2016年に購入したCD53枚

  • 2016/12/29(木) 00:00:00

毎年同じで代わり映えしませんが2016年も今年に購入したCDの一覧で年内の更新を締めくくらせていただきます。今年の後半、特に11月以降は女性ボーカルを擁するバンドの新作を立て続けに購入していましたね。年間ベストの記事を書くにあたっても、この点が大きなトピックになってきそうです。

2016年はブログを開設してからCDの購入枚数が最も少ない年となりましたが、これからも自分のミュージックライフの記録として更新していきますので2017年もSILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-をよろしくお願いいたします!

【新譜】29枚
AMARANTHE「MAXIMALISM」(2016)
CIRCUS MAXIMUS 「HAVOC」(2016)
THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」(2016)
DREAM THEATER「THE ASTONISHING」(2016)
DYNAZTY「TITANIC MASS」(2016)
ETERNITY'S END「THE FIRE WITHIN」(2016)
FUKI COMMUNE「WELCOME!」(2016)
GACHARIC SPIN「確実変動 –KAKUHEN-」(2016)
KISSIN' DYNAMITE「GENERATION GOODBYE」(2016)
MAHATMA「ORCHESTRA OF THE LIFE」(2016)
MARDELAS「MARDELAS Ⅱ」(2016)
MARY'S BLOOD「FATE」(2016)
MEAT LOAF「BRAVER THAN WE ARE」(2016)
MYRATH「LEGACY」(2016)
OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」(2016)
RAGE「THE DEVIL STRIKES AGAIN」(2016)
RECKLESS LOVE「INVADER」(2016)
SIRIUS ROAR「QUALIA」(2016)
SPIRITUAL BEGGARS「SUNRISE TO SUNDOWN」(2016)
SUNBURST「FRAGMENTS OF CREATION」(2016)
TEARS OF TRAGEDY「STATICE」(2016)
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「GHOSTLIGHTS」(2016)
TREAT「GHOST OF GRACELAND」(2016)
TRICK OR TREAT「RABBITS' HILL PT.2」(2016)
THE UNCROWNED「REVIVE」(2016)
VOLCANO「JUGGERNAUT」(2016)
陰陽座「迦陵頻伽」(2016)
浜田 麻里「MISSION」(2016)
摩天楼オペラ「地球」(2016)

【旧譜】24枚
Age Sten Nilsen's AMMUNITION「SHANGHAIED」(2014)
AIR SUPPLY「THE DEFINITIVE COLLECTION」(1999)
ALCHEMY CRYSTAL「久遠の詠唱」(2015)
BONNIE TYLER「SECRET DREAMS AND FORBIDDEN FIRE」(1986)
DISARMONIA MUNDI「COLD INFERNO」(2015)
ECLIPSE「BLEED AND SCAREM」(2012)
ECLIPSE「ARMAGEDDONIZE」(2015)
GACHARIC SPIN「MUSIC BATTLER」(2015)
HAREM SCAREM「THIRTEEN」(2014)
HEVISAURUS「JURAHEVIN KUNINKAAT」(2009)
JORN LANDE & TROND HOLTER present DRACULA 「SWING OF DEATH」(2015)
LAST AUTUMN'S DREAM「LEVEL ELEVEN」(2014)
LEPROUS「COAL」(2013)
MYRATH「TALES OF THE SANDS」(2011)
NIVA「NO CAPITULATION」(1994)
NIVA「INCREMENTAL IV」(2014)
PEARL「LITTLE IMMACULATE WHITE FOX」(2010)
RUSSKAJA「ENERGIA!」(2013)
VARIOUS ARTISTS「DIANE WARREN PRESENTS LOVE SONGS 」(2005)
VOLBEAT「OUTLAW GENTLEMEN & SHADY LADIES」(2013)
WORK OF ART「FRAMEWORK」(2014)
浜田 麻里「LEGENDA」(2012)
摩天楼オペラ「AVALON」(2014)
森重 樹一「obsession」(2014)


【過去のCD購入録】
2008年に購入したCD86枚
2009年に購入したCD88枚
2010年に購入したCD76枚
2011年に購入したCD64枚
2012年に購入したCD69枚
2013年に購入したCD58枚
2014年に購入したCD60枚
2015年に購入したCD58枚

ブログで紹介したCD一覧

  • 2016/12/28(水) 00:00:00

※この記事は2008年10月5日に作成したものをベースにして、CD音源紹介記事を更新する度に作品を追加しているものです。不定期でこの記事がトップに来るようにしています。

これまでに紹介したCDもそれなりの数になってきたので、お気に入り度別一覧にまとめてみました。CD紹介をする度に、この記事も更新していきたいと思っています。

なお、この記事内ではアーティスト、アルバム名はカタカナ表記、50音順で並べています。アーティスト、アルバム名をクリックすると、そのCDの紹介記事をご覧いただくことができます。

僕がお気に入り度をつける際に重要視している主なポイントは以下の5点です。
①楽曲のメロディ
②ボーカルの歌唱力
③ギター、キーボードやリズム隊などインストパートの魅力
④サウンドプロダクション
⑤作品(アルバム)単体としての構成や曲順
中でも①がお気に入り度判定基準の半分以上を占めます。僕の好きなメロディは泣き/哀愁系で、一聴して耳に残るキャッチーなメロディも大好物です。借用フレーズ(所謂パクリ?)に対しても許容する方です。歌詞は英語、日本語問わず聴きますし、それ以外の言語(スペイン語など)で歌うメタルバンドもメロディさえ気に入ればOKです。

★★★★★+α【お気に入り度95~100】
棺桶にまで持っていきたい神盤。

ゴットハード「ディー・フロステッド」(1997)
トリート「クーデ・グラー(邦題:最後の一撃)」(2010)
ドリーム・シアター「メトロポリス・パート2・シーンズ・フロム・ア・メモリー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ムード・スウィングス」(1993)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート2(邦題:守護神伝 第2章)」(1988)
ロイヤル・ハント「1996」(1996)
ロイヤル・ハント「パラドックス」(1997)
ロイヤル・ハント「パラドックス~クロージング・ザ・チャプター」(1998)
ロビー・ヴァレンタイン「ザ・マジック・インフィニティー」(1994)

★★★★★【お気に入り度90~94】
心底気に入っている生涯の友といえる超名盤。


アーク・エネミー「バーニング・ブリッジズ」(1999)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ」(2001)
アクシス「ドゥーム・オブ・デスティニー」(2007)
アンセム「イモータル」(2006)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライジング・フォース」(1984)
イングヴェイ・マルムスティーン「オデッセイ」(1988)
イングヴェイ・マルムスティーン「フェイシング・ジ・アニマル」(1997)
ヴィタリ・クープリ「ハイ・デフィニション」(1997)
エドガイ「ヘルファイア・クラブ」(2004)
エリカ「コールド・ウィンター・ナイト」(1990)
陰陽座「鬼子母神」(2011)
ガルネリウス「ビヨンド・ジ・エンド・オブ・ディスペアー…」(2006)
ガルネリウス「レザレクション」(2010)
ガルネリウス「フェニックス・ライジング」(2011)
サーベル・タイガー「サーベル・タイガー」(2001)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル」(2002)
ジャンヌ・ダルク「ディー・エヌ・エー」(2000)
システム・オブ・ア・ダウン「メズマライズ」(2005)
システム・オブ・ア・ダウン「ヒプノタイズ」(2005)
スティーヴン・アンダーソン「ジプシー・パワー」(1994)
ストラトヴァリウス「ヴィジョンズ」(1997)
ストラトヴァリウス「インフィニット」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ネヴァー・セイ・ダイ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「アド・アストラ」(2000)
ソナタ・アークティカ「エクリプティカ」(2000)
ダストゥン・ボーンズ「フレイム・スカル・バスターズ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「ロックンロール・サーカス」(2006)
ダブル・ディーラー「ダブル・ディーラー」(2000)
ダブル・ディーラー「デザート・オブ・ロスト・ソウルズ」(2007)
トライベッカ「つばめの巣のスープ」(1997)
ドリーム・シアター「イメージズ・アンド・ワーズ」(1992)
ドリーム・シアター「トレイン・オブ・ソート」(2003)
バッド・ハビット「アダルト・オリエンテーション」(1998)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート1(邦題:守護神伝 第1章)」(1987)
フェア・ウォーニング「フェア・ウォーニング」(1992)
フェア・ウォーニング「ゴー!」(1997)
プレイング・マンティス「クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールド」(1993)
ブレインズ・ビート・ビューティー「ファースト・ケイム・モーゼス、ナウ・ディス…」(1997)
マイ・ケミカル・ロマンス「ザ・ブラック・パレード」(2006)
マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ワン」(1995)
メガデス「エンドゲーム」(2009)
ローディ「ゲット・ヘヴィ」(2002)
ロイヤル・ハント「ザ・ミッション」(2001)
ロイヤル・ハント「コリジョン・コース:パラドックス2」(2008)

★★★★【お気に入り度85~89】
この作品との出会いに感謝したくなる名盤。


アーク「バーン・ザ・サン」(2001)
アーク・エネミー「ウェイジズ・オブ・シン」(2001)
アーク・エネミー「ライズ・オブ・ザ・タイラント」(2007)
アーク・エネミー「タイランツ・オブ・ライジング・サン・ライヴ・イン・ジャパン」(2008)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ・パート2」(2002)
アヴァンタジア「ザ・スケアクロウ」(2008)
アヴァンタジア「ザ・ウィキッド・シンフォニー」(2010)
アヴァンタジア「エンジェル・オブ・バビロン」(2010)
アヴァンタジア「ザ・フライング・オペラ」(2011)
アウトレイジ「アウトレイジ」(2009)
アグネス「ホェン・ザ・ナイト・フォールズ」(2006)
アゴニスト「ララバイズ・フォー・ザ・ドーマント・マインド」(2009)
アット・ヴァンス「ハート・オブ・スティール」(2000)
アット・ヴァンス「オンリー・ヒューマン」(2002)
アビングドン・ボーイズ・スクール「アビングドン・ボーイズ・スクール」(2007)
アリ・コイヴネン「フューエル・フォー・ザ・ファイア」(2007)
アルハンブラ「ファディスタ」(2007)
アングラ「リバース」(2001)
アンサー「ライズ」(2007)
アンセム「バーニング・オース」(2012)
アンドロメダ「エクステンション・オブ・ザ・ウィッシュ」(2001)
イングヴェイ・マルムスティーン「セブンス・サイン」(1994)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン」(1995)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン 4‐ユナイテッド」(1997)
ウィグ・ワム「ハード・トゥー・ビー・ア・ロックンローラー・イン・トウキョウ」(2006)
ウィグ・ワム「ウィグ・ワマニア」(2006)
ウィズイン・テンプテーション「ジ・アンフォーギヴィング」(2011)
ウィズイン・テンプテーション「ハイドラ」(2014)
ウィンターホーク「リバイバル」(1982)
ヴォルケイノ「ヴァイオレント」(2000)
エドガイ「ヴェイン・グローリー・オペラ」(1998)
エドガイ「シアター・オブ・サルヴェイション」(1999)
エドガイ「マンドレイク」(2001)
エドガイ「バーニング・ダウン・ジ・オペラ・ライヴ」(2003)
エミール・ホット「セヴダ・メタル」(2008)
エリック・カルメン「ウィンター・ドリームズ(邦題:夢の面影)」(1998)
オーファンド・ランド「マボール・ザ・ストーリー・オブ・ザ・スリー・サンズ・オブ・セヴン」(2004)
陰陽座「百鬼繚乱」(2000)
陰陽座「煌神羅刹」(2002)
陰陽座「鳳翼麟瞳」(2003)
陰陽座「臥龍點睛」(2005)
陰陽座「魑魅魍魎」(2008)
陰陽座「金剛九尾」(2009)
ガルネリウス「フラッグ・オブ・ザ・パニッシュメント」(2003)
ガルネリウス「エンジェル・オブ・サルヴェイション」(2012)
ガンマ・レイ「ランド・オブ・ザ・フリー」(1995)
キッシン・ダイナマイト「アディクテッド・トゥ・メタル」(2010)
キム・ギョンホ「00:00:1998」(1998)
キャメロット「カーマ」(2001)
キャメロット「エピカ」(2003)
キャメロット「シルヴァーソーン」(2012)
クリスタル・ヴァイパー「ザ・カース・オブ・クリスタル・ヴァイパー」(2007)
クリフ・マグネス「ソロ」(1995)
クレイジー・リックス「ラウド・マイノリティー」(2008)
クロックワイズ「ノスタルジア(邦題:北欧のノスタルジア)」(1997)
ゴットハード「G.」(1996)
ゴットハード「オープン」(1999)
ゴットハード「ワン・ライフ・ワン・ソウル・ベスト・オブ・バラッズ+1」(2002)
ゴットハード「リップサービス」(2005)
ゴットハード「ニード・トゥ・ビリーブ」(2009)
ゴットハード「ヘヴン・ベスト・オブ・バラッズ・パート2」(2011)
ゴットハード「ホームグロウン-アライヴ・イン・ルガーノ」(2011)
サイレント・フォース「インファチュエイター」(2001)
サイレント・フォース「ワールズ・アパート」(2004)
サンダーストーン「ザ・バーニング」(2004)
ジーノ「ランウェイ・トゥ・ザ・ゴッズ」(2006)
ジギー「ヴィシシチューズ・オブ・フォーチュン」(2004)
シックスライド「チケット・トゥ・ライド」(2003)
シックスライド「シックスライド」(2004)
シャクラ「バック・オン・トラック」(2011)
シャ・ブーム「ザ・レース・イズ・オン」(2005)
ジャーニー「レヴェレイション」(2008)
ジョーイ・テンペスト「ア・プレイス・トゥ・コール・ホーム」(1995)
シンフォニー・エックス「ザ・ディヴァイン・ウィングス・オブ・トラジディ」(1996)
シンフォニー・エックス「パラダイス・ロスト」(2007)
スティール・パンサー「フィール・ザ・スティール(邦題:鋼鉄の女豹)」(2009)
スティール・パンサー「ボールズ・アウト(邦題:鋼鉄の玉!)」(2011)
ストーム・ウォリアー「ヘディング・ノース」(2008)
ストラトヴァリウス「ポラリス+ポラリス・ライヴ」(2011)
ストリート・トーク「ファイヴ」(2006)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ヴィラーゴ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「オン・ファイア」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「ディーモンズ」(2005)
スレッショルド「デッド・レコニング」(2007)
セブンス・ワンダー「ウェイティング・イン・ザ・ウィングス」(2006)
セブンス・ワンダー「マーシー・フォールズ」(2008)
センテンスト「ザ・コールド・ホワイト・ライト」(2002)
センテンスト「フューネラル・アルバム」(2005)
ソイルワーク「ナチュラル・ボーン・ケイオス」(2002)
ソイルワーク「フィガー・ナンバー・ファイヴ」(2003)
ソイルワーク「ザ・パニック・ブロードキャスト」(2010)
ダーク・ムーア「ザ・ホール・オブ・ジ・オールデン・ドリームス」(2001)
タイム・レクイエム「タイム・レクイエム」(2002)
タイム・レクイエム「ジ・インナー・サークル・オブ・リアリティ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「コックサッカー・ブルース」(2008)
ダストゥン・ボーンズ「ダスト・アンド・ボーンズ」(2010)
ダ・ヴィンチ「バック・イン・ビジネス」(1989)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイトブリーダー」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「トーキョー・ウォーハート・ライヴ・イン・ジャパン1999(邦題:東京戦心)」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイト・クルー・デスロール」(2003)
テラ・ノヴァ「リヴィン・イット・アップ」(1996)
テラ・ノヴァ「ブレイク・アウェイ」(1997)
テラ・ノヴァ「メイク・マイ・デイ」(1999)
テン「テン」(1996)
デンジャー・デンジャー「リヴォルヴ」(2009)
ドラゴン・ガーディアン「ドランヴァリウス」(2009)
ドリーム・イーヴル「ドラゴンスレイヤー」(2002)
ドリーム・イーヴル「ザ・ブック・オブ・ヘヴィメタル」(2004)
ドリーム・シアター「ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ」(2009)
トリック・オア・トリート「ティン・ソルジャーズ」(2009)
ニヴァ「ゴールド・フロム・ザ・フューチャー」(2011)
ニッケルバック「ダーク・ホース」(2008)
ノクターナル・ライツ「ザ・セイクリッド・タリスマン」(1999)
ノクターナル・ライツ「シャドウランド」(2002)
ノクターナル・ライツ「ニュー・ワールド・メシア」(2004)
ノクターナル・ライツ「グランド・イリュージョン」(2005)
ノクターナル・ライツ「ザ・エイス・シン(邦題:第八の罪)」(2007)
ハードコア・スーパースター「ハードコア・スーパースター」(2005)
ハーレム・スキャーレム「ハーレム・スキャーレム」(1991)
ハーレム・スキャーレム「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」(2002)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・ゴッズ」(2002)
バーン「グローバル・ウォーニング」(2008)
バトル・ビースト「スティール」(2012)
バッド・ハビット「アバヴ・アンド・ビヨンド」(2009)
ハロウィン「ベスト・レスト・レア」(1991)
ハロウィン「ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル」(2007)
ハロウィン「7 シナーズ」(2010)
ハロウィン「ストレイト・アウト・オブ・ヘル」(2013)
ハロウィン「マイ・ゴッド・ギヴン・ライト」(2015)
ビー・ビー・マック「スーナー・オア・レイター(USAバージョン)」(2000)
ヒブリア「ディファイング・ザ・ルールズ」(2004)
ピンク・クリーム69「エレクトリファイド」(1998)
ファイアーハウス「グッド・アコースティックス」(1996)
フィオーレ「トゥデイ・ティル・トゥモロウ」(1998)
フェア・ウォーニング「ライヴ・アンド・モア」(1998)
フェア・ウォーニング「フォー」(2000)
プライド「サインズ・オブ・ピューリティー」(2003)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ディスティニー・ストーン」(2004)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ロアリング・オブ・ドリームス」(2007)
プライベート・ライン「イーブル・ニーブル・ファクター」(2006)
プライベート・ライン「デッド・ディケイド」(2011)
ブラインド・ガーディアン「テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド」(1990)
ブラインド・ガーディアン「サムホウェア・ファー・ビヨンド」(1992)
ブラインド・ガーディアン「トーキョー・テイルズ(邦題:東京物語)」(1993)
ブラックスター「ブラックスター」(2005)
ブラッド・ステイン・チャイルド「モザイク」(2007)
ブラッド・ステイン・チャイルド「イプシロン」(2011)
プレイング・マンティス「サンクチュアリ」(2009)
プレビュー「プレビュー」(1983)
ヘヴンズ・ゲイト「リヴィン・イン・ヒステリア」(1991)
ポール・ギルバート「バーニング・オルガン」(2002)
マーヴェラス3「ヘイ!」(1999)
マスカレード「マスカレード」(1992)
ミーカ「ライフ・イン・カートゥーン・モーション」(2007)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー)」(1977)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅡ~バック・イントゥ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー2~地獄への帰還)」(1993)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅢ~ザ・モンスター・イズ・ルース(邦題:地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ヴェリー・ベスト・オブ・ミカエル・アーランドソン」(2002)
ミレニアム「アワーグラス」(2000)
ライトニング「ファイヴ・リングス」(2010)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ウィンター・イン・パラダイス」(2005)
ラスト・オータムズ・ドリーム「サターン・スカイライン」(2006)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ライヴ・イン・ジャーマニー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ドリームキャッチャー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ア・タッチ・オブ・ヘブン」(2009)
ラスト・オータムズ・ドリーム「イエス」(2010)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ナイン・ライヴス」(2011)
ラスト・オータムズ・ドリーム「テン・タンジェリン・テイルズ」(2012)
ラスト・トライブ「ザ・リチュアル」(2001)
ラスト・トライブ「ウィッチ・ダンス」(2002)
ラスト・トライブ「ジ・アンクラウンド」(2003)
ラスマス「デッド・レターズ」(2004)
ラプソディ「レジェンダリィ・テイルズ」(1997)
リヴ・ムーン「ゴールデン・ムーン」(2011)
レイジ「ユニティ」(2002)
レイジ「フロム・ザ・クレイドル・トゥ・ザ・ステージ」(2004)
レイジ「ストリングス・トゥ・ア・ウェブ」(2010)
ロイヤル・ハント「クラウン・イン・ザ・ミラー」(1994)
ロイヤル・ハント「ムーヴィング・ターゲット」(1995)
ロイヤル・ハント「2006ライヴ」(2006)
ロイヤル・ハント「ショウ・ミー・ハウ・トゥ・リヴ」(2011)
ロスト・ホライズン「アウェイクニング・ザ・ワールド」(2001)
ロストプロフェッツ「リベレイション・トランスミッション」(2006)
ロビー・ヴァレンタイン「ロビー・ヴァレンタイン」(1992)
ワザリング・ハイツ「ファー・フロム・ザ・マッディング・クラウド(邦題:狂乱からの旅路)」(2003)
ワスプ「クリムゾン・アイドル」(1992)

★★★【お気に入り度80~84】
こういう作品好きです。買って良かったと思える好盤。


アーク・エネミー「スティグマータ」(1998)
アーク・エネミー「ドゥームズデイ・マシーン」(2005)
アーチ・エネミー「ケイオス・リージョンズ」(2011)
アクイラ「マン・ウィズ・ア・ミッション」(2004)
アストラル・ドアーズ「クラウドブレイカー」(2003)
アット・ヴァンス「ノー・エスケイプ」(1999)
アリーナ・スウェーデン「アリーナ・スウェーデン」(2004)
アルマー「フラジャイル・イクオリティ」(2008)
アルマゲドン「エンブレイス・ザ・ミステリー」(2000)
アレン・ランデ「ザ・バトル」(2005)
アレン・ランデ「ザ・リヴェンジ」(2007)
アレン・ランデ「ザ・ショウダウン」(2010)
アンサー「エヴリデイ・ディーモンズ」(2009)
アンセム「セヴン・ヒルズ」(2001)
アンセム「オーヴァーロード」(2002)
アンセム「エターナル・ウォリアー」(2004)
アンセム「ブラック・エンパイア」(2008)
アンセム「ヘラルディック・ディヴァイス」(2011)
アンセム「アブソリュート・ワールド」(2014)
アンドレ・アンダーセン「チェンジング・スキン」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「トリロジー」(1986)
イングヴェイ・マルムスティーン「トライアル・バイ・ファイヤー・ライヴ・イン・レニングラード」(1989)
イングヴェイ・マルムスティーン「エクリプス」(1990)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライヴ!!」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「アルケミー」(1999)
ウィグ・ワム「ライヴ・イン・トウキョウ」(2007)
ウィグ・ワム「ノン・ストップ・ロックンロール」(2010)
ウィズイン・テンプテーション「ザ・ハート・オブ・エブリシング」(2007)
ヴォルケイノ「ミソロジー」(2011)
エドガイ「ザ・サヴェッジ・ポエトリィ」(2000)
エドガイ「ロケット・ライド」(2006)
エドガイ「ティニタス・サンクタス」(2008)
エドガイ「エイジ・オブ・ザ・ジョーカー」(2011)
陰陽座「鬼哭転生」(1999)
陰陽座「赤熱演舞」(2003)
陰陽座「夢幻泡影」(2004)
陰陽座「陰陽雷舞」(2006)
陰陽座「魔王戴天」(2007)
ガルネリウス「アドバンス・トゥ・ザ・フォール」(2005)
ガルネリウス「ワン・フォー・オール-オール・フォー・ワン」(2007)
ガルネリウス「リインカーネイション」(2008)
キム・ギョンホ「フォー2000AD」(1999)
キム・ギョンホ「5th」(2000)
キム・ギョンホ「ザ・ライフ」(2001)
キャメロット「ザ・フォース・レガシー」(2000)
キャメロット「ザ・ブラック・ヘイロー」(2005)
キャメロット「ワン・コールド・ウィンターズ・ナイト」(2006)
キャメロット「ゴーストオペラ」(2007)
キャメロット「ポエトリー・フォー・ザ・ポイズンド」(2010)
グランド・メイガス「アイアン・ウィル」(2008)
クリスタル・ヴァイパー「メタル・ネイション」(2009)
クレイトン・ドーン「ラーニング・モア・アンド・モア・アバウト・レス・アンド・レス」(2004)
ケインズ・オファリング「ギャザー・ザ・フェイスフル」(2009)
ケリーサイモンズ・ブラインドフェイス「サイン・オブ・ザ・タイムズ」(1998)
ゴットハード「ゴットハード」(1992)
ゴットハード「ホームラン」(2001)
ゴットハード「ヒューマン・ズー」(2003)
ゴットハード「ワン・チーム・ワン・スピリット・ザ・ヴェリー・ベスト」(2004)
ゴットハード「ドミノ・エフェクト」(2007)
ゴットハード「ファイアバース」(2012)
サーベル・タイガー「インヴェイジョン」(1992)
サヴェージ・サーカス「ドリームランド・マナー」(2005)
サンストーム・フィーチャリング・ジョー・リン・ターナー「サンストーム」(2006)
サンストーム「ハウス・オブ・ドリームス」(2009)
ジーノ「ジーノ」(1986)
ジーノ「リッスン・トゥ・ザ・ライト」(1998)
ジーノ「ジーノロジーⅡ」(2005)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル 2」(2002)
ジギー「ロックンロール・フリーダム!」(2003)
シャーマン「リチュアル」(2002)
シリル・エイチャード「イン・インコンスタンシア・コンスタンス」(2002)
シンフォニア「イン・パラディズム」(2011)
シンフォニー・エックス「ザ・ダムネイション・ゲーム」(1995)
シンフォニー・エックス「トワイライト・イン・オリンポス」(1998)
シンフォニー・エックス「アンダーワールド」(2015)
スーパーフライ「スーパーフライ」(2008)
ストラトヴァリウス「デスティニー」(1998)
ストラトヴァリウス「ライヴ!ヴィジョンズ・オブ・ヨーロッパ」(1998)
ストラトヴァリウス「ポラリス」(2009)
ストラトヴァリウス「エリジウム」(2011)
スネイク・ヒップ・シェイクス「スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ノー・ダウト・ジギー・ソングス・プレイド・バイ・スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スピリチュアル・ベガーズ「マントラⅢ」(1998)
スペース・オデッセイ「エンブレイス・ザ・ギャラクシー」(2003)
スペース・オデッセイ「ジ・アストラル・エピソード」(2005)
ソイルワーク「ザ・チェインハート・マシン」(2000)
ソイルワーク「ア・プレデターズ・ポートレイト」(2001)
ソイルワーク「スタッビング・ザ・ドラマ」(2005)
タリスマン「タリスマン」(1990)
タリスマン「ジェネシス」(1993)
ダブル・ディーラー「フェイト・アンド・ディスティニー」(2005)
チルドレン・オブ・ボドム「フォロー・ザ・リーパー」(2001)
テラ・ノヴァ「エスケイプ」(2005)
テラ・ノヴァ「ベスト・オブ・プラスファイブ」(2006)
テラ・ノヴァ「カム・アライヴ」(2010)
ドートリー「ドートリー」(2007)
ドリーム・イーヴル「イーヴライズド」(2003)
ドリーム・シアター「フォーリング・イントゥ・インフィニティ」(1997)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・リユナイト」(2004)
ドリーム・シアター「システマティック・ケイオス」(2007)
ドリーム・シアター「ア・ドラマティック・ターン・オブ・イヴェンツ」(2011)
ナイトウィッシュ「オーシャンボーン」(1999)
ノクターナル・ライツ「テイルズ・オブ・ミステリー・アンド・イマジネーション(邦題:エンド・オブ・ザ・ワールド)」(1997)
ノクターナル・ライツ「アフターライフ」(2000)
ハートマン「アウト・イン・ザ・コールド」(2005)
ハードコア・スーパースター「バッド・スニーカーズ・アンド・ア・ピナ・コラーダ」(2000)
ハードコア・スーパースター「ノー・リグレッツ」(2003)
ハードコア・スーパースター「ドリーミン・イン・ア・キャスケット」(2007)
ハードコア・スーパースター「ベッグ・フォー・イット」(2009)
ハードコア・スーパースター「スプリット・ユア・リップ」(2010)
ハーレム・スキャーレム「ビリーヴ」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・サイレン」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ビッグ・バン・セオリー」(1998)
ハーレム・スキャーレム「アーリー・イヤーズ」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ハイヤー」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ヒューマン・ネイチャー」(2006)
ハーレム・スキャーレム「ホープ」(2008)
バッド・ハビット「ヒア・セイ」(2005)
ハリー・ヘス「ジャスト・アナザー・デイ」(2003)
ハリー・ヘス・アンド・フレンズ「リヴィング・イン・イエスタデイ」(2012)
ハロウィン「ピンク・バブルス・ゴー・エイプ」(1992)
ハロウィン「マスター・オブ・ザ・リングス」(1994)
ハロウィン「タイム・オブ・ジ・オウス」(1996)
ハロウィン「ベター・ザン・ロウ」(1998)
ハロウィン「ラビット・ドント・カム・イージー」(2003)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・ザ・レガシー(邦題:守護神伝 新章)」(2005)
ハロウィン「アンアームド・ベスト・オブ・25th・アニバーサリー」(2009)
ヒート「ヒート」(2009)
ヒブリア「ザ・スカル・コレクターズ」(2008)
ファースト・シグナル「ファースト・シグナル」(2010)
ファントムズ・オペラ「ファントムズ・オペラ」(1995)
フェア・ウォーニング「ライヴ・イン・ジャパン」(1993)
フェア・ウォーニング「レインメイカー」(1995)
フェア・ウォーニング「オーラ」(2009)
フォーチュン「メイキング・ゴールド」(1992)
プライド「ファー・フロム・ジ・エッジ」(2002)
プライド・オブ・ライオンズ「プライド・オブ・ライオンズ」(2003)
ブラインド・ガーディアン「イマジネーションズ・フロム・ジ・アザー・サイド」(1995)
ブラインド・ガーディアン「ライヴ!」(2003)
プラス・ヴァンドーム「プラス・ヴァンドーム」(2005)
プラス・ヴァンドーム「ストリーツ・オブ・ファイア」(2009)
ブラッド・ステイン・チャイルド「サイレンス・オブ・ノーザン・ヘル」(2002)
ブラッド・ステイン・チャイルド「ミスティック・ユア・ハート」(2003)
ブラッド・ステイン・チャイルド「アイドレイター」(2005)
プロディガル・サンズ「夜が終わる頃に」(2006)
ポイズンブラック「ア・デッド・ヘヴィ・デイ」(2008)
マジェスティック「アブストラクト・シンフォニー」(1999)
マジェスティック「トリニティー・オーヴァーチュア」(2000)
マスタープラン「マスタープラン」(2003)
マスタープラン「エアロノーティクス」(2005)
マスタープラン「マーク2(MKⅡ)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「アンダー・ザ・サン」(1996)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ギフト」(2002)
森重 樹一「ロックンロール・シンガー」(2004)
ユーザー「ユーザー」(2005)
ユーザー「フリーウェイ」(2006)
ライトニング「ブレイブ・ハート」(2007)
ライトニング「ジャスティス・ストライク」(2012)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ラスト・オータムズ・ドリーム」(2003)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ハンティング・シャドウズ」(2007)
ラスマス「イントゥ」(2001)
ラスマス「ハイド・フロム・ザ・サン」(2005)
ラスマス「ブラック・ローゼズ」(2008)
ラスマス「ザ・ラスマス」(2012)
ラバー「ウルトラ・フィール」(2001)
ラファエル「マインド・ソープ」(1999)
レイジ「サウンドチェイサー」(2003)
レヴォリューション・ルネッサンス「ニュー・エラ」(2008)
ロイヤル・ハント「ランド・オブ・ブロークン・ハーツ」(1993)
ロイヤル・ハント「フィア」(1999)
ロイヤル・ハント「アイウィットネス」(2003)
ロイヤル・ハント「テン」(2010)

★★【お気に入り度75~79】
物足りない点もあるけれど買っておいて正解かなと思える良盤。


アーク・エネミー「ブラック・アース」(1996)
アーク・エネミー「バーニング・ジャパン・ライヴ 1999」(2000)
アーク・エネミー「アンセムズ・オブ・リベリオン」(2003)
アーク・エネミー「ルート・オブ・オール・イーヴィル」(2009)
アクイラ「セイ・イェー」(2001)
アット・ヴァンス「ドラゴンチェイサー」(2001)
アルマゲドン「クロッシング・ザ・ルビコン」(1997)
アルマゲドン「スリー」(2002)
アンドレ・アンダーセン「ブラック・オン・ブラック」(2002)
イングヴェイ・マルムスティーン「マーチング・アウト」(1985)
イングヴェイ・マルムスティーン「ファイヤー・アンド・アイス」(1992)
ヴァレンタイン「ノー・シュガー・アデッド」(1998)
ヴォルケイノ「ダヴィ」(2001)
陰陽座「封印廻濫」(2002)
キャメロット「シージ・ペリロス」(1998)
キャメロット「ジ・エクスペディション」(2000)
ゴットハード「ダイアル・ハード」(1994)
コンチェルト・ムーン「フラグメンツ・オブ・ザ・ムーン」(1997)
サイレント・フォース「ウォーク・ジ・アース」(2007)
サヴェージ・サーカス「オブ・ドゥーム・アンド・デス」(2009)
ジーノ「ジーノロジー」(1995)
ジギー「ゴライアス・バードイーター」(1999)
ジギー「ジャスト・ア・ロッキン・ナイト」(2005)
ジギー「ナウ・アンド・フォーエバー」(2007)
シンフォニー・エックス「シンフォニー・エックス」(1994)
シンフォニー・エックス「ファイヴ-新・神話組曲-」(2000)
シンフォニー・エックス「ジ・オデッセイ」(2002)
シンフォニー・エックス「アイコノクラスト」(2011)
ストラトヴァリウス「トワイライト・タイム」(1992)
ストラトヴァリウス「ドリームスペース」(1994)
ストラトヴァリウス「フォース・ディメンション」(1995)
ストラトヴァリウス「エピソード」(1996)
ストラトヴァリウス「インターミッション」(2001)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート1」(2003)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート2」(2003)
ストラトヴァリウス「ストラトヴァリウス」(2005)
タイム・レクイエム「オプティカル・イリュージョン」(2006)
ダブル・ディーラー「デライド・オン・ザ・トップ」(2001)
D.C.クーパー「D.C.クーパー」(1998)
ドリーム・イーヴル「ユナイテッド」(2006)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト」(1989)
ドリーム・シアター「アウェイク」(1994)
ドリーム・シアター「シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス」(2002)
ドリーム・シアター「オクタヴァリウム」(2005)
ノクターナル・ライツ「イン・ア・タイム・オブ・ブラッド・アンド・ファイア」(1995)
ハードコア・スーパースター「サンキュー(フォー・レッティング・アス・ビー・アワセルブス)」(2001)
ハーレム・スキャーレム「Bサイド・コレクション」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・ワンズ(邦題:カナダ技巧派集団来日記念盤)」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ラバー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ロウ・アンド・レア」(2006)
ハロウィン「ハロウィン/ウォールズ・オブ・ジェリコ/ジューダス」(1989)
ハロウィン「キーパーズ・ライヴ」(1989)
ハロウィン「ザ・ダーク・ライド」(2000)
ピート・レスペランス「ダウン・イン・イット」(2004)
フィオーレ「オール・アイ・フィール」(1998)
フェア・ウォーニング「ブラザーズ・キーパー」(2006)
ブラインド・ガーディアン「バタリアンズ・オブ・フィア」(1988)
ブラインド・ガーディアン「フォロー・ザ・ブラインド」(1989)
ブラインド・ガーディアン「ザ・フォゴットゥン・テイルズ」(1996)
ブラインド・ガーディアン「ア・トゥイスト・イン・ザ・ミス」(2006)
ブラインド・ガーディアン「アット・ジ・エッジ・オブ・タイム」(2010)
プレイング・マンティス「トゥ・ザ・パワー・オブ・テン」(1995)
マスタープラン「タイム・トゥ・ビー・キング」(2010)
ミカエル・アーランドソン「アンファミリアー」(1997)
ラスト・オータムズ・ドリーム「Ⅱ」(2004)
リチャード・アンダーソン「ジ・アルティメット・アンダーソン・コレクション」(2005)
レイジ「スピーク・オブ・ザ・デッド」(2006)
ロイヤル・ハント「ザ・ウォッチャーズ」(2001)
ロイヤル・ハント「ペーパー・ブラッド」(2005)
ローランド・グラポウ「カレイドスコープ」(1999)

★【お気に入り度74以下】
あんまり響いてこない。また何年か後に聴いてみよっと。


イングヴェイ・マルムスティーン「マグナム・オーパス」(1995)
エドガイ「キングダム・オブ・マッドネス」(1997)
キャメロット「エタニティ」(1995)
キャメロット「ドミニオン」(1996)
サイレント・フォース「ジ・エンパイア・オブ・フューチャー」(2000)
ストラトヴァリウス「フライト・ナイト」(1989)
スペース・オデッセイ「ティアーズ・オブ・ザ・サン」(2006)
ソイルワーク「スティールバス・スーサイド(スペシャルエディション)」(2003)
ソイルワーク「スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド」(2007)
ハーレム・スキャーレム「ヴォイス・オブ・リーズン」(1995)
ハーレム・スキャーレム「ラスト・ライヴ」(2000)
ハロウィン「カメレオン」(1992)
ブラインド・ヴェンジェンス「ブラインド・ヴェンジェンス」(1985)
ブラインド・ガーディアン「ア・ナイト・アット・ジ・オペラ」(2002)
ローランド・グラポウ「ザ・フォー・シーズンズ・オブ・ライフ」(1997)

【CD購入録】THE UNCROWNED「REVIVE」(2016)

  • 2016/12/24(土) 00:00:00

【CD購入録】
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THE UNCROWNED「REVIVE」(2016)

BURRN!2017年1月号の「今月のおすすめ」のコーナーで藤木さんが激しくプッシュしていた国産メロディックメタルバンドTHE UNCROWNEDの1stアルバムを買いました。このバンドのことは全く知らなかったのですが藤木さんの「ここ10年に聴いた国産アルバムの中でもTOP5に入るかも」という言葉で興味を持ち、音源を試聴して感触が良かったこともさることながらリーダーのTakeshi(G、Key)がオフィシャルサイトでお気に入りバンドにLAST TRIBE、ECLIPSEを挙げていたことも購入の要因でしたね(バンド名はLAST TRIBEの3rdアルバムから取ったのでしょうか)。ちなみにTakeshiの実弟でもあるNaoki(B)Magnus Karlsson(G/PRIMAL FEAR、ex-LAST TRIBE)をFavoriteに挙げているほか、兄弟揃ってTALISMAN、TREATそしてTM NETWORKのファンでもあるそうです。そんな2人と女性ボーカルSHALを正式メンバー(ドラムはサポート)としたTHE UNCROWNEDのサウンドは哀愁を湛えたメロディックメタルで、懐かしさを感じさせる歌謡曲風のメロディが顔を出す場面もあります。泣きのギターで幕を開け疾走していく①Shiverからラストの⑨Unwaveringまで一気に聴けますね。現時点でのお気に入りは爽快感に溢れたサビが気持ちいい③Infinite、クサメロとスリリングな演奏が楽しめる⑧Duello辺りでしょうか。日本語歌詞の乗せ方にぎこちなさを感じることもありますが、楽曲のメロディはどれも僕好みです。2016年のブライテストホープは某バンドに決まりかけていたのですが、ここに来て強力な対抗馬が現れましたね。

【CD購入録】RECKLESS LOVE「INVADER」(2016)

  • 2016/12/20(火) 00:00:00

【CD購入録】
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RECKLESS LOVE「INVADER」(2016)

最近ではAlexi Laiho(Vo、G/CHILDREN OF BODOM)が結成したカバープロジェクトTHE LOCAL BANDのフロントマンとしてLOUD PARK 15に出演したことで話題となったOlli Herman(Vo)のメインバンドRECKLESS LOVEの4作目を買いました。前作「SPIRIT」(2013)ではI Love Heavy Metal、Metal Assといったタイトルの曲を収録、曲調もハードになっていましたが今回はバンドの根幹部分でもある楽しくポップなハードロックに焦点を当てていますね。「ウィアーザ ウィーケン、ウィアーザ ウィーケン♪」のコーラスが耳に残る①We Are The Weekend、疾走感のあるサビとそこに絡む掛け声がカッコいい②Hands、怪しげなメロディがクセになる③Monster、一転してソフトで幻想的な④Child Of The Sunと続く序盤が特に気に入っています。3rd収録のSo Happy I Could Dieに匹敵するキラーチューンこそないものの、北欧バッドボーイズロック界随一のメロディセンスは本作でも発揮されていますね。

PRIVATE LINE「DEAD DECADE」(2011)

  • 2016/12/16(金) 00:00:00

DEAD DECADE
【No.483】
★★★★(2011)
年間ベスト2011年第5位

ハードロックンロールと北欧ならではの叙情メロディを融合させた前作「EVEL KNIEVEL FACTOR」(2006)が見事な出来栄えだったPRIVATE LINEによる約4年振りの3rdアルバム。曲作りの時期にSammy Aaltonen(Vo)の父親が亡くなるなどしたことが影響してかアルバムジャケットは暗く、曲名にもDeath、Dead、Ghost、Graveなど死を連想させる単語が多いですね。Sammyによると「本作がPRIVATE LINEにとってのブラックアルバム」だそうですがダークな作品に仕上がっているかというと、むしろその逆で破天荒なロックサウンドは影を潜め、これまで以上にメロディに焦点を当てた作風となっています。曲によっては同郷のメランコリックロックバンドTHE RASMUS、世界的なヒットを記録したMY CHEMICAL ROMANCE「THE BLACK PARADE」(2006)を彷彿とさせる場面もありますね。

ビッグなコーラスと共に駆け抜ける①Deathbedtime Storiesで幕を開け、ダークな哀メロとそれを歌う子供のコーラスがこれまでにないスケールの大きさを感じさせるタイトル曲②Dead Decadeと続く流れからして「これまでと一味違う」と感じさせてくれます。それ以降もパンキッシュに弾ける③Black Swan、妖しさを演出する冒頭のハーモニカが印象的な④Ghost Dance、ダンサブルなアレンジでノリ良く聴かせる⑤13th Step From The Grave、PRIVATE LINE流ロックにブルーズテイストを加味した⑥Down Came The Rainと、手を替え品を替え魅力的なメロディを堪能させてくれるので飽きないですね。また終盤にも一際ポップな歌メロが耳に残る⑨Meltdown Town、間奏にロシアンフォーク風のパートを交えた疾走チューン⑩Deathroll Casinoというハイライトがあるのも好印象です。

1stアルバム「21ST CENTURY PIRATES」(2004)ではMOTLEY CRUELive Wire、前作ではCHEAP TRICKHe's A Whoreをカバーしていましたが、今回はTHE LORDS OF THE NEW CHRCH⑬New Churchを収録しています。PRIVATE LINEがこれまでに取り上げたバンドは少なからず知っていましたがTHE LORDS OF THE NEW CHURCHは全く知りませんでした。調べてみたところ、どうやら80年代のパンクバンドのようです。オリジナルアーティストを知らないこともあってかカバー曲に関しては過去作品に軍配が上がりますね。とはいえオリジナル曲の充実度は今回が一番だと思うので僕の中ではこのアルバムが最高傑作です。注文をつけるとすれば作品毎のスパンをもう少し短くして欲しいということでしょうか。本作も4年振りのアルバムでしたが2016年現在、4作目に関する情報は入ってきていません…。オフィシャルサイトは今も存在しているしSammyとElias Logren(Ds)はアコースティックライヴも行っているもののファンとしてはPRIVATE LINEの新作情報が待ち遠しいですね。

【音源紹介】
Deathroll Casino

【CD購入録】TEARS OF TRAGEDY「STATICE」(2016)

  • 2016/12/12(月) 00:00:00

【CD購入録】
STATICE.jpg
TEARS OF TRAGEDY「STATICE」(2016)


2013年にリリースされた2nd「CONTINUATION OF THE DREAM」が素晴らしい出来だったメロディックメタルバンドTEARS OF TRAGEDYの3作目を買いました。彼等の強みは日本のバンドならではの歌謡曲テイストに溢れた歌メロにあると思っているのですが、そんなTEARS OF TRAGEDYらしさはMVにもなった②Void Actでいきなり発揮されています(①Beyond The Chaosは序曲)。スピードチューンでも明るくなりきれない「陰りのあるメロディ」が好きなんですよね。前半はストレートに駆け抜けるタイプが多く、後半になると13分近くある⑨Curse Brideや過去2作品にはなかったピュアバラード⑩close yet far、⑫「雫」もあって楽しめますが、バラード1曲はアルバム序盤に配置しても良かったかなという気もします。バラードにおけるHaruka(Vo)の歌唱を聴いていて、ふと鬼束ちひろが頭に浮かびました。購入前の期待にしっかり応えてくれる1枚ですね。

【CD購入録】OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」(2016)

  • 2016/12/08(木) 00:00:00

【CD購入録】
OUTWARD RESONANCE
OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」(2016)

CROSS VEINの元メンバーでもあるYouske(B/SCRAMBLED SOUL CIRCUS)、Ko-ichi(Ds)のリズム隊が中心となって立ち上げたOCTAVIAGRACEの1stフルレンスアルバムを買いました。僕の場合、ART OF GRADATIONKazu(G/SCRAMBLED SOUL CIRCUS、ex-LIGHT BRINGER)と共に作曲を担当していたReanne(Key)が在籍していることからOCTAVIAGRACEに興味を持ちました。メロディックメタルを基調としつつ、女性ボーカル実稀の可憐な声質もあってアニソンっぽさも発散する各曲のメロディの充実度は目をみはるものがありますね。リーダーでもあるYouskeとReanneを中心に実稀、女性ギタリストhanakoも1曲ずつを手掛けていて、4人のソングライターがいる点もこのバンドの強みと言えそうです。爽やかに駆け抜ける①Seal memory〜③white graffiti、ジャジーにスウィングする曲調が気持ちいい④Cope of midnight、作中で最もメロパワ度が高い⑤「リベリオン」まで一気に聴かせる勢いがあるし、実稀の繊細な歌唱が映えるバラード調⑥「俄雨」で一息つく流れも良いですね。終盤に配された⑩Emerging oath、⑪Dramatic Quiet (Resonance Ver.)もお気に入りです(後者はEP収録曲の再録バージョン)。本作で初めてOCTAVIAGRACEの音に触れましたが、彼等が過去にリリースしたEPも聴いてみたいと思わせてくれる1枚ですね。

【気になるCDリスト】2016年12月

  • 2016/12/05(月) 00:00:00

THE EARNEST TRILOGY
ALHAMBRA「THE EARNEST TRILOGY」(2016)12月7日発売予定

ほぼ1年前に「UNDER THE FORCE OF COURAGE」(2015)というコンセプトアルバムの名盤を発表したGALNERYUSにも籍を置くYuhki(Key)のメインバンドALHAMBRAの5th。前作「SIEGFREID」(2012)から約4年が経過しているため待望の新作なのですが、調べてみると全10曲中6曲は3rd「SOLITUDE」のリメイクで新曲な4曲だけのようです。トレイラーを初めて聴いた時にあったタダならぬデジャヴ感はこのためだったんですね…(苦笑)。

トレイラー


STATICE.jpg
TEARS OF TRAGEDY「STATICE」(2016)12月7日発売予定

2015年にKazu(G/ART OF GRADATION、ex-LIGHT BRINGER)と組んだSCRAMBLED SOUL CIRCUSでの歌唱も魅力的だったHaruka嬢(Vo)擁するTEARS OF TRAGEDYの3作目。昨年頃から新作リリースの噂を耳にしていたものの、今年になってもアルバムの情報が入ってこなかったのでヤキモキしていました。まずは新作を届けてくれたことが嬉しいですね。僕は前作「CONTINUATION OF THE DREAM」(2013)から後追いで聴いたのですが、そのアルバムが2014年に聴いた全作品の中でもトップクラスの出来だったので今回も期待しています。

トレイラー


Void Act


早いもので今年も師走。年間ベストアルバムについて考える時期になってきましたね。

【気になるCDリスト】
ALHAMBRA「THE EARNEST TRILOGY」(2016)12月7日発売予定
トレイラー

ALMANAC「TSAR」(2016)
Self-Blinded Eyes
No More Shadows

DGM「THE PASSAGE」(2016)
The Secret Pt. 1
Animal
Ghost Of Insanity feat. Tom Englund

FIRST SIGNAL「ONE STEP OVER THE LINE」(2016)
Love Gets Through
Love Runs Free

GOTTHARD「SILVER」(2017)1月18日発売予定NEW

GRAND MAGUS「SWORD SONGS」(2016)
Varangian
Forged In Iron - Crowned In Steel

HANSEN & FRIENDS「XXX - THREE DECADES IN METAL」(2016)
Born Free
トレイラー

IRON SAVIOR「TITANCAFT」(2016)
Way Of The Blade
Beyond The Horizon

KING OF COMPANY「ONE FOR THE ROAD」(2016)
In Wheels Of No Return
Shining
Cast Away

LORDI「MONSTEREOPHONIC(THEATERROR VS. DEMONARCHY)」(2016)
Hug You Hardcore

MEGADETH「DYSTOPIA」(2016)
The Threat Is Real
Dystopia

MORS PRINCIPIUM EST「EMBERS OF THE DYING WORLD」(2017)1月25日発売予定NEW

NORDIC UNION「NORDIC UNION」(2016)
Hypocrisy
When Death Is Calling

OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」(2016)
White Graffiti

PARADOX「PANGEA」(2016)
Ballot Or Bullet
Pangea

PLACE VENDOME「CLOSE TO THE SUN」(2017) 2月8日発売予定NEW

PRIDE OF LIONS「FEARLESS」(2017)1月25日発売予定NEW

PRIMAL FEAR「RULEBREAKER」(2016)
The End Is Near
Bullets & Tears
In Metal We Trust

RECKLESS LOVE「INVADER」(2016)
Monster

RHAPSODY OF FIRE「INTO THE LEGEND」(2016)
Distant Sky
Into The Legend

ROYAL HUNT「CARGO」(2016)
Half Past Loneliness(Live)

RUN FOR VICTORY「GAME OVER」(2016)
ティーザー

SABATON「THE LAST STAND」(2016)
Blood Of Bannockburn
The Lost Battalion
Shiroyama

SERENITY「CODEX ATLANTICUS」(2016)
Follow Me
Iniquity

SHAKRA「HIGH NOON」(2016)
Hello
High Noon

SINBREED「MASTER CREATOR」(2016)
Creation Of Reality

SONS OF TEXAS「BAPTISED IN THE RIO GRANDE」(2016)
Baptized In The Rio Grande
September

SUNSTORM「EDGE OF TOMORROW」(2016)
The Sound Of Goodbye

SYMPHONITY「KING OF PERSIA」(2016)
トレイラー

SYU「YOU PLAY HARD!」(2016)

TEARS OF TRAGEDY「STATICE」(2016)12月7日発売予定
トレイラー
Void Act

TED POLEY「BEYOND THE FADE」(2016)
Higher
Let's Start Something
Hands Of Love
Stars

THUNDERSTONE「APOCALYPSE AGAIN」(2016)
The Path

TRAUMER「AVALON」(2016)
トレイラー

TWILIGHT FORCE「HEROES OF MIGHTY MAGIC」(2017)国内盤1月25日発売予定NEW
Flight Of The Sapphire Dragon
Powerwind

VEGA「WHO WE ARE」(2016)
Every Little Monster

VALENTINE「RV」(2016)
Bizarro World
Black Rain

VIVALDI METAL PROJECT「ALL-METAL-STARS」(2016)
トレーラー
The Illusion Of Eternity

WIGELIUS「TABULA RASA」(2016)
Time Well Wasted

【CD購入録】陰陽座「迦陵頻伽」(2016)

  • 2016/12/01(木) 00:00:00

【CD購入録】
迦陵頻伽
陰陽座「迦陵頻伽」(2016)

有望株が続々とデビューしている国産バンド勢の中でも僕が大きな信頼をよせている陰陽座の13作目を買いました。バンドを代表する楽曲にしてアニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」の主題歌でもある甲賀忍法帖(6th「臥龍點睛」収録)の続編にあたる⑫「愛する者よ、死に候え」の先行MVを聴いて期待が高まったので、以前から興味のあった「バジリスク」の漫画版を読んでみました。物語の内容を知った上でMVを視聴すると更に味わいが増しますね。楽曲単体としても陰陽座の新たな代表曲と呼べる逸品だと思います。美しい声を持つ空想上の生物「迦陵頻伽(かりょうびんが)」を冠した作品ということもあってかアルバム全体としては瞬火(B、Vo)とのツインボーカルは健在ながら、これまで以上に黒猫(Vo)が歌うパートが多く彼女にスポットを当てた作風のように感じました。オープニング曲①「迦陵頻伽」のディープな歌い出しから⑫の高音パートまで、表情豊かな黒猫の歌唱が冴え渡っていますね。物々しい曲名とは対照的にアルバム随一のキャッチーな歌メロを持った④「刃」、これぞ忍法帖シリーズ!といった曲調の⑧「氷牙忍法帖」辺りもお気に入りです。