僕がメタルを聴くきっかけとなったギタリスト

  • 2008/08/28(木) 23:04:21

BURRN!臨時増刊のMETALLION Vol.31が発売されましたね。
METALLION Vol.31

普段はこういった増刊ものは買ってないんですが、今回はYNGWIE MALMSTEEN特集ということで即買いしました。以前にこのブログでも書いたように、彼こそが僕にメタルを聴くきっかけを与えてくれたギタリストだからです。

とはいっても、1999年のアルバム「ALCHEMY」を最後に、ちゃんとアルバムを買って聴いていなかったりするんですが…。前作「UNLEASH THE FURY」は超安値で売られていたので買って聴きましたが、やっぱり今のYNGWIEは苦手なんですよね。

というわけで今日買ったMETALLIONにしても、過去にYNGWIEと活動を共にしたメンバーが当時を語る、YNGWIEに影響を受けたギタリストがお気に入りギターアルバムを語るという点に魅力を感じたわけです。真っ先に読んだのは「FACING THE ANIMAL」でシンガーを務めたMats Leven、その次はSyu(G/GALNERYUS)の記事で、最後に読んだのがYNGWIEとTim 'Ripper' Owens(Vo/ex-JUDAS PRIEST)が語る新作についての記事だったりします(苦笑)

僕が好きなYNGWIEのアルバムの共通点は、シンガーまたは他のメンバーが楽曲に関与してる割合が高いってことなんです。今回のMETALLIONを読んでると、Joe Lynn Turner(個人的にはMats Levenを強く希望!)のような自分でも曲を書ける人ともう一度組んでくれたら嬉しいなぁと改めて思いました。今回の記事を読む限り、2人ともYNGWIEと再び組むのもやぶさかではなさそうですし。

逆に一時期YNGWIEとアルバムを作る話も出ていたJohn West(Vo/ex-ROYAL HUNT)Jorn Lande(Vo/ex-MASTERPLAN)はシンガーとしては超一流だけど、ソロ作を聴く限りメロディセンスは僕の好みとはややズレてるのでYNGWIEと組んだとしても微妙だったかも…と思ってみたり。

今回改めて凄いと感じたのは、Marcel JacobのようなYNGWIEを心底嫌ってるような元メンバーでさえも、彼のギタリストとしての実力は認めているということ。やっぱり、この人はギタリストとしては天才の域にいるんでしょうね。

新作については・・・うーん、もともと買う予定はなかったですがYNGWIEがメロディ、歌詞を含めて全てを仕切っているらしいので、ここ最近の作品を大きく違わないような予感がします。

僕自身、YNGWIEのプレイスタイルは大好きなので、いつか復活(あえて復活といってしまいますが)してくれることを願ってます。

ちなみに僕のお気に入りYNGWIE作品TOP3はこちら。
「ODYSSEY」(1988)
「FACING THE ANIMAL」(1997)
「RISING FORCE」(1984)

あと「SEVENTH SIGN」(1994)も好きです。

関連記事

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する