【ニュース】Michael Kiskeのデュエットアルバム情報

  • 2009/08/09(日) 00:00:00

Michael Kiske(Vo/ex-HELLOWEEN)が2010年にデュエットアルバムをリリースすることになるようです。

Michaelの相棒として白羽の矢が立ったのはAmanda Sommerville(Vo)という女性シンガー。どこかで聞いた名前だなと思っていたら、AVANTASIAの3rd「SCARECROW」収録のバラードWhat Kind Of LoveTobias Sammet(Vo/EDGUY)とデュエットしていた人ですね。その他にも彼女は、KAMELOTの現時点での最新作「GHOST OPERA」に参加したり、Simone Simons(Vo/EPICA)が体調不良でツアーに出れなかった時にはSimoneの代役を務めたこともあるとか。

・What Kind Of Love


Amanda Sommervilleのマイスペースはこちら

amanda somerville music

FRONTIERS RECORDSによるとソングライティングにはMat Sinner(B、Vo/SINNER、PRIMAL FEAR)、Magnus Karlsson(G/PRIMAL FEAR、LAST TRIBE etc)が参加しているとのこと。僕としてはPLACE VENDOMEの2ndを聴いて抱いたMichael KiskeとMagnus Karlssonがバンド結成という妄想にまた一歩近づいた(?)ことが嬉しいです(笑)。Matによると既に8曲はほぼ完成しているがレコーディング前にあと2曲用意する必要があるようで、その2曲にはSander Gommans(G/AFTER FORVER)が関わる予定だそうです。

今回のプロジェクトもPLACE VENDOMEと同じくFRONTIERS RECORDS社長セラフィノ氏の発案です。そういえばKiske自身、BURRN!5月号のインタビューでデュエットアルバムのことを少し語っていました。記事の中でKiskeは「セラフィノは有名な女性シンガーと組ませたいらしいんだが、僕個人としては僕の前のガールフレンドと(デュエットを)やりたいんだ。彼女は歌が上手いし、親密な感じがでるだろうから…」と話していましたが、最終的にはセラフィノ氏の案で落ち着いたみたいですね。

レーベル側の商魂逞しさを感じなくもないですが、ファンとしてはKiskeのデュエット作品には興味があるので楽しみです。

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