:52:14
  • [編集]

コメントありがとうございます

コメントとトラックバックありがとうございます。
やはりぷららからだとこちらにトラックバック出来ませんorz

記事の中によしよさんのところへのリンク入れましたのでご確認下さい。

http://pub.ne.jp/klinsy/

  • 投稿者: klinsy
  • 2011/01/23(日) 00:39:34
  • [編集]

klinsyさん

こんばんは。klinsyさんの年間ベストも拝見させてもらいました。かなり被ってますねー。僕の1位作品TREAT「COUP DE GRACE」もきっちりランクインしてますね!2010年はなかなか充実した1年だったと思います。今年はどんな素晴らしい作品に出会えるのか楽しみです。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/21(金) 23:42:32
  • [編集]

2010年ベスト

遅ればせながらやっと自分もアップ出来ました。
順位をつけずアルファベット順にして
特にコメントはいれませんでしたけど
好きな曲を動画にしていますので。

やっぱりよしよさんと被ってるアルバム多いので
分かっていただけるかと思いますw

今年もお互いにいいアルバムに巡り合えるといいですね!

  • 投稿者: klinsy
  • 2011/01/20(木) 11:04:26
  • [編集]

hideさん

こんばんは。はい、TREATでした~。僕も「COUP DE GRACE」のことはリリースされてから知り、他のブロガーさんのレビューを参考にして購入を決定したのですが、これがとんでもない傑作で驚きました。
hideさんはTREATの昔のアルバムお持ちなんですね。僕は次にベスト盤を買ってみようかと思ってます。
HELLOWEEN「7 SINNERS」は「このバンドにしてはどメタルだけどしっかりメロディアス」な1枚でした。キーパー時代に思い入れの強い僕も今のHELLOWEENを応援したくなる力作でしたよ。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/11(火) 23:51:02
  • [編集]

nekometalさん

こんばんは。年始のご挨拶に伺いそびれててすみません!
個人的な2010年の振り返りなのでじっくり読んでいただける内容かどうか微妙ですが楽しんでいただけてよかったです。
2011年がHR/HM界とnekometalさんにとって明るい1年となりますように。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/11(火) 23:42:26
  • [編集]

敏紫さん

こんばんは。年間ベストアルバムは迷わずTREAT「COUP DE GRACE」に決まりました。僕も敏紫さんと同じくこの作品はこれまでに聴いたCDの中でも過去最高レベルの1枚でしたよ。
LADは3曲目を筆頭に心温まるメロディが印象的でした。
TBありがとうございます。ってまだこちらには反映されていないのですが時差があるのかな。こちらからもTBさせてもらいますね。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/11(火) 23:41:12
  • [編集]

TREATでしたか~~
このアルバム、気になっていたのですが
今だ手が出てないです。。
昔のアルバムは結構好きなんですよね!
後は来日の決まってるHELLOWEEN!!
ライブも悩んでます!

  • 投稿者: hide
  • 2011/01/10(月) 22:52:07
  • [編集]

じっくり拝読しました

今年もよろしくお願いします!

読み応えある記事をありがとうございました。
とても面白かったです。ふむふむとうなずきながらじっくり拝読しました。

おっしゃるとおり、昨年は春から辛いニュースがあり、しばしブログの更新も
おぼつかない日がありましたが
今年はいいニュースがいっぱい、いいアルバムとライヴがいっぱいの年に
なるといいですね(^^)

  • 投稿者: nekometal
  • 2011/01/10(月) 03:09:55
  • [編集]

こんばんは。

年間ベストお疲れ様です。
やはりTREATでしたか。
このアルバムは最高でした。
僕の中でも過去最高レベルのアルバムです。
LADの3曲目のじわじわとあふれ出てくる哀メロは印象に残りました。
RAGEも納得。
僕も似たような順位でしたので嬉しかったです。
1位が同じってのが特に。
TB送ります~。

今年も宜しくお願いいたします。

  • 投稿者: 敏紫
  • 2011/01/09(日) 23:27:27
  • [編集]

ピッペンさん

こんばんは。
ピッペンさんの年間ベストにどんな作品が選ばれるのか楽しみですー。しかも僕が選んだトップ10アルバムを全てお持ちだとは!以前からピッペンさんとは音楽の趣味が似てるとは思ってましたが、ここまで被るなんて運命的なものを感じますね(笑)

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/09(日) 22:05:31
  • [編集]

かさとりっ子さん

こちらにもコメントありがとうございます。かさとりっ子さんがTREAT未聴とはちょっぴり意外でした。「COUP DE GRACE」は2010年ナンバーワン作品として近々ブログで紹介しますね。
LADのオススメ曲は迷った末に3曲目にしました。Jenny's Eyesというキラーチューンがあった前作に対して、本作はアルバム全体を聴いて楽しむ1枚だと感じました。決め手は寒い季節に僕の心をほっこりと温めてくれた優しい旋律ですかね。
僕もGOTTHARDのバラードベスト2についてはかさとりっ子さんと同じ理由で購入予定です。
かさとりっ子さんの年間ベストはGLAY「GLAY」でしたか。このバンドって一時期のブレイク振りと比べると最近見かける機会が少ない気がします(間違ってたらスミマセン)が、地道にアルバム出してますよね。アルバムは1枚も持ってませんがシングル「グロリアス」は我が家にありますし、HOWEVERは結構好きですよ。
かさとりっ子さんとは音楽の好みが近いのでメロハー以外のコメントも大歓迎ですよ。こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/09(日) 22:04:34
  • [編集]

メタラーまっちゅさん

こんばんは。温かいコメント本当にありがとうございます。嬉しいです!
ベストアルバムはTREATで決まりでしたね。去年の秋くらいから「2010年のベストアルバムはこれかも」と思ってまして、冬になって「これは世紀の傑作だ」と思うようになってました。「COUP DE GRACE」は近々ブログで取り上げる予定なのでまた参考にして下さい。ギターも聴きどころだと思うので、メタラーまっちゅさんにも気に入ってもらえるのではないかと。「ここ10年間で聴いた全ての…」という一文はこれからこのアルバムを聴こうとしてる方にとってハードル(期待値)を上げることになるかと思いますが、あれこそが僕の率直な感想です。
それにしても、このところHR/HM界は訃報続きですよね。今年こそは悲しいニュースの少ない1年になってもらいたいと切に願っております。と思っていた矢先にY&Tのベーシストが癌で亡くなったとか…。よく知らない人物ですが、こういうニュースはやはり悲しいです。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2011/01/09(日) 22:01:50
  • [編集]

年間ベスト

よしよさん、こんばんは。
僕も早々に年間ベストをアップしますよ~~!
もっとも、10数枚しか聴けなかったので、大した内容ではないのですが。。。
とりあえず、家にはよしよさんがトップ10に選んだアルバムは全てあるので、未聴のものはバリバリ聴いていかねば。。。

  • 投稿者: ピッペン
  • 2011/01/08(土) 00:29:19
  • [編集]

よしよさん

年間ベストお疲れさまです。
僕が聞いたのはLADのみですが他のアーティストもまた試聴してみます。
LADのオススメが3だったので嬉しかったです。
昨年はスティーブリーの悲しい出来事がありましたので、追悼の気持ちを込めて新作バラードベストを購入したいと思っています。
ちなみに僕の年間ベストは邦楽のGLAYのアルバムGLAYでした。結構気に入って聞いてしまいました。メロハーとは関係なくてスミマセン。
今年も節約しながらメロハーをゲットしていきたいと思います☆

  • 投稿者: かさとりっ子
  • 2011/01/06(木) 23:08:30
  • [編集]

選出お疲れ様でございます!
それにしても一つの記事として綺麗にまとまっていますねぇ~。
本当に尊敬しますわ、素晴らしいです。

ともあれベストアルバムはTREATですかぁ、私はちょっと未聴なんです
けど、去年は本当に評判が良かったですよねぇ。

>ここ10年間で聴いた全てのメロディックロック作品の中でも3本の指に
入る大傑作。

この言葉は強力な謳い文句ですねぇ。なんだか聴いていないことが
恥ずかしくなってくるような・・・orz
こちらは安価になってきたときにでも狙ってみたいと思います。非常に
興味ありでございます。

あとはランクインした中で私が聴いたのはガルネリウスとレイジですね。
こちらも納得でございます。私的にはレイジがランク的には上に来ますが、
どちらの作品も本当に素晴らしかったと思います。特にレイジのヴィクター
先生には昇天させられましたよ。

それから旧年は本当に訃報の多い一年でしたね。ディオ御大から始まり、
トドメにスティーヴ・リーの訃報が入ってきましたからね。そういった
意味では本当に寂しい一年でした。特に私はディオっこなんでその悲しみと
言ったらなかったですよ。せめてもの救いはダレルのような惨い死にかた
ではなかったことですね。

今年もよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: メタラーまっちゅ
  • 2011/01/06(木) 15:06:28
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する