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【CD購入録】VICTORIUS「SPACE NINJAS FROM HELL」(2020)

  • 2020/01/26(日) 00:00:00

【CD購入録】
SPACE NINJAS FROM HELL
VICTORIUS「SPACE NINJAS FROM HELL」(2020)

2020年に初めて聴いた新譜はドイツ出身の5人組メロディック・パワーメタルバンドVICTORIUSの5枚目となるフルレンスアルバムです。このバンドの名前は以前から知っていたのですが今回は②Ninjas Unite、③Supersonic Samurai、⑤Nippon Knights、⑥Shuriken Showdown、極め付けは⑦Wasabi Warmachineといった日本語を用いた曲名に興味をそそられ試聴したところ予想以上に好感触だったので迷わず購入しました。「ピュア・メロディック・パワー、シンフォニック・メタルバンドVICTORIUSの最新作!!独自のニンジャ・ファンタジーに乗せたドラマティック・パワー・メタルで、忍者、サムライ、ドラゴン、そして古代日本の歴史の真実を描く!!邪悪な忍者の一族『サンブラーダー』とドラゴンの神『リングロング』が手を組み、世界を征服した。さあ、手裏剣を手に取り、アストラルレーザーシャークに飛び乗れ!!」というブッ飛んだメーカーインフォを見ているとネタバンドかと思ってしまう彼等ですが、中身の方は真っ当なメロパワサウンドが展開されています。このバンドの強みは初めて聴いた時から一緒に口ずさめてしまうキャッチーなサビメロでしょう(曲のタイトルをサビに持ってきていることも効果大)。ここまでわかりやすいメロパワを聴いたのは久し振りですね。特にオープニングの①Tale Of The Sunbladersから⑥までの流れはなかなか強力。贅沢を言えばバラードが1曲でもあれば抑揚がついて更に良かったと思いますが、これからも注目していきたいバンドですね。

【年間ベスト】番外編 2010年代(2010~2019)

  • 2020/01/21(火) 00:00:00

2019年の年間ベスト記事もアップしたので2000年代(2000年~2009年の10年間)のベストに引き続き、2010年代(2010年~2019年の10年間)のベストアルバム10枚と楽曲20曲を選んでみました。

【アルバム】
バンド名のアルファベット・50音順です。
ブログで紹介済みのアルバムは、その記事にリンクしています。

EPSILON.jpg
1.BLOOD STAIN CHILD「EPSILON」(2011)

DOLLS APARTMENT
2.DOLL$BOXX「DOLLS APARTMENT」(2012)

RESURRECTION.jpg
3.GALNERYUS「RESURRECTION」(2010)

UNITED ALIVE IN MADRID
4.HELLOWEEN「UNITED ALIVE IN MADRID」(2019)

SCENES OF INFINITY
5.LIGHT BRINGER「SCENES OF INFINITY」(2013)

Scrambled Colors
6.SCRAMBLED SOUL CIRCUS「SCRAMBLED COLORS」(2015)

CONTINUATION OF THE DREAM
7.TEARS OF TRAGEDY「CONTINUATION OF THE DREAM」(2013)

COUP DE GRACE
8.TREAT「COUP DE GRACE」(2010)

鬼子母神
9.陰陽座「鬼子母神」(2011)

MISSION.jpg
10.浜田 麻里「MISSION」(2016)

【楽曲】
曲名のアルファベット・50音順です。
曲名をクリックするとYouTubeの音源にリンクしています。

1.Back To Paradise
RECKLESS LOVE「RECKLESS LOVE」(2010)
2.Black Ruby
LIV MOON 「GOLDEN MOON」(2011)
3.Endless World
CYNTIA 「ENDLESS WORLD」(2012)
4.Five Rings
LIGHTNING「FIVE RINGS」(2010)
5.Halcyon Days
STRATOVARIUS「NEMESIS」(2013)
6.Half Past Loneliness
ROYAL HUNT 「SHOW ME HOW TO LIVE」(2011)
7.It Like Snow...
TEARS OF TRAGEDY 「CONTINUATION OF THE DREAM」(2013)
8.I Will Build You A Rome
CAIN'S OFFERING「STORMCROW」(2015)
9.Last Goodbye
CIRCUS MAXIMUS「NINE」(2012)
10.Living On The Run
H.E.A.T 「ADDRESS THE NATION」(2012)
11.Metal Souls
Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」(2018)
12.Pray
SHY「SHY」(2011)
13.Pumpkins United
HELLOWEEN「PUMPKINS UNITED」(2017)
14.Stargazer
BLOOD STAIN CHILD「EPSILON」(2011)
15.Ultimate Sacrifice
GALNERYUS「ULTIMATE SACRIFICE」(2017)
16.The World Is Yours
ARCH ENEMY「WILL TO POWER」(2017)
17.「おもちゃの兵隊」
DOLL$BOXX 「DOLLS APARTMENT」(2012)
18.「鉄鼠の黶(てっそのあざ)」
陰陽座「覇道明王」(2018)
19.「3号線」
中島 卓偉「3号線」(2011)
20.「無情のスキャット」
人間椅子「新青年」(2019)


こうして見ると、かなり日本のアーティストに偏っていて自分でも驚きました。アルバムに至っては10枚中8枚が国内バンドという偏重振りです。そして2010年代の最重要バンドは抜群の安定感は維持しつつ更なるスケールアップを遂げた陰陽座もさることながらGALNERYUSの存在感が圧倒的でしたね。小野 正利(Vo)が加入した6th 「RESURRECTION」(2010) 以降の作品はほぼ全てが年間ベスト入りしているし、「UNDER THE FORCE OF COURAGE」(2015)と「ULTIMATE SACRIFICE」(2017)も2010年代ベストに選びたい気持ちもありましたが流石にやり過ぎかと思い、躍進のきっかけとなった「小野ネリウス」の第1作目「RESURRECTION」のみを選出しています。

また2010年代で僕にとって大きな出来事といえば、Michael Kiske(Vo)Kai Hansen(G、Vo)が期間限定とはいえHELLOWEENに復帰し、新曲とライヴ盤をリリースしてくれたことです。Pumpkins Unitedは曲を単体として見た時にHELLOWEENの過去の名曲を凌駕するとまでは言い難いものの、夢にまで見たKiskeの復帰とバンドの曲名が散りばめられた歌詞もあって思い入れ込みでの選出です。そんなHELLOWEENの影に隠れがちですがD.C. Cooper(Vo)ROYAL HUNTに復帰したことも大きなニュースでした。Half Past Lonelinessは2010年代ベストチューンを選ぶ際に真っ先に頭に浮かんだ名曲です。HELLOWEEN、ROYAL HUNTともにこのラインナップの復活は叶わないと思っていただけに喜びもまた大きかったですね。

そして2010年代で最も印象に残ったシンガーはHR/HMのジャンル外となりますが中島 卓偉です。彼は僕と同い年の1978年生まれ、TAKUI名義で1999年にデビューして以降、コンスタントにアルバムをリリースしています(2006年から本名の中島 卓偉名義で活動)。僕は彼のことを2012年に知った後追いリスナーですが、その歌唱力とメロディセンスに魅了されて一気にファンになりました。ちなみに森重 樹一(Vo/ZIGGY)と卓偉は浅からぬ縁があるようで森重も「自慢の後輩」と公言しているようです。楽曲部門に選出した「3号線」の歌詞は彼の実体験が元となっていて、オフィシャルサイトではWEB小説も読むことができます。

この10年間はそれまで知らなかった素晴らしいアーティストとの出会いが多かったように思います。これからも自分のお気に入りアーティストの新作を楽しんだり、未知なる作品との出会いを求めたりしながら音楽を聴いていきたいですね。

【気になるCDリスト】2020年1月+2020年の展望

  • 2020/01/16(木) 00:00:00

ELECTRIC PENTAGRAM
LOVEBITES「ELECTRIC PENTAGRAM」(2020)1月29日発売予定

今、最も勢いに乗っているガールズメタルバンドLOVEBITESの3作目。過去2作品同様、今回も充実のメロディック・メタルアルバムとなってそうですね。

When Destinies Align

WINGS OF RAGE
RAGE「WINGS OF RAGE」(2020)1月10日発売

ドイツが誇る大ベテランRAGEが今のトリオ編成となって放つ3枚目のアルバム。彼等に関してはVictor Smolski(G/ALMANAC)在籍時の思い入れが強いため前作「SEASONS OF THE BLACK」(2017)も聴けていないので、そちらもチェックできたらいいなと思っています。

Let Them Rest in Peace
True
Chasing The Twilight Zone

MMXX.jpg
SONS OF APOLLO「MMXX」(2020)1月17日発売予定

2017年に「PSYCHOTIC SYMPHONY」でデビューしたスーパーバンドSONS OF APOLLOの2nd。今回もメンバーに変更はないので前作同様、テクニカルな演奏をフィーチュアしたHR/HMが楽しめそうです。

Goodbye Divinity
Fall To Ascend
Desolate July

VIRIDIAN.jpg
TEMPERANCE「VIRIDIAN」(2020)1月24日発売予定

これまで全く知らなかった男女ツインボーカル体制のモダン・メロディックメタルバンドTEMPERANCEの5thアルバム。偶然、④ My Demons Can't Sleepの音源を耳にして一気に注目度がアップしました。

My Demons Can't Sleep
Mission Impossible
Lost In The Christmas Dream

SPACE NINJAS FROM HELL
VICTORIUS「SPACE NINJAS FROM HELL」(2020)1月17日発売予定

以前から名前は知っていたものの聴く機会を逃していたドイツ産メロパワバンドVICTORIUSの5枚目となるフルレンス作品。曲名のそこかしこに日本語が散りばめられている本作は忍者が登場するコンセプトアルバムのようです。

Super Sonic Samurai
Shuriken Showdown
Nippon Knights

【2020年の展望】

2020年の注目は何と言ってもMichael Kiske(Vo)、Kai Hansen(G、Vo)を含む7人編成HELLOWEENによる新作ですね。またROYAL HUNTも新しいコンセプトアルバムを制作中らしいし、先日SABATONのカバーをYouTubeで公開したAMARANTHESTRATOVARIUS、SYMPHONY Xといったベテラン勢にもそろそろ動きがあるのではないかと期待しています。Roy Khan(Vo/ex-KAMELOT)のシーン復帰とともに再始動したCONCEPTIONにも興味はありますが、過去に彼等が発表した作品は僕の好みからするとキャッチーさが足りない印象なので個人的にはTore Ostby(G/CONCEPTION)に再びJorn Lande(Vo/JORN)と組んでARKをやってもらいたいと思ってみたり…。あとはMichael Amott(G/ARCH ENEMY、SPIRITUAL BEGGARS)絡みの新作もそろそろ聴きたい聴きたいところですね。メロディックロックに関してはすでにリリース情報が届いているH.E.A.T、HAREM SCAREM、REVOLUTION SAINTSに加えてFRONTIERS RECORDSの動向にも注目したいと思っていたら、Magnus Karlsson(G/PRIMAL FEAR etc)が書いた曲をRussell Allen(Vo/SYMPHONY X)Anette Olzon(Vo/THE DARK ELEMENT、ex-ALYSON AVENUE、NIGHTWISH)が歌うプロジェクトALLEN/OLZONが3月にデビューするというニュースが入ってきました。今年もFRONTIERS RECORDSから目が離せませんね。沈黙が続いているBAD HABITが復活してくれると嬉しいのですが、どうでしょうか。

国内アーティストでは下山 武徳(Vo/SABER TIGER)のメタルアルバム、Hibiki(B/ALHAMBRA、SABER TIGER)初のソロ作品が2月から3月にかけてリリースされる予定なので楽しみだし、3月にミニアルバムをリリース予定のMAHATMAのフルレンスにも期待が募ります。あとは昨年Syu(G/GALNERYUS)のソロ「VORVADOS」で客演していたHaruka(Vo) 擁するTEARS OF TRAGEDYLIV MOONにもそろそろ動きがあって欲しいですね。Fuki嬢(Vo)はこのところ精力的に活動しているのでUNLUCKY MORPHEUSまたは他のプロジェクトで彼女の歌が聴けるような気がしています。2020年も素晴らしい音楽と出会えますように。

【気になるCDリスト】
ALLEN/OLZON「WORLDS APART」(2020)3月4日発売予定NEW

ALMANAC「RUSH OF DEATH」(2020)3月6日発売予定NEW
Predator

CHRISTIAN MUENZNER「PATH OF THE HERO MASTER」(2020)3月11日発売予定NEW

GOTTHARD「#13」(2020)3月13日発売予定NEW
Missteria

H.E.A.T「H.E.A.T II」(2020)2月19日発売予定
One By One
Rise
Come Clean

HAREM SCAREM「CHANGE THE WORLD」(2020)3月4日発売予定NEW

LOVEBITES「ELECTRIC PENTAGRAM」(2020)1月29日発売予定
When Destinies Align

MAHATMA「HYBRID SCENERY」(2020)3月25日発売予定NEW

RAGE「WINGS OF RAGE」(2020)1月10日発売
Let Them Rest in Peace
True
Chasing The Twilight Zone

REVOLUTION SAINTS「RISE」(2020)2月19日発売予定
When The Heartache Has Gone
Closer

SONS OF APOLLO「MMXX」(2020)1月17日発売予定
Goodbye Divinity
Fall To Ascend
Desolate July

TEMPERANCE「VIRIDIAN」(2020)1月24日発売予定
My Demons Can't Sleep
Mission Impossible
Lost In The Christmas Dream

VICTORIUS「SPACE NINJAS FROM HELL」(2020)1月17日発売予定
Super Sonic Samurai
Shuriken Showdown
Nippon Knights

【年間ベスト】2019年

  • 2020/01/11(土) 00:00:00

「舞い降りてきた音楽の記録」というブログタイトルに則って、僕が本格的に音楽を聴き始めた1995年以降の年間ベストランキング記事を更新していきます。
選出基準等はこちら
僕が2019年に買ったCDはこちら
ちなみに2019年はこんな年になるのでは?と予想していました。

新譜
新青年
1.人間椅子「新青年」
暗くてヘヴィという先入観から人間椅子を聴かずにいたことを後悔。おどろおどろしくもキャッチーな楽曲群は中毒性抜群で、今ではすっかり「新青年」の世界観の虜になりました。
大好きな1曲:⑬「無情のスキャット」

ASIAN CHAOS
2.GYZE「ASIAN CHAOS」
リーダーRyoji(Vo、G)の実弟でもあるShuji(Ds)が体調不良のためバンドから一時離脱するという状況を乗り越えて完成させた本作は、泣きのギターに加えて歌メロの魅力も大幅にアップ。僕にとってGYZEの最高傑作はこのアルバムです。
大好きな1曲:⑨White Territories

VORVADOS.jpg
3.SYU「VORVADOS」
GALNERYUSのマエストロSyu(G)が国産メタルシーン屈指のゲストボーカル陣を迎えて完成させた3rdソロ。本家以上に多彩な楽曲群が並ぶ本作は2019年上半期のナンバーワン作品でした。
大好きな1曲:⑤Euphoria

FROM HELL WITH LOVE
4.BEAST IN BLACK「FROM HELL WITH LOVE」
メタリックな攻撃性と親しみやすいポップなメロディが融合した本作は初期(僕にとっては全盛期)LORDIを彷彿とさせますね。デビュー作「BERSERKER」(2017)に続き今回も素晴らしいアルバムを届けてくれたAnton Kabanen(G)から目が離せません。
大好きな1曲:①Cry Out For A Hero

FIRST MISSION
5.GATHERING OF KINGS「FIRST MISSION」
2019年に僕が聴いたメロディックロック作品はFRONTIERS RECORDSによるものがほとんどですが最も愛聴したのは本作です。Victor Olsson(G/SAFFIRE)のペンによる楽曲をRick Altzi(Vo/AT VANCE、MASTERPLAN)、Bjorn“Speed”Strid(Vo/SOILWORK、THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA)、Apollo Papathanasio(Vo/SPIRITUAL BEGGARS)らが歌うこのプロジェクトは2020年も新作を届けてくれそうなので楽しみです。
大好きな1曲:③Love Will Stay Alive

INTO THE PURGATORY
6.GALNERYUS「INTO THE PURGATORY」
コンセプトアルバムだった過去2作とは違い、自由度の高い環境で制作した1枚。GALNERYUSがジャパニーズメタル界のトップをひた走る孤高のバンドであることを再確認しました。
大好きな1曲:②My Hope Is Gone

SHEHILI.jpg
7.MYRATH「SHEHILI」
即効性はないもののリピートするうちに独特の世界観に引き込まれるMYRATHらしいアルバム。CONCEPTIONのシンガーとしてカムバックしたRoy Khan(Vo/ex-KAMELOT)を連想させるZaher Zorgati(Vo)にも聴き惚れてしまいます。
大好きな1曲:⑨Stardust

ALTER EGO
8.DUAL ALTER WORLD「ALTER EGO」
Ryu(G/BLOOD STAIN CHILD)とメタル好きの声優、小岩井 ことりが組んだ異色のメロディックメタルプロジェクトによるデビュー作。ほぼ1曲置きに語りのパートが入っているのですがDRAGON GUARDIANと違い、楽曲とセリフがトラック毎に分かれているのも好印象なストーリーアルバムです。
大好きな1曲:③chaos effect

NO MORE HOLLYWOOD ENDINGS
9.BATTLE BEAST「NO MORE HOLLYWOOD ENDINGS」
徐々にソフトなサウンドへと移行しているのは事実ながらメロディの魅力は本作でも健在。ゴシック風味やメロディアスハード路線といった新機軸を取り入れた彼等が今後どのように変化していくのか要注目ですね。
大好きな1曲:⑨Raise Your Fists

NO HALOS IN HELL
10.CYHRA「NO HALOS IN HELL」
哀愁のメロディを軸にしたモダン・メロディックメタルという自身の強みを更に強化したCYHRAの2nd。Jesper Stromblad(G/DIMENSION ZERO、ex-IN FLAMES)がバンド活動を続けられるか一抹の不安もありますがAMARANTHEではスポットが当たることの少なかったJake E(Vo)にはこのバンドで頑張ってもらいたいです。
大好きな1曲:③Battle From Within

旧譜
FANTASIEN 1998
1.MARGE LITCH「FANTASIEN 1998」(1998)
90年代の作品ですが世良 純子(Vo/ALHAMBRA)の歌唱スタイルは、この時点で既に確立されていますね。ファンタジックな物語を大きなスケールで描いていくジャパニーズ・プログレの名盤だと思います。
大好きな1曲:⑦Fantasien

ICONS OF THE NEW DAY
2.LORDS OF BLACK「ICONS OF THE NEW DAY」(2018)
再結成RAINBOWのシンガーに大抜擢され一気にブレイクを果たしたRonnie Romero(Vo)の熱唱が冴える正統派メタルは、いそうでいなかったNOCTURNAL RITESタイプ。デビュー当初からフロントマンを務めてきたRonnieは残念ながら2019年に脱退してしまいましたが、バンドは既に後任シンガーを迎えて活動を継続していくことを発表しています。
大好きな1曲:①World Gone Mad

THE CURSE REDEMPTION
3.HIDE BOUND「THE CURSE REDEMPTION」(2017)
ブルータルなデスメタルサウンドを基盤としつつ、そこに流れ込んでくる叙情メロディが秀逸。結成から15年の時を経てフルアルバム完成させた彼等には活況を見せている国産エクストリームメタル界でひと暴れしてもらいたいですね。
大好きな1曲:②Teratogenesis

【楽曲】
1.The Legend Goes On(RHAPSODY OF FIRE)from「THE EIGHTH MOUNTAIN」
RHAPSODY OF FIREのファンというわけではない僕も、この曲を試聴してアルバムの購入を決めました。RHAPSODY時代の超名曲Emerald Swordを想起させるこの曲は現シンガーGiacomo Voli期を代表するナンバーになるでしょう!

2.Awakening(PALADIN)from「ASCENSION」
冒頭の泣きのギターメロディで勝負あり。フックに満ちたサビメロ、緊張感のあるインストパートなど新人離れした彼等のデビュー作の幕開けを飾るに相応しいオープニングナンバー。

3.Gloryhammer(GLORYHAMMER)from 「LEGENDS FROM BEYOND THE GALACTIC TERRORVORTEX」
満を侍して登場したバンド名を冠した曲が実装曲ではないのは意外でしたが、これはこれで充分カッコいいエピカルチューン。MVの内容もGLORYHAMMERらしさに溢れています。


4.Zeus:Ⅰ.Legend Never Die / Ⅱ.Conversations with God(JUPITER)from「ZEUS~LEGENDS NEVER DIE~」
勇壮でクサいメインメロディを前半はスピーディーに、後半は大仰に聴かせる11分に及ぶ大曲。本作から加入した久世 敦史(Vo/ex-CONCERTO MOON)の熱唱も胸に響きます。

5.「皇~sumeragi~」(BLOOD STAIN CHILD)from 「AMATERAS」
5th「EPSILON」(2011)でトランスとメロデスの融合としてひとつの完成形を提示してくれたBLOOD STAIN CHILDに4th「MOZAIQ」(2007)で歌っていたSadew(Vo)が帰還。グロウルとクリーンボイス、テクノサウンドが交錯するこの曲はバンドが歩んできた道の集大成と言いたくなりますね。

6.Requiem For A Dream(TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA)from「MOONGLOW」
AVANTASIAの本質を捉えた楽曲は他にあるとは思うのですが、僕としてはTobias Sammetの曲を歌うMichael Kiske(Vo/HELLOWEEN)が好きなんですよね。今回も期待を裏切らない仕上がりとなっています。

7.Pills On My Pillow(THE DARK ELEMENT)from「SONGS THE NIGHT SINGS」
THE DARK ELEMENTらしい流麗なメロディをダンサブルなアレンジで仕上げた1曲。Jani Liimatainen(G/CAIN'S OFFERING、ex-SONATA ARCTICA)は素晴らしいメロディメイカーになりましたね。

8.Stay(THE DEFIANTS)from「ZOKUSHO」
TNT風の爽やかなメロディとRob Marcello(G)による極上のギターソロが楽しめるメロディックチューン。アルバム全体の出来としてはセルフタイトルのデビュー作に及ばないものの今回も高品質な楽曲が並んでいます。

9.Promised Land(EDGE OF FOREVER)from「NATIVE SOUL」
現代メロディックロックシーン屈指のソングライターAlessandro Del Vecchio(Key)が本領発揮。初めて聴いたような気がしない曲調ですが、メロディアスハードの理想郷のような1曲です。

10.Never Die (Forever Wild)(CRAZY LIXX)from「FOREVER WILD」
ノリの良さとキャッチーなメロディが融合したCRAZY LIXXらしいナンバー。2019年はこのバンドの作品を3枚聴き、抜群の安定感を誇っていることを再確認しました。

【他に印象に残った曲】
To Whatever End(THE DARK ELEMENT)from「SONGS THE NIGHT SINGS」
Fallin' For You(THE DEFIANTS)from「ZOKUSHO」
Viva La Victoria(ECLIPSE)from 「PARADIGM」
Carry On(EDGE OF FOREVER)from「NATIVE SOUL」
Take Your Time(EDGE OF FOREVER)from「NATIVE SOUL」
Battles In The Night(FROZEN CROWN)from「CROWNED IN FROST」
Now Or Never (LOVEKILLERS feat. Tony Harnell)from「LOVEKILLERS」
Karma(MARY'S BLOOD)from 「CONFESSiONS」
Shoot For The Sun (PALADIN)from「ASCENSION」
Rain Of Fury(RHAPSODY OF FIRE)from「THE EIGHTH MOUNTAIN」
Book Of Shallows(TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA)from「MOONGLOW」
The Piper At The Gates Of Dawn (TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA)from「MOONGLOW」
Winds Of Wisdom (TWILIGHT FORCE)from「DAWN OF THE DRAGONSTAR」
Queen Of Eternity (TWILIGHT FORCE)from「DAWN OF THE DRAGONSTAR」
Misguided Love(WORK OF ART)from「EXHIBITS」

【期待の新人】PALADIN
HIBRIA、LOST HORIZONのような熱さに溢れたヘヴィメタルと弾きまくりのギターソロ、スラッシュメタルのような突進力を兼ね備えた新星。12月にはNEVERMOREのカバー3曲を収録した「ANAMNESIS」(オリジナル曲はなし)をリリースしています。

【アルバムジャケット】WITHIN TEMPTATION「RESIST」
RESIST_20200109215225895.jpg
闇夜に佇む彫像(?)とたなびくマントがスタイリッシュでひと目見てカッコいいと思いました。

【2019年を振り返って】
2019年最大のトピックは人間椅子との出会いです。バンド名はかなり前から知っていたものの僕の好みとは違うバンドという先入観があって聴かずにいたのですが、YouTubeのお勧め動画としてあがっていた「無情のスキャット」を試しに聴いたところ魅了されてCDを購入。僕が想像していたドゥーミーな雰囲気もありながらキャッチー、それでいて聴けば聴くほど味わいを増すスルメ盤の要素も併せ持った「新青年」が2019年のベストアルバムです。ここ最近のバンドの動向を見ても「人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤」を12月にリリース、それに伴うワンマンツアーファイナルの模様が映画化予定和嶋 慎治(Vo、G)がNHKのテレビに出演するなど、活発に活動しているようですね。彼らの過去作品も早く聴きしたいと思いつつ他のアーティストの新譜を優先している状況なので、手始めに前述の30周年記念ベスト盤からチェックするのもいいかなと思っています。

年間ベストに選出した10枚については相変わらず国産勢が強くトップスリーはすんなり決まりましたね。8位以降は今日の気分で決めた感があって、相変わらずのメロディセンスを発揮してくれたTHE DARK ELEMENT「SONGS THE NIGHT SINGS」、エピックメタルの両雄として今後が楽しみなGLORYHAMMER「LEGENDS FROM BEYOND THE GALACTIC TERRORVORTEX」 、TWILIGHT FORCE「DAWN OF THE DRAGONSTAR」 、期待の新人部門に選出したPALADIN「ASCENSION」、ベテラン勢ではDREAM THEATER「DISTANCE OVER TIME」 、SOILWORK「VERKLIGHETEN」(2019) 、TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「MOONGLOW」、WITHIN TEMPTATION「RESIST」など候補は多数ありました(HELLOWEEN「UNITED ALIVE IN MADRID」も素晴らしかったですがライヴ作品なので選外)。その一方で旧譜は10枚しか聴いていないので選出は3枚に留めています。また2019年はBATTLE BEASTBEAST IN BLACKRHAPSODY OF FIRETURILLI / LIONE RHAPSODYNORTHTALETWILIGHT FORCEのように2つに分裂したバンド群がBEAST組を筆頭に優れた新作をリリースしてくれたのも印象的でした。こういったケースは古くはHELLOWEENGAMMA RAYANGRASHAMANなどがありますが、分裂後もそれぞれが良作を完成させてくれることも少なくないので昨年末にAlexi Laiho(Vo、G)Daniel Freyberg(G/NAILDOWN、ex-NORTHER)以外のメンバーがバンド名の権利を持って脱退するという衝撃ニュースが飛び込んできたCHILDREN OF BODOMについてもポジティブに振り返ることができる日が来ることを願うばかりです。

楽曲部門に関しては年間ベストの10枚以外のアルバムから選出していて、こちらも今日の気分によるところが大きいですね。メロディックロック系はほぼ全てがFRONTIERS RECORDS発のアルバムだったので、年々このレーベルの重要性が僕の中で増してきています。FRONTIERSの作品は優等生的な作品が多いですが2019年にリリースされたアルバムは平均点が高かったですね。ブライテストホープはSTRATOVARIUS愛に溢れたFROZEN LANDAnders Johansson(Ds/MANOWAR、ex-SILVER MOUNTAIN、YNGWIE MALMSTEEN、HAMMERFALL)が息子達と立ち上げたTUNGSTEN、年間ベストに選出したDUAL ALTER WORLDも候補でしたが純然たる新人としてはPALADINが頭ひとつ抜けていました。2019年を振り返るとAndre Matos(Vo/ex-ANGRA etc)のあまりに突然すぎる訃報や前述のCHILDREN OF BODOM分裂騒動などショッキングなニュースもありましたが、僕個人のミュージックライフとしてはなかなか充実していたと思います。

年間ベストについて

  • 2020/01/10(金) 00:00:00

「これまでに聴いた音楽の記録(データベース)」というコンセプトに則って、このブログでは僕が本格的に音楽を聴くようになった1995年以降の年間ベスト記事を書いています。
この記事では年間ベストの各部門についての説明と、それぞれの年のベストアルバムを紹介しています(当記事は2008年12月25日にアップしたものに追加情報を加えたものです)。

年間ベスト記事の各部門はこちら
【アルバム】
その年に発売された新作のベスト10選(1995年、1996年は5選)と、その年以前に発売された旧作のベストアルバムを選出しています(記憶が曖昧なため旧譜作品は選出していない年も多いです)。またそれぞれのアルバムから大好きな1曲をチョイス。

【楽曲】
上の新作ベスト10アルバムの収録曲以外からベスト10形式で選出し、そのうち1曲の音源を紹介します(2012年以降はベストアルバムに選出した作品の収録曲も対象としていることもあります)。

【他に印象に残った曲】
ベスト10入りはならなかったけれど、大好きな曲を紹介。

【期待の新人】
その年にデビュー(日本デビュー、メジャーデビューを含む)した期待の新バンドを選出。
過去のブライテストホープはこちら。バンド名をクリックするとCD紹介記事を見ることができます。

2018年 FROZEN CROWN
2017年 ZEMETH
2016年 THE UNCROWNED
2015年 SCRAMBLED SOUL CIRCUS
2014年 MAHATMA
2013年 ART OF GRADATION
2012年 BATTLE BEAST
2011年 AMARANTHE
2010年 KISSIN' DYNAMITE
2009年 DRAGON GUARDIAN
2008年 CRAZY LIXX
2007年 CIRCUS MAXIMUS
2006年 WIG WAM
2005年 USER of a common name
2004年 HIBRIA
2003年 GALNERYUS
2002年 DREAM EVIL
2001年 LOST HORIZON
2000年 SONATA ARCTICA
1999年 MAJESTIC
1998年 EDGUY
1997年 RHAPSODY
1996年 TERRA NOVA
1995年 MIKAEL ERLANDSSON

【アルバムジャケット】
お気に入りのジャケットを選びます。基本的に新譜作品からと考えてますが、旧譜作品でも好きなものがあればそちらから。
アルバムジャケットについてはこちらの記事もどうぞ。
【FC2トラックバックテーマ】第750回「お気に入りのCDジャケット!」

【1年を振り返って】
僕のミュージックライフはこんな感じでしたという総括。
その年のミュージックシーンがどうだったというマクロな視点ではなく、僕個人のミクロな視点で振り返ります。

1995年以降の年間ベストアルバムは以下の通りです。
それぞれの年をクリックすると該当年の年間ベスト記事へ、作品名をクリックするとCD紹介記事へとリンクしています。どれくらいの方に興味を持っていただけるのかは謎ですが、僕がこれまでどんな音楽を聴いて現在に至ったのかをまとめるとこんな感じになるかと思います。

ブログ開設10周年を迎えた2018年
【新作アルバム10選】
1.陰陽座「覇道明王」
2.Nozomu Wakai's DESTINIA「METAL SOULS」
3.POWERWOLF「THE SACRAMENT OF SIN」
4.KAMELOT「THE SHADOW THEORY」
5.浜田 麻里「GRACIA」
6.THOUSAND EYES「DAY OF SALVATION」
7.UNLUCKY MORPHEUS「CHANGE OF GENERATION」
8.ZEMETH「MONOCHROME BLOOD」
9.MICHAEL ROMEO「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」
10.KISSIN' DYNAMITE「ECSTASY」

【旧作アルバム5選】
1.JOHN WETTON「VOICE MAIL」(1994)
2.BONFIRE「BYTE THE BULLET」(2017)
3.BLOODBOUND「WAR OF DRAGONS」(2017)
4.KREATOR「GODS OF VIOLENCE」(2017)
5.地獄カルテット「月牙の地獄列伝」(2017)

ここ数年音沙汰のなかったバンドの復活が相次いだ2017年
【新作アルバム10選】
1.GALNERYUS「ULTIMATE SACRIFICE」
2.ADAGIO「LIFE」
3.BATTLE BEAST「BRINGER OF PAIN」
4.BEAST IN BLACK「BERSERKER」
5.THE DARK ELEMENT「THE DARK ELEMENT」
6.GYZE「NORTHERN HELL SONG」
7.HAREM SCAREM「UNITED」
8.THE NIGHTS「THE NIGHTS」
9.ZEMETH「ROUGE NOIR」
10.ZIGGY「2017」

【旧作アルバム5選】
1.レキシ「Vキシ」(2016)
2.ベッド・イン「RICH」(2016)
3.BRUNO MARS「UNORTHODOX JUKEBOX」(2012)
4.森重 樹一「GRACE」(2015)
5.MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS「MIKE LEPOND'S SILENT ASSASSINS」(2014)

日本の歌姫たちの活躍が印象的だった2016年
【新作アルバム10選】
1.浜田 麻里「MISSION」
2.THE DEFIANTS「THE DEFIANTS」
3.MYRATH「LEGACY」
4.陰陽座「迦陵頻伽」
5.FUKI COMMUNE「WELCOME!」
6.OCTAVIAGRACE「OUTWARD RESONANCE」
7.TRICK OR TREAT「RABBITS' HILL PT.2」
8.GACHARIC SPIN「確実変動 –KAKUHEN-」
9.MARY'S BLOOD「FATE」
10.KISSIN' DYNAMITE「GENERATION GOODBYE」

【旧作アルバム5選】
1.森重 樹一「obsession」(2014)
2.浜田 麻里「LEGENDA」(2012)
3.HEVISAURUS「JURAHEVIN KUNINKAAT」(2009)
4.ECLIPSE「ARMAGEDDONIZE」(2015)
5.RUSSKAJA「ENERGIA!」(2013)

海外のメロディックメタル勢と国産バンドをよく聴いていた2015年
【新作アルバム10選】
1.SCRAMBLED SOUL CIRCUS「SCRAMBLED COLORS」
2.GALNERYUS「UNDER THE FORCE OF COURAGE」
3.CAIN'S OFFERING「STORMCROW」
4.GLORYHAMMER「SPACE 1992 : RISE OF THE CHAOS WIZARDS」
5.STRATOVARIUS「ETERNAL」
6.RUSSKAJA「PEACE, LOVE & RUSSIAN ROLL」
7.HELLOWEEN「MY GOD-GIVEN RIGHT」
8.REVOLUTION SAINTS「REVOLUTION SAINTS」
9.MARY'S BLOOD「BLOODY PALACE」
10.BATTLE BEAST「UNHOLY SAVIOR」

【旧作アルバム5選】
1.森重 樹一「ELEVEN ARK」(2013)
2.CIVIL WAR「THE KILLER ANGELS」(2013)
3.POWERWOLF「BLOOD OF THE SAINTS」(2011)
4.PRIMAL FEAR「DELIVERING THE BLACK」(2014)
5.DEVIL'S HEAVEN「HEAVEN ON EARTH」(2014)

HR/HM歴20年目を迎えた2014年
【新作アルバム10選】
1.ARCH ENEMY「WAR ETERNAL」
2.CYNTIA「LIMIT BREAK」
3.DYNAZTY「RENATUS」
4.GACHARIC SPIN「WINNER」
5.KISSIN' DYNAMITE「MEGALOMANIA」
6.LIGHT BRINGER「MONUMENT」
7.MAHATMA「RE:GENERATION」
8.MARY'S BLOOD「COUNTDOWN TO EVOLUTION」
9.STEEL PANTHER「ALL YOU CAN EAT」
10.WITHIN TEMPTATION「HYDRA」

【旧作アルバム5選】
1.TEARS OF TRAGEDY「CONTINUATION OF THE DREAM」(2013)
2.TAKUI「SWANKY GOD POP」(2002)
3.TALISMAN「7」(2006)
4.POWERWOLF「PREACHERS OF THE NIGHT」(2013)
5.AVIARY「AVIARY」(1979)

ベテラン/若手、海外/国内バンドがバランスよく活躍してくれた2013年
【新作アルバム10選】
1.LIGHT BRINGER「SCENES OF INFINITY」
2.HELLOWEEN「STRAIGHT OUT OF HELL」
3.STRATOVARIUS「NEMESIS」
4.ART OF GRADATION「CONCENTRATION」
5.MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL「MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL」
6.GYZE「FASCINATING VIOLENCE」
7.GLORYHAMMER「TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE」
8.AMARANTHE「THE NEXUS」
9.BATTLE BEAST「BATTLE BEAST」
10.ROYAL HUNT「A LIFE TO DIE FOR」

【旧作アルバム5選】
1.DOLL$BOXX「DOLLS APARTMENT」(2012)
2.CRYING MACHINE「THE TIME HAS COME」(2012)
3.CYNTIA「ENDLESS WORLD」(2012)
4.ALHAMBRA「明日への約束」(2005)
5.CROSS VEIN「BIRTH OF ROMANCE」(2012)

嬢メタルの隆盛を肌で感じた2012年
【新作アルバム10選】
1.ALHAMBRA「SIEGFREID」
2.ANTHEM「BURNING OATH」
3.BATTLE BEAST「STEEL」
4.GALNERYUS「ANGEL OF SALVATION」
5.HALESTORM「THE STRANGE CASE OF...」
6.KAMELOT「SILVERTHORN」
7.KISSIN' DYNAMITE「MONEY, SEX AND POWER」
8.LIGHT BRINGER「GENESIS」
9.LIV MOON「THE END OF THE BEGINNING」
10.THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA「INTERNAL AFFAIRS」

【旧作アルバム5選】
1.LINDA BENGTZING「INGENTING ATT FORLORA」(2006)
2.LIONVILLE「LIONVILLE」(2011)
3.NIVA「GOLD FROM THE FUTURE」(2011)
4.DAG FINN「THE WONDERFUL WORLD OF DAG FINN」(1991)
5.DRAGON GUARDIAN & KNIGHTS OF ROUND「桜牙」「新選組魔戦記」(2011)

日本勢がベストアルバム部門のTOP3を独占した2011年
【新作アルバム10選】
1.陰陽座「鬼子母神」
2.GALNERYUS「PHOENIX RISING」
3.LIV MOON「GOLDEN MOON」
4.ROYAL HUNT「SHOW ME HOW TO LIVE」
5.PRIVATE LINE「DEAD DECADE」
6.WITHIN TEMPTATION「THE UNFORGIVING」
7.STEEL PANTHER「BALLS OUT」
8.SHAKRA「BACK ON TRACK」
9.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE FLYING OPERA:AROUND THE WORLD IN TWENTY DAYS-LIVE-」
10.AMARANTHE「AMARANTHE」

【旧作アルバム5選】
1.STRATOVARIUS「POLARIS + POLARIS LIVE」(2010)
2.RECKLESS LOVE「RECKLESS LOVE」(2010)
3.KISSIN' DYNAMITE「STEEL OF SWABIA」(2008)
4.NELSON「LIGHTNING STRIKES TWICE」(2010)
5.STRATOSPHERE「FIRE FLIGHT」(2010)

欧州メロディックメタルのビッグネーム/中堅勢の新作リリースが相次いだ2010年
【新作アルバム10選】
1.TREAT「COUP DE GRACE」
2.GALNERYUS「RESURRECTION」
3.NEGATIVE「NEON」
4.KISSIN' DYNAMITE「ADDICTED TO METAL」
5.HELLOWEEN「7 SINNERS」
6.LAST AUTUMN'S DREAM「YES」
7.RAGE「STRINGS TO A WEB」
8.SOILWORK「THE PANIC BROADCAST」
9.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「THE WICKED SYMPHONY」
10.TOBIAS SAMMET'S AVATNASIA「ANGEL OF BABYLON」

【旧作アルバム5選】
1.GOTTHARD「MADE IN SWITZERLAND -LIVE IN ZURICH」(2006)
2.MASQUERADE「MASQUERADE」(1992)
3.HOUSE OF LORDS「CARTESIAN DREAMS」(2009)
4.IT BITES「THE TALL SHIPS」(2008)
5.OUTRAGE「THE FINAL DAY」(1991)

【番外編】2000年~2009年の10年を振り返った00年代ベストはこちら

キャリアが長いバンドの原点回帰作が印象的だった2009年
【新作アルバム10選】
1.MEGADETH「ENDGAME」
2.DREAM THEATER「BLACK CLOUDS & SILVER LININGS」
3.DRAGON GUARDIAN「DRAGONVARIUS」
4.STEEL PANTHER「FEEL THE STEEL」
5.PRAYING MANTIS「SANCTUARY」
6.BAD HABIT「ABOVE AND BEYOND」
7.DANGER DANGER「REVOLVE」
8.OUTRAGE「OUTRAGE」
9.陰陽座「金剛九尾」
10.TRICK OR TREAT「TIN SOLDIERS」

【旧作アルバム5選】
1.NICKELBACK「DARK HORSE」(2008)
2.SHINEDOWN「THE SOUND OF MADNESS」(2008)
3.GOTTHARD「LIPSERVICE」(2005)
4.ECLIPSE「ARE YOU READY TO ROCK」(2008)
5.ANKOR「AL FIN DESCANSAR」(2007)

ブログを開設してミュージックライフが更に充実した2008年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「COLLISION COURSE : PARADOX Ⅱ」
2.DUST'N'BONEZ「COCKSUCKER BLUES」
3.CRAZY LIXX「LOUD MINORITY」
4.JOURNEY「REVELATION」
5.陰陽座「魑魅魍魎」
6.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「THE SCARECROW」
7.EMIR HOT「SEVDAH METAL」
8.STORMWARRIOR「HEADING NORTHE」
9.LAST AUTUMN'S DREAM「DREAM CATCHER」
10.SEVENTH WONDER「MERCY FALLS」

【旧作アルバム5選】
1.AXXIS「DOOM OF DESTINTY」(2007)
2.CRYSTAL VIPER「THE CURSE OF CRYSTAL VIPER」(2007)
3.ALHAMBRA「FADISTA」(2007)
4.ARI KOIVUNEN「FUEL FOR THE FIRE」(2007)
5.WINTERHAWK「REVIVAL」(1982)

バラエティ豊かなバンド群が僕好みの作品を届けてくれた2007年
【新作アルバム10選】
1.DOUBLE DEALER「DESERT OF LOST SOULS」
2.マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」
3.ARCH ENEMY「RISE OF THE TYRANT」
4.NOCTURNAL RITES「THE 8TH SIN」
5.PRIDE OF LIONS「THE ROARING OF DREAMS」
6.HELLOWEEN「GAMBLING WITH THE DEVIL」
7.SYMPHONY X「PARADISE LOST」
8.MEAT LOAF「THE BAT OUT OF HELL Ⅲ‐ THE MONSTER IS LOOSE」
9.MIKA「LIFE IN CARTOON MOTION」
10.BLOOD STAIN CHILD「MOZAIQ」

【旧作アルバム5選】
1.TRYBECCA「つばめの巣のスープ」(1997)
2.JANNE DA ARC「D・N・A」(2000)
3.SHA-BOOM「THE RACE IS ON」(2005)
4.SEVENTH WONDER「WAITING IN THE WINGS」(2006)
5.THUNDERSTONE「THE BURNING」(2004)

メロディックロック系の良作とフィンランド勢の活躍が印象的だった2006年
【新作アルバム10選】
1.MY CHEMICAL ROMANCE「THE BLACK PARADE」
2.GALNERYUS「BEYOND THE END OF DESPAIR…」
3.DUST'N'BONEZ「ROCK'N'ROLL CIRCUS」
4.ANTHEM「IMMORTAL」
5.STREET TALK「V」
6.LOSTPROPHETS「LIBERATION TRANSMISSION」
7.LAST AUTUMN'S DREAM「SATURN SKYLINE」
8.WIG WAM「HARD TO BE A ROCK'N'ROLLER IN TOKYO」
9.AGNES「WHEN THE NIGHT FALLS」
10.ZENO「RUNWAY TO THE GODS」

メロディックメタルから少し距離を置き、バッドボーイズロックをよく聴いていた2005年
【新作アルバム10選】
1.SYSTEM OF A DOWN「MEZMERIZE」
2.SYSTEM OF A DOWN「HYPNOTIZE」
3.SPIRITUAL BEGGARS「DEMONS」
4.NOCTURNAL RITES「GRAND ILLUSION」
5.SENTENCED「FUNERAL ALBUM」
6.HARDCORE SUPERSTAR「HARDCORE SUPERSTAR」
7.陰陽座「臥龍點睛」
8.DOUBLE DEALER「FATE & DESTINY」
9.ALLEN-LANDE「THE BATTLE」
10.THE RASMUS「HIDE FROM THE SUN」

世界にはまだ僕の知らない素晴らしいバンドがいるんだと実感した2004年
【新作アルバム10選】
1.EDGUY「HELLFIRE CLUB」
2.THE RASMUS「DEAD LETTERS」
3.ORPHANED LAND「MABOOL THE STORY OF THE THREE SONS OF SEVEN」
4.SIXRIDE「SIXRIDE」
5.RAGE「FROM THE CRADLE TO THE STAGE」
6.DREAM EVIL「THE BOOK OF HEAVY METAL」
7.PRIDE OF LIONS「THE DESTINY STONE」
8.HIBRIA「DEFYING THE RULES」
9.SILENT FORCE「WORLDS APART」
10.TIME REQUIEM「THE INNER CIRCLE OF REALITY」

日本のバンドが好盤を連発してくれた2003年
【新作アルバム10選】
1.DREAM THEATER「TRAIN OF THOUGHT」
2.SIXRIDE「TICKET TO RIDE」
3.陰陽座「鳳翼麟瞳」
4.GALNERYUS「THE FALG OF THE PUNISHMENT」
5.CHILDREN OF BODOM「HATE CREW DEATHROLL」
6.SOILWORK「FIGURE NUMBER FIVE」
7.ZIGGY「ROCK'N'ROLL FREEDOM!」
8.KAMELOT「EPICA」
9.LAST TRIBE「THE UNCROWNED」
10.PRIDE「SIGNS OF PURITY」

飛び抜けた作品は少なかったけれど良作の多かった2002年
【新作アルバム10選】
1.ZIGGY「HEAVEN AND HELL」
2.DREAM EVIL「DRAGONSLAYER」
3.NOCTURNAL RITES「SHADOWLAND」
4.SENTENCED「COLD WHITE LIGHT」
5.PAUL GILBERT「BURNING ORGAN」
6.LAST TRIBE「WITCH DANCE」
7.SOILWORK「NATURAL BORN CHAOS」
8.RAGE「UNITY」
9.陰陽座「煌神羅刹」
10.RICHARD ANDERSSON’S TIME REQUIEM「TIME REQUIEM」

お気に入りトップ10アルバムがメタル系で占められた2001年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「THE MISSION」
2.TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「METAL OPERA PART 1」
3.SABER TIGER「SABER TIGER」
4.LOST HORIZON「AWAKENING THE WORLD」
5.LAST TRIBE「THE RITUAL」
6.ARCH ENEMY「WAGES OF SIN」
7.EDGUY「MANDRAKE」
8.ANGRA「REBIRTH」
9.SILENT FORCE「INFATUATOR」
10.DARK MOOR「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」

HR/HMを聴きながら就職活動に勤しみつつCDを買い漁った2000年
【新作アルバム10選】
1.DOUBLE DEALER「DOUBLE DEALER」
2.SPIRITUAL BEGGERS「AD ASTRA」
3.STRATOVARIUS「INFINITE」
4.SONATA ARCTICA「ECLIPTICA」
5.AT VANCE「HEART OF STEEL」
6.MILLENIUM「HOURGLASS」
7.FAIR WARNING「4」
8.VOLCANO「VIOLENT」
9.BBMAK「SOONER OR LATER (U.S.A VERSION)」
10.EDGUY「THE SAVAGE POETRY」

インターネットを使い始め、音楽情報の入手ルートが大きく拡大した1999年
【新作アルバム10選】
1.DREAM THEATER「METROPOLIS PT.2 : SCENES FROM A MEMORY」
2.ARCH ENEMY「BURNING BRIDGES」
3.CHILDREN OF BODOM「TOKYO WARHEARTS LIVE IN JAPAN 1999」
4.GOTTHARD「OPEN」
5.NOCTURNAL RITES「THE SACRED TALISMAN」
6.EDGUY「THEATER OF SALVATION」

7.TERRA NOVA「MAKE MY DAY」
8.KIM KYUNG HO「FOR 2000 AD」
9.ROYAL HUNT「FEAR」
10.MAJESTIC「ABSTRACT SYMPHONY」

BURRN!の藤木さんのお薦め作品をチェックしまくっていた1998年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「CLOSING THE CHAPTER」
2.BAD HABIT「ADULT ORIENTATION」
3.EDGUY「VAIN GLORY OPERA」
4.PINK CREAM 69「ELECTRIFIED」
5.ERIC CARMEN「WINTER DREAMS」
6.KIM KYUNG HO「00:00:1998」
7.FIORE「TODAY TILL TOMORROW」
8.PRAYING MANTIS「FOREVER IN TIME」
9.ARCH ENEMY「STIGMATA」
10.ANDRE ANDERSEN「CHANGING SKIN」

メロディックメタル勢の傑作ラッシュが印象的だった1997年
【新作アルバム10選】
1.ROYAL HUNT「PARADOX」
2.GOTTHARD「D FROSTED」
3.FAIR WARNING「GO!」
4.YNGWIE MALMSTEEN「FACING THE ANIMAL」
5.STRATOVARIUS「VISIONS」
6.VITALIJ KUPRIJ「HIGH DEFINITION」
7.RHAPSODY「LEGENDARY TALES」
8.VALENTINE「4-UNITED」
9.TERRA NOVA「BREAK AWAY」
10.CLOCKWISE「NOSTALGIA」

アメリカ、英国のバンドやインスト作品にも興味が出てきた1996年
【新作アルバム5選】
1.ROYAL HUNT「1996」
2.TEN「TEN」
3.TERRA NOVA「LIVIN' IT UP」
4.FIREHOUSE「GOOD ACOUSTICS」
5.HELLOWEEN「TIME OF THE OATH」

【旧作アルバム5選】
1.HAREM SCAREM「MOOD SWINGS」(1993)
2.DREAM THEATER「IMAGES & WORDS」(1992)
3.PRAYING MANTIS「CRY FOR THE NEW WORLD」(1993)
4.STEVEN ANDERSON「GYPSY POWER」(1994)
5.HEAVENS GATE「LIVIN' IN HYSTERIA」(1991)

YNGIWE MALMSTEEN「ECLIPSE」から全てが始まった1995年
【新作アルバム5選】
1.MIKAEL ERLANDSSON「THE 1」
2.ROYAL HUNT「MOVING TARGET」
3.VALENTINE「VALENTINE」
4.CLIF MAGNESS「SOLO」
5.JOEY TEMPEST「A PLACE TO CALL HOME」

【旧作アルバム5選】
1.HELLOWEEN「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART 2」(1988)
2.ROBBY VALENTINE「THE MAGIC INFINITY」(1994)
3.YNGWIE J. MALMSTEE'S RISING FORCE「ODYSSEY」(1988)
4.YNGWIE J. MALMSTEE'S RISING FORCE「RISING FORCE」(1984)
5.FAIR WARNING「FAIR WARNING」(1992)

ブログで紹介したCD一覧

  • 2020/01/09(木) 00:00:00

※この記事は2008年10月5日に作成したものをベースにして、CD音源紹介記事を更新する度に作品を追加しているものです。不定期でこの記事がトップに来るようにしています。

これまでに紹介したCDもそれなりの数になってきたので、お気に入り度別一覧にまとめてみました。CD紹介をする度に、この記事も更新していきたいと思っています。

なお、この記事内ではアーティスト、アルバム名はカタカナ表記、50音順で並べています。アーティスト、アルバム名をクリックすると、そのCDの紹介記事をご覧いただくことができます。

僕がお気に入り度をつける際に重要視している主なポイントは以下の5点です。
①楽曲のメロディ
②ボーカルの歌唱力
③ギター、キーボードやリズム隊などインストパートの魅力
④サウンドプロダクション
⑤作品(アルバム)単体としての構成や曲順
中でも①がお気に入り度判定基準の半分以上を占めます。僕の好きなメロディは泣き/哀愁系で、一聴して耳に残るキャッチーなメロディも大好物です。借用フレーズ(所謂パクリ?)に対しても許容する方です。歌詞は英語、日本語問わず聴きますし、それ以外の言語(スペイン語など)で歌うメタルバンドもメロディさえ気に入ればOKです。

★★★★★+α【お気に入り度95~100】
棺桶にまで持っていきたい神盤。

ゴットハード「ディー・フロステッド」(1997)
トリート「クーデ・グラー(邦題:最後の一撃)」(2010)
ドリーム・シアター「メトロポリス・パート2・シーンズ・フロム・ア・メモリー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ムード・スウィングス」(1993)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート2(邦題:守護神伝 第2章)」(1988)
ロイヤル・ハント「1996」(1996)
ロイヤル・ハント「パラドックス」(1997)
ロイヤル・ハント「パラドックス~クロージング・ザ・チャプター」(1998)
ロビー・ヴァレンタイン「ザ・マジック・インフィニティー」(1994)

★★★★★【お気に入り度90~94】
心底気に入っている生涯の友といえる超名盤。


アーク・エネミー「バーニング・ブリッジズ」(1999)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ」(2001)
アクシス「ドゥーム・オブ・デスティニー」(2007)
アンセム「イモータル」(2006)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライジング・フォース」(1984)
イングヴェイ・マルムスティーン「オデッセイ」(1988)
イングヴェイ・マルムスティーン「フェイシング・ジ・アニマル」(1997)
ヴィタリ・クープリ「ハイ・デフィニション」(1997)
エドガイ「ヘルファイア・クラブ」(2004)
エリカ「コールド・ウィンター・ナイト」(1990)
陰陽座「鬼子母神」(2011)
ガルネリウス「ビヨンド・ジ・エンド・オブ・ディスペアー…」(2006)
ガルネリウス「レザレクション」(2010)
ガルネリウス「フェニックス・ライジング」(2011)
サーベル・タイガー「サーベル・タイガー」(2001)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル」(2002)
ジャンヌ・ダルク「ディー・エヌ・エー」(2000)
システム・オブ・ア・ダウン「メズマライズ」(2005)
システム・オブ・ア・ダウン「ヒプノタイズ」(2005)
スクランブルド・ソウル・サーカス「スクランブルド・カラーズ」(2015)
スティーヴン・アンダーソン「ジプシー・パワー」(1994)
ストラトヴァリウス「ヴィジョンズ」(1997)
ストラトヴァリウス「インフィニット」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ネヴァー・セイ・ダイ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「アド・アストラ」(2000)
ソナタ・アークティカ「エクリプティカ」(2000)
ダストゥン・ボーンズ「フレイム・スカル・バスターズ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「ロックンロール・サーカス」(2006)
ダブル・ディーラー「ダブル・ディーラー」(2000)
ダブル・ディーラー「デザート・オブ・ロスト・ソウルズ」(2007)
ドールズボックス「ドールズ・アパートメント」(2012)
トライベッカ「つばめの巣のスープ」(1997)
ドリーム・シアター「イメージズ・アンド・ワーズ」(1992)
ドリーム・シアター「トレイン・オブ・ソート」(2003)
バッド・ハビット「アダルト・オリエンテーション」(1998)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート1(邦題:守護神伝 第1章)」(1987)
フェア・ウォーニング「フェア・ウォーニング」(1992)
フェア・ウォーニング「ゴー!」(1997)
プレイング・マンティス「クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールド」(1993)
ブレインズ・ビート・ビューティー「ファースト・ケイム・モーゼス、ナウ・ディス…」(1997)
マイ・ケミカル・ロマンス「ザ・ブラック・パレード」(2006)
マキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ワン」(1995)
メガデス「エンドゲーム」(2009)
ライト・ブリンガー「シーンズ・オブ・インフィニティ」(2013)
ローディ「ゲット・ヘヴィ」(2002)
ロイヤル・ハント「ザ・ミッション」(2001)
ロイヤル・ハント「コリジョン・コース:パラドックス2」(2008)

★★★★【お気に入り度85~89】
この作品との出会いに感謝したくなる名盤。


アーク「バーン・ザ・サン」(2001)
アーク・エネミー「ウェイジズ・オブ・シン」(2001)
アーク・エネミー「ライズ・オブ・ザ・タイラント」(2007)
アーク・エネミー「タイランツ・オブ・ライジング・サン・ライヴ・イン・ジャパン」(2008)
アート・オブ・グラデーション「コンセントレーション」(2013)
アヴァンタジア「ザ・メタル・オペラ・パート2」(2002)
アヴァンタジア「ザ・スケアクロウ」(2008)
アヴァンタジア「ザ・ウィキッド・シンフォニー」(2010)
アヴァンタジア「エンジェル・オブ・バビロン」(2010)
アヴァンタジア「ザ・フライング・オペラ」(2011)
アウトレイジ「アウトレイジ」(2009)
アグネス「ホェン・ザ・ナイト・フォールズ」(2006)
アゴニスト「ララバイズ・フォー・ザ・ドーマント・マインド」(2009)
アット・ヴァンス「ハート・オブ・スティール」(2000)
アット・ヴァンス「オンリー・ヒューマン」(2002)
アビングドン・ボーイズ・スクール「アビングドン・ボーイズ・スクール」(2007)
アマランス「アマランス」(2011)
アマランス「ザ・ネクサス」(2013)
アマランス「マッシヴ・アディクティヴ」(2014)
アリ・コイヴネン「フューエル・フォー・ザ・ファイア」(2007)
アルハンブラ「ア・ファー・クライ・トゥ・ユー~明日への約束~」(2013)
アルハンブラ「ファディスタ」(2007)
アルハンブラ「ジークフリード」(2012)
アルハンブラ「ジ・アーネスト・トリロジー」(2016)
アングラ「リバース」(2001)
アンサー「ライズ」(2007)
アンセム「バーニング・オース」(2012)
アンドロメダ「エクステンション・オブ・ザ・ウィッシュ」(2001)
イングヴェイ・マルムスティーン「セブンス・サイン」(1994)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン」(1995)
ヴァレンタイン「ヴァレンタイン 4‐ユナイテッド」(1997)
ウィグ・ワム「ハード・トゥー・ビー・ア・ロックンローラー・イン・トウキョウ」(2006)
ウィグ・ワム「ウィグ・ワマニア」(2006)
ウィズイン・テンプテーション「ジ・アンフォーギヴィング」(2011)
ウィズイン・テンプテーション「ハイドラ」(2014)
ウィンターホーク「リバイバル」(1982)
ヴォルケイノ「ヴァイオレント」(2000)
エドガイ「ヴェイン・グローリー・オペラ」(1998)
エドガイ「シアター・オブ・サルヴェイション」(1999)
エドガイ「マンドレイク」(2001)
エドガイ「バーニング・ダウン・ジ・オペラ・ライヴ」(2003)
エミール・ホット「セヴダ・メタル」(2008)
エリック・カルメン「ウィンター・ドリームズ(邦題:夢の面影)」(1998)
オーファンド・ランド「マボール・ザ・ストーリー・オブ・ザ・スリー・サンズ・オブ・セヴン」(2004)
陰陽座「百鬼繚乱」(2000)
陰陽座「煌神羅刹」(2002)
陰陽座「鳳翼麟瞳」(2003)
陰陽座「臥龍點睛」(2005)
陰陽座「魑魅魍魎」(2008)
陰陽座「金剛九尾」(2009)
ガルネリウス「フラッグ・オブ・ザ・パニッシュメント」(2003)
ガルネリウス「エンジェル・オブ・サルヴェイション」(2012)
ガンマ・レイ「ランド・オブ・ザ・フリー」(1995)
キッシン・ダイナマイト「アディクテッド・トゥ・メタル」(2010)
キッシン・ダイナマイト「マネー、セックス・アンド・パワー」(2012)
キッシン・ダイナマイト「メガロマニア」(2014)
キッシン・ダイナマイト「ジェネレーション・グッバイ」(2016)
キム・ギョンホ「00:00:1998」(1998)
キャメロット「カーマ」(2001)
キャメロット「エピカ」(2003)
キャメロット「シルヴァーソーン」(2012)
クリスタル・ヴァイパー「ザ・カース・オブ・クリスタル・ヴァイパー」(2007)
クリフ・マグネス「ソロ」(1995)
クレイジー・リックス「ラウド・マイノリティー」(2008)
グローリーハンマー「テイルズ・フロム・ザ・キングダム・ファイフ」(2013)
グローリーハンマー「スペース1992:ライズ・オブ・ザ・カオス・ウィザーズ(邦題:栄光の宇宙大作戦1992)」(2015)
クロックワイズ「ノスタルジア(邦題:北欧のノスタルジア)」(1997)
グローリーハンマー「テイルズ・フロム・ザ・キングダム・ファイフ」(2013)
ゴットハード「G.」(1996)
ゴットハード「オープン」(1999)
ゴットハード「ワン・ライフ・ワン・ソウル・ベスト・オブ・バラッズ+1」(2002)
ゴットハード「リップサービス」(2005)
ゴットハード「ニード・トゥ・ビリーブ」(2009)
ゴットハード「ヘヴン・ベスト・オブ・バラッズ・パート2」(2011)
ゴットハード「ホームグロウン-アライヴ・イン・ルガーノ」(2011)
サーカス・マキシマス「ザ・ファースト・チャプター」(2005)
サーカス・マキシマス「アイソレイト」(2008)
サーカス・マキシマス「ナイン」(2012)
サイレント・フォース「インファチュエイター」(2001)
サイレント・フォース「ワールズ・アパート」(2004)
サンダーストーン「ザ・バーニング」(2004)
ジーノ「ランウェイ・トゥ・ザ・ゴッズ」(2006)
ジギー「ロックンロール・フリーダム!」(2003)
ジギー「ヴィシシチューズ・オブ・フォーチュン」(2004)
シックスライド「チケット・トゥ・ライド」(2003)
シックスライド「シックスライド」(2004)
シャクラ「バック・オン・トラック」(2011)
シャ・ブーム「ザ・レース・イズ・オン」(2005)
ジャーニー「レヴェレイション」(2008)
ジョーイ・テンペスト「ア・プレイス・トゥ・コール・ホーム」(1995)
シンフォニー・エックス「ザ・ディヴァイン・ウィングス・オブ・トラジディ」(1996)
シンフォニー・エックス「パラダイス・ロスト」(2007)
スティール・パンサー「フィール・ザ・スティール(邦題:鋼鉄の女豹)」(2009)
スティール・パンサー「ボールズ・アウト(邦題:鋼鉄の玉!)」(2011)
ストーム・ウォリアー「ヘディング・ノース」(2008)
ストラトヴァリウス「ポラリス+ポラリス・ライヴ」(2011)
ストリート・トーク「ファイヴ」(2006)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ヴィラーゴ」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「オン・ファイア」(2001)
スピリチュアル・ベガーズ「ディーモンズ」(2005)
スレッショルド「デッド・レコニング」(2007)
セブンス・ワンダー「ウェイティング・イン・ザ・ウィングス」(2006)
セブンス・ワンダー「マーシー・フォールズ」(2008)
センテンスト「ザ・コールド・ホワイト・ライト」(2002)
センテンスト「フューネラル・アルバム」(2005)
ソイルワーク「ナチュラル・ボーン・ケイオス」(2002)
ソイルワーク「フィガー・ナンバー・ファイヴ」(2003)
ソイルワーク「ザ・パニック・ブロードキャスト」(2010)
ダーク・ムーア「ザ・ホール・オブ・ジ・オールデン・ドリームス」(2001)
タイム・レクイエム「タイム・レクイエム」(2002)
タイム・レクイエム「ジ・インナー・サークル・オブ・リアリティ」(2004)
ダストゥン・ボーンズ「コックサッカー・ブルース」(2008)
ダストゥン・ボーンズ「ダスト・アンド・ボーンズ」(2010)
ダ・ヴィンチ「バック・イン・ビジネス」(1989)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイトブリーダー」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「トーキョー・ウォーハート・ライヴ・イン・ジャパン1999(邦題:東京戦心)」(1999)
チルドレン・オブ・ボドム「ヘイト・クルー・デスロール」(2003)
テラ・ノヴァ「リヴィン・イット・アップ」(1996)
テラ・ノヴァ「ブレイク・アウェイ」(1997)
テラ・ノヴァ「メイク・マイ・デイ」(1999)
テン「テン」(1996)
デンジャー・デンジャー「リヴォルヴ」(2009)
ドラゴン・ガーディアン「ドランヴァリウス」(2009)
ドリーム・イーヴル「ドラゴンスレイヤー」(2002)
ドリーム・イーヴル「ザ・ブック・オブ・ヘヴィメタル」(2004)
ドリーム・シアター「ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ」(2009)
トリック・オア・トリート「ティン・ソルジャーズ」(2009)
ザ・ナイト・フライト・オーケストラ「インターナル・アフェアーズ」(2012)
ニヴァ「ゴールド・フロム・ザ・フューチャー」(2011)
ニッケルバック「ダーク・ホース」(2008)
ノクターナル・ライツ「ザ・セイクリッド・タリスマン」(1999)
ノクターナル・ライツ「シャドウランド」(2002)
ノクターナル・ライツ「ニュー・ワールド・メシア」(2004)
ノクターナル・ライツ「グランド・イリュージョン」(2005)
ノクターナル・ライツ「ザ・エイス・シン(邦題:第八の罪)」(2007)
ハードコア・スーパースター「ハードコア・スーパースター」(2005)
ハーレム・スキャーレム「ハーレム・スキャーレム」(1991)
ハーレム・スキャーレム「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」(2002)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・ゴッズ」(2002)
バーン「グローバル・ウォーニング」(2008)
バトル・ビースト「スティール」(2012)
バッド・ハビット「アバヴ・アンド・ビヨンド」(2009)
ハロウィン「ベスト・レスト・レア」(1991)
ハロウィン「ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル」(2007)
ハロウィン「7 シナーズ」(2010)
ハロウィン「ストレイト・アウト・オブ・ヘル」(2013)
ハロウィン「マイ・ゴッド・ギヴン・ライト」(2015)
ビー・ビー・マック「スーナー・オア・レイター(USAバージョン)」(2000)
ヒブリア「ディファイング・ザ・ルールズ」(2004)
ピンク・クリーム69「エレクトリファイド」(1998)
ファイアーハウス「グッド・アコースティックス」(1996)
フィオーレ「トゥデイ・ティル・トゥモロウ」(1998)
フェア・ウォーニング「ライヴ・アンド・モア」(1998)
フェア・ウォーニング「フォー」(2000)
フキ・コミューン「ウェルカム!」(2016)
プライド「サインズ・オブ・ピューリティー」(2003)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ディスティニー・ストーン」(2004)
プライド・オブ・ライオンズ「ザ・ロアリング・オブ・ドリームス」(2007)
プライベート・ライン「イーブル・ニーブル・ファクター」(2006)
プライベート・ライン「デッド・ディケイド」(2011)
ブラインド・ガーディアン「テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド」(1990)
ブラインド・ガーディアン「サムホウェア・ファー・ビヨンド」(1992)
ブラインド・ガーディアン「トーキョー・テイルズ(邦題:東京物語)」(1993)
ブラックスター「ブラックスター」(2005)
ブラッド・ステイン・チャイルド「モザイク」(2007)
ブラッド・ステイン・チャイルド「イプシロン」(2011)
プラネット3「ア・ハート・フロム・ザ・ビッグ・マシーン(邦題:プラネット3)」(1991)
プレイング・マンティス「サンクチュアリ」(2009)
プレビュー「プレビュー」(1983)
ヘイルストーム「ストレンジ・ケイス」(2012)
ヘヴンズ・ゲイト「リヴィン・イン・ヒステリア」(1991)
ポール・ギルバート「バーニング・オルガン」(2002)
マーヴェラス3「ヘイ!」(1999)
マスカレード「マスカレード」(1992)
ミーカ「ライフ・イン・カートゥーン・モーション」(2007)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー)」(1977)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅡ~バック・イントゥ・ヘル(邦題:地獄のロック・ライダー2~地獄への帰還)」(1993)
ミート・ローフ「バット・アウト・オブ・ヘルⅢ~ザ・モンスター・イズ・ルース(邦題:地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「ヴェリー・ベスト・オブ・ミカエル・アーランドソン」(2002)
ミレニアム「アワーグラス」(2000)
ライトニング「ファイヴ・リングス」(2010)
ライト・ブリンガー「ミッドナイト・サーカス」(2010)
ライト・ブリンガー「ジェネシス」(2012)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ウィンター・イン・パラダイス」(2005)
ラスト・オータムズ・ドリーム「サターン・スカイライン」(2006)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ライヴ・イン・ジャーマニー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ドリームキャッチャー」(2008)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ア・タッチ・オブ・ヘブン」(2009)
ラスト・オータムズ・ドリーム「イエス」(2010)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ナイン・ライヴス」(2011)
ラスト・オータムズ・ドリーム「テン・タンジェリン・テイルズ」(2012)
ラスト・トライブ「ザ・リチュアル」(2001)
ラスト・トライブ「ウィッチ・ダンス」(2002)
ラスト・トライブ「ジ・アンクラウンド」(2003)
ラスマス「デッド・レターズ」(2004)
ラプソディ「レジェンダリィ・テイルズ」(1997)
リヴ・ムーン「ゴールデン・ムーン」(2011)
リヴ・ムーン「シンフォニック・ムーン」(2012)
リヴ・ムーン「ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング」(2012)
レイジ「ユニティ」(2002)
レイジ「フロム・ザ・クレイドル・トゥ・ザ・ステージ」(2004)
レイジ「ストリングス・トゥ・ア・ウェブ」(2010)
ロイヤル・ハント「クラウン・イン・ザ・ミラー」(1994)
ロイヤル・ハント「ムーヴィング・ターゲット」(1995)
ロイヤル・ハント「2006ライヴ」(2006)
ロイヤル・ハント「ショウ・ミー・ハウ・トゥ・リヴ」(2011)
ロスト・ホライズン「アウェイクニング・ザ・ワールド」(2001)
ロストプロフェッツ「リベレイション・トランスミッション」(2006)
ロビー・ヴァレンタイン「ロビー・ヴァレンタイン」(1992)
ワザリング・ハイツ「ファー・フロム・ザ・マッディング・クラウド(邦題:狂乱からの旅路)」(2003)
ワスプ「クリムゾン・アイドル」(1992)

★★★【お気に入り度80~84】
こういう作品好きです。買って良かったと思える好盤。


アーク・エネミー「スティグマータ」(1998)
アーク・エネミー「ドゥームズデイ・マシーン」(2005)
アーチ・エネミー「ケイオス・リージョンズ」(2011)
アクイラ「マン・ウィズ・ア・ミッション」(2004)
アストラル・ドアーズ「クラウドブレイカー」(2003)
アット・ヴァンス「ノー・エスケイプ」(1999)
アマランス「マキシマリズム」(2016)
アリーナ・スウェーデン「アリーナ・スウェーデン」(2004)
アルハンブラ「ソリチュード」(2010)
アルマー「フラジャイル・イクオリティ」(2008)
アルマゲドン「エンブレイス・ザ・ミステリー」(2000)
アレン・ランデ「ザ・バトル」(2005)
アレン・ランデ「ザ・リヴェンジ」(2007)
アレン・ランデ「ザ・ショウダウン」(2010)
アンサー「エヴリデイ・ディーモンズ」(2009)
アンセム「セヴン・ヒルズ」(2001)
アンセム「オーヴァーロード」(2002)
アンセム「エターナル・ウォリアー」(2004)
アンセム「ブラック・エンパイア」(2008)
アンセム「ヘラルディック・ディヴァイス」(2011)
アンセム「アブソリュート・ワールド」(2014)
アンドレ・アンダーセン「チェンジング・スキン」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「トリロジー」(1986)
イングヴェイ・マルムスティーン「トライアル・バイ・ファイヤー・ライヴ・イン・レニングラード」(1989)
イングヴェイ・マルムスティーン「エクリプス」(1990)
イングヴェイ・マルムスティーン「ライヴ!!」(1998)
イングヴェイ・マルムスティーン「アルケミー」(1999)
ウィグ・ワム「ライヴ・イン・トウキョウ」(2007)
ウィグ・ワム「ノン・ストップ・ロックンロール」(2010)
ウィズイン・テンプテーション「ザ・ハート・オブ・エブリシング」(2007)
ヴォルケイノ「ミソロジー」(2011)
エドガイ「ザ・サヴェッジ・ポエトリィ」(2000)
エドガイ「ロケット・ライド」(2006)
エドガイ「ティニタス・サンクタス」(2008)
エドガイ「エイジ・オブ・ザ・ジョーカー」(2011)
陰陽座「鬼哭転生」(1999)
陰陽座「赤熱演舞」(2003)
陰陽座「夢幻泡影」(2004)
陰陽座「陰陽雷舞」(2006)
陰陽座「魔王戴天」(2007)
ガルネリウス「アドバンス・トゥ・ザ・フォール」(2005)
ガルネリウス「ワン・フォー・オール-オール・フォー・ワン」(2007)
ガルネリウス「リインカーネイション」(2008)
キッシン・ダイナマイト「スティール・オヴ・スウェイビア」(2008)
キム・ギョンホ「フォー2000AD」(1999)
キム・ギョンホ「5th」(2000)
キム・ギョンホ「ザ・ライフ」(2001)
キャメロット「ザ・フォース・レガシー」(2000)
キャメロット「ザ・ブラック・ヘイロー」(2005)
キャメロット「ワン・コールド・ウィンターズ・ナイト」(2006)
キャメロット「ゴーストオペラ」(2007)
キャメロット「ポエトリー・フォー・ザ・ポイズンド」(2010)
グランド・メイガス「アイアン・ウィル」(2008)
クリスタル・ヴァイパー「メタル・ネイション」(2009)
クレイトン・ドーン「ラーニング・モア・アンド・モア・アバウト・レス・アンド・レス」(2004)
ケインズ・オファリング「ギャザー・ザ・フェイスフル」(2009)
ケリーサイモンズ・ブラインドフェイス「サイン・オブ・ザ・タイムズ」(1998)
ゴットハード「ゴットハード」(1992)
ゴットハード「ホームラン」(2001)
ゴットハード「ヒューマン・ズー」(2003)
ゴットハード「ワン・チーム・ワン・スピリット・ザ・ヴェリー・ベスト」(2004)
ゴットハード「ドミノ・エフェクト」(2007)
ゴットハード「ファイアバース」(2012)
サーカス・マキシマス「ハヴォック」(2016)
サーベル・タイガー「インヴェイジョン」(1992)
サヴェージ・サーカス「ドリームランド・マナー」(2005)
サンストーム・フィーチャリング・ジョー・リン・ターナー「サンストーム」(2006)
サンストーム「ハウス・オブ・ドリームス」(2009)
ジーノ「ジーノ」(1986)
ジーノ「リッスン・トゥ・ザ・ライト」(1998)
ジーノ「ジーノロジーⅡ」(2005)
ジギー「ヘヴン・アンド・ヘル 2」(2002)
シャーマン「リチュアル」(2002)
シリル・エイチャード「イン・インコンスタンシア・コンスタンス」(2002)
シンフォニア「イン・パラディズム」(2011)
シンフォニー・エックス「ザ・ダムネイション・ゲーム」(1995)
シンフォニー・エックス「トワイライト・イン・オリンポス」(1998)
シンフォニー・エックス「アンダーワールド」(2015)
スーパーフライ「スーパーフライ」(2008)
ストラトヴァリウス「デスティニー」(1998)
ストラトヴァリウス「ライヴ!ヴィジョンズ・オブ・ヨーロッパ」(1998)
ストラトヴァリウス「ポラリス」(2009)
ストラトヴァリウス「エリジウム」(2011)
スネイク・ヒップ・シェイクス「スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スネイク・ヒップ・シェイクス「ノー・ダウト・ジギー・ソングス・プレイド・バイ・スネイク・ヒップ・シェイクス」(2000)
スピリチュアル・ベガーズ「マントラⅢ」(1998)
スペース・オデッセイ「エンブレイス・ザ・ギャラクシー」(2003)
スペース・オデッセイ「ジ・アストラル・エピソード」(2005)
セブンス・ワンダー「ザ・グレイト・エスケイプ」(2010)
ソイルワーク「ザ・チェインハート・マシン」(2000)
ソイルワーク「ア・プレデターズ・ポートレイト」(2001)
ソイルワーク「スタッビング・ザ・ドラマ」(2005)
タリスマン「タリスマン」(1990)
タリスマン「ジェネシス」(1993)
ダブル・ディーラー「フェイト・アンド・ディスティニー」(2005)
チルドレン・オブ・ボドム「フォロー・ザ・リーパー」(2001)
テラ・ノヴァ「エスケイプ」(2005)
テラ・ノヴァ「ベスト・オブ・プラスファイブ」(2006)
テラ・ノヴァ「カム・アライヴ」(2010)
ドートリー「ドートリー」(2007)
ドリーム・イーヴル「イーヴライズド」(2003)
ドリーム・シアター「フォーリング・イントゥ・インフィニティ」(1997)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・リユナイト」(2004)
ドリーム・シアター「システマティック・ケイオス」(2007)
ドリーム・シアター「ア・ドラマティック・ターン・オブ・イヴェンツ」(2011)
ナイトウィッシュ「オーシャンボーン」(1999)
ノクターナル・ライツ「テイルズ・オブ・ミステリー・アンド・イマジネーション(邦題:エンド・オブ・ザ・ワールド)」(1997)
ノクターナル・ライツ「アフターライフ」(2000)
ハートマン「アウト・イン・ザ・コールド」(2005)
ハードコア・スーパースター「バッド・スニーカーズ・アンド・ア・ピナ・コラーダ」(2000)
ハードコア・スーパースター「ノー・リグレッツ」(2003)
ハードコア・スーパースター「ドリーミン・イン・ア・キャスケット」(2007)
ハードコア・スーパースター「ベッグ・フォー・イット」(2009)
ハードコア・スーパースター「スプリット・ユア・リップ」(2010)
ハーレム・スキャーレム「ビリーヴ」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・アット・ザ・サイレン」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ビッグ・バン・セオリー」(1998)
ハーレム・スキャーレム「アーリー・イヤーズ」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ハイヤー」(2003)
ハーレム・スキャーレム「ヒューマン・ネイチャー」(2006)
ハーレム・スキャーレム「ホープ」(2008)
バッド・ハビット「ヒア・セイ」(2005)
ハリー・ヘス「ジャスト・アナザー・デイ」(2003)
ハリー・ヘス・アンド・フレンズ「リヴィング・イン・イエスタデイ」(2012)
ハロウィン「ピンク・バブルス・ゴー・エイプ」(1992)
ハロウィン「マスター・オブ・ザ・リングス」(1994)
ハロウィン「タイム・オブ・ジ・オウス」(1996)
ハロウィン「ベター・ザン・ロウ」(1998)
ハロウィン「ラビット・ドント・カム・イージー」(2003)
ハロウィン「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・ザ・レガシー(邦題:守護神伝 新章)」(2005)
ハロウィン「アンアームド・ベスト・オブ・25th・アニバーサリー」(2009)
ハンマーフォール「グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ」(1997)
ヒート「ヒート」(2009)
ヒブリア「ザ・スカル・コレクターズ」(2008)
ファースト・シグナル「ファースト・シグナル」(2010)
ファントムズ・オペラ「ファントムズ・オペラ」(1995)
フェア・ウォーニング「ライヴ・イン・ジャパン」(1993)
フェア・ウォーニング「レインメイカー」(1995)
フェア・ウォーニング「オーラ」(2009)
フォーチュン「メイキング・ゴールド」(1992)
プライド「ファー・フロム・ジ・エッジ」(2002)
プライド・オブ・ライオンズ「プライド・オブ・ライオンズ」(2003)
ブラインド・ガーディアン「イマジネーションズ・フロム・ジ・アザー・サイド」(1995)
ブラインド・ガーディアン「ライヴ!」(2003)
プラス・ヴァンドーム「プラス・ヴァンドーム」(2005)
プラス・ヴァンドーム「ストリーツ・オブ・ファイア」(2009)
ブラッド・ステイン・チャイルド「サイレンス・オブ・ノーザン・ヘル」(2002)
ブラッド・ステイン・チャイルド「ミスティック・ユア・ハート」(2003)
ブラッド・ステイン・チャイルド「アイドレイター」(2005)
プロディガル・サンズ「夜が終わる頃に」(2006)
ヘイルストーム「ヘイルストーム」(2009)
ポイズンブラック「ア・デッド・ヘヴィ・デイ」(2008)
マジェスティック「アブストラクト・シンフォニー」(1999)
マジェスティック「トリニティー・オーヴァーチュア」(2000)
マスタープラン「マスタープラン」(2003)
マスタープラン「エアロノーティクス」(2005)
マスタープラン「マーク2(MKⅡ)」(2007)
ミカエル・アーランドソン「アンダー・ザ・サン」(1996)
ミカエル・アーランドソン「ザ・ギフト」(2002)
森重 樹一「ロックンロール・シンガー」(2004)
ユーザー「ユーザー」(2005)
ユーザー「フリーウェイ」(2006)
ライトニング「ブレイブ・ハート」(2007)
ライトニング「ジャスティス・ストライク」(2012)
ライト・ブリンガー「テイルズ・オブ・アルマナック」(2009)
ライト・ブリンガー「モニュメント」(2014)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ラスト・オータムズ・ドリーム」(2003)
ラスト・オータムズ・ドリーム「ハンティング・シャドウズ」(2007)
ラスマス「イントゥ」(2001)
ラスマス「ハイド・フロム・ザ・サン」(2005)
ラスマス「ブラック・ローゼズ」(2008)
ラスマス「ザ・ラスマス」(2012)
ラバー「ウルトラ・フィール」(2001)
ラファエル「マインド・ソープ」(1999)
レイジ「サウンドチェイサー」(2003)
レヴォリューション・ルネッサンス「ニュー・エラ」(2008)
ロイヤル・ハント「ランド・オブ・ブロークン・ハーツ」(1993)
ロイヤル・ハント「フィア」(1999)
ロイヤル・ハント「アイウィットネス」(2003)
ロイヤル・ハント「テン」(2010)

★★【お気に入り度75~79】
物足りない点もあるけれど買っておいて正解かなと思える良盤。


アーク・エネミー「ブラック・アース」(1996)
アーク・エネミー「バーニング・ジャパン・ライヴ 1999」(2000)
アーク・エネミー「アンセムズ・オブ・リベリオン」(2003)
アーク・エネミー「ルート・オブ・オール・イーヴィル」(2009)
アクイラ「セイ・イェー」(2001)
アット・ヴァンス「ドラゴンチェイサー」(2001)
アルマゲドン「クロッシング・ザ・ルビコン」(1997)
アルマゲドン「スリー」(2002)
アンドレ・アンダーセン「ブラック・オン・ブラック」(2002)
イングヴェイ・マルムスティーン「マーチング・アウト」(1985)
イングヴェイ・マルムスティーン「ファイヤー・アンド・アイス」(1992)
ヴァレンタイン「ノー・シュガー・アデッド」(1998)
ヴォルケイノ「ダヴィ」(2001)
陰陽座「封印廻濫」(2002)
キャメロット「シージ・ペリロス」(1998)
キャメロット「ジ・エクスペディション」(2000)
ゴットハード「ダイアル・ハード」(1994)
コンチェルト・ムーン「フラグメンツ・オブ・ザ・ムーン」(1997)
サイレント・フォース「ウォーク・ジ・アース」(2007)
サヴェージ・サーカス「オブ・ドゥーム・アンド・デス」(2009)
ジーノ「ジーノロジー」(1995)
ジギー「ゴライアス・バードイーター」(1999)
ジギー「ジャスト・ア・ロッキン・ナイト」(2005)
ジギー「ナウ・アンド・フォーエバー」(2007)
シンフォニー・エックス「シンフォニー・エックス」(1994)
シンフォニー・エックス「ファイヴ-新・神話組曲-」(2000)
シンフォニー・エックス「ジ・オデッセイ」(2002)
シンフォニー・エックス「アイコノクラスト」(2011)
ストラトヴァリウス「トワイライト・タイム」(1992)
ストラトヴァリウス「ドリームスペース」(1994)
ストラトヴァリウス「フォース・ディメンション」(1995)
ストラトヴァリウス「エピソード」(1996)
ストラトヴァリウス「インターミッション」(2001)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート1」(2003)
ストラトヴァリウス「エレメンツ・パート2」(2003)
ストラトヴァリウス「ストラトヴァリウス」(2005)
セブンス・ワンダー「ビカム」(2005)
タイム・レクイエム「オプティカル・イリュージョン」(2006)
ダブル・ディーラー「デライド・オン・ザ・トップ」(2001)
D.C.クーパー「D.C.クーパー」(1998)
ドリーム・イーヴル「ユナイテッド」(2006)
ドリーム・シアター「ホェン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト」(1989)
ドリーム・シアター「アウェイク」(1994)
ドリーム・シアター「シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス」(2002)
ドリーム・シアター「オクタヴァリウム」(2005)
ノクターナル・ライツ「イン・ア・タイム・オブ・ブラッド・アンド・ファイア」(1995)
ハードコア・スーパースター「サンキュー(フォー・レッティング・アス・ビー・アワセルブス)」(2001)
ハーレム・スキャーレム「Bサイド・コレクション」(1998)
ハーレム・スキャーレム「ライヴ・ワンズ(邦題:カナダ技巧派集団来日記念盤)」(1997)
ハーレム・スキャーレム「ラバー」(1999)
ハーレム・スキャーレム「ロウ・アンド・レア」(2006)
ハロウィン「ハロウィン/ウォールズ・オブ・ジェリコ/ジューダス」(1989)
ハロウィン「キーパーズ・ライヴ」(1989)
ハロウィン「ザ・ダーク・ライド」(2000)
ピート・レスペランス「ダウン・イン・イット」(2004)
フィオーレ「オール・アイ・フィール」(1998)
フェア・ウォーニング「ブラザーズ・キーパー」(2006)
ブラインド・ガーディアン「バタリアンズ・オブ・フィア」(1988)
ブラインド・ガーディアン「フォロー・ザ・ブラインド」(1989)
ブラインド・ガーディアン「ザ・フォゴットゥン・テイルズ」(1996)
ブラインド・ガーディアン「ア・トゥイスト・イン・ザ・ミス」(2006)
ブラインド・ガーディアン「アット・ジ・エッジ・オブ・タイム」(2010)
プレイング・マンティス「トゥ・ザ・パワー・オブ・テン」(1995)
マスタープラン「タイム・トゥ・ビー・キング」(2010)
ミカエル・アーランドソン「アンファミリアー」(1997)
ラスト・オータムズ・ドリーム「Ⅱ」(2004)
リチャード・アンダーソン「ジ・アルティメット・アンダーソン・コレクション」(2005)
レイジ「スピーク・オブ・ザ・デッド」(2006)
ロイヤル・ハント「ザ・ウォッチャーズ」(2001)
ロイヤル・ハント「ペーパー・ブラッド」(2005)
ローランド・グラポウ「カレイドスコープ」(1999)

★【お気に入り度74以下】
あんまり響いてこない。また何年か後に聴いてみよっと。


イングヴェイ・マルムスティーン「マグナム・オーパス」(1995)
エドガイ「キングダム・オブ・マッドネス」(1997)
キャメロット「エタニティ」(1995)
キャメロット「ドミニオン」(1996)
サイレント・フォース「ジ・エンパイア・オブ・フューチャー」(2000)
ストラトヴァリウス「フライト・ナイト」(1989)
スペース・オデッセイ「ティアーズ・オブ・ザ・サン」(2006)
ソイルワーク「スティールバス・スーサイド(スペシャルエディション)」(2003)
ソイルワーク「スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド」(2007)
ハーレム・スキャーレム「ヴォイス・オブ・リーズン」(1995)
ハーレム・スキャーレム「ラスト・ライヴ」(2000)
ハロウィン「カメレオン」(1992)
ブラインド・ヴェンジェンス「ブラインド・ヴェンジェンス」(1985)
ブラインド・ガーディアン「ア・ナイト・アット・ジ・オペラ」(2002)
ローランド・グラポウ「ザ・フォー・シーズンズ・オブ・ライフ」(1997)

2020年 新年のご挨拶

  • 2020/01/05(日) 00:00:00

あけましておめでとうございます。
2019年の大晦日は娘が寝た後に僕と奥さん、長男、次男の4人で夜中までトランプをして盛り上がりました。「ババ抜き」や息子達が通う学童で流行っている「大富豪」をしたのですが、息子達がしている大富豪は僕が知っているものとは少し違っていて9はそれまでに流れたカードから好きなものを拾える「くり拾い」、Qは出した人が指定した数字を全員捨てなければならない「トゥエルブボンバー」といったルールがあるらしく新鮮で楽しかったですね。そして年始は僕と奥さんそれぞれの実家へ行ったり、奥さんのバーゲンに付き合ったり、息子達の希望で映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」を観に行ったりしていました。

11歳の長男は昨年の夏くらいからバスケットボールにハマっています。年末には大阪エヴェッサの試合を観戦したほか、借りてきたマイケル・ジョーダンのDVDを「スゲー スゲー」と言いながら観ていました。ちなみに僕も高校時代はバスケ部で好きな選手はNBA屈指のポイントガード、ジョン・ストックトンです。8歳の次男は料理に興味があるらしく、よく手伝いをしてくれます。先日は味噌汁の味つけをしてくれてアジも美味しかったので、これからは次男にお願いしようと思っています。
そして2歳の娘は会話が成り立つようになり、意思の疎通ができるようになってきました。また最近は本読みも自分でするようになってきて、お気に入りの絵本「はらぺこあおむし」をたどたどしいながらも読んでくれて成長を感じますね。

今年は仕事やプライベートの面では新しいことに挑戦することになるので、ブログに使える時間は少なくなりそうですが2020年もSILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-をよろしくお願いいたします。

2019年に購入したCD50枚

  • 2019/12/30(月) 00:00:00

2019年に聴いたCDは以下の50枚で、これまで以上に新譜が多い年となりました。気になりつつもチェックできなかったり作品はAS I LAY DYING「SHAPED BY FIRE」、AUTUMN'S CHILD「AUTUMN'S CHILD」、OCTAVIAGRACE「RADIANT」、SABATON「THE GREAT WAR」、ZEMETH「NOSTALGISM」、下山 武徳「WAY OF LIFE」といったところでしょうか。年間ベストアルバムの第1位は決まっていますが、アルバム10枚を選ぶのはもう少し時間をかけて考えたいと思っています。

2019年のブログ更新は今日が最後です。ご訪問いただいた皆様、今年もありがとうございました。2020年もSILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-をよろしくお願いいたします!

【新譜】40枚
BATTLE BEAST「NO MORE HOLLYWOOD ENDINGS」(2019)
BEAST IN BLACK「FROM HELL WITH LOVE」(2019)
BLOOD STAIN CHILD「AMATERAS」(2019)
CHILDREN OF BODOM「HEXED」(2019)
CRAZY LIXX「FOREVER WILD」(2019)
CYHRA「NO HALOS IN HELL」(2019)
THE DARK ELEMENT「SONGS THE NIGHT SINGS」(2019)
THE DEFIANTS「ZOKUSHO」(2019)
DEVIL WITHIN「DARK SUPREMACY」(2019)
DREAM THEATER「DISTANCE OVER TIME」(2019)
DUAL ALTER WORLD「ALTER EGO」(2019)
ECLIPSE「PARADIGM」(2019)
EDGE OF FOREVER「NATIVE SOUL」(2019)
FREEDOM CALL「M.E.T.A.L.」(2019)
FROZEN CROWN「CROWNED IN FROST」(2019)
FROZEN LAND「FROZEN LAND」(2019)
FUKI「MILLION SCARLETS」(2019)
GALNERYUS「INTO THE PURGATORY」(2019)
GATHERING OF KINGS「FIRST MISSION」(2019)
GLORYHAMMER「LEGENDS FROM BEYOND THE GALACTIC TERRORVORTEX」(2019)
GYZE「ASIAN CHAOS」(2019)
HELLOWEEN「UNITED ALIVE IN MADRID」(2019)
JIM PETERIK & WORLD STAGE「WINDS OF CHANGE」(2019)
JUPITER「ZEUS~LEGENDS NEVER DIE~」(2019)
LOVEKILLERS feat. Tony Harnell「LOVEKILLERS」(2019)
MARY'S BLOOD「CONFESSiONS」(2019)
MYRATH「SHEHILI」(2019)
NORTHTALE 「WELCOME TO PARADISE」(2019)
PALADIN「ASCENSION」(2019)
RHAPSODY OF FIRE「THE EIGHTH MOUNTAIN」(2019)
SOILWORK「VERKLIGHETEN」(2019)
SYU「VORVADOS」(2019)
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA「MOONGLOW」(2019)
TOBY HITCHCOCK「RECKONING」(2019)
TUNGSTEN「WE WILL RISE」(2019)
TURILLI / LIONE RHAPSODY「ZERO GRAVITY - REBIRTH AND EVOLUTION」(2019)
TWILIGHT FORCE「DAWN OF THE DRAGONSTAR」(2019)
WITHIN TEMPTATION「RESIST」(2019)
WORK OF ART「EXHIBITS」(2019)
人間椅子「新青年」(2019)

【旧譜】10枚
CHILDREN OF BODOM「I WORSHIP CHAOS」(2015)
CORE LEONI「THE GREATEST HITS PART 1」(2018)
CRAZY LIXX「CRAZY LIXX」(2014)
CRAZY LIXX「RUFF JUSTICE」(2017)
HIDE BOUND「THE CURSE REDEMPTION」(2017)
LORDS OF BLACK「ICONS OF THE NEW DAY」(2018)
MARGE LITCH「FANTASIEN 1998」(1998)
PETERIK/SCHERER「RISK EVERYTHING」(2015)
PRIDE OF LIONS「FEARLESS」(2017)
SCHERER/BATTEN「BATTLEZONE」(2017)

【過去のCD購入録】
2008年に購入したCD86枚
2009年に購入したCD88枚
2010年に購入したCD76枚
2011年に購入したCD64枚
2012年に購入したCD69枚
2013年に購入したCD58枚
2014年に購入したCD60枚
2015年に購入したCD58枚
2016年に購入したCD53枚
2017年に購入したCD54枚
2018年に購入したCD52枚

【CD購入録】EDGE OF FOREVER「NATIVE SOUL」(2019)

  • 2019/12/25(水) 00:00:00

【CD購入録】
NATIVE SOUL
EDGE OF FOREVER「NATIVE SOUL」(2019)

現代メロディック・ロックシーンを代表するソングライター/プロデューサーのひとりAlessandro Del Vecchio(Key)のメインバンドEDGE OF FOREVERの4thアルバム。気になるCDリストに記載のなかった本作を買ったのは「BURRN!1月号で藤木さんが絶賛していた」というミーハーな理由からです(笑)。実際に聴いてみると煌びやかなサウンドの中でキャッチーなメロディが躍動する③Promised Land、ハードに疾走する④Carry OnJOURNEYの名曲Separate Ways (Worlds Apart)を彷彿とさせる勇壮なメロディがカッコいい⑤Take Your Timeの3曲は藤木さんのおっしゃる通り、アルバムのハイライトになっていますが個人的にはドライヴ感が心地よい⑥Dying Sunもその中に含めたいですね。また本作でリードボーカルを務めるAlessandroの歌声も魅力的で、ここまで歌える人だというのも驚きでした。数々のプロジェクトでソングライティングをしながら、自身のバンドでこれだけの楽曲を揃えられる彼の才能には脱帽ですね。

【CD購入録】LOVEKILLERS feat. Tony Harnell「LOVEKILLERS」(2019)

  • 2019/12/20(金) 00:00:00

【CD購入録】
LOVEKILLERS.jpg
LOVEKILLERS feat. Tony Harnell「LOVEKILLERS」(2019)

Tony Harnell(Vo/STARBREAKER、ex-TNT、WESTWORLD)がメロディアス・ハードロックを歌うプロジェクトLOVEKILLERS feat. Tony Harnellの1stアルバム。FRONTIERS RECORDSからのリリースとなるこのプロジェクトに楽曲を提供しているのは、本作のプロデューサーでキーボードも演奏しているAlessandro Del Vecchio(Key/EDGE OF FOREVER etc)をはじめとするレーベルお抱えの作曲陣でTony自身も関わっているようですね。ライター側が寄せてきたのか、Tonyが歌うとそう聴こえるのか、はたまたその両方なのか往年のTNTを彷彿とさせる爽やかな楽曲群はなかなか粒揃いで②Hurricaneはギターメロディが名曲Intuition風だし、先行で公開されていた⑤Higher Again、⑧Now Or Neverなどは試聴していて即座に「このアルバムを聴いてみたい」と思ったキャッチーソングです。終盤にはギターソロも見せ場となっている⑩No More Love、清らかなピアノの調べからスタートしてバンドサウンドが加わって盛り上がりをみせるバラード⑪Set Me Freeもあって聴後感は良好。リリース前はさほど注目していなかった本作ですがメロディックロックの好盤だと思います。