【年間ベスト】2016年

  • 2017/01/06(金) 00:00:00

「舞い降りてきた音楽の記録」というブログタイトルに則って、僕が本格的に音楽を聴き始めた1995年以降の年間ベストランキング記事を更新していきます。
選出基準等はこちら
僕が2016年に買ったCDはこちら
ちなみに2016年はこんな年になるのでは?と予想していました。

新譜
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1.浜田 麻里「MISSION」
本作で聴くことのできる重厚さに満ち溢れたヘヴィメタルはリピートするほどにどんどん好きになっていきました。2016年を代表する1枚はこのアルバムで決まりです!
大好きな1曲:②Dystopia

THE DEFIANTS
2.THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」
DANGER DANGERの新作を待ちわびていた僕にとってDANGER DANGERの現メンバー2人、元メンバー1人が在籍するこのバンドの登場は嬉しいサプライズでした。2016年を代表するメロディック・ロックアルバム。
大好きな1曲:⑫Underneath The Stars

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3.MYRATH「LEGACY」
イスラエルのORPHANED LANDにも通じるエキゾチックなプログレッシブメタル。飛び抜けたキラーチューンこそないものの聴き応え満点の1枚です。
大好きな1曲:②Believer

迦陵頻伽
4.陰陽座「迦陵頻伽」
一段と表現力を増した黒猫(Vo)の絶品歌唱を軸に据えた表情の異なる13曲が楽しめる逸品。明確なヴィジョンを持ってバンドを引っ張り続けるリーダー瞬火(B、Vo)の才能には脱帽ですね。
大好きな1曲:⑫「愛する者よ、死に候え」

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5.FUKI COMMUNE「WELCOME!」
LIGHT BRINGERの活動休止後、様々なプロジェクトに携わってきたFuki嬢(Vo)待望のソロアルバム。アニソン色の強いLIGHT BRINGERと呼べそうな作風は即効性抜群です。
大好きな1曲:⑩「未来」

OUTWARD RESONANCE
6.OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」
爽やかなメロディックメタルを基調としつつ、4人のソングライターが持ち味を発揮することで一本調子になっていない点が好印象。僕はReanne(Key/ART OF GRADATION)の書く楽曲が好きなんだと再確認したアルバムでもあります。
大好きな1曲:④Cope of midnight

RABBITS HILL PT2
7.TRICK OR TREAT「RABBITS' HILL PT.2」
例年に比べて海外のメロパワ勢を聴く機会が少なかった2016年ですが、この手のバンドで最も輝いていたのは彼等。前作「RABBITS' HILL PT.1」(2012)で減退していたジャーマンメタルの王道をゆく分かり易いサウンドはやっぱり好きです。
大好きな1曲:⑩The Showdown

確実変動 -KAKUHEN-
8.GACHARIC SPIN「確実変動 –KAKUHEN-」
トレードマークでもあるガチャガチャしたサウンドは彼女達にしては控えめで、ボーカルメロディを重視したメジャーデビュー第2弾。聴いていて、とにかく元気になれる1枚です。
大好きな1曲:⑥「パラリヤハッピー」

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9.MARY'S BLOOD「FATE」
デビュー当初から揺るぎないメタリックサウンドで邁進する音楽性を基本としつつ、ポップな一面も楽しめる作品。タイプは違えどGACHARIC SPINと並ぶ僕のお気に入りガールズバンドです。
大好きな1曲:①Counter Strike

GENERATION GOODBYE
10.KISSIN' DYNAMITE「GENERATION GOODBYE」
デビュー当初の破天荒さは減退しているものの、僕好みのアルバムを届け続けてくれているドイツの若武者。パワーで押しまくるロックソングに加え、魅力的なバラードが増えていてバンドとしての成熟振りを感じさせてくれます。
大好きな1曲:③If Clocks Were Running Backwards

旧譜
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1.森重 樹一「obsession」(2014)
ソロデビューして20年以上が経過した今もなお輝き続ける姿が眩しいですね。今こそが絶頂期ではないかと思える充実盤。
大好きな1曲:②GOOD OLD TIME ROCK’N’ROLL

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2.浜田 麻里「LEGENDA」(2012)
最新作にして25作目となる「MISSION」(2016)の素晴らしさに胸を打たれて後追いで聴いた24th。こちらも「MISSION」に負けず劣らずの力作でした。
大好きな1曲:④Crimson

JURAHEVIN KUNINKAAT
3.HEVISAURUS「JURAHEVIN KUNINKAAT」(2009)
恐竜の着ぐるみを纏った異色のヘヴィメタルバンドの1stアルバム。自国フィンランドの子供達の間で絶大な人気を誇るという話を聞くにつけ、メタル大国フィンランドの懐の深さを感じずにはいられません。
大好きな1曲:⑧Intiaanin Sotahuuto

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4.ECLIPSE「ARMAGEDDONIZE」(2015)
2016年9月にファン待望の初来日公演を果たしたECLIPSEの現時点での最新作は、新鮮味こそ希薄ながら抜群の安定感を誇る1枚でした。前作「BLEED AND SCAREM」(2012)も2016年に愛聴したアルバムです。
大好きな1曲:⑧Love Bites

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5.RUSSKAJA「ENERGIA!」(2013)
2015年にリリースされた最新作4th「PEACE, LOVE & RUSSIAN ROLL」でその存在を知ったロシアン・ターボ・ポルカ・メタルバンドRUSSKAJAの3作目。最新作と比べるとHR/HM色は薄いように感じる一方で、ポルカやブラスサウンドが生み出す楽しげな雰囲気は中毒性抜群です。
大好きな1曲:①Energia

【楽曲】
1.「愛する者よ、死に候え」(陰陽座)from「迦陵頻伽」
この曲が先行で公開された時に曲のモチーフとなった「甲賀忍法帖」を読んだことで思い入れが一層強くなりました。瞬火(B、Vo)が歌うサビメロと、そのの裏で響く黒猫(Vo)のファルセットの絡みが絶品。


2.「未来」(FUKI COMMUNE)from「WELCOME!」
静かなバラードかと思いきや、曲が進むに連れてドラマティックな展開と共にテンポアップしていく1曲。アルバムの中でも大きなハイライトとなっていますね。

3.Cope of midnight(OCTAVIAGRACE)from「OUTWARD RESONANCE」
メロディックメタル作品の中でジャジーにスウィングする曲調が気持ちいい異色のナンバー。各演奏陣にスポットを当てたソロパートも聴きどころとなっています。

4.The Showdown(TRICK OR TREAT)from「RABBITS' HILL PT.2」
クサメロと劇的な展開が胸を打つ2016年を代表するメロパワ長編曲。キーパーサウンドに回帰したアルバムの中でも、この曲の存在感は際立っていましたね。

5.The Human Paradox(DYNAZTY)from「TITANIC MASS」
前作「RENATUS」(2014)でサウンドを大幅にビルドアップさせたDYNAZTYが生み出した新たな名曲。この曲を聴いた時点でアルバム購入を決意させるだけのインパクトがありました。

6.Nonstop Madness(TREAT)from「GHOST OF GRACELAND」
「ノ、ノ、ノ、ノォンストォ♪マ、マ、マ、マァッネェス♪」のサビは2016年随一のインパクト!アルバム自体も聴くほどに味わいが増すスルメ盤でした。

7.Rose Of Truth(SIRIUS ROAR)from「QUALIA」
初期SONATA ARCTICAを彷彿とさせるキラドコチューン、STRATOVARIUS風のキャッチーソングからなるアルバムを締めくくるバラード。女性シンガーERIKAの歌も疾走曲以上にハマっていますね。

8.BURNING SOUL(摩天楼オペラ)from「地球」
摩天楼オペラのメタリックな特徴が色濃く表れたナンバー。曲名が示す通り、魂を燃やす熱さに溢れた疾走曲で否が応でもテンションが上がります。

9.Starry Night(MAHATMA)from「ORCHESTRA OF THE LIFE」
多彩な楽曲を収録した結果、アルバムとしてはやや散漫な印象もあった「ORCHESTRA OF THE LIFE」ですが、この曲とRomanceは初めて聴いた時から大好きでした。ラテンのノリを上手く取り入れたこの手のナンバーがもっと聴きたいですね。

10.Remember(CIRCUS MAXIMUS)from「HAVOC」
CIRCUS MAXIMUSらしい清涼感あるメロディが堪能できる1曲。アルバム後半はこの曲を中心に僕好みのナンバーが並んでいました。

【他に印象に残った曲】
Boomerang(AMARANTHE)from「MAXIMALISM」
On The Rocks(AMARANTHE)from「MAXIMALISM」
「パラリヤハッピー」(GACHARIC SPIN)from「確実変動-KAKUHEN-」
「アルブスの少女」(GACHARIC SPIN)from「確実変動-KAKUHEN-」
If Clocks Were Running Backwards(KISSIN' DYNAMITE)from「GENERATION GOODBYE」(2016)
Overture for romance〜Romance(MAHATMA)from「ORCHESTRA OF THE LIFE」
Counter Strike(MARY'S BLOOD)from「FATE」
Revelation(SIRIUS ROAR)from「QUALIA」
Void Act(TEARS OF TRAGEDY)from「STATICE」
Ghostlights(TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA)from「GHOSTLIGHTS」
Endangered(TREAT)from「GHOST OF GRACELAND」
Inferno(TREAT)from「GHOST OF GRACELAND」
Infinite(THE UNCROWNED)from「REVIVE」
Duello(THE UNCROWNED)from「REVIVE」
I Miss(VOLCANO)from「JUGGERNAUT」

【期待の新人】THE UNCROWNED
2016年のブライテストホープはSIRIUS ROARに決まりかけていたのですが、年の瀬に購入したTHE UNCROWNEDがひっくり返したという感じでしたね。LAST TRIBE、TALISMAN、TREATのファンだというTakeshi(G、Key)が今後どんな楽曲を生み出してくれるのか楽しみです。

【アルバムジャケット】SPIRITUAL BEGGARS「SUNRISE TO SUNDOWN」
SUNRISE TO SUNDOWN
2016年は目をひくジャケットが多かったため迷った末にベストアルバム、楽曲部門に縁のなかったこちらの作品に決定。結構好きなアルバムではあるんですけどね(苦笑)。

【2016年を振り返って】
2016年は日本の歌姫たちの活躍が目立った1年でした。ベストアルバム部門は浜田 麻里「MISSION」が頭ひとつ抜きん出ていて、それ以外の9枚は今日の気分で選びましたがSIRIUS ROAR「QUALIA」、TEARS OF TRAGEDY「STATICE」、TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「GHOSTLIGHTS」、TREAT「GHOST OF GRACELAND」、THE UNCROWNED「REVIVE」、摩天楼オペラ「地球」なども候補でしたね。「日本が誇るメタルクイーン」浜田 麻里は「MISSION」で初めてオリジナルアルバムを聴いたのですが、その圧倒的な歌唱力に魅了されて遡って聴いた前作「LEGENDA」(2012)も旧作アルバム部門に文句なしでランクイン。僕が「国産メタルシーンの歌姫」と聞いて連想する黒猫(Vo/陰陽座)、Fuki(Vo/LIGHT BRINGER)それぞれのアルバムについてもかなり愛聴していましたね。それ以外にも2016年(特に11月以降)は女性ボーカルを擁する国産バンドの新作をよく聴いていました。その流れは期待の新人部門にも波及していてSIRIUS ROARTHE UNCROWNEDの一騎打ちとなり、迷った末に後者を選出(ちなみに2016年前半まではETERNITY'S END、SUNBURSTがブライテストホープの候補でした)。ここ数年、僕のミュージックライフの中心は日本のバンドにありますね。

海外のバンドで特に印象に残ったのはTHE DEFIANTSMYRATHDANGER DANGERの新旧メンバーが3人在籍する前者はその期待を裏切らないどころか上回るほどの充実盤を届けてくれたし、あまり馴染みのないチュニジアから現れた後者は派手さこそないものの緻密に練り込まれたサウンドが素晴らしかったです。MYRATHは3rd「TALES OF THE SANDS」(2011)も良かったので、それ以外の過去作品もいつか聴いてみたいと思っています。2016年1月の時点でDREAM THEATER、CIRCUS MAXIMUSが新作を発表予定というニュースが入ってきていたのでプログレメタル活況の年になるかと思っていたのですが2枚組のコンセプトアルバムとなったDREAM THEATER「THE ASTONISHING」はそのあまりの長尺振りに敷居の高さを感じてしまったこと、CIRCUS MAXIMUS「HAVOC」は後半が素晴らしかった反面、序盤のモダンで実験的な作風に馴染めなかったのが惜しいですね(「THE ASTONISHING」は数年後に改めて聴けば化ける可能性もありそうですが)。また僕がこれまでメインに聴いていたメロディックパワーメタルについては2015年に好きなバンドのリリースが集中していたこともあって、2016年はそもそもこのジャンルを聴くことが少なかったように思います。そんな中、意外と言ってはなんですがTRICK OR TREAT「RABBITS' HILL PT.2」は2016年に最もリピートした海外メロパワ作品だったし、AVANTASIA「GHOSTLIGHTS」も流石の出来栄えでした。

ベストチューンについてはアルバム10選の収録曲以外から選ぼうかとも思ったのですが上位4曲はかなりのお気に入りだったのでアルバム部門と重複して選出しています。他の有力候補はAMARANTHEOn The RocksTEARS OF TRAGEDYVoid ActAVANTASIAGhostlightsVOLCANOI Miss辺りでしょうか。旧譜部門で一番インパクトがあったのは「6,500万年前のジュラヘヴィ期という時代から眠りについていた恐竜達が魔女の力によってメタリックな卵から孵った」というフィンランドの恐竜着ぐるみバンドHEVISAURUS「JURAHEVIN KUNINKAAT」(2009)ですね。僕が2016年に聴いたのはデビュー作でしたが数枚のフルレンスアルバムを発表しているようなので他の作品もチェックしてみようと思っています。そして2016年の大きなトピックといえばMichael Kiske(Vo)、Kai Hansen(G)の両名がHELLOWEENの最新ツアーに参加するというニュースでしょう。「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」がバイブルとなっている僕にとって「D.C.Cooper(Vo)ROYAL HUNTに復帰!」というニュースと同じかそれ以上に嬉しい報せです。普段は滅多にライブ参戦できていない僕ですが、このツアーに日本が含まれた暁には(というか十中八九含まれると思いますが)是非とも観に行きたいライブですね。その裏ではRHAPSODY OF FIREからFabio Lione(Vo)、Alex Holzwarth(Ds)が相次いで脱退、しかもFabioとLuca Turilli(G)はラインナップに含まれるのにオリジナルメンバーのAlex Staropoli(Key)は参加しないRHAPSODY名義でフェアウェルツアーを行うという話題もありました…。個人的にRHAPSODYはそれほど思い入れの強いバンドではありませんが、一時代を築いた彼等の今回のニュースは残念ですね(というかRHAPSODY OF FIREとLUCA TURILLI'S RHAPSODYに分裂した時点で残念なのですが)。こうして振り返ってみると、なかなか充実した1年だったといえそうです。

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イモ男さん

あけましておめでとうございます。
イモ男さんが挙げられた3枚中、僕の年間ベストにランクインしたのはTHE DEFIANTSのみでしたが、他の2枚も候補になってました。やはり好みが合いますね。
昔聞いていたJPOPというとZARDがまず頭に浮かびますね。織田 哲郎サウンドが好きでした。浜田 麻里さんも一時期JPOP寄りだったらしいですが、ここ最近はJPOPらしさを残しつつ、しっかりメタルですよ。
今年もマイペースな更新になると思いますが、よろしくお願いします。

  • 投稿者: よしよ
  • 2017/01/10(火) 22:37:47
  • [編集]

B!13さん

あけましておめでとうございます。
B!13さんが挙げられた中で一番気になるのはTWILIGHT FORCEですね。今月ようやく日本盤がリリースされるようですが、ボーナスディスクが本編のカラオケバージョン10曲と知り、輸入盤にするか迷っています。日本語によるキャラクター長文解説書は興味津々なのですが(笑)。
あとPRIMAL FEARは遅かれ早かれチェックしてみようと思っています。SABATONは聴きたいと思いつつ、またも先延ばしになってしまいました…。
こちらこそ今年もよろしくお願いします!

  • 投稿者: よしよ
  • 2017/01/10(火) 22:36:43
  • [編集]

おめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もCD購入の参考にさせていただきたいと思いますので、更新頑張ってください!
自分のランキングは以下でした。

No.1:THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」
No.2:TREAT「GHOST OF GRACELAND」
No.3:TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「GHOSTLIGHTS」

2016年は昔聞いていたJPOPのアルバムを買い漁っていましたので、あまりメタルの新譜を購入しなかったですね。今年はまもなくGOTTHARDの新譜も出ますし、もう少し聴いていきたいなと思います。あと浜田麻里も是非聴いてみたいと思いました。

  • 投稿者: イモ男
  • 2017/01/08(日) 14:59:47
  • [編集]

明けましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いします!!

僕はこんな感じでした。
「THE LAST STAND」SABATON
「迦陵頻伽」陰陽座
「TITANIC MASS」DYNAZTY
「BAKEMONO」HER NAME IN BLOOD
「HEROES OF MIGHTY MAGIC」TWILIGHT FORCE
「BAPTISED IN RIO GRANDE」SONS OF TEXAS
「RULEBREAKER」PRIMAL FEAR
「JUGGERNAUT」VOLCANO
「地球」摩天楼オペラ
「WELCOME!」FUKI COMMUNE

よしよさんのベスト10の内1、2、3、6、7、8、9がそもそも未購入なので今年はあんまりダブってませんね。コメントを参考にチェックしてみます。特に浜田麻里さんの「MISSION」は評判もいいので買ってみようと思います。

僕のベストの中では、HER NAME IN BLOODとSONS OF TEXASは伝統的なヘヴィメタルとモダンなヘヴィメタルのカッコ良さがブレンドされていて愛聴しました。
メロスピ、メロパワ系のSABATON、TWILIGHT FORCE、PRIMAL FEARはそれぞれ違ったタイプの音楽性でどれも素晴らしい出来でした。

  • 投稿者: B!13
  • 2017/01/06(金) 21:28:52
  • [編集]

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