【ニュース】Christopher Amott(G/ex-ARCH ENEMY)率いるARMAGEDDONの新曲

  • 2014/05/31(土) 00:00:00

Christopher Amott(G/ex-ARCH ENEMY)率いるARMAGEDDONが年内にリリースする予定だという12年振りの新作「CAPTIVITY & DEVOURMENT」からタイトル曲のリリックビデオが公開されています。



ChristopherといえばARCH ENEMYから2度目の脱退をして以降、GHOST SHIP OCTAVIUSなるプロジェクトを結成したもののアルバムを出す前に脱退するなど音楽活動の拠点が定まらない状態が続き、僕の記憶からも徐々に薄れてしまっていました。そんな彼が今回届けてくれたのが「もう2度と活動することはない」と明言していたARMAGEDDON名義だったのは驚きましたね。そしてその内容がARCH ENEMYと同列で語られるであろうメロデスサウンド、しかもChristopherがこれでもかとばかりにギターを弾きまくっていることにまたビックリ!これはなかなか良いんじゃないでしょうか。全10曲が収録されているというアルバムにこの曲と同等のナンバーがいくつかあるとすれば、かなりの強力盤になるのではないかと期待してしまいますね。

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【ニュース】ARCH ENEMYの新曲War EternalのPVが公開

  • 2014/03/22(土) 00:00:00

Angela Gossow(Vo)がバンドを脱退(というか事実上引退?)し、後任としてAlissa White-Gluz(Vo/ex-THE AGONIST)が加入したことを先日発表したARCH ENEMYの新曲War EternalのPVが公開されています。



Alissaを含むラインナップとしてはもちろん初の音源となるこの曲はいかにもARCH ENEMYらしいナンバーですね。というか今回のメンバーチェンジのことを知らずに聴いたらAngelaが歌っていると思ってしまいそうなほど違和感がありません。気になるAlissaのボーカルに関してはクリーンボイスを用いることなくグロウルのみとなっています。彼女がAngelaの後任になると聞いてTHE AGONISTで披露していたデス声/ノーマルボイスの両方を駆使するボーカルアプローチをARCH ENEMYに持ち込んでくれることを期待していたのですが、よくよく考えてみるとMichael Amott(G)は以前に「ARCH ENEMYでクリーンボーカルを使うことはない」と語っていたし、「AlissaはARCH ENEMYではノーマルボイスを封印している」という噂も耳にするので新作「WAR ETERNAL」のボーカルパートはグロウルのみになっているのかもしれませんね。それはそれで宝の持ち腐れのような気もするのですが…。

【ニュース】ARCH ENEMYからAngela Gossow(Vo)が脱退、THE AGONISTのAlissa White-Gluz(Vo)が加入!

  • 2014/03/19(水) 00:00:00

衝撃的なメンバーチェンジのニュースが飛び込んできました!
6月4日に通算9枚目となるニューアルバム「WAR ETERNAL」を発売予定のARCH ENEMYからAngela Gossow(Vo)が脱退し、THE AGONISTで清濁織り混ぜたボーカルパフォーマンスを披露していたAlissa White-Gluz(Vo)が加入したそうです。

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気になるAngelaの今後については「家族と一緒にいたり、別の興味を追求したりすることへ入る必要があると感じた」とのことでシンガーの座を降りるものの、これまで同様バンドのビジネスマネージメントには携わっていくようです。最初にこのニュースを見たときにバンドリーダーにして夫でもあるMichael Amott(G)との関係に亀裂が入ったのかと思いましたが、そういうわけではないようで安心しました。あまりに突然のフロントウーマン交代劇に面食らってしまいましたが、既にAlissaを含めたARCH ENEMYのメンバーショットも公開されているし、THE AGONISTも後任シンガーにVicky Psarakisなる女性を迎えたことを発表しているので水面下では以前から話が進んでいたのでしょう。

Angelaは4th「WAGES OF SIN」(2001)からARCH ENEMYに加入、女性のデスメタルシンガーが一般的ではなかった当時は衝撃的なニュースとして報じられました。シンガー名が公表される前に「WAGES OF SIN」の音源を聴いた人の間では「ARCH ENEMYに加入したのは元CARCASSJeff Walkerではないか」という噂がまことしやかに囁かれたというエピソードもありましたね。Angela加入後のバンドの躍進は僕が語るまでもないと思いますが、デス声とクリーンボーカルの両方を使いこなすAlissaが加入することでバンドは更に飛躍していくのではないかと期待が募ります。Alissaのお披露目盤となるであろう「WAR ETERNAL」は2014年上半期最大の注目盤となりそうですね。

【ニュース】DREAM THEATERの新曲音源

  • 2013/08/08(木) 00:00:00

9月18日に発売予定のDREAM THEATERの12th「DREAM THEATER」よりThe Enemy Withinの音源が公開されていますね。



前作「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」(2011)の手堅くもマイルドな仕上がりに若干の物足りなさを感じていた僕にとってバンドの攻撃性を前面に出したこの曲は好印象ですね。発売日が待ち遠しいです。

【ニュース】HAREM SCAREM「MOOD SWINGSⅡ」の音源とトラックリスト

  • 2013/07/11(木) 00:00:00

昨年冬に再結成を発表したHAREM SCAREMが8月21日発売する2nd「MOOD SWINGS」の再録盤「MOOD SIWNGSⅡ」のサンプル音源とトラックリストが公開されています。



MOOD SWINGS2
HAREM SCAREM「MOOD SWINGS Ⅱ」(2013)

01. Saviors Never Cry
02. No Justice
03. Stranger Than Love
04. Change Comes Around
05. Jealousy
06. Sentimental Blvd.
07. Mandy
08. Empty Promises
09. If There Was A Time
10. Just Like I Planned
11. Had Enough
12. World Gone To Pieces
13. Anarchy
14. Brighter Day
※⑫~⑭は新曲

以前までは曲順未定となっていたのでを見かけましたが「MOOD SWINGS」と同じ曲順に落ち着いたようですね。②No Justice、④Change Comes Around、⑫World Gone To Piecesのサンプル音源を聴いて「オリジナルを超えた」などという感想はありませんし、そもそもリレコーディング作品はあまり聴かない僕ですが「HAREM SCAREMが再結成して『MOOD SWINGS』をリメイクする」と言われるとチェックしておきたくなるんですよね。

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【ニュース】AVANTASIAの新曲音源

  • 2013/03/02(土) 00:00:00

3月27日に通算6枚目のアルバム「THE MYSTERY OF TIME」を発表予定のTOBIAS SAMMET'S AVANTASIAによる新曲Invoke The MachinePRETTY MAIDSRonnie Atkinsが参加)の音源が公開されていますね。



今回の参加メンバーはこちら
Joe Lynn Turner(Vo/ex-RAINBOW、DEEP PURPLE、YNGWIE MALMSTEEN)
Michael Kiske(Vo/UNISONIC、ex-HELLOWEEN)
Biff Byford(Vo/SAXON)
Ronnie Atkins(Vo/PRETTY MAIDS)
Eric Martin(Vo/MR. BIG)
Bob Catley(Vo/MAGNUM)
Cloudy Yang(Vo)
Sascha Paeth(G/ex-HEAVENS GATE)
Oliver Hartmann(G、Vo/HARTMANN、ex-AT VANCE)
Arjen Lucassen(G/AYREON)
etc

本作は「メタルオペラ」を名乗っていた初期2作品の頃のサウンドに回帰しているという事前情報とは裏腹にAndre Matos(ex-ANGRA)、Jorn Lande(ex-MASTERPLAN etc)、Russell Allen(SYMPHONY X)といったAVANTASIA常連のメタルシンガーが不参加なので、どんな作風になるのか気になっていましたがInvoke The Machineを聴く限りメロパワ要素はさほど高くないように思います。ただ曲単位では気に入ったし、これまでもゲストシンガーに合わせた楽曲を生み出してきたTobias SammetEric MartinJoe Lynn Turnerといった初参加の歌い手にどんな曲を用意しているのか楽しみです。
ソースはこちら

そしてメタルオペラといえば、以前からFRONTIERS RECORDSのYouTubeチャンネルで小出しにされていた新プロジェクトが遂に明らかになりましたね。その名もTIMO TOLKKI'S AVALON(笑)。このTimo Tolkki(G/ex-STRATOVARIUS、REVOLUTION RENAISSANCE、SYMFONIA )率いるプロジェクトのアルバムタイトルは「THE LAND OF NEW HOPE」で5月にヨーロッパ、北米でリリース予定だそうです(日本盤もありますよね、きっと)。

参加メンバーはこちら
Michael Kiske(Vo/UNISONIC、ex-HELLOWEEN)
Sharon Den Adel(Vo/WITHIN TEMPTATION)
Elize Ryd(Vo/AMARANTHE)
Russell Allen(Vo/SYMPHONY X、ADRENALINE MOB)
Rob Rock(Vo/DRIVER、ex- IMPELLITTERI)
Tony Kakko(Vo/SONATA ARCTICA)
Jens Johansson(Key/STRATOVARIUS)
Derek Sherinian(Key/BLACK COUNTRY COMMUNION、ex-DREAM THEATER)
Alex Holzwarth(Ds/RHAPSODY OF FIRE)
ソースはこちら

公開されている音源やメンバーを踏まえるとAVALONの方がメロパワに近いかなという気がします。既に音楽自体は完成しているようなので無事にリリースされることを祈るばかりです。Timoにはソロアルバムの制作を途中で投げ出したという前科がありますからね…(苦笑)。

今年のメロディックメタルシーンはHELLOWEEN、STRATOVARIUSというベテランが傑作を発表して勢いをつけてくれたので、今回のメタルオペラ対決(?)で更に盛り上がってくれると嬉しいですね。

【ニュース】HAREM SCAREMが再結成!

  • 2012/12/12(水) 00:00:00

最近このブログのCD紹介記事でHAREM SCAREMとその関連バンドを集中的に取り上げていて先日のFIRST SIGNALの記事でもって一段落したところなのですが、何ともタイムリーなニュースが飛び込んできました。melodicrock.comによるとHAREM SCAREMは2013年に再結成し、来年に10周年を迎えるメロディックロックの祭典にして彼等が最後のライブを行った場でもあるFIREFESTに出演するそうです。しかもセットリストはバンドの初期の名盤(個人的には最高傑作)にしてバンドの運命を決定づけた2nd「MOOD SWINGS」(1993)中心のセットリストになるというから驚きです。またバンドは来年の上旬に「MOOD SWINGS」の20周年を記念して同作をリ・レコーディング+新曲3曲を追加した作品をリリースする模様です。ただ、メンバーもそのままというわけにはいかないようでBarry Donaghy(B)は既に音楽業界から身を引いているため、代役としてオリジナルドラマーのDarren Smithが参加するとHarry Hess(Vo)が語っています。ということはDarrenがベースを弾くということになるのでしょうか?

Harryはインタビューなどで「過去は振り返りたくない」という主旨の発言をしていたので、今回のニュースは本当にビックリしました。後期HAREM SCAREMの作品群は「MOOD SWINGS」とは一線を画すサウンドだったので、今回の再結成でかつてのオーラを取り戻せるか一抹の不安も感じますが続報を待ちたいと思います。それにしてもFIREFESTの出演バンドがかなり魅力的ですね。HAREM SCAREMの他にも今年に4th「BLEED AND SCAREM」を発表したECLIPSE、そのECLIPSEの中心人物Erik Martensson(Vo)W.E.T.で活動を共にするRobert Sall(G)率いるWORK OF ART、今年のLOUD PARK 12で初来日を果たしたCIRCUS MAXIMUSのフロントマンMichael EriksenTorsti Spoof(G/LEVERAGE)が結成したメロハープロジェクトTHE MAGNIFICENT、最新作「COUP DE GRACE」(2010)がとてつもない傑作だったTREATだけでも凄いのにJohnny Ohlin(G)擁するNATIONまでもが復活!メロディアスなHR/HMが大好きな僕にとってはかなり興味をそそられるメンツです。

FIREFEST2013のポスターはこちら。
FIRSFEST 2013

【ニュース】GOTTHARDの新曲PV

  • 2012/05/06(日) 00:00:00

スイスの英雄GOTTHARDがニューシンガーにNic Maederを迎えて放つ通算10枚目のアルバム「FIREBIRTH」からの1stシングルStarlightのPVが公開されていますね。どことなくバンド初期のブルージーな雰囲気が戻ってきているようにも感じます。今回のアルバムに関しては故Steve Lee(Vo)の後任であるNicがどのようなパフォーマンスを聴かせてくれるのかに注目が集まると思うのですが、第一印象としては「いいシンガーを見つけたな」という感じですね。気になる新作は5月30日発売予定です。

Starlight

【ニュース】WIG WAMの新作情報

  • 2012/04/02(月) 00:00:00

ノルウェー産メロディック/グラムロックバンドWIG WAMの4thアルバム「WALL STREET」が5月23日にリリースされるようです。

ジャケットはこちら。
WALL STREET

こちらでトラックリストと数曲の音源が公開されています。You Tube上にもアップされているタイトル曲でシングルの①Wall Streetを聴く限り、今回もWIG WAMサウンドは健在のようですね。

Wall Street


【ニュース】THE RASMUSの新曲PV

  • 2012/03/12(月) 00:00:00

4月18日に8作目にしてバンド名を冠したアルバムをリリース予定のフィンランドが誇るメランコリック・バンドTHE RASMUSの新曲PVが公開されていますね。

I'm A Mess


かなりポップでダンサブルな印象で、どんどんロックから離れていっているようにも思いますがMikael Erlandsson(Vo/LAST AUTUMN'S DREAM)を彷彿とさせるLauri Ylonen(Vo)の哀愁ボイスは今回も健在。このバンドとの出会いの1枚となった「DEAD LETTERS」(2004)が今も僕の中では彼らの最高傑作です。果たして新作はどんなアルバムになっているのか気になります。

【ニュース】RAGEの新曲PV

  • 2012/02/22(水) 00:00:00

2012年2月の気になるCDリスト記事を書いた時には情報を掴めていなかったのですがドイツの大ベテランRAGEの21作目、タイトルもずばり「21」が2月29日にリリースされるようですね。それに伴ってタイトルトラックのPVが公開されています。

・Twenty One


ここ最近のアルバムではVictor Smolski(G)色が強く出ていたように思いますが、この曲は何となくPeter "Peavy" Wagner(Vo、B)が書いてそうなテイストですね(実際どちらの作曲か現時点ではわかりませんが…)。また国内盤には2010年4月の東京公演を収録した全12曲入りのボーナスディスクが付くようなのでこちらも楽しみです。前作「STRINGS TO A WEB」(2010)にライブDVDをセットしていたのに続き、今回も大盤振る舞いしてくれていますね。また4月に新作「POWER WITHIN」をリリース予定の超速メタラーDRAGONFORCEの新曲Fallen Worldの音源も公開されていますね。注目の新ボーカルMarc Hudsonを迎えてのニューアルバムは従来のサウンドを継承したものになりそうな予感です。個人的にはそれほど思い入れの強いバンドではないのですが、やはり気になりますね。

【ニュース】GOTTHARDのニューシンガーが決定

  • 2011/11/24(木) 00:00:00

既に複数のサイト/ブログさんで書かれているように、故Steve Leeの後任ボーカリストのオーディションを行っていると以前から報じられていたGOTTHARDのニューシンガーが決定したようです。一時、地元スイスで彼等に次ぐ人気と実力を誇るハードロックバンドSHAKRAの元フロントマンMark Foxに決まりそうだという話も耳にしましたが、最終的にはNic Maederという人物に決まったとのこと。このブログでもニュースソース源としてお世話になっているBLABBERMOUTH.NETによると彼は1971年のスイス生まれで現在はオーストラリアでMAEDERというバンドで活動しており、歌だけでなくギターにピアノ、ソングライティングも手掛けるマルチプレイヤーのようなのでボーカル面のみならず作曲面にも関わっていくことになりそうです。ちなみにNicのバンドMAEDERは2007年にセルフタイトルのデビュー作をリリースしています。バンドのマイスペースはこちら

バンドは早くもNicを迎えた新作の準備を進めているらしく、新曲Remember It's MePVで彼のパフォーマンスを確認することができます。そして2012年春にはニューアルバムを発表する予定だそうです。Nicの声質はSteveに近いので第一印象としては、さほど違和感はありませんが似たタイプのシンガーだからこそ脳内でSteveの声を補完している自分に気づいてしまったり…。前任者Steveの存在がファンの中でも非常に大きかっただけにバンドの今後は前途洋々とはいかないと思いますが、Nicと新たな一歩を踏み出した新生GOTTHARDの次回作は2012年の注目盤となりそうですね。

【ニュース】ROYAL HUNTの新曲音源

  • 2011/11/21(月) 00:00:00

日本では12月7日にリリースされるROYAL HUNTD.C. Cooper(Vo)復帰作で通算11枚目のアルバム「SHOW ME HOW TO LIVE」よりHalf Past Lonelinessの音源が公開されていますね。オフィシャルではなさそうなので削除されるかもしれませんが、これはかなり僕好みの1曲ですね。12月7日が本当に楽しみです!



【アルバムジャケットとトラックリスト】
SHOW ME HOW TO LIVE
1. One More Day
2. Another Man Down
3. An Empty Shell
4. Hard Rain's Coming
5. Half Past Loneliness
6. Show Me How To Live
7. Angel's Gone

【ニュース】LIGHTNINGの新曲PVとROYAL HUNTのサンプル音源

  • 2011/11/18(金) 00:00:00

屍忌蛇(G/VOLCANO、ex-GARGOYLE、ANIMETAL)の一番弟子で「慟哭の剣」の異名を持つIron-Chino(G)率いるLIGHTNINGの3rd「JUSTICE STRIKE」(12月14日発売予定)よりタイトルトラックのPVが公開されています。

Justice Strike

前作「FIVE RINGS」(2010)でボーカルを務めたRobert Waterman(Vo)はバンドを去っていて、本作では「神国に舞うブレイヴハート」勇舞(Vo)を迎えています。その勇舞は前任者と同じく若干ガナリ気味に熱く歌い上げるタイプで、バンドの世界観にマッチしていると思いますね。この曲を聴く限り本作も「Jメタル志士の」名に偽りのない力作となっていそうなので期待が募ります。

そして個人的に12月最大の注目盤であるROYAL HUNT「SHOW ME HOW TO LIVE」(12月7日発売予定)についても全7曲のサンプル音源がこちらで公開されていますね。D.C. Cooper(Vo)の復帰アルバムとなる本作のサンプルを聴いた印象ではD.C.最後の作品となった4th「PARADOX」(1997)の次に来ていてもおかしくないのは?と思うほど、あの頃のROYAL HUNTらしいと感じました。こちらも即買い決定です。

【ニュース】ROYAL HUNTのLIVE映像作品「1996」と「PARADOX - CLOSING THE CHAPTER」がDVD化!

  • 2011/10/21(金) 00:00:00

今年の2月にD.C. Cooper(Vo)がバンドに一時復帰することをアナウンス、4月には来日公演も果たしたその勢いに乗ってD.C.が正式復帰してのスタジオアルバム「SHOW ME HOW TO LIVE」を12月7日にリリースすることを発表したROYAL HUNTからまたまた嬉しいニュースが届けられました。
僕が愛して止まないD.C.在籍時の名ライブ作「1996」「PARADOX - CLOSING THE CHAPTER」が2枚組DVD「FUTURE'S COMING FROM THE PAST」として再発されるようです!日本では両作品ともVHS版として発表されていましたが時代の流れとともにビデオが過去のものとなってしまった現在、事実上観ることができずにいたので是非とも購入したいです。今のところ北米では11月29日、欧州では12月2日に発売予定とのことですので日本でのリリース日の発表を待ちたいと思います。

「FUTURE'S COMING FROM THE PAST」の予告映像

ソースはこちら

【ニュース】ROYAL HUNTにD.C. Cooper(Vo)が復帰してニューアルバムをリリース!

  • 2011/09/03(土) 00:00:00

僕にとってビッグニュースが飛び込んできました!
今年の4月にD.C. Cooper(Vo)が期間限定で復帰しROYAL HUNT featuring D.C. Cooperという形で来日を果たしたROYAL HUNTがD.C.を加えたラインナップでニューアルバムをリリースするようです。日本やアジア圏ではMARQUEE AVALONレーベルより、それ以外の地域ではFRONTIERSから今年の11月~12月に発売を予定していて音楽性もバンド結成当初である1991年頃のサウンドに回帰するのだとか。ソースはこちら
FRONTIERSが絡んでいるということはTERRA NOVA再結成のきっかけを作ったと言われ、ALLEN-LANDE、W.E.T.といったメロディアスHR/HMファンにとって興味深いプロジェクトを連発してきた同社の社長Serafino Perginoが今回の復帰劇に関わっているのかもしれませんね。

ROYAL HUNTの現ラインナップはこちら。
Andre Andersen(Key)
D.C. Cooper(Vo)
Allan Sorensen(Ds)
Andreas Passmark(B)
Jonas Larsen(G)

D.C.だけでなくギタリストのJonasも含めて4月の来日時と同じ顔ぶれですね。もし、バンドが来日公演で手応えを感じてD.C.を迎えてのレコーディングを決意してくれたのであれば、その時のライブに参戦したファンとしては嬉しい限りです!
前作「X」(2010)でリードシンガーを務めたMark Boals(Vo/ex-YNGWIE MALMSTEEN etc)の立場を考えるとちょっぴり複雑だし、2011年9月2日現在のオフィシャルサイト上ではMarkだけでなく前任ギタリストのMarcus Jidellのクレジットも残っていますが、ROYAL HUNTにとって11枚目となる次のアルバムは要チェックですね。

【ニュース】GALNERYUSの新曲音源

  • 2011/08/23(火) 00:00:00

日本メロディックメタル界のホープGALNERYUSの新曲2曲が公開されていましたね(既に削除されてしまったようですが…)。

Future Never Dies
9月7日に配信予定のこの曲は前作「RESURRECTION」(2010)でいうところのDestinyのような決め曲と言って良いのではないでしょうか。疾走感があってメロディアスでテクニカル、アニソンっぽいキャッチーさも併せ持った僕好みのナンバーです。

Tear Of Your Chain
Future Never Diesに比べるとメタリックでどこか前任のYama-B(Vo)時代にバンドが放っていた熱さを感じさせる1曲ですね。しかし現シンガーの小野 正利が清涼感あるハイトーンで歌い上げることによって今のGALNERYUSらしい仕上がりになっていると思います。

以上がサラッと2曲を聴いた感想ですが、どちらも新作「PHOENIX RISING」(10月5日発売)への期待が高まる出来でした。

【ニュース】EDGUYの新曲音源

  • 2011/07/30(土) 00:00:00

昨年はAVANTASIAとして「THE WICKED SYMPHONY」と「ANGEL OF BABYLON」を、そして今年は初のライブ音源「THE FLYING OPERA:AROUND THE WORLD IN TWENTY DAYS-LIVE-」をリリースするなど精力的な活動を続けるTobias Sammet(Vo)率いるEDGUYが8月24日に新作「AGE OF THE JOKER」を発表します。そのアルバムの収録曲Robin Hoodの音源が公開されていますね。

Robin Hood


「うーん…」と首を捻ってしまうジャケットからして「ROCKET RIDE」(2006)、「TINNITUS SANCTUS」(2008)というEDGUYのここ最近のアルバムを連想させられますが、この曲を聴く限り中身の方もそれに準じているような印象です。個人的にEDGUYの最高傑作であり、2000年代を代表するジャーマンメタル作品だと確信している「HELLFIRE CLUB」(2004) にあったようなメタリックな質感は抑えめになっていくのでしょうか…。そうだとすると少し寂しいですね。といいつつ、名ソングライターTobiasが手がける楽曲はやはり魅力的だったりするんですけどね。

【ニュース】SABER TIGERの新曲PVとGALNERYUSの新作情報

  • 2011/07/28(木) 00:00:00

8月3日にニューアルバム「DECISIVE」をリリースする「北の凶獣」ことSABER TIGERの新曲Angel OF WRATHPVが公開されています。



SABER TIGERについては「SABER TIGER」(2001)に魅了されたものの、続く「F.U.S.E.」(2002)が僕の好みからやや外れていたのに加えて下山 武徳(Vo)脱退のニュースが飛び込んで来たため、それ以降は疎遠になっていました。それが昨年になって下山だけでなく80年代にバンドを支えていた田中 康治(G)までもが復帰したと聞いて楽しみにしていたのですが、この曲を聴いて新作への期待感が更に高まりました。下山の唱法が以前よりマイルドになったような気もしますね。

そんなベテランによる新作の約2ヶ月後(10月5日)には僕が今一番期待している日本産メロディックメタルバンドGALNERYUSのニューアルバム「PHOENIX RISING」が出るようです(ソースはこちら)。前作「RESURRECTION」(2010)も非常に素晴らしかったし、まさかこんなハイペースで新作を届けてくれるとは思っていなかったので、このニュースには良い意味で驚きました。ちなみにバンドは配信限定EP「FUTURE NEVER DIES」を9月7日に先行リリースするようです。

また、そのGALNERYUSのシンガー小野 正利がHR/HM曲のカバーアルバムをバンドの新作と同じ日に発表するそうです。「THE VOICE - STAND PROUD!」と題されたこの作品は昨年にSYU(G/GALNERYUS)がリリースしたことも記憶に新しい「日本人HR/HMアーティストが自身のルーツとなっている、または影響を受けた海外バンドの楽曲をカバーする」というコンセプトの企画盤です。購入するかどうかは選曲次第ですが、SYU「CRYING STARS-STAND PROUD!-」(2010)でも小野は素晴らしい仕事をしてくれていたので聴いてみたいアルバムですね。

こうして見ると、2011年は既にアルバムを発表しているANTHEM「HERALDIC DEVICE」、BLOOD STAIN CHILD「EPSILON」、LIV MOON「GOLDEN MOON」、VERSAILLES「HOLY GRAIL」、VOLCANO「MYTHOLOGY」に加えて、8月3日にSABER TIGER「DECISIVE」、9月7日にCONCERTO MOON「SAVIOR NEVER CRY」、10月5日にGALNERYUS「PHOENIX RISING」、そして冬には陰陽座「鬼子母神」とリリースラッシュが続き、ジャパニーズメタル勢の当たり年といえそうですね。非常に楽しみです。

【ニュース】DREAM THEATERの新曲とMike Portnoyの新バンド

  • 2011/07/04(月) 00:00:00

バンドの創設者でもあったMike Portnoy(Ds)の後任にMike Mangini(Ds)が加入した新生DREAM THEATERのニューアルバム「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」(9月7日発売予定)より、新曲On The Backs Of Angelsの音源が公開されています。

Mike Portnoyの脱退がバンドのソングライティングにどのような影響を与えるのか注目していたのですが、この曲をサラッと聴いた印象では従来のDREAM THEATERと大差ないように思います。というか、これという山場がないような気も…。とにかく「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」が2011年下半期の注目盤であることは間違いないですね。

【トラックリスト】
01. On The Backs Of Angels
02. Build Me Up, Break Me Down
03. Lost Not Forgotten
04. This Is The Life
05. The Shaman's Trance
06. Outcry
07. Far From Heaven
08. Breaking All Illusions
09. Beneath The Surface
ソースはこちら

一方のMike PortnoyはRussell Allen(Vo/SYMPHONY X)らと新バンドADRENALINE MOBを結成したとのこと。こちらも年内にはアルバムをリリース予定だそうです。このバンドの音源としてはMob RulesBLACK SABBATHのカバー)アルバムのトレイラーが公開されています。Russellによると、このバンド(プロジェクト?)はDREAM THEATERやSYMPHONY XタイプではなくROB ZOMBIE、DISTURBED、BLACK LABEL SOCIETY寄りのモダンな音楽性でありつつ、故Ronnie James Dio(Vo)が歌っているような感じなんだとか。僕の好みど真ん中というわけではありませんが少し気になりますね。
ソースはこちら

【ニュース】陰陽座10枚目のアルバムはコンセプトアルバム

  • 2011/05/15(日) 00:00:00

妖怪ヘヴィメタルバンド陰陽座のリーダー瞬火(B、Vo)のブログによると、記念すべき陰陽座10枚目のアルバムは完全オリジナル・ストーリーによるトータル・コンセプトアルバムになるそうです。アルバムタイトルは「鬼子母神(きしぼじん)」で、2011年冬にリリース予定とのこと。

現時点では鬼子母神伝説を下敷きにした脚本が書き上がったという段階で、肝心の曲作りはこれからだそうですが陰陽座の10th「鬼子母神」が2011年の大注目盤となることは間違いないですね。「常に2~3枚先のアルバムタイトルは頭の中にある」と公言している瞬火のことだから、節目となる10作目には何かをやってくれると思っていましたが、バンド結成当時から暖めに暖めたオリジナル・ストーリーによるコンセプトアルバムということなので期待が募ります。

【ニュース】DREAM THEATERのニュードラマーはMike Manginiに決定

  • 2011/05/04(水) 00:00:00

既に多くのHR/HM系サイト/ブログで取り上げられているため、乗り遅れた感ありまくりですがDREAM THEATERのニュードラマーがMike Manginiに決定しましたね。
ソースはこちら

ニュードラマーの候補は以下の7人だったそうです。
Aquiles Priester(39歳)(ANGRA、PAUL DI'ANNO)
Peter Wildoer(36歳)(DARKANE、JAMES LaBRIE SOLO)
Marco Minnemann(40歳)(KREATOR、NECROPHAGIST、EPHEL DUATH、JOE SATRIANI)
Virgil Donati(52歳)(PLANET X、SEVEN THE HARDWAY)
Derek Roddy(38歳)(HATE ETERNAL、NILE、TODAY IS THE DAY)
Mike Mangini(48歳)(STEVE VAI、EXTREME、ANNIHILATOR)
Thomas Lang(43歳)(JOHN WETTON、ROBERT FRIPP、GLENN HUGHES)

またバンドはそのオーディションの様子を「The Spirit Carries On Episode1~3」として公開しています。今回、バンドが7人の候補者に与えた課題は3つ。
①Songs
A Nightmare To Remember、The Spirit Carries On、The Dance Of Eternityの3曲でテスト。
②Jams
メンバー4人の即興演奏に候補者がどう対応するか、音楽的ケミストリーをテスト。ライブでのインプロヴィゼーションを想定してのものでしょうか。
③Riffs
メンバーが用意しておいた楽曲(新曲?)のリフにどのようなドラムを合わせるかをテスト。作曲プロセスでの相性を試すものでしょうか。
新メンバーのオーディションといえば①のようなバンドの既発曲をどうプレイするかを見るものとばかり思っていましたが、流石はDREAM THEATER、それ以外に2つの課題を用意していたんですね。これらの課題には戸惑い、苦戦した候補者(Aquiles Priesterとか…)もいたようですが、DREAM THEATERの場合は②や③の相性を見ることも必要不可欠なんでしょうね。
※課題の②、③については公開された映像を元に推測したものなので間違ってたらスミマセン…。

以下はYOU TUBE上で公開されているオーディション風景のリンクです。それぞれ20分以上もあるので、各映像のおおまかな内容を追記してみました。

The Spirit Carries On Episode 1
0:00~5:00頃 これまでのDREAM THEATERの歩みとMike Portnoy脱退について
5:00頃~10:00頃 後任ドラマーの候補となった7人からのコメント。オーディション初日まで
10:00頃~ 20:33 オーディション初日。1人目の候補者Mike Mangini。Episode 2の予告

The Spirit Carries On Episode 2
0:00~5:40頃 Episode 1の振り返り。2人目の候補者Derek Roddy
5:40頃 ~10:00頃 オーディション2日目:3人目の候補者Thomas Lang
10:00頃~16:00 4人目の候補者Virgil Donati。ここまでの4人を振り返って
16:00頃~22:33 5人目の候補者Marco Minnnemann。Episode 3の予告

The Spirit Carries On Episode 3
0:00~4:30頃 オーディション3日目:6人目の候補者Aquiles Priester
4:30頃~ 8:40頃 7人目の候補社Peter Wildor
8:40頃~13:00頃 7人の候補者から最終選考に残ったのはMike Mangini、Marco Minnnemann、Peter Wildorの3人。しかし、まずPeterが脱落。
13:00頃~16:50頃 MikeとMarcoのオーディション映像を見直して熟考の結果、Mike Manginiに決定
16:50頃 新作の製作風景とMike Manginiを含む各メンバーからのコメント

このようにバンドの裏側を見せるアイデアはMike Portnoyが出しているものと思っていたので、Mike抜きのDREAM THEATERがこんな映像を公開してくれるとは意外でした。そして、こういった場面を見ると新譜を是非聴いてみたいと思いますね。一番のお気に入りはEpisode 3の14:40頃にJamesから電話で「Welcome you to the family…」と告げられたMike Manginiのシーン。彼のリアクションからは喜びが溢れていたので、こちらまでウルッと来てしまいましたね。

また今回の候補者7人については恥ずかしいながら僕が以前から知っていたのはAquiles Priester、Virgil Donati、Peter Wildorだけでしたが、流石にどのプレイヤー凄腕揃いでした。これまで知らなかったドラマーについても今回の映像を見て名前は覚えましたので、これから注目していきたいと思います。

【ニュース】Roy Khan(Vo)がKAMELOTから脱退

  • 2011/04/24(日) 00:00:00

先日KAMELOTの初期3作品のCD購入録とあわせて体調不良のためツアーに同行できなかったRoy Khan(Vo)の現状に関する記事を書いたばかりですが、Royが正式にバンドからの脱退を発表しました。ソースはこちら
正直なところ、前回の記事で紹介したThomas Youngblood(G)のインタビュー記事を読んでいて「Royのバンド復帰はかなり厳しそうだな」とは思っていましたが、こうして脱退を正式発表されるとやはりショックですね。

どうやらRoyは脱退の意思を去年の秋にはバンド側に伝えていたそうなのですが、ツアーのチケットセールスのことも考えてバンドはそれを発表するのではなくRoyに考え直す時間を与えていたのだとか。しかし、Royがこうして正式発表をしたことを受けてかKAMELOTのオフィシャルサイト上ではバンドが既に後任探しを始めており、複数の優れたシンガーからコンタクトがあったことも発表されています。ただし、バンドにとって非常に大きな決断となるためニューシンガー選びには時間をかけるつもりだそうです。

Royがバンドに加入したのが1998年、彼が作曲にも深く関与するようになった4th「THE FOURTH LEGACY」(2000)で初めてKAMELOTを聴いて僕は一気にファンになりました。ここ最近の作品にはそれほどのめり込んではいませんが、The Fourth LegacyForeverCenter Of The UniverseMemento Moriなどは僕のミュージックライフに欠かせない楽曲群です。Royの脱退理由が「燃え尽きた。家族と一緒に過ごす時間を増やしたい」という内容なので彼の今後の活動については不明ですが、いつか再び彼の妖艶な歌声を聴きたいですね…。

【ニュース】ARCH ENEMYの新曲音源

  • 2011/04/08(金) 00:00:00

昨年はSPIRITUAL BEGGARSで新作「RETURN TO ZERO」をリリースしたMichael Amott(G)率いるARCH ENEMYが5月18日にリリースする8th「KHAOS LEGIONS」より新曲Yesterday Is Dead And Goneの音源が公開されています。

Yesterday Is Dead and Gone


この曲を聴く限り、ギターメロディをふんだんに盛り込んだメロデスチューンという感じで僕の好きだった前作「RISE OF THE TYRANT」(2007)を継承しているようで嬉しいです。5月の注目盤は「KHAOS LEGIONS」で決まりですね。

【ニュース】ROYAL HUNTがツアーのセットリストを公募!

  • 2011/03/03(木) 00:00:00

D.C. Cooper(Vo)が期間限定で復帰してツアーを行うROYAL HUNTオフィシャルサイトでファンが希望するセットリストを募集していますね。来日スケジュールはこちら。

今回は4th「PARADOX」(1997)の完全再現と初期3作品からのグレイテスト・ヒッツの2部構成になるようなので、サイトでは1st「LAND OF BROKEN HEARTS」(1993)、2nd「CLOWN IN THE MIRROR」(1994)、3rd「MOVING TARGET」(1995)の3作品から1人5曲のリクエストを受け付けているようです。

僕が是非聴きたいのはこの5曲かな。

Flight
Legion Of The Damned
Epilogue
Last Goodbye
Time

かなりベタな選曲という気もしますし、Running Wild、Age Gone Wild、Wasted Time、Clown In The Mirror、Far Awayなど他にも聴きたい曲はたくさんありますが5曲に絞るとこうなりますね。特にTime「Cause we all fall down~♪」アカペラから始まる「1996」バージョンでお願いしたいです(この内容でオフィシャルサイトにも投稿してみました)。
あと、もしサプライズでD.C.脱退後の曲も演ってくれるなら「THE MISSION」(2001)のSurrenderWorld Wide War、「PARADOX Ⅱ COLLISION COURSE」(2008)のTears Of The Sunなどが聴きたいですね。

4月26日(火)大阪公演のチケットをゲットしました。平日ですが、何とか仕事を片付けて参戦したいと思っています。

【ニュース】メロパワ界のスーパーバンド(プロジェクト?)SYMFONIAの音源

  • 2011/02/19(土) 00:00:00

Timo Tolkki(G/ex-STRATOVARIUS、REVOLUTION RENAISSANCE)
Andre Matos(Vo/ex-ANGRA、SHAMAN etc)
Jari Kainulainen(B/ex-STRATOVARIUS)
Mikko Halkin(Key/ex-SONATA ARCTICA etc)
Uli Kusch(Ds/ex-HELLOWEEN、MASTERPLAN etc)
という豪華メンバーが結成したSYMFONIAのデビュー作「IN PARADISUM」(3月23日発売予定)より、タイトルトラックの音源がYou Tube上にアップされていました。

In Paradisum


いきなり荘厳なコーラスから始まりAndreが歌うバラード調から疾走パートへ。ソロではMikkoがピロピロと弾きまくり、後半は子供の語りから優しげに歌うAndreが徐々に盛り上げていって少し苦しそうな高音域で感動的なメロディを歌い大団円を迎えるという感じです。冒頭のコーラスが曲に何度か登場し、その度に曲調が変わっていく9分台の大作ですね。SYMFONIAではTimoが全曲を書いているのか他のメンバーも作曲しているのかわかりませんが、この曲はTimoによるものだと思います。往年のSTRATOVARIUS(6th「VISIONS」~8th「INFINITE」)に近く、今のSTRATOVARIUSよりもSTRATOVARIUSっぽいと感じるほどです。この曲を聴いているとTimoがSTRATOVARIUS脱退後に結成したREVOLUTION RENAISSANCEの1stアルバムに収録されているRevolution Renaissanceを思い出しました(笑)。いずれにせよメロディックメタルファンとしてSYMFONIA「IN PARADISUM」が3月の注目アルバムであることは間違いないですね。

【アルバムジャケットとトラックリスト】
IN PARADISUM
01.Fields Of Avalon
02.Come By The Hills
03.Santiago
04.Alayna
05.Forevermore
06.Pilgrim Road
07.In Paradisum
08.Rhapsody In Black
09.I Walk In Neon
10.Don't Let Me Go

【ニュース】泣きのギターの名手Gary Moore(G)死去

  • 2011/02/08(火) 00:00:00

「ギタークレイジー」「人間国宝」「泣きのギタリスト」など数々の異名を持つギタリストGary Mooreが休暇先のスペインにて急逝したそうです…。享年58歳。

僕はGaryについては完全に後追いで聴いていて、最初に聴いたアルバムが「BALLADS & BLUES」(1994)だったこともあり泣きのギタリストという印象が非常に強いですね。Still Got The Blues、Empty Rooms、Parisienne Walkways、One Dayなどなど、彼独特のフィーリングで紡ぎ出される泣きのメロディに何度この胸を熱くさせられたことか…。

僕がHR/HMに目覚めた1995年の時点でGaryは既にハードロックから離れていてブルーズ、その後はテクノサウンドに傾倒していたため80年代にリリースされた過去作品を何枚か聴いていただけですが、今回のニュースはショックでした…。

Still Got The Blues(Live Version)

【ニュース】正式発表!ROYAL HUNTにD.C. Cooper(Vo)が一時復帰してツアーを敢行!

  • 2011/02/05(土) 00:00:00

僕がネット上で噂を目にしてから約1週間、ついにオフィシャルサイトD.C. Cooper(Vo)ROYAL HUNTに一時復帰してツアーを行うことが発表されました!しかもその内容は僕のミュージックライフの中でも神盤として輝く4th「PARADOX」(1997)を再現した第1部とD.C.在籍時代のベスト選曲による第2部という構成になるとか。ビデオテープが擦り切れるほど見まくった「PARADOX~CLOSING THE CHAPTER~」(1998)収録時と同じ構成のライブが見られると思うと今からワクワクします。

マサ伊藤さんがラジオ番組POWER ROCK TODAYでこの件に触れたということだったので確実性が高いのかと思いきや、「それはないみたいですよー」との情報もあったのでヤキモキしていましたが、本当にD.C.が復帰するんですね(嬉)!今回の復帰はファンやプロモーターの要望に応えた一時的なものということなので、現在のリードボーカルMark Boalsはどうするのかなと思って調べてみたら、いつのまにかSEVEN THE HARDWAYなるバンドを結成してました…。メンバーにはTony Macalpine(G)、Virgil Donati(Ds)といったRING OF FIRE絡みのメンバーが名を連ねていて昨年にアルバムもリリースしているようです。

またD.C.の一時復帰と併せてMarcus Jidell(G)がスウェーデンのプログレメタルバンドEVERGREYに加入するため脱退したことも発表されています。Marcusといえば、長きにわたりROYAL HUNTを支え続けたSteen Mogensen(B)Jacob Kjaer(G)がほぼ同時に脱退し、流石にAndre Andersen(Key)の頭にも「解散」の2文字が浮かんだであろうその時にROYAL HUNTに加入し、バンドを救ったと言っても過言ではないプレイヤーだっただけに残念ですが彼の更なる活躍に期待したいです。ありがとうMarcus。

Marcusの後任にJKも復帰なんてことになれば更に嬉しいのですが、とにかく今後発表される来日メンバーとツアー日程を楽しみに待ちたいです。仕事と家庭のスケジュール調整をつけて何としても観に行かねば!来日スケジュールも発表されましたね。大阪は4月26日(火)の平日か…。参戦するならスーツですね。

「PARADOX」のハイライト曲Time Will Tell(Live Version)

【ニュース】GOTTHARDがバンド活動の継続を発表!

  • 2011/02/03(木) 00:00:00

バンドのオフィシャルサイトAVALONレーベルのサイトによると、Steve Lee(Vo)が昨年10月5日に交通事故で亡くなった後、これからについては白紙状態だったGOTTHARDがバンドを継続させることを発表したようです。Leo Leoni(G)によると、2011年初頭に4人のメンバーで話し合い「GOTTHARDは仕事ではなく人生そのものなんだ」という結論に達したとのこと。

個人的にはバンドが今後についての決断を下すにはもう少し時間がかかるのでは…と思っていたので、彼らがこのような前向きな選択をしてくれたのは嬉しいですね。ただ、Hena Habegger(Ds)のコメントにもあるように「幸運にも後任に相応しいシンガーが見つけることができたら」という条件付きであることもまた事実のようです。Steveの後任となると、そのハードルが相当高いものになることは必至なのでキャリアのある有名シンガーが電撃加入するにせよ、未知なる新星を見つけるにせよ、どれだけ時間がかかっても良いのでバンドが納得できる人材を迎えてもらいたいですね。

【ニュース】ROYAL HUNTにD.C. Cooper(Vo)が復帰しての来日決定!?

  • 2011/02/01(火) 00:00:00

このブログでニュース記事を更新する際は公式サイトなどの情報源と一緒に書くようにしているのですが、今回は例外的に記事にしてしまいました。

ROYAL HUNTに2代目シンガーD.C. Cooperが期間限定で復帰しての来日決定!

これはビッグサプライズ!
まだオフィシャルサイトでの発表はないようですが、マサ伊藤こと伊藤 政則さんが自身のラジオ番組「POWER ROCK TODAY」でこのニュースを発表したといくつかのブログさんで記事にされていますね。

これが本当なら嬉しすぎます。年間ベスト記事アルバム部門に1996年1997年1998年2001年2008年の計5回(D.C.在籍時には3年連続)もROYAL HUNTの作品を挙げている僕にとってROYAL HUNTは特別な存在だし、その中でもD.C.在籍時代は別格です。噂によると来日は4月で大阪公演もあるとか…。
この件については僕もオフィシャルサイトをこまめにチェックしていくつもりですが実際にPOWER ROCK TODAYを聞かれた方、その他情報をお持ちの方はコメント欄にソースとあわせて情報をいただければ有難いです。よろしくお願いします!

興奮気味でスミマセン…。