【現在の愛聴盤】PRIDE「SIGNS OF PURITY」(2003)

  • 2008/07/31(木) 23:20:03

【現在の愛聴盤】
SIGNS OF PURITY
PRIDE「SIGNS OF PURITY」(2003)

このところ、ほんっとに暑くて仕事で外に出ては汗だくになる毎日です。そんな時には爽やかメロディアス・ハードを聴こうということで、PRIDEの2ndアルバムを聴いてます。メインライターIvan Gunn(Key/ex-BALANCE OF POWER)が生み出す愁いあるメロディックな楽曲もさることながら、Chris Green(G)の構築美を感じさせるギターワークと、Matt Mitchell(Vo)甘い響きのあるハスキーボイスに惹かれますね。本作がリリースされた2003年といえば、FAIR WARNINGとTERRA NOVAは解散状態、HAREM SCAREMもかつての勢いがなくなったかなと思ってたので、このアルバムはかなりリピートしてました。メロディアス・ハードの隠れた名盤だと思います。本作を最後に解散してしまい、メンバーに関する情報も入ってこなくなってしまったのが残念ですね。特にChris Greenには再びシーンに戻ってきてもらいたいなぁ。

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むーじゅさん
そうですね、これからは僕もあまり緊張せずにコメントできそうです。
僕もこの2ndを聴いて、1stも買ってみましたが断然2ndの方が好きですね。“It's Just Me”は爽やかソングの代表って感じですよね。

アイヴァン・ガンってリーダーなのにBALANCE OF POWERから解雇されたとB!で読みました。そしてPRIDEは短命で終わるなんて・・・。これに懲りず復活を待つのみです。

  • 投稿者: よしよ
  • 2008/08/02(土) 09:14:36
  • [編集]

こんにちは。相互リンクのお誘い、快く受けていただいてありがとうございました。もうコメントするときにいちいち過剰にドキドキしなくても済みそうです(笑)。

僕も1stよりググッとキャッチー度が増したこのPRIDEの2ndはお気に入りです。特に“It's Just Me”は忘れえぬ1曲になりました。

この作品に唯一キズがあるとすれば、日本盤があのにっくきCCCDだったことぐらいでしょうか(笑)。それにしてもアイヴァン・ガンさんってつくづく不憫な人ですねー。こんなにいいバンドだったのに。

  • 投稿者: むーじゅ
  • 2008/08/01(金) 16:20:53
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