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【CD購入録】THE DEFIANTS「ZOKUSHO」(2019)

  • 2019/09/19(木) 00:00:00

【CD購入録】
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THE DEFIANTS「ZOKUSHO」(2019)

2009年に7作目「REVOLVE」をリリースして以降、一向に新作発表の動きが見えないDANGER DANGERBruno Ravel(B)、Rob Marcello(G)と2代目シンガーとしてDANGER DANGERに在籍していたPaul Laine(Vo)が結成したTHE DEFIANTSの2ndアルバム。「ZOKUSHO」というタイトルを初めて聞いた時はどういう意味なのか不思議に思っていましたが日本語の「続章」だったんですね。THE DEFIANTSは1枚限りのプロジェクトではなく、この先も続いていくということでしょうか。セルフタイトルの前作は近年、メロディックロックを聴く機会が減ってきている僕にとっても素晴らしい作品だったのですが、今回も高品質な1枚に仕上がっています。先行で音源が公開されていた③Hollywood In Headlights、④Fallin' For You、⑦U X'd My Heartは流石の出来だし、お洒落なムード漂う⑤Hold On Tonightや爽やかなメロディが心地よい⑨Stayも気に入っています。メロディの充実度という意味ではデビュー作に及ばないものの今回も楽しめそうです。Bruno RavelとRob MarcelloはTHE DEFIANTSでの活動が順調そうだし、DANGER DANGERの現シンガーTed PoleyはソロやTOKYO MOTOR FISTで忙しそうなのでDANGER DANGERの再始動はまだ先になりそうですね…。

【CD購入録】THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」(2016)

  • 2016/04/28(木) 00:00:00

【CD購入録】
THE DEFIANTS
THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」(2016)

DANGER DANGERの中心人物Bruno Ravel(B)がかつての盟友Paul Laine(Vo/ex-DANGER DANGER)らと結成した新バンドTHE DEFIANTSの1stアルバムを買いました。ギタリストはDANGER DANGERに籍を置くRob Marcelloということもあってメンバー4人中でドラマーを除く3人が新旧DANGER DANGERのメンバーとなっています。4月はDYNAZTY、TREATなど楽しみな新譜が多かったのですが最も期待値が高かったのが実は本作。第一印象としては、その期待にしっかりと応えてくれる充実盤という感じですね。今年を振り返った時に2016年を代表するメロディックロック作品になり得る1枚ではないでしょうか。特にアルバムリリース前から公開されていた②Love And Bullets、④Waiting On A Heartbreak、⑤Runawayといった楽曲群が並ぶ前半が強力だし、本編を爽やかに締めくくってくれる⑫Underneath The Starsも秀逸ですね。DANGER DANGERの現シンガーTed Poleyも5月4日に最新ソロ「BEYOND THE FADE」を発売することもあり、今後のDANGER DANGERがどうなるのか気になりますが今は本作に溢れる珠玉のメロディに浸ろうと思います。