【CD購入録】H.E.A.T「TEARING DOWN THE WALLS」(2014)

  • 2014/04/18(金) 00:00:00

【CD購入録】
TEARING DOWN THE WALLS
H.E.A.T「TEARING DOWN THE WALLS」(2014)

2013年7月にツインギターの片翼にして、主にソロパートを演奏していたDave Daloneが脱退したものの同年10月に行われたメロディックロックの祭典FIREFESTに出演、今年のFIREFESTではヘッドライナーを務める予定だというH.E.A.Tの4作目を買いました。BLESSED BY A BROKEN HEART「FEEL THE POWER」を彷彿とさせるジャケットを見て路線変更したのかと思いましたがそんなことはなく、先行シングル②A Shot At Redemptionに象徴されるアメリカンなノリと威勢のよさに溢れ、北欧のバンドながら哀愁は薄めというH.E.A.Tらしいアルバムとなっています。2代目シンガーErik Gronwallが加入して初のアルバムとなった前作「ADRESS THE NATION」(2012)収録のLiving On The Run級のキラーチューンこそありませんが明るさ弾ける③Infernoはかなり好きだし、アルバム全体としても非常に手堅い仕上がりだと思います。

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B!13さん

これまで以上に若々しさが感じられるサウンドになりましたね。個人的にはもう少しウェットな質感(バラードの⑨みたいな)も欲しかったりしますが、今の彼等はこれくらいが良いのかもしれません。このバンドはデビュー依頼、一定レベル以上の作品を届け続けてくれているので、僕の中ではすっかりメロハーの安心ブランドとなりました。いつの日か、そんな安心感をいい意味でぶち壊すほどの名盤を期待したいですね。

  • 投稿者: よしよ
  • 2014/04/21(月) 22:16:31
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前作に比べるとKeyが減ってるなと感じました。メロディアスな音も好きですが、若手ハードロックバンドらしい溌剌としたこのアルバム好きです。

#6以降は似た雰囲気の曲が並びますが、1曲ずつはクオリティ高いですし、それらの間にしっとりバラード#9、日が傾きかけたロックフェスで歌ったら気持ちよさそうなスケールの大きい#12を置くなど、曲の並びが考えられてるなと思います。ボートラの#13がまたキャッチーでノリのいい曲なのでもう一度リピートしたくなります。

  • 投稿者: B!13
  • 2014/04/19(土) 21:45:29
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