【CD購入録】AMON AMARTH「TWILIGHT OF THE THUNDER GOD」(2008)

  • 2009/01/08(木) 11:01:05

【CD購入録】
TWILIGHT OF THE THUNDER GOD
AMON AMARTH「TWILIGHT OF THE THUNDER GOD」(2008)

ブロガーさんの間で2008年の年間ベストアルバムが続々と発表されている中、マイペースに過去の年間ベストを更新している管理人です。いろんなブロガーさんの2008年ベストを楽しく拝見していると、多くの方がベスト10に挙げられているのが、スウェディッシュ・ヴァイキング・デスメタルバンドAMON AMARTHとノルウェー産ブラックメタルバンドKEEP OF KALESSINの2バンド。というわけで、今年の初買いは「メロディック・ロックかも」という前言をあっさり撤回し、AMON AMARTHの7th「TWILIGHT OF THE THUNDER GOD」(2008)となりました。ヴァイキング・デスという強烈なジャンルで括られているこのバンドですが、僕が「デス」という言葉から連想する「邪悪さ」「暴虐性」は控えめでメロディアスだし、多くのヴァイキングメタルバンドと違い民族楽器を使っていないというのが特徴かな。メロパワバンドをマッチョにビルドアップさせてグロウル型シンガーが咆哮し、ヴァイキングっぽく勇壮に仕上げましたという感じ?変な例えになってしまいましたが、これは多くの方がベスト10に選ぶのも納得のカッコよさ。ヴァイキング、デス系に疎い僕の心をも熱くしてくれる漢臭くて逞しいメタルチューンが目白押し。オープニングチューンにしてタイトルトラックの①Twilight Of The Thunder God(ギターソロでCHILDREN OF BODOMRoope Latvalaが参加)が大のお気に入りですね。2009年も多くの素晴らしい音楽に出会えそうな予感。良い初買いとなりました!KEEP OF KALESSINの「KOLOSSUS」(2008)も近々ゲットしようと思ってます。