【CD購入録】→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC」(2009)

  • 2009/03/15(日) 13:35:34

【CD購入録】
EAT A CLASSIC
→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC」(2009)

1stアルバムその名も「FIRST CONTACT」(その時のCD購入録はこちら)ですっかりファンになったHAYATO(Piano)HIRO(Cajon)による日本人インストゥルメンタルユニット→Pia-no-jaC←の新作を買いました。今回はクラシック曲のカバーに挑戦しています。
収録曲はこちら。

1. J.S.バッハ
小フーガ ト短調 BWV 578

2. チャイコフスキー/ジャック・オッフェンバック
組曲「くるみ割り人形」から第4曲 トレパーク<ロシア人の踊り> 作品71a/オペレッタ「地獄のオルフェ」より地獄のギャロップ

3. チャイコフスキー
バレエ音楽<白鳥の湖> 第2幕「情景」

4. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲

5. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」よりハバネラ

6. ベートーベン
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第4楽章

クラシックを詳しく知らない僕でも曲名を見てメロディが頭に思い浮かぶ曲とそうでない曲があるものの、そのメロディを聴けば「あぁ、この曲知ってる」と思ってしまうほど有名どころ収録しています。しかも→Pia-no-jaC←らしく元気にいきいきと演奏しているのが良いですね。普段はクラシックを聴かない人でも聴けてしまう手軽さも本作の魅力かな。特に①と⑥が気に入りました。関西圏でライブやイベントを積極的にやっているようなので、一度家族で行ってみたいなぁと思っています。「FIRST CONTACT」も本作も6曲ずつ収録のミニアルバムサイズだったので、次はフルレンスアルバムに期待したいですね。

【CD購入録】→Pia-no-jaC←「FIRST CONTACT」(2008)

  • 2009/02/08(日) 14:40:45

【CD購入録】
FIRST CONTACT
→Pia-no-jaC←「FIRST CONTACT」(2008)

相互リンクさせていただいているHira.Rさんのブログ「EAGLE FLY FREE」でのレビュー記事PVを見て、即買いしてしまった→Pia-no-jaC←(ピアノジャックと読みます)の1stアルバムです。彼らはピアノ担当のHAYATOこと立成 隼人と南米ペルーの打楽器カホン担当のHIROこと森冨 正宏からなるインストゥルメンタルユニットで、一見ややこしいバンド名は左から読むとピアノ(Piano)、右から読むとカホン(Cajon)になるという意味が込められているそうです。本作は6曲収録のいわばミニアルバムサイズで、縦横無尽に駆け巡るピアノとそこに絡むカホンのリズムが気持ちいい1枚です。スリリングな速弾きを披露したかと思うと、コミカルなメロディで弾けてみたり、クラシカルな調べをしっとり聴かせたりと、曲毎だけでなく時には1曲の中で次々と異なる表情を見せる2人の演奏は聴き応え抜群です。全6曲どれも好きですが1曲を挙げるなら①「組曲『』」かな。HAYATOのピアノを聴いていて、ジャズピアニストの上原 ひろみのようなプレイスタイルかなと思っていたら、彼らのオフィシャルサイト内の尊敬するアーティスト欄に上原 ひろみの名前が。妙に納得しました。→Pia-no-jaC←の音楽的ルーツはジャズとクラシックにあると思いますが、僕が今までに聴いた上原 ひろみや小曽根 真よりもロック色が強いのでとっつきやすい印象です。是非ともフルレンスアルバムが聴きたいですね。Hira.Rさん、素晴らしいアーティストを紹介していただき、ありがとうございました!