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【年間ベスト】2018年

  • 2019/01/08(火) 00:00:00

「舞い降りてきた音楽の記録」というブログタイトルに則って、僕が本格的に音楽を聴き始めた1995年以降の年間ベストランキング記事を更新していきます。
選出基準等はこちら
僕が2018年に買ったCDはこちら
ちなみに2018年はこんな年になるのでは?と予想していました。

新譜
覇道明王
1.陰陽座「覇道明王」
表情豊かな作風だった前作「迦陵頻伽」(2016)とは対照的に陰陽座のメタル的な要素に焦点を当てた1枚。聴けば聴くほどに味わいを増す本作はバンドのとしての懐の深さ、円熟味に溢れていて2018年に最もリピートしたアルバムです。
大好きな1曲:⑨「鉄鼠の黶(てっそのあざ)」

METAL SOULS
2.Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」
優等生的なHR/HMという印象があった過去作品と比べて楽曲の魅力が大幅にアップ!初めて聴いた現代メタルシーン屈指のワーカホリックシンガーRonnie Romero(Vo/LORDS OF BLACK、RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW)の熱唱もアルバムの完成度アップに大きく貢献していますね。
大好きな1曲:①Metal Souls

THE SACRAMENT OF SIN
3.POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」
海外のパワーメタル作品としては本作が2018年のナンバーワンでした。デビュー作からブレない作風で毎回魅力的なアルバムを届けてくれる彼等の存在は頼もしい限り。
大好きな1曲:⑧The Sacrament Of Sin

THE SHADOW THEORY
4.KAMELOT「THE SHADOW THEORY」
Tommy Karevik(Vo/SEVENTH WONDER)加入後も安定感抜群のダークなメロディックメタルを量産してくれているKAMELOTが今回もやってくれました。前作「HAVEN」(2015)以上にわかりやすいメロディが多いのも高ポイントです。
大好きな1曲:⑤Burns To Embrace

GRACIA.jpg
5.浜田 麻里「GRACIA」
デビュー35周年を迎えた今でも冴えまくっているハイトーンボイスが素晴らしい。メタリックな前半もさることながら歌謡曲風のナンバーが並ぶ中盤が個人的にツボでした。
大好きな1曲:⑥Lost

DAY OF SALVATION
6.THOUSAND EYES「DAY OF SALVATION」
活況を見せている国産メロデスシーンの中でもやはりTHOUSAND EYESは突出していますね。ブルータリティと泣きのギターが融合したこのバンドのスタイルは僕の大好きなサウンドです。
大好きな1曲:②Day Of Salvation

CHANGE OF GENERATION
7.UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」
ドラマティックでクサいメロディをFuki(Vo)が日本語で歌い上げる本作を聴いて往年のDORAGON GUARDIANを思い出しました。僕は本作で初めてUNLUCKY MORPHEUSを聴きましたがバンドのブレイン紫煉(G)にはこれからも注目していきたいですね。
大好きな1曲:②Knight of Sword

MONOCHROME BLOOD
8.ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」
聴いているこちらがビックリするほどクサい慟哭のメロディが満載だった1stアルバム「ROUGE NOIR」(2017)から僅か1年で完成させた新作でもそのメロディセンスに衰え無し!今回はネオクラシカルテイストが増量されているのも嬉しかったですね。
大好きな1曲:①MONOCHROME BLOOD

WAR OF THE WORLDS PT 1
9.MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」
今は亡きゼロ・コーポレーションからリリースされたインスト作品「THE DARK CHAPTER」(1995)以来となるMichael Romeo(G/SYMPHONY X)のソロアルバムは映画音楽の要素も取り入れた歌もの作品。ゴリゴリ感の薄いSYMPHONY Xと呼びたくなるサウンドで個人的には本家以上に気に入ったのですが、このクオリティで日本盤が未発売というのが残念でなりません…。
大好きな1曲:③Black

ECSTASY.jpg
10.KISSIN' DYNAMITE「ECSTASY」
KISSIN' DYNAMITEはアルバムを重ねる毎にメジャー感を増している反面、メタル度は低下していて寂しさを感じるのは事実ですが今回も良曲揃いでよくリピートしていました。飛び抜けたキラーチューンこそないものの魅力的なアルバムとして楽しめる1枚です。
大好きな1曲:⑤Still Around

旧譜
VOICE MAIL
1.JOHN WETTON「VOICE MAIL」(1994)
ASIAの2代目シンガーJohn Payneが歌うDUKES OF THE ORIENTがきっかけで故John Wetton(Vo/ASIA、ex-KING CRIMSON etc)のソロ作が聴きたくなってチェックしてみたところ、これが大当たりでした。極上のメロディックロック/AORが並ぶ本作の中でもJim Peterik(G/PRIDE OF LIONS、ex-SURVIVOR)とJohnが共作したというSpace And Timeは出色の出来!
大好きな1曲:⑧Space And Time

BYTE THE BULLET
2.BONFIRE「BYTE THE BULLET」(2017)
僕の中で正統派ハードロックバンドというイメージのあったBONFIREですが本作は予想外にメタリックな幕開けに驚きました。Fredrik Bergh(Key/STREET TALK、BLOODBOUND)やAlessandro Del Vecchio(Key)が関わっていることもあって流石のクオリティに仕上がっています。
大好きな1曲:①Power Train

WAR OF DRAGONS
3.BLOODBOUND「WAR OF DRAGONS」(2017)
「BLOODBOUNDって、こんなにメロパワの王道をひた走るバンドだったっけ?」というのが率直な感想です。他のバンドからの拝借フレーズも散見されますが、こういうサウンドは大好物なんですよね。
大好きな1曲:⑫Dragons Are Forever

GODS OF VIOLENCE
4.KREATOR「GODS OF VIOLENCE」(2017)
多くの方が2017年のベストアルバムに本作を挙げているのを見て聴いてみたところ、これも大当たりでした。スラッシュメタルをあまり聴かない僕でも理屈抜きでカッコいいと思ってしまう1枚です。
大好きな1曲:②World War Now

月牙の地獄列伝
5.地獄カルテット「月牙の地獄列伝」(2017)
日本メタルシーン屈指のプレイヤーによる圧巻の演奏とそれに負けないNOV(Vo/VOLVANO)のド迫力ボーカルがぶつかり合う地獄カルテットを本作で初めて聴きました。アルバムタイトルやジャケットからお遊び的なバンドというイメージがあってスルーしていたことを後悔してしまうほどストイックな作品です。
大好きな1曲:⑪「風樹の塔」

【楽曲】
1.Metal Souls(Nozomu Wakai's DESTINIA)from「METAL SOULS」
先行で公開されていたこの曲を聴いてアルバムを買おうと思わせるだけのインパクトがありました。曲名が示す通りのメタル魂を鼓舞するこの曲は2018年を代表するメタルチューンです。


2.「鉄鼠の黶(てっそのあざ)」(陰陽座)from「覇道明王」
アルバムの終盤に配された哀愁のメロディが冴え渡るミドルチューン。この曲と「覇王(はおう)」は今の陰陽座のバンドとしての充実振りを如実に表していると思います。

3.Burns To Embrace(KAMELOT)from「THE SHADOW THEORY」
この曲の「We Are The Last To Walk The Earth~♪」というサビは初めて聴いた時から口ずさんでしまうほどの中毒性がありました。曲の終盤では子どものコーラスをフィーチュアして聴かせるアレンジも◎。

4.Borrowed Time(OUTLOUD)from「VIRTUAL HERO SOCIETY」
印象的なサビを奏でるギターメロディで始まるOUTLOUDお得意のスタイルによって生み出された新たな名曲。2018年に聴いたメロディックロックの中ではこの曲が一番のお気に入りです。

5.World's End(MARY'S BLOOD)from「REVENANT」
MARY'S BLOODに期待するメタルサウンドをギュッと凝縮したアルバムのオープニングチューン。アルバムとしてはメタリックな質感が控えめだっただけに一層際立っていますね。

6.Addicted(LOVEBITES)from「CLOCKWORK IMMORTALITY」
アコギで静かに始まり伸びやかなサビに繋がっていく高揚感が気持ちいい1曲。アルバム全体としては前作「AWAKENING FROM ABYSS」(2017)に軍配が上がりますが、国産ガールズメタルバンドの中でもLOVEBITESは注目してきたい存在です。

7.Have Mercy On Me(HARDCORE SUPERSTAR)from「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」
前のめり気味に駆け抜けるメロディがカッコいいハードロックンロール。「YOU CAN'T KILL MY ROCK 'N' ROLL」からは6曲もMVを制作するという気合の入りようでしたが、その中でもこの曲が一番好きですね。

8.At The Break Of Dawn(ARION)from「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」
現代のメタルシーンを代表する歌姫Elize Ryd(Vo/AMARANTHE)をゲストに迎えたキャッチーメタル。2016年にシングルとしてリリースされたていたことにも納得のクオリティを誇っています。

9.King(FROZEN CROWN)from「THE FALLEN KING」
クセのない女性ボーカルをフィーチュアして駆け抜けていくメロディックメタルナンバー。BE THE WOLFのリーダーFederico Mondelli(Vo、G)がX JAPANやCHILDREN OF BODOM、初期SONATA ARCTICAも好きだというのは意外でした。

10. Fourth Of July(7月4日~新たなる未来)(DUKES OF THE ORIENT)from「DUKES OF THE ORIENT」
Erik Norlander(Key/LANA LANE、ROCKET SCIENTISTS etc)が奏でるメインテーマがインパクト抜群。それを受けて温かみのある歌唱を響かせるJohn Payne(Vo)も流石でベテランならではの味わいに満ちています。

【他に印象に残った曲】
Light Of Transcendence(ANGRA)from「ØMNI」
War Horns(ANGRA)from「ØMNI」
Unforgivable(ARION)from「LIFE IS NOT BEAUTIFUL」
Blood We Shed(IN VAIN)from「CURRENTS」
Be A Hero(Nozomu Wakai's DESTINIA)from「METAL SOULS」
Fire & Forgive(POWERWOLF)from「THE SACRAMENT OF SIN」
Demons Are A Girl's Best Friend(POWERWOLF)from「THE SACRAMENT OF SIN」
End Of The World(RIOT)from「ARMOR OF LIGHT」
San Antonio(RIOT)from「ARMOR OF LIGHT」
The Everones(SEVENTH WONDER)from「TIARA」
Day Of Salvation(THOUSAND EYES)from「DAY OF SALVATION」
「逃避行」(ZIGGY)from「ROCK SHOW」
WONDERFUL FEELING(ZIGGY)from「ROCK SHOW」
「覇王(はおう)」(陰陽座)from「覇道明王」

【期待の新人】FROZEN CROWN
2018年は新人アーティストの作品を聴く機会が少なく候補があまり多くなかったのでFederico Mondelli(Vo、G/BE THE WOLF)が新たに立ち上げたメロディックメタルバンドFROZEN CROWNに自然と決まりましたね。次点はJohn Payne(Vo/ex-ASIA)とErik Norlander(Key/LANA LANE、ROCKET SCIENTISTS etc)が新たに立ち上げたDUKES OF THE ORIENTでした。

【アルバムジャケット】SEVENTH WONDER「TIARA」
TIARA_20181228132234a85.jpg
物語の詳細は明らかになっていないもののアルバムで展開されている幻想的なSFストーリーへのイマジネーションを膨らませてくれる美麗ジャケットですね。

【2018年を振り返って】
2018年は佳曲揃いのアルバムが多く平均レベルが高い作品が多かったですね。また年間べストに選んだ10作品のうち国内バンドが6枚を占めていて、ここ数年と同じく日本アーティストの活躍が目立つ1年でした。ジャンルを見ても僕が主に聴いているメロディックメタル、正統派メタル、メロデスに加えてあまり馴染みのないメタルコア系でもHER NAME IN BLOOD「POWER」のような良作にも出会えました。ベストアルバム10選の中では陰陽座「覇道明王」が頭一つ抜きん出ていたし、Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」から浜田 麻里「GRACIA」までは年間ベストを考え始めた時から確定、THOUSAND EYES「DAY OF SALVATION」以下は結構迷いましたね。MARY'S BLOOD「REVENANT」、OUTLOUD「VIRTUAL HERO SOCIETY」、SEVENTH WONDER「TIARA」、ZIGGY「ROCK SHOW」なども有力候補でした。聴く前の期待値が最も高かったのは24年振りの新作リリースとなったCLIF MAGNESS「LUCKY DOG」でしょうか。いざ蓋を開けてみるとメロディ作りの上手さは見せつつも予想以上にロックした作品で、洗練されたAORを想像していた僕としては意外な作風で驚きましたね。

楽曲部門に関してはベストアルバムに選出した作品と被らないようにしようと考えたこともありましたがMetal Souls、「鉄鼠の黶(てっそのあざ)」、Burns To Embraceの3曲はインパクトが大きかったので外せませんでした。また旧譜に関しては新譜以上に豊作だったので迷った末に故John Wetton(Vo/ASIA、ex-KING CRIMSON etc)の2ndソロ「VOICE MAIL」(1994)をベストアルバムに決定。それ以外は全て2017年の作品なので、今年も2018年にチェックしきれなかった充実盤との出会いを楽しみにしています。なお旧譜についても選出した5枚以外にお気に入り作品は多数あってBEYOND THE BLACK「LOST IN FOREVER」(2017)、CIVIL WAR「THE LAST FULL MEASURE」(2016)、FREEDOM CALL「MASTER OF LIGHT」(2016)、LOVEBITES「AWAKENING FROM ABYSS」(2017)、SABATON「THE LAST STAND」(2016)、VIENNA「STEP INTO…」(1988)など例年以上に充実していました。

また2018年で印象的だったのはTommy Karevik(Vo/KAMELOT、SEVENTH WONDER)、Nils Molin(Vo/AMARANTHE、DYNAZTY)、Ronnie Romero(LORDS OF BLACK、Nozomu Wakai's DESTINIA、RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW)といったバンドを掛け持ちするシンガーの活躍ですね(Ronnieは先日LORDS OF BLACKから脱退してしまいましたが)。個人的に「掛け持ちが本当にできるのかな?」と疑問視していたTommyのKAMELOT、SEVENTH WONDER、NilsのAMARANTHE、DYNAZTYが揃って2018年に新作をリリースしてくれたこと、特にSEVENTH WONDERはTommyがKAMELOTに加入してからでは初のアルバムとなる新作でバンドが健在であることを示してくれたことが嬉しかったです。複数のバンドでリードシンガーを務めるという活動形式はFuki(Vo)UNLUCKY MORPHEUSDOLL$BOXXで実践しているので日本でも増えてくるのかもしれませんね。そして2018年はこのブログを開設して10年の節目にあたる年でもありました。ブログを始めた頃は、ここまで長続きするとは思ってもいなかったのでこの機会に何らか企画記事を書こうと思いつつも、2018年は引越しや転職など実生活の方が非常に慌ただしかったこともあり実行に移せなかったことが残念です…。普段の生活が忙しくなってくると、僕のような素人が書く音楽感想ブログにどれほどの需要があるのかな…という思いが頭をよぎることもありましたが10年の節目を経たこれからも自分が聴いた音楽の記録としてブログを続けていければと思っています。

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ゆうていさん

ゆうていさんの2018年ベストランキングありがとうございます。ALOGIAは以前にも少しだけチェックしたことがありましたがら改めて聴くとフォークメタル要素もあるプログレパワーメタルな感じでいいですね。Semendria、Visantiaはどちらもアルバムには未収録のようなので、これらが入るであろう彼等の次の作品が楽しみになってきました。
年間ベストのアルバムジャケットも楽しみにしていただいてるようで嬉しいです。
Vitalij Kuprij、懐かしいですね。僕も枯れのソロは3rdまで聴いていました。このアルバムでTony Macalpineと共演したことがRING OF FIREに発展したのでしょうか。Vitalijはここ最近、新作を出してないようですが、どうしているのか気になりますね。

  • 投稿者: よしよ
  • 2019/05/06(月) 21:56:12
  • [編集]

2018年ベストランキング

(唐突に)私の2018年のベストランキングを記したいと思います^^;。実は前々からコメントを書こうと考えていたのですが、中々忙しくて黄金週間になってようやく書けるようになった次第です。

楽曲部門
第1位ーSemendria/ALOGIA feat.Mark Boals
第2位ーAmnesiac/Kamelot
第3位ーEnd Of Days/CRYONIC TEMPLE
第4位ーRed And White/Derdian
第5位ーVISANTIA/ALOGIA ft FABIO LIONE
第6位ーPhantom Divine (Shadow Empire) ft. Lauren Hart/Kamelot
第7位ーMETAL SOULS/Nozomu Wakai's DESTINIA
第8位ーWe're Gonna Make It/TNT
第9位ーThe Road To Hell/SUNSTORM
第10位ー龍吟/GYZE/北海道150年事業テーマ

アルバムジャケットはSUNSTORM/The Road To Hellです。

よしよさんの年間ランキングは最優秀アルバムジャケットを取り上げてくださるところが嬉しいです。私はアルバムジャケットを眺めるのが大好きですから。

アルバムは昔購入したMr.Bigとドリームシアターばかり聴いていました。強いて挙げるなら旧譜でRing of FireのBattle of Leningrad(2014)です。それとこれは反則気味なのですが、大晦日にディスクユニオンで手に入れたアーテンションのキーボーディスト、ヴィタリ・クープリのサード・ソロ・アルバム、VK3(1999)気に入っています。ゲストにトニー・マカパインが参加しているのがポイントです。

  • 投稿者: ゆうてい
  • 2019/05/03(金) 01:28:33
  • [編集]

イモ男さん

イモ男さんのベスト3ありがとうございます。DESTINIAは僕も予想以上に良くて驚きました。Ronnie Romero(Vo)の歌も素晴らしかったので、彼が歌う他のバンドやプロジェクトもチェックしたくなったほどです。
ZIGGYは今のラインナップでZIGGYを名乗ることが腑に落ちない面もありますが中身は非常に「らしい」アルバムだったので、これでいいのかなと思ってます。
TOSHIのカバーアルバムはノーチェックでした。電車の吊り広告で見かけたことはあったんですけどね(笑)。
お互い今年も素晴らしい音楽と出会えるといいですね。

  • 投稿者: よしよ
  • 2019/01/28(月) 23:54:34
  • [編集]

今年も遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。
自分のほうは2018のベスト3は以下でした。

「ROCK SHOW」ZIGGY
「METAL SOULS」DESTINIA
「I'M A SINGER」TOSHI

DESTINIAはとてもよかったですね。若井望は知っていましたが、今回初めてアルバムを買いました。ロニー・ロメロも素晴らしいですね。
ZIGGYはメンツには違和感を感じていたものの、相変わらずの森重節を前にすると気にならなくなってきてしまいました。こちらもさすがのデキでした。
TOSHIの作品はカバーですが、PVを観ていたらフルで聴きたくなって買ってしまいました。

今年も良い作品がたくさん生まれるとよいですね。よしよさんのレビューにも期待しています。

  • 投稿者: イモ男
  • 2019/01/26(土) 17:24:44
  • [編集]

B!13さん

あけましておめでとうございます。そしてB!13さんの年間ベストもありがとうございます!
B!13さんとは音楽の好みが似ているのでコメントに挙げられたアルバムの中で僕が聴いてないのは「AND JUSTICE FOR NONE」FIVE FINGER DEATH PUNCHと「APOCALYPSE」PRIMAL FEARだけなのでこの2枚は非常に気になります。
ZEMETHは曲のレパートリーがそれほど多くないという点はあるものの、個々のメロディさ強烈な泣きとクサさを誇っているので機会があれば是非!
更新ペースが落ち気味なブログですが今年もよろしくお願いいたします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2019/01/11(金) 21:58:58
  • [編集]

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

僕の年間ベストはこんな感じになりました。

「DAY OF SALVATION」THOUSAND EYES
「AND JUSTICE FOR NONE」FIVE FINGER DEATH PUNCH
「METAL SOULS」DESTINIA
「覇道明王」陰陽座
「OMNI」ANGRA
「ROCK SHOW」ZIGGY
「ARMOR OF LIGHT」RIOT
「THE SACRAMENT OF SIN」POWERWOLF
「ECSTASY」KISSIN' DYNAMITE
「GRACIA」浜田麻里

2017年も豊作でしたが2018年はそれ以上に気になるアルバムがたくさんリリースされて年間ベストを選ぶのが大変でした。このブログをよく参考にさせて頂いているので当たり前と言えば当たり前ですが、よしよさんとは10枚中6枚被っていますね(笑)ZEMETHは2年連続でランクインですか。気になったので聴いてみようと思います。

上位5枚が不動で下位2枚は気分次第で「POWER」HER NAME IN BLOOD、「WAR OF THE WORLDS, Pt. 1」MICHAEL ROMEO、「APOCALYPSE」PRIMAL FEAR、「CHANGE OF GENERATION」UNLUCKY MORPHEUS辺りと入れ替わりそうです。12月リリースの「CLOCKWORK IMMORTALITY」LOVEBITESはもっと聴き込んだらランクインしたかもしれません。

  • 投稿者: B!13
  • 2019/01/10(木) 20:33:21
  • [編集]

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