【現在の愛聴盤】SHINEDOWN「THE SOUND OF MADNESS」(2008)

  • 2009/11/21(土) 00:00:00

【現在の愛聴盤】
THE SOUND OF MADNESS

2008年にHR/HM系のサイト、ブログでその名前を目にすることの多かったSHINEDOWNの3rd「THE SOUND OF MADNESS」をレンタルして聴いています。グランジ/オルタナティブ隆盛後のアメリカン・ハードロックの王道を行くボーカルオリエンテッドな作風はNICKELBACK、DAUGHTRY、BLACK STONE CHERRYといったバンドを連想させ、その中でもNICKELBACKに一番近い印象です。本作については相互リンクさせていただいているむーじゅさんの「はぐれメタラーの音遊生活」で的確にレビューされているので、僕としては「その通り!」と言うしかないのですがPVも制作されたオープニングトラック①Devourの理屈抜きのカッコよさはずば抜けていると思うし、ハネるリズムが肝の⑦Sin With A Grinのサビメロを荒々しい男前歌唱で聴かせたかと思うと、パワーバラード⑧What A Shameでは伸びやかで温かみのあるボーカルを堪能させてくれるBrent Smith(Vo)の絶品ボーカルに惚れ惚れしてしまいます。上に挙げたNICKELBACK、DAUGHTRYなど、このところアメリカン・ハードロックバンドで良作が多いですね。

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