【CD購入録】LIONVILLE「Ⅱ」(2013)

  • 2013/03/23(土) 00:00:00

【CD購入録】
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LIONVILLE「Ⅱ」(2013)

去年、リリースから1年遅れで聴いたセルフタイトルのデビュー作が僕のツボだったLIONVILLEの2作目を買いました。今回も爽やかで清々しいAORソングがズラリと並び、前作収録のWith Youほど飛び抜けた1曲はないものの非常に心地よいサウンドを聴かせてくれています。中心人物のStefano Lionetti(G)Lars Safsund(Vo/WORK OF ART)、Alessandro Del Vecchio(Key/EDGE OF FOREVER、EDEN'S CURSE)を始めとする基本メンバーに加えて、複数のゲストプレイヤーが参加するというデビュー作と同じ体制で作られた今回のアルバムを聴いて改めて感じたのはLarsが素晴らしいシンガーだということ。WORK OF ARTも良いけれど個人的にはLIONVILLEの方が僕好みですね。前作に比べるとややインパクトに欠ける気もしますが④Higher辺りは結構印象に残っています。これからも継続的に活動して欲しいバンドですね。

【CD購入録】LIONVILLE「LIONVILLE」(2011)

  • 2012/02/06(月) 00:00:00

【CD購入録】
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LIONVILLE「LIONVILLE」(2011)

イタリア人ギタリスト/シンガーStefano LionettiLars Safsund(Vo/WORK OF ART)、Alessandro Del Vecchio(Key/EDGE OF FOREVER、EDEN'S CURSE)、Pierpaolo Monti(Ds/SHINING LINE)らと結成したメロディックロック/AORプロジェクトLIONVILLEの1stアルバムを買いました。ちなみにドラマーのPierpaoloは先日購入したSHINING LINEの中心人物で、両プロジェクトはAVENUES OF ALLISなるレーベルに所属しています。SHINING LINEは1曲毎にゲストシンガーを迎えていましたがLIONVILLEはLarsがメインボーカルで一部Stefanoも歌いつつ、バックボーカルでErik Martensson(Vo/ECLIPSE)⑦No End In SightSven Larsson(G/STREET TALK)、一部の作曲とギターソロでTommy Denander(G/RADIOACTIVE etc)といった面々が参加しています。音楽性はというとSHINING LINEやLarsのメインバンドWORK OF ARTよりもメロウでソフトな印象でハードなギターが聴ける場面は皆無に等しく、あくまでも美しいメロディを楽しむための1枚だと思います。現在のお気に入りは伸びやかなサビが爽やか極まりない②With You、Tommy Denanderとの共作でアルバムの中ではハードな部類に入るダイナミックチューン⑧The Chosen Oneです。外部ライターの曲を一部含んでいますが、大半の楽曲を手掛ける中心人物Stefano Lionettiの名前は覚えておきたいですね。